鳥取県とその周辺の安全・楽ちんな港内フィールドでチヌを釣る!

のんびり紀州釣りを楽しむ『チヌどぼん会




















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釣りのオフはこれ!
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【2026年】




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いのちが生まれた海は広く大きいが、
空はもっと広く大きく、
さらにもっともっと広く大きいのは...人の心。

-2024年2月天国に旅立ったわが紀州釣り師匠、文さんに捧ぐ-

NO.2
淀江港の様子見...また港内奥で大チヌうろうろ
釣果
釣果なし
(チヌ釣果2026年累計 0尾)
釣行日時
釣り場
2026年6月30日13時~18時
淀江港漁協そばの西向き小突堤先端内向き
潮回り 満干 【満】13時半
【干】20時半
潮名 大潮
天候 空模様 晴れのちくもり 風向 北東の風
海況 なし(外海0.5m位) 潮濁り 澄み潮
トピックス ●淀江港の様子見で、久しぶりに漁協そばの西向き小突堤先端内向きをチョイス。地元の常連さんがキス釣りをしていて、そのそばに入らせてもらう。まずはいつもの通り、挨拶代わりの釣り談義を楽しむ
●このポイントは、かっては良型チヌが釣れ盛った時期もあったが、近年は、チヌ狙いの釣り人はほとんど見かけなくなっている。釣れなくなった原因は、もちろん”チヌに聞かないとわからない”。チヌがいなくなったわけではなく、大チヌが悠々と回遊する姿は今でもごく普通に見られる。ただ、このポイントが近年かなり浅くなってきて、今日は1ヒロ半程度。紀州釣りには、ちょっと浅すぎるか?...それと、近年アジ釣りが不調の関係で、アミエビを撒いてくれるサビキ釣りの人がめっきり減ってしまったことも少なからず影響しているはずだ
●エサ取りの活性は今一つだが、最初は子アジやデカいヒガンフグが、夕方からは木っ端グレが喰らいついてきて退屈しない。その間、地元常連のNさん夫妻もやってきて、釣りはそっちのけで賑やかに会話が弾む。お互いの健康を確認し合い、午後の良きひとときを堪能する
●結局、チヌは気配もなかった。終了後例のごとく、港内奥側すぐ近くの、漁船が係留されている岸壁の足下を覗いてみる。いました~年無しクラスの大チヌが浅場でのんびり遊んでいる...”見えるチヌは釣れない”とはよく言ったもんだワ...でもヨシッ、次はこの岸壁でダンゴを投げてみるか!
●この際、思い付いたら何にでもチャレンジ!その勢いを引きずりながら、まだ陽が高い早めの撤収
仕掛け
ハリ サスガチヌ3号(オーナー) ハリス 1.75号
ウキ 『武勇伝 静波 1号』(タカミヤ) ウキ下 1ヒロ半~2ヒロ1/4(トントン~ややハワセ)
ダンゴ
処方
レシピ【夏・秋 基本】(但し、オキアミはダンゴに混ぜ込まず、少量をアンコ仕込みで)+マルキュー・生イキくんマキエ1/2袋(0.5kg) 刺し餌 ボイルオキアミLL
他の釣り人
の状況
投げ釣りの釣り人一人のみ。引き揚げ間際に、ワームを使ったライトフィッシングのグループがやってきて、次々と根魚やチビ鯖を釣り上げていたのが印象的だった。昔はサビキ、今はワーム。釣り風景が劇的に変わりつつある

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NO.1
待望の初釣りへ...とんでもない珍事が待っていた
釣果
釣果なし
(チヌ釣果2026年累計 0尾)
釣行日時
釣り場
2026年6月17日13時~18時
七類港フェリー乗り場対岸の新防波堤先端近く、””向き
潮回り 満干 【満】15時
【干】22時半
潮名 大潮
天候 空模様 くもり時々晴れ 風向 北東の風
海況 なし(外海0.5m位) 潮濁り 澄み潮
トピックス
<グレの釣果の一部>

