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※海況情報リンク
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【2011年】
NO.24
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一年ぶりの浜坂港遠征...時合いに突然灯台工事(泣)
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| 釣果 |
 |
(釣果なし) |
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釣行日時
釣り場 |
2011年11月22日12時〜16時半
浜坂港・北防波堤の先端内向きやや奥にて |
| 潮回り |
満干 |
【満】12時
【干】17時半 |
潮 |
中潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
東の風 |
| 海況 |
波 |
1.5m |
潮濁り |
やや濁り潮 |
| トピックス |
久しぶりに浜坂港へ。防波堤へのアクセス道路が整備され、アプローチがスムースにできるようになっていた。が、防波堤に人影はない。ということは・・・釣れていない?
やはりこのポイントもエサ取りが活発である。水温がまだまだ高い。昨年の同じ時期に来たときはヘダイが入れ食いになったが、今回はいないようだ。しばらくして、アタリがあり結構強い引きだったが残念ハリはずれ。ハリはずれが多いの〜お(悩)。
しかも、好時合いの15時頃から突然対面の防波堤の先端で削岩機のような轟音が!灯台の付け替え工事が始まったのだ・・・万事休す。即、戦意喪失。
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仕掛け
餌 |
ハリ |
サスガチヌ3号 |
ハリス |
1.5号 |
| ウキ |
棒ウキ:『スーパースリムチヌ1号』 |
ウキ下 |
3ヒロ3/4(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
夏レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
グレ狙いとみられる釣り人2人。チヌの釣果なしのようす。 |
NO.23
 |
きょうはやはり泊港...なんとかオデコ回避^^;
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| 釣果 |
 |
25cm |
|
釣行日時
釣り場 |
2011年11月12日12時〜17時
泊港・東内防波堤中程の枝提先端ミオ筋にて |
| 潮回り |
満干 |
【満】16時
【干】20時 |
潮 |
大潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れのちくもり |
風向 |
北の風 |
| 海況 |
波 |
1.0m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
前回、西のホームフィールド・御来屋港でオデコを食らい、やはり泊港に帰ってきた。秋が深まり小チヌの時期になったが、今年はまだ水温が高いのでどうであろうかと淡い期待を抱く。
水温が高いせいか、エサ取りは例年になく活発でダンゴ釣りにとっては心地よい。しかし、日没前になってやっと25cmのチヌがきたのみ。チヌの反応は渋い。
日没時にもう一回アタリがあったが、掛かりが浅くハリはずれで残念賞だった。そのまま日が暮れて終了。
|
仕掛け
餌 |
ハリ |
サスガチヌ3号 |
ハリス |
1.5号 |
| ウキ |
棒ウキ:『スーパースリムチヌ1号』 |
ウキ下 |
3ヒロ半(ややハワセ) |
ダンゴ
処方 |
夏レシピ変法:チヌパワー50%減量、グレパワー1袋追加 |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
早朝からのフカセ釣りの人2人。チヌの釣果なし。 |
NO.22
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頼みの綱の御来屋港...も |
| 釣果 |
 |
(釣果なし) |
|
釣行日時
釣り場 |
2011年11月4日12時〜17時半
御来屋港北突堤先端手前の内向きにて |
| 潮回り |
満干 |
【満】8時半
【干】16時 |
潮 |
小潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
北東の風 |
| 海況 |
波 |
1m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
近場の泊港が不調のため、久しぶりに御来屋港へ。相変わらず釣り人は少ない。ここは場所取りの不安のないのがすこぶる気に入っている。
エサ取りの活性はまずまずのようす。しかし、今日は残念ながらチヌさんが不在だった。
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仕掛け
餌 |
ハリ |
サスガチヌ3号 |
ハリス |
1.5号 |
| ウキ |
棒ウキ:『スーパースリムチヌ1・2号』 |
ウキ下 |
3ヒロ3/4(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
夏レシピ変法:チヌパワー50%減量、グレパワー1袋追加 |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
サビキ釣りの人のみ |
NO.21
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きょうも泊港...ついにチヌはオデコ^^;
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| 釣果 |
 |
(釣果なし) |
 |
30cm |
|
釣行日時
釣り場 |
2011年10月28日13時〜17時半
泊港・東内防波堤中程の枝提先端ミオ筋にて |
| 潮回り |
満干 |
【満】15時半
【干】20時半 |
潮 |
大潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れのちくもり |
風向 |
北のち南の風 |
| 海況 |
波 |
1.0m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
様子見のため、また泊港へ。今日は、あの釣り女子会のペアの姿はない。なのでいつものポイントに釣り座をとる。ポイントはやはりミオ筋。
