和歌史と狂歌史と短歌史すなわち五句三十一音詩史を羅針盤に航行する歌の未来図「文語体と口語体」


五句三十一音詩という概念を導入し、日本語の歴史を重ねることによって歌の歴史に新たな視座を開いた吉岡生夫の世界へようこそ!

ブログ「狂歌徒然草」のカテゴリー「近世上方狂歌叢書」に「第59回 狂歌ことはの道」を執筆、更新しました


講座の案内です
実施主体 所     在     地 備             考

近鉄文化サロン枚方

枚方市岡東町12番1-403(サンプラザ1号館4階)

短歌教室

 「ふだん記」運動を提唱し、その成果として「自分史」を位置づけた橋本義夫(1902~1985)の『だれもが書ける文章』(講談社現代新書)には魅力的な言葉がいっぱいです。
 いわく「私でも書ける、書けないものなし」「競争しない」「アマチュアは、書くとき骨を折り、終わって劣等感をもち、時と共に書かなくなってしまう。(略)。プロが下手を恥じるのは当然だが、アマチュアが下手でも、稚拙でも、そんなことは恥じることはない。アマチュアがプロを標準にして、劣等感をもつのは馬鹿気た話だ」「人それぞれに真実を書く」「だれもけなさない」。
 私の「趣味の短歌教室~暮らしの中に短歌を~」というネーミングの背景には「ふだん記」運動への共鳴があります。それと同時に定型ならではの表現技術の習得に対する願望が込められています。

辞世の風景日本図書館協会選定図書

一次資料とスライドでたどる辞世の風景。死が生を鮮(あたら)しくする
平成15年3月23日のBS-2「週刊ブックレビュー」で道浦母都子氏「おすすめの一冊」として紹介されました。

参考☆辞世「みそひともじ」
和泉書院

あっ、螢 歌と水辺の風景
螢を追って、
上代から近世、近代、そして現代。
軽やかに東へ西へ。
ここにフィールドワークの結実、待望の螢の短歌コレクション
六花書林


『狂歌逍遙 第1巻 狂歌大観を読む』発売中!
   凡例
 第1部 狂歌大観を読む
 第2部 狂歌大観33人集
 第3部 狂歌年表
 第4部 付論(歌の未来図のために)
  1 私の五句三十一音詩史
  2 文語と口語
  3 歌の円寂するとき
  4 句またがりの来歴
  5 字余りからの鳥瞰図~土屋文明『山谷集』~
  6 夫木和歌抄と狂歌
  7 短冊短歌と応募原稿
   あとがき
450頁。定価3000円。
 ブイツーソリューション



五十三歳から五十九歳の作品一八〇首を収録する第七歌集。歌のスタンダードを口語体に見る付論「文語体と口語体」と歌の歴史を総括する「あとがき」で文語体への訣別を宣言する。
歌集『草食獣第七篇』発売中!
  草食獣 第七篇
  付論 文語体と口語体
  あとがき
112頁。定価1,050円(本体価格1,000円)
ブイツーソリューション


草食獣 草食獣への手紙 プロフィール来し方の記(あるいは望郷篇) 兵庫県歌人クラブ情報
続・草食獣 辞世の風景 兎月庵日記 短冊短歌と応募原稿
草食獣・勇怯篇 あっ、螢~歌と水辺の風景~ 書架新風(上半期) 兵庫の歌会マップ
草食獣・第四篇 狂歌逍遙 第1巻 狂歌大観を読む 書架新風(下半期) 短歌の出前講座
草食獣・第五篇 ※狂歌逍遙録
(ブログ「狂歌徒然草)
(私の五句三十一音詩史)

(歌の未来図~文語と口語~)

(歌の未来図~あるいは歌の円寂するとき~)