●持病の腰痛が芳しくなく無理は出来ないが、とにかくウオーミングアップしたい一心で出かけてみた。防波堤足元のホンダワラは、ほとんど枯れたまま残っているが釣りの邪魔になるほどではない。特に変わった様子もなく、順調ならグレ釣り放題、プラス運が良ければチヌが...といったところか?ところが、釣り始めてすぐ、とんでもない珍事が待っていた
●突然次々とけたたましいサイレンを鳴らして消防車がやってきた。何と5、6台も!。え~、どこの家...?周囲に火の手は見えない。訓練か...?おッ!消防車が隣の船着き場に入った..あそこだ!漁船から煙が出ている!
●釣行の最中に近所で火事騒ぎがあったのはこれで2回目だが、何と珍しい漁船の火災とは...一般の家屋とは違い、延焼の恐れはほとんどないので、あっという間に鎮火。近隣の消防団の出動訓練みたいなものだな...と、呑気に見物しながら釣りを楽しむ
●ところがしばらくして、こちらの側の”悲劇”が始まった。島根県警のお巡りさんがおもむろにやって来た。『すみませ~ん、先ほどの漁船の火災で目撃者を捜してます。』とか言って、”笑顔での職務質問”が始まった。個人情報をしっかり聞き取られて、これは刑事ドラマと同じだ。どうやら放火の可能性もある様子で、車のドライブレコーダーのメモリーカードまで”笑顔で押収”されてしまった。このハプニングで、貴重な至福の釣りタイムを1時間近くロス。初釣りがこんなのでは、今シーズンもナンカナ~...
●肝腎の釣果はというと...最初ウキ下をトントンにして始めたが、エサ取りの反応がほとんどなかったのですぐに1/4ヒロだけウカセてみた。即、グレの21~29cmサイズが入れ食いとなり作戦的中。近年、どの釣り場でも底に刺し餌をハワセると、エサ取りの反応が急に鈍くなる現象に悩まされている。海底に何か刺し餌が隠れてしまうような海藻の密な層でもあるのだろうか?エサ取りがいないと、ダンゴが割れにくく釣果に影響する
●ダンゴの割れやすさといえば、今回初めてヒロキューの『生イキくんマキエ』をダンゴ餌の中に混ぜてみた。このアイデアで、底でのエサ取りの活性アップに期待したが、今回は期待した程の効果は感じられなかった。ただ、ダンゴの割れやすさには大きな効果があり、投げるときには割れにくく、海中では割れやすいという、相反する特長を備えたありがたいダンゴ餌のレシピを偶然発見することになった。これは大きな収穫だった
●18時にフェリーが到着し、持病の腰痛も限界に近づいたので即撤収。いろいろあって疲労困憊...
仕掛け
ハリ サスガチヌ3号(オーナー) ハリス 1.75号
ウキ 『武勇伝 静波 1号』(タカミヤ) ウキ下 4ヒロ1/4~4ヒロ半(ややウカセ~トントン)
ダンゴ
処方
レシピ【夏・秋 基本】(但し、オキアミはダンゴに混ぜ込まず、少量をアンコ仕込みで)+マルキュー・生イキくんマキエ1/2袋(0.5kg) 刺し餌 ボイルオキアミLL
他の釣り人
の状況
釣り歩く釣り人のみ

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  6月まで冬眠中。たまに寝ぼけて竿を持ち出すことあり

 ←昨年の釣果をいろいろな角度から集計してみました


  今シーズンの実験テーマ!昨年の絶不調よ、サヨウナラ!

●かって足しげく通った過去のホームポイントを再評価する釣行も開始
●近年、エサ取りの活性が今一つの感がある。これは、アジが不漁のためか?サビキ釣りをする釣り人がほとんどいなくなったことも影響していると想定。ダンゴに集まるエサ取りの喧騒がチヌを誘う大きな力になるはずなので、ダンゴ餌の材料に集魚力最強のアミエビを少量仕込むスタイルを復活させ様子をみる。チヌの接近気配を感じたら、アミエビの使用を止めるなどの工夫も研究課題に
●釣り座の足元のポイント狙いも研究課題に加える。その際、集まってきたチヌを驚かさないよう、釣り座を堤防の縁から離れてとり、特に浅場の水際での急な動作を控える。姿勢もできるだけ低くして釣る

●麦増量の試行錯誤は終了。目立った効果は確認できず、元に戻す
●地合いの時間帯になってもチヌの反応がないときは、イソガニやフナムシをその場で採取して挿し餌で試してみる
●猛暑のシーズンは熱中症防止のため、灯台等の陰で釣りができる釣り座に限定して釣行する