エサ取りは今日も活発で、引き続き水温は高いようである。ただ、潮の流れが港内向きであり、条件は良くない。チヌの気配はまったくなく、そのうち夕マズメになってしまった。同時にエサ取りの反応もまばらに。どうやらチヌはどこかに出張してしまったらしい。
日が暮れて風向きが南風になり、潮に流れも外向きに変わった。条件は良くなってきたが、残念ながら日没終了。最後の一投で本日初のアタリがあり、喜んだのもつかの間、揚がってきたのは残念グレだった(ウキ下は底トントン)。久しぶりの良型で30cmあり、何とか格好はついた。
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仕掛け
餌 |
ハリ |
サスガチヌ3号 |
ハリス |
1.5号 |
| ウキ |
棒ウキ:『スーパースリムチヌ1号』 |
ウキ下 |
2ヒロ3/4(底トントン)
3ヒロ半(ややハワセ) |
ダンゴ
処方 |
夏レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
周辺はサビキ釣りの釣り人のみ。対面の西内防波堤先端にフカセ釣りの人一人。釣れたようすはなく、早々に引き揚げてしまった。 |
NO.20
 |
またまた泊港...そんなに甘くはないか^^;
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| 釣果 |
 |
24cm、23cm、21cm |
|
釣行日時
釣り場 |
2011年10月20日13時〜17時半
泊港・東内防波堤中程の枝提先端ミオ筋にて |
| 潮回り |
満干 |
【満】23時
【干】14時 |
潮 |
小潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
北東の風 |
| 海況 |
波 |
1.0m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
調子に乗ってまた泊港へ。今日も、前回と同じ釣り女子会のペアと並んで釣ることになった。やはり良型が釣れた前回と同じポイントを攻める。
15時頃からアタリが活発となり、カイズがぽつぽつ連れ出す。いずれも25cm未満で、どうやら親はどこかに出張中であるようだ。最後に、誘いに乗ってマゴチが食いついてきた。46cmの立派なマゴチで、何とか夕食のおかずは確保した。
まだ水温は高めであるが、このままカイズの季節に入ってしまうのであろうか。
|
仕掛け
餌 |
ハリ |
サスガチヌ3号 |
ハリス |
1.5号 |
| ウキ |
棒ウキ:『スーパースリムチヌ1号』 |
ウキ下 |
2ヒロ3/4(底トントン)
3ヒロ半(ややハワセ) |
ダンゴ
処方 |
夏レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
上述の釣り女子会ペアはチヌの釣果なし。その後に同ペアのポイントに入った釣り人にもチヌの釣果はなかった。 |
NO.19
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泊港好調...困ったときの”泊だのみ”
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| 釣果 |
 |
44cm、34cm |
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釣行日時
釣り場 |
2011年10月12日13時半〜18時
泊港・東内防波堤中程の枝提先端ミオ筋にて |
| 潮回り |
満干 |
【満】14時半
【干】20時 |
潮 |
大潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
北の風のち無風 |
| 海況 |
波 |
0.5m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
いつも入るポイントにはすでに2名の先客がいた。なんと女性アングラーのペアである。珍しいので気分的にはあとすざり気味になったが、気を取り直して隣に陣取りミオ筋(船道)を狙う。好天に恵まれ、すこぶる気持ちが良い。エサ取りもわんさといるようだ。隣の女性軍もチヌ狙いとのことで話が弾む。
釣り始めて2時間ほどたった15時過ぎに本日の初アタリ。予期せぬ強い引きに大物を確信。たまたま目の前を通りかかった遊漁船がわざわざ停船し、船上の釣り人たちに見守られる中の取り込みとなった。元気な44cmのチヌだった。その後は、近くの岸壁に停泊中の工事船からガンガン、ガラガラの衝撃音が...アタリが遠のいてしまった。
17時を過ぎて衝撃音がなくなり、とたんに34cmのチヌを追加した。その後日没で終了。ミオ筋側のほうが外向きよりもアマモが少ないようで釣りやすい。44cmはハワセで、34cmのほうは底トントンでものにした。
|
仕掛け
餌 |
ハリ |
サスガチヌ3号 |
ハリス |
1.5号 |
| ウキ |
棒ウキ:『スーパースリムチヌ1号』 |
ウキ下 |
2ヒロ3/4(底トントン)
3ヒロ3/4(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
夏レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
上述の女性アングラーはチヌの釣果なし |
NO.18
 |
逢坂港はギブアップ...改修工事で好ポイント全滅
|
| 釣果 |
 |
(釣果なし) |
|
釣行日時
釣り場 |
2011年10月8日13時半〜18時
逢坂港東堤の枝堤奥内向きにて |
| 潮回り |
満干 |
【満】11時半
【干】18時半 |
潮 |
中潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
北東の風 |
| 海況 |
波 |
1.5m |
潮濁り |
やや濁り潮 |
| トピックス |
好ポイントのド真ん中に枝堤防が築かれてしまった逢坂港。なんとかならないかと、4回目のポイント探しを試みる。下げ潮、ささ濁りの好条件であるので期待が膨らむ。
しかし、釣り始めて最初の落胆。前回と同様エサ取りが底にいない!したがってチヌの反応も皆無である。それでもと4時間半粘ったが、終始同じ状況であった。
逢坂港はしばらく封印ということでキマリ。
|
仕掛け
餌 |
ハリ |
サスガチヌ3号 |
ハリス |
1.5号 |
| ウキ |
棒ウキ:『スーパースリムチヌ1号』 |
ウキ下 |
3ヒロ(底トントン)
3ヒロ半(ややハワセ) |
ダンゴ
処方 |
夏レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
サビキ釣りの釣り人のみ |
NO.17
 |
泊港の底はアマモだらけ...対策奏功!
