今シーズンの実験テーマ!昨年の絶不調よ、サヨウナラ!
●地合いの時間帯になってもチヌの反応がないときは、イソガニやフナムシをその場で採取して挿し餌で試してみる
●近年、エサ取りの活性が今一つの感がある。これは、アジが不漁のためか?サビキ釣りをする釣り人がほとんどいなくなったことも影響していると想定。エサ取りのダンゴに集まる喧騒がチヌを誘う大きな力になるはずなので、釣り始め2時間位までのダンゴ餌に集魚力最強のアミエビを少量アンコに仕込んでみることとする。エサ取りが集まって『場』が出来たところでアミエビの使用を止め、チヌの接近を待つ
●麦増量の試行錯誤は終了。目立った効果は確認できず、元に戻す
●集まってきたチヌを驚かさないよう、特に浅場の水際での急な動作を控える。姿勢もできるだけ低くして釣る
●猛暑のシーズンは熱中症防止のため、灯台等の陰で釣りができる釣り座に限定して釣行する