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| 釣果 |
 |
35cm、21cm |
|
釣行日時
釣り場 |
2011年10月4日13時半〜18時
泊港・東内防波堤中程の枝提先端外向きにて |
| 潮回り |
満干 |
【満】23時半
【干】14時半 |
潮 |
小潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
北東の風 |
| 海況 |
波 |
1.5m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
ホームフィールドのひとつ泊港は、今年は底のアマモが例年より多く繁茂しており、密生状態になっている。1投毎にアマモに引っかかり釣りにならない。16時頃まで釣果なく経過した。そこで思案の末、投入したダンゴが崩れて露出した刺し餌がアマモの直ぐ上に漂うよう、ウキ下をハワセずにいつもより短く調節してみた。
結果は予想通り。その直後にまず21cmのチヌ。そしてしばらくして35cmのまずまずの型のチヌがきた。このような経験は初めてだったので、収穫の多い釣行となった。
その後は好条件のマズメ時となったが、近くに停泊中のクレーン船から突然海中へ響く衝撃音が...セオリー通りチヌのアタリはいっきに遠のいた。
|
仕掛け
餌 |
ハリ |
サスガチヌ3号 |
ハリス |
1.5号 |
| ウキ |
棒ウキ:『スーパースリムチヌ1号』 |
ウキ下 |
2ヒロ3/4(底トントン) |
ダンゴ
処方 |
夏レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
サビキ釣りの釣り人のみ |
NO.16
 |
隠岐リベンジ遠征...やっぱホームフィールドだわ
<2日目> |
| 釣果 |
 |
43cm、43cm、38cm、33cm、30cm |
|
釣行日時
釣り場 |
2011年9月26日5時〜10時
隠岐島後・加茂港小突堤外向きにて |
| 潮回り |
満干 |
【満】12時半
【干】6時半 |
潮 |
大潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
北東の風 |
| 海況 |
波 |
1m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
やはり加茂港は期待を裏切らなかった。朝マズメから、近くの土砂積み込み作業の振動が本格化する10時前まで、コンスタントに7回のアタリがあり、5尾をものにした(2回はハリはずれ)。年無しには恵まれなかったが、昨日と合わせてまずまずの型を計3尾ものにできたので満足まんぞく。
そばで釣っていた地元の子供が、浮いてきた43cmのチヌを見て、『(な〜んだッという表情で)チヌか...』。隠岐の島ならではの、チヌごみ扱い発言を食らったのであった。
|
仕掛け
餌 |
ハリ |
サスガチヌ3号 |
ハリス |
1.75号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ1号』 |
ウキ下 |
5ヒロ半(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
夏レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
投げ釣りの父子二人のみ。 |
NO.15
 |
隠岐リベンジ遠征...やっぱホームフィールドだわ
<1日目> |
| 釣果 |
 |
43cm、37cm、32cm |
|
釣行日時
釣り場 |
2011年9月25日13時半〜19時
隠岐島後・加茂港小突堤外向きにて |
| 潮回り |
満干 |
【満】11時半
【干】19時 |
潮 |
中潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
南東の風 |
| 海況 |
波 |
1m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
前回の隠岐遠征では痛恨のオデコを食らったので、必勝を期してホームフィールドの加茂港へ”帰省”。しばらくここはご無沙汰状態であった。ポイントの近くに工事現場らしきものがあるが、今日は日曜日なので工事はないはず。遠征での連続オデコだけは勘弁してくださいと祈る。
釣り始めて最初の2時間ほどはエサ取りがほとんどおあらず、アレレの状況。しかし17時を過ぎて、誘いにのって前アタリが。ついに本命がやってきた。43cmのまずまずの型だった。ひとまずほっとする。
すぐ夕マズメとなり、ほとんどウキが見えなくなったころで37cmと32cmを追加した。午後釣りとしてはまずまずの釣果にひと安心。翌朝への期待が膨らむ。日没終了。
|
仕掛け
餌 |
ハリ |
サスガチヌ3号 |
ハリス |
1.75号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ1号』 |
ウキ下 |
5ヒロ半(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
夏レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
ウキ釣りの人、一人のみ(チヌ狙いではない)。 |
NO.14
 |
隠岐遠征2日目...何と刺し網だ〜(泣) |
| 釣果 |
 |
(釣果なし) |
|
釣行日時
釣り場 |
2011年9月12日5時〜9時
隠岐島後・中村港南突堤先端にて |
| 潮回り |
満干 |
【満】2時
【干】7時半 |
潮 |
大潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
南の風 |
| 海況 |
波 |
0.5m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
昨日は大物をバラして意地の固まりになり、同じポイントへ。朝マズメの絶好の時間帯に竿を出す。ところが、何の反応もない。おかしい...!?
何ごともなく日が昇り、暑さで気だるくなってきた。そのとき、昨日ブイを残していった漁船がまたやってきた。何と刺し網を上げているではないか!網入れの時は全然気づかなかった。取り囲むように網を仕掛けられて、これでは釣れるはずがない(泣)。
ナナシマとしばし遊び、最後はエサ取りも皆無となって終了。痛恨のオデコ遠征となってしまった(トホホ)。
|
仕掛け
餌 |
ハリ |
チヌ黒3号 |
ハリス |
1.75号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ1号』 |
ウキ下 |
5ヒロ半(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
夏レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
釣り人皆無 |
NO.13
 |
隠岐遠征1日目...大物と格闘、ハリはずれ(泣) |
| 釣果 |
 |
(釣果なし) |
|
釣行日時
釣り場 |
2011年9月11日14時半〜19時
隠岐島後・中村港南突堤先端にて |
| 潮回り |
満干 |
【満】13時
【干】20時 |
潮 |
大潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
南の風 |
| 海況 |
波 |
1m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
今回は新ポイント開拓の隠岐遠征。初めての中村港を攻める。南の突堤先端は深さが4ヒロ半ほどあり、ダンゴ釣りには手頃な深さである。ナナシマ(イシダイの幼魚)が湧いていて、適度にエサが取られる。まずまずの状況と見た。
まだ準備モードの3投目。何と典型的な前アタリ→本アタリ。一呼吸待って、がっちり合わせる。最初は軽かったが、突然走り出し力比べとなった。全然リールが巻けない未経験の引きに1.75号のハリスが心配になる。
そこで仕方なく、相手が疲れるまで格闘して待つしかと思った瞬間...あ〜ハリはずれ(大泣)。ハリが魚の口の中でコツコツと引っかかりながらはずれていく感触が竿を通して伝わってきた。不運にもハリの刺さり所が悪かったようだった。結果的には、1.75号のハリスを信じてドラッグをきつい目にしていたことが裏目に出たかもしれない。大チヌ狙いでは、ドラッグは、やはりチヌが弱るまでは緩めにしておかないと、ハリの刺さりどころによってはハリはずれのリスクがあるようだ。貴重な体験だった。
例によって、バラしたあとはチヌの気配がまったくなくなった。地元の釣り人や子供達との会話を楽しむ。夕方になって漁船が近くをゆっくり通り過ぎ、ブイを残していった。いやな予感がした。これで翌朝仰天することになってしまった。
|
仕掛け
餌 |
ハリ |
チヌ黒3号 |
ハリス |
1.75号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ1号』 |
ウキ下 |
5ヒロ半(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
夏レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
サビキ釣りの人のみ |
NO.12
 |
きょうも御来屋港..外向きポイントを試すも、残念オデコ. |
| 釣果 |
 |
(釣果なし) |
|
釣行日時
釣り場 |
2011年8月30日14時〜19時
御来屋港北突堤先端手前の外向きにて |
| 潮回り |
満干 |
【満】14時半
【干】21時 |
潮 |
大潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
北東の風 |
| 海況 |
波 |
0.5m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
御来屋港北突堤先端手前の外向きにはテトラがなく、ダンゴ釣りが出来る数少ない外向きポイントである。しかし今回は北東の風による潮の流れがきつく、すぐにウキがシモッてしまう。水深3ヒロに対してウキ下を5ヒロ取って対処したが、ウキの見にくい状態は解消できなかった。
残念ながら、最初から最後まで状況は変わらず釣果なく終わってしまった。
|
仕掛け
餌 |
ハリ |
チヌ黒3号 |
ハリス |
1.75号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ1号』 |
ウキ下 |
5ヒロ(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
夏レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
サビキ釣りの人のみ |
NO.11
 |
きょうも御来屋港... |
| 釣果 |
 |
25cm |
|
釣行日時
釣り場 |
2011年8月27日14時〜19時
御来屋港北突堤先端手前の内向きにて |
| 潮回り |
満干 |
【満】11時半
【干】19時 |
潮 |
中潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
北東の風 |
| 海況 |
波 |
1m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
前回の同港釣行の時に比べてかなりエサ取りが激しくなっていた。ダンゴが30秒くらいで散ってしまう。バラケの良いグレパワーを配合するダンゴレシピは、チヌパワーのみの通常の夏レシピに戻す必要がありそうだ。
結果としては、日没直前にチヌ25cm1尾をなんとかものにしたのみで終わった。
|
仕掛け
餌 |
ハリ |
チヌ黒3号 |
ハリス |
1.5号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ1号』 |
ウキ下 |
4ヒロ(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
夏レシピ変法:チヌパワー50%減量、グレパワー1袋追加 |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
サビキ釣りの人のみ |
NO.10
 |
困ったときの御来屋港... |
| 釣果 |
 |
34cm、規格外×1(19cm) |
|
釣行日時
釣り場 |
2011年8月12日15時〜19時半
御来屋港北突堤先端手前の内向きにて |
| 潮回り |
満干 |
【満】12時
【干】20時 |
潮 |
中潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
西の風 |
| 海況 |
波 |
1m |
潮濁り |
やや濁り潮 |
| トピックス |
久しぶりに赤碕港へ向かったが、到着してみるとまた港内は工事が始まっている。昨年からの浚渫工事が10月頃まで続くようである。これでは釣れそうにないので、急遽御来屋港へ。同港は、しばらく工事のようすもなく、漁船の出入りも少ないので天国だ。
今回の御来屋港はアジが群れていて頻繁にかかる。そのアジを追ってブリの幼魚やヒラメの子供も飛びついてくる。チヌを待つ間、退屈しない。
日没前になって、やはりチヌが来た。ここのチヌは元気が良い。34cmだった。日没後にもカイズが来たが、残念ながらそれは規格外だった。猛暑に耐えて、1尾釣れれば満足満足。
|
仕掛け
餌 |
ハリ |
チヌ黒3号 |
ハリス |
1.5号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ1号』 |
ウキ下 |
3ヒロ3/4(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
夏レシピ変法:チヌパワー50%減量、グレパワー1袋追加 |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
家族連れのサビキ釣りの人のみ |
NO.9
 |
防波堤工事で底の状態激変・・・釣りにならず途中止め |
| 釣果 |
 |
(釣果なし) |
|
釣行日時
釣り場 |
2011年8月6日14時半〜17時半
逢坂港東堤の先端付近内向きにて |
| 潮回り |
満干 |
【満】20時
【干】13時半 |
潮 |
小潮 |
| 天候 |
空模様 |
くもり |
風向 |
東の風 |
| 海況 |
波 |
0.5m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
この漁港は、枝防波堤の増設工事があり釣り環境は一変した。チヌの釣れる環境がどれだけ残っているか、ダメもと覚悟の釣行。
工事前本命であった東の突堤先端の内向きはやはりダメ。何かが沈められた模様で底が荒くなり根掛かりが頻発して釣りにならない。
途中止めして、新設された枝提の内側に移動し試したが、ここもチヌを寄せる時間がなく中途半端に終わった。
|
仕掛け
餌 |
ハリ |
チヌ黒3号 |
ハリス |
1.5号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ1号』 |
ウキ下 |
4ヒロ半(ややハワセ) |
ダンゴ
処方 |
冬レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
釣り人皆無 |
NO.8
 |
また最後の一投で...我慢の甲斐あった35cm |
| 釣果 |
 |
35cm、24cm |
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釣行日時
釣り場 |
2011年7月29日15時半〜19時半
御来屋港北突堤先端手前の内向きにて |
| 潮回り |
満干 |
【満】11時半
【干】19時半 |
潮 |
大潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
西の風 |
| 海況 |
波 |
1.5m |
潮濁り |
やや濁り潮 |
| トピックス |
昨年夏の釣行でハリはずれが多発した御来屋港に様子見に行く。サビキ釣りの人が1人いて30cm弱のグレを釣っていたが、すぐに帰ってしまった。例年のことであるが、この時期釣り場は閑散としている。
エサ取りの活性はまずまず。しかし、ダンゴを硬めに握ると、エサ取りは諦めてしまうらしくなかなか崩れない。慎重にダンゴの握り加減を調整しながら投げ込んでいく。18時頃にやっとチヌのアタリ。24cmのカイズだった。ともかくオデコが回避できて、ひと安心する。
しかし、その後が続かない。とうとう日没となってしまった。腹が減ったので最後の一投をし、残った餌の始末に掛かる。
と、ここで何と明快な前アタリが!急いで置き竿を持ち直して斜めに沈む本アタリに合わせた。本アタリの合わせがやや遅れたため、すぐそばのテトラへ潜られそうになったが、40cm足らずのサイズとみて無理やり引き離し取り込んだ。35cmだった。ひまつぶしに投げ釣りのアドバイスをしてあげた投げ釣りの若い男女や、撮影にきていたカメラマン(釣り雑誌か?)に注目され撮影されながらの久しぶりの快感を味わった。
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仕掛け
餌 |
ハリ |
チヌ黒3号 |
ハリス |
1.5号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ1号』 |
ウキ下 |
3ヒロ3/4(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
冬レシピ変法:チヌパワー50%減量、アミエビ500g追加、砂25%増量 |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
投げ釣りの釣り人のみ |
NO.7
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今日もため息 |
| 釣果 |
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(釣果なし) |
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釣行日時
釣り場 |
2011年7月23日15時〜19時半
淀江港北突堤中程外向きにて |
| 潮回り |
満干 |
【満】20時半
【干】14時 |
潮 |
小潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
北の風 |
| 海況 |
波 |
1m |
潮濁り |
やや濁り潮 |
| トピックス |
夏場の淀江港の状況を調べるため釣行。前回のノッコミ時期に竿出ししたところより20mくらい根元寄りに陣取る。水深は2ヒロ余りでかなり浅い。
防波堤先端の方では、フカセ釣りで小グレが頻繁にあがっているようであるが、このポイントでは底にエサ取りは少ない。半分以上は、刺し餌がそのままの状態であがってくる。
状況の変化はほとんどなく4時間余りが過ぎた。数日前から気温が25℃前後で、真夏とは思えない冷たい北風が吹き続け、寒さで震えながら終了した。このような超浅場では、水温低下の影響があるのかもしれない。
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仕掛け
餌 |
ハリ |
チヌ黒3号 |
ハリス |
1.75号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ2号』 |
ウキ下 |
3ヒロ半(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
冬レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
フカセ釣りの釣り人6〜7人。チヌがあがったようすは見られなかった。 |
NO.6
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隠岐まで行って・・・(隠岐遠征2日目) |
| 釣果 |
 |
(釣果なし) |
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釣行日時
釣り場 |
2011年7月15日4時半〜9時
隠岐島後・布施港の船溜まり外側岸壁にて |
| 潮回り |
満干 |
【満】3時半
【干】7時 |
潮 |
大潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
西のち東の風 |
| 海況 |
波 |
0.5m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
まだ暗いうちから昨日と同じポイントに立つ。昨秋、このポイントの釣行で早朝にチヌが来たので、夏の場合はどうかと期待が高まる。しかし、エサ取りの活性は低い。
夜が明けて、さらにエサ取りの気配は遠のき、そのまま退屈で何もなく終了となってしまった。どうやらこのポイントは、朝はダメ場かもしれない。隠岐まで行って、1日目の1尾のみの貧果(汗)。
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仕掛け
餌 |
ハリ |
チヌ黒3号 |
ハリス |
1.75号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ1号』 |
ウキ下 |
6.5ヒロ(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
冬レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
釣り人皆無。 |
NO.5
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隠岐まで行って・・・(隠岐遠征1日目) |
| 釣果 |
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43cm |
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釣行日時
釣り場 |
2011年7月14日14時半〜19時半
隠岐島後・布施港の船溜まり外側岸壁にて |
| 潮回り |
満干 |
【満】12時半
【干】20時半 |
潮 |
大潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
北東のち南西の風 |
| 海況 |
波 |
0.5m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
昨秋に年無しチヌに恵まれた布施港へ再度釣行。このポイントは車横付けで、しつこい腰痛に悩む小生にとってありがたい釣り場でもある。
釣り始めてすぐに異常に気づく。なぜか、水深が1ヒロ近く深くなっているようだ??海底のしゅんせつがあったのかもしれない。すぐにアタリがあり、上げてみると30cmをはるかに超えるウマヅラハギだった。活性がある証拠で、気合いが入る。
2時間たって、ついにチヌのアタリ。強烈な引きでドラッグが滑る。しめた!女神が微笑んでくれたか?・・・と思ったとたんに、残〜念ハリはずれ。『また帰って来いよ』今日は腰痛のせいで地団駄もなく冷静だ。
セオリー通り、バラしたあとはアタリが皆無となる。3時間後の夕暮れ間近に20数cmの小ダイが釣れたあと、日が暮れてウキが見にくくなった。残ったエサを捨て、最後の一投。置き竿にして帰り支度する。と、そのとき...アレッ、ウキが見えない!
あわてて合わせると、良型チヌの感触。久方ぶりで43cmあり、バラシのあとだっただけに幸運に大満足して釣り場をあとにした。
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仕掛け
餌 |
ハリ |
チヌ黒3号 |
ハリス |
1.75号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ1号』 |
ウキ下 |
6.5ヒロ(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
冬レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
釣り人皆無。 |
NO.4
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秘策空振り(汗;) |
| 釣果 |
 |
(釣果なし) |
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釣行日時
釣り場 |
2011年6月4日12時〜18時
諸寄港北防波堤先端河口向きにて |
| 潮回り |
満干 |
【満】14時半
【干】22時半 |
潮 |
中潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れのちくもり |
風向 |
北の風 |
| 海況 |
波 |
1m |
潮濁り |
やや濁り潮 |
| トピックス |
恒例となった文さん、迷人さん、投げ釣りのKAZさんとの現地合流釣行。このポイントは今回4回目、すでに「三度目の正直」のゲンかつぎも空しく通り越し、苦しまぎれの秘策を携えてポイントにおもむいた。早朝から来ている文さん、迷人さんにはまだ釣果なく、やや不安になる。
前回の釣行で、堤防際にチヌがウロウロしていたのをたまたま見つけた印象が強烈に残っていて、今日はダンゴでその際を狙うという秘策に打って出た。潮はささ濁りでちょうど良い加減の状態である。
ところが、16時頃までエサ取りもほとんど無い状態で活性がない。加えて、昨夜の地震による睡眠不足で睡魔に耐えきれず、小休憩の穴釣りに転換。なんと皮肉にも、その直後に文さんに待望のチヌが来た〜。46cmの立派な型、参りましたあ〜m(__)m
それを見て目が覚め、引き続き堤防際で頑張るもやはり形勢にまったく変化なし。仕方がないので通常の遠投スタイルに戻したが、すでに日没直前で万事休す、空しいあがきで終了となった。
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仕掛け
餌 |
ハリ |
チヌ黒3号 |
ハリス |
1.75号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ1号』 |
ウキ下 |
4ヒロ(ややハワセ) |
ダンゴ
処方 |
冬レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
本文の通り。文さんの釣果のみ。投げ釣りのKAZさんは、本命の良型カレイをゲット。 |
NO.3
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ノッコミチヌ終わり...? |
| 釣果 |
 |
(釣果なし) |
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釣行日時
釣り場 |
2011年5月16日8時〜13時
淀江港北突堤中程外向きにて |
| 潮回り |
満干 |
【満】12時
【干】6時半 |
潮 |
大潮 |
| 天候 |
空模様 |
くもり |
風向 |
南西のち西の風 |
| 海況 |
波 |
1.5m |
潮濁り |
濁り潮 |
| トピックス |
前回同じポイントで、帰り支度を始めたとたんに突然時合いが始まるという不運があった。そのリベンジの意味を込めた釣行。今日はウネリが残り、海底の砂が舞い上がって濁っている。かなり条件が悪い。
ボラが寄っていて、周囲はボラばかり釣れている。地元の古老らしき人の話では、ノッコミはもう終わったようだという。残念ながらその通りのようであった。ノッコミの時期は短い。
エサ取りも皆無のまま5時間が過ぎ、しかたなく終了。
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仕掛け
餌 |
ハリ |
チヌ黒3号 |
ハリス |
1.75号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ1号』 |
ウキ下 |
3ヒロ(ややハワセ) |
ダンゴ
処方 |
冬レシピ |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
チヌ狙いの釣り人が10人以上。その内1人に30cm位のチヌ1枚の釣果とのこと。 |
NO.2
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帰り支度を始めたら、突然... |
| 釣果 |
 |
(釣果なし) |
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釣行日時
釣り場 |
2011年5月6日6時〜11時半
淀江港北突堤中程外向きにて |
| 潮回り |
満干 |
【満】14時半
【干】8時半 |
潮 |
中潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ |
風向 |
東の風 |
| 海況 |
波 |
1.5m |
潮濁り |
やや濁り潮 |
| トピックス |
前回の御来屋港釣行で釣り人から聞いた淀江港のチヌ情報を確かめるため、先日仕事帰りに同港に立ち寄ってみた。驚いたことに、大変な釣果を目撃。中には1本のストリンガーに2尾のトシナシがつながれ、その内の一尾は何と60cmほどもある巨大チヌ!デカイッと思わず叫んでしまった。
ということで、迷わず早起きして淀江港へ。アレレ、釣れてる割には釣り人が少ない!?悠々と本命ポイントに陣取る。深さは2.5ヒロで浅い。海底は砂地である。根掛かりはない。エサ取りも皆無。
9時を回って、どっと釣り人が集まりだした。どうやら時合いは早朝ではないらしい。早朝から来ている他の釣り人も釣果なく、退屈そうにしている。風が強くなり、表層の潮流がきつくなってきた。仕掛けが流され釣りにくい。あいかわらず刺し餌もそのまま。
あっという間に5時間が過ぎた。 昼前となり、道糸が何かに食いちぎられて高切れし仕掛けを失ったのを機会に、諦めて終了。残った餌を捨て、帰り支度にかかった。やはり、ノッコミチヌはだめか...。
と、そのとき。何と突然チヌの時合いが始まった。釣り人が集まってくる時間帯が遅いわけだ。水温が低いこの時期は、やはり早朝が時合いとは限らないのだ。
まず右隣りの人がトシナシ、すぐに左隣りが40cm前後と立て続けにヒット。あれよあれよと釣り場全体がアタリの連発となり、騒然となった。運命のいたずらか!(泣)、小生の手元に餌はすでになく、泣く泣く釣り場をあとにした。このリベンジはいつか必ず...。
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仕掛け
餌 |
ハリ |
チヌ黒3号 |
ハリス |
1.75号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ1号』 |
ウキ下 |
2.5ヒロ(水深)
3.5ヒロ(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
冬レシピ
+アミエビ500g(あんこ) |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
チヌ狙いの釣り人が10人以上、状況は本文の通り。 |
NO.1
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遅まきながら初釣りです...例年通りオデコ |
| 釣果 |
 |
(釣果なし) |
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釣行日時
釣り場 |
2011年5月2日8時〜12時半
御来屋港北突堤先端手前の外向きにて |
| 潮回り |
満干 |
【満】12時半
【干】7時 |
潮 |
大潮 |
| 天候 |
空模様 |
晴れ(黄砂でくもり気味) |
風向 |
南のち北の風 |
| 海況 |
波 |
1mのち1.5m |
潮濁り |
澄み潮 |
| トピックス |
ノッコミチヌの本場、皆生海岸でノッコミチヌの情報が見られるようになってきた。例年よりもかなり遅いノッコミとなったが、この冬の豪雪で沿岸水温は平年値よりもかなり低くく、それもうなずける。もしかすると皆生海岸と同じ鳥取県西部にある御来屋港にもノッコミチヌが...とギャンブル心がざわついた。
現地に到着してガッカリ。港内を浚渫している。今月末までのようだ。
港内向きは無理と、初めて外向きに竿を出す。足下は捨てブロックが水面近くまでごろごろ沈められていて、釣りにくいがしかたがない。チヌが掛かったら、そのときはそのときで考えることにする。エサ取りは活発で、フグがワンサといるようだ。水深は3ヒロ位でまずまずといったところ。
結果は、やっぱりオデコ。この時期は、もともとムラの多い季節ではあるが、なかなかチヌの釣果に恵まれない。毎度考え込んでしまう。
夕食のおかずにと、穴釣りでカサゴ漁をして帰った。ひと穴で、24cmの良型を頭に4尾の釣果。他の穴は、何度も探りまくられて空き家となっている。
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仕掛け
餌 |
ハリ |
チヌ黒3号 |
ハリス |
1.5号 |
| ウキ |
棒ウキ:『技チヌ1号』 |
ウキ下 |
3ヒロ(水深)
3.5ヒロ(ハワセ) |
ダンゴ
処方 |
冬レシピ変法:チヌパワー50%減量、アミエビ500g追加、砂25%増量 |
刺し餌 |
オキアミ・ボイルLL |
他の釣り人
の状況 |
突堤の先端にウキ釣り1人。釣果なし。淀江港はチヌが釣れ盛っているという話をしていた。 |
4月頃まで冬眠中。たまに寝ぼけて竿を持ち出すことあり^^
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