(夫木和歌抄と狂歌)
掲示板 掲示板「兵庫の短歌」
セレクション歌人31・吉岡生夫集 「句またがりの来歴」 吉永省三の本児玉充晴の本Henry
草食獣・隠棲篇 字余りからの鳥瞰図~土屋文明『山谷集』~ MAD IN TRANSLATION(707頁参照)
草食獣・第七篇 文語体と口語体
Kyôka, Japan's Comic Verse(275頁参照)
robin d.gill氏の「新わっぱら」ロビン・ギル
うふふんと鼻を鳴らしてゐたるかなコーンポタージュスープ最高
は書店もしくはインターネット書店(紀伊國屋書店ジュンク堂 アマゾンセブンアンドワイ楽天ブックビーケーワンlivedoor BOOKSか)でどうぞ。

菅笠やここなる先は虹の橋

コラボレーション『幸せいっぱい腹いっぱい』

続・草食獣への手紙

和歌・狂歌・短歌における性の表現史

『草食獣・第八篇』(草稿) 

辞世「みそひともじ」集

吉岡生夫短編小説集

『草食獣・曳杖篇』

四国曼陀羅紀行

持仏堂

『草食獣・拾遺篇』

啄木の記念館まだ見えてこずバス走らねど車の多し(『草食獣第七篇』)


 さてこそは杖に聞かうぞ道標 

公益社団法人 日本文藝家協会 会 員 文芸を職業とするものの職能団体です。
現代歌人協会 会 員 歌壇の第一線で活躍する作歌の職能集団です。
兵庫県歌人クラブ情報 会 員 地方歌人クラブの窓から見える歌の未来は?

和泉書院

出 版

三羽の兎が棲息中です。

青磁社

出 版

『草食獣・隠棲篇』の版元です

六花書林

出 版

『あっ、螢 歌と水辺の風景』の版元です

短歌人 結 社 昭和45年入会。ホーム・グラウンドです。

小黒世茂 - 素足で参れ

歌 人

歌人、画家、熊野の案内人etc

三月書房

書 店

京都の有名な書店です

短歌賞.com リンク集 短歌の募集、公募、コンクール情報なら、ここ

電脳短歌イエローページ

リンク集

歌の世界への入口です




緑の地球ネットワーク

老い兎の理由。陀多(かんだた)と云う男は、人を殺したり家に火をつけたり、いろいろ悪事を働いた大泥坊でございますが、それでもたった一つ、善い事をした覚えがございます」(芥川龍之介『蜘蛛の糸』)

草食獣の義姉。旅のレポートを中心に、ぽろぽろのひとりごと、ゲームの部屋ほか。

ぽろぽろROOM別館。ホームページづくりを応援する心強い味方です。ありがとう。

MOT総研株式会社

企業変革を支援するパートナー。義兄のホームページ

 

兎寸河(とのきがは)の西に一つの高樹(たかき)有りき。其(そ)の樹の影、旦日(あさひ)に当れば淡道島(あはぢしま)に逮(およ)び、夕日に当れば高安山(たかやすやま)を越えき。故(かれ)、是(こ)の樹を切りて船を作りしに、甚(いと)捷(はや)く行く船なりき。時に其の船を号(なづ)けて枯野(からの)と謂(い)ふ。故、是の船を以(も)ちて旦夕(あさゆふ)淡道島の寒泉(しみづ)を酌みて大御水(おおみもひ)献(たてまつ)りき。茲(こ)の船破壊(やぶ)れたるを以ちて塩を焼き、其の焼け遺(のこ)りし木を取りて琴に作りたりしに、其の音七里(ななさと)に響(ひび)きたりき。(『古事記』)

 

リンクフリーです。メールいただけると嬉しいです。

 

バナーは「ぽろぽろルーム」よりいただきました

定礎:1998年12月25日 Yahoo!登録

Yahoo! JAPAN

インターネットを検索

www.pat.hi-ho.ne.jp を検索

国際日本文化研究センター 国文学研究資料館 日本文学電子図書館 大宅壮一文庫
国立国会図書館 大阪府立図書館 大阪市立図書館 兵庫県立図書館
超基礎古典文法 歴史的仮名遣い教室 こよみのページ
impulseバナー

関西NAVI

兵庫NAVI

兵庫総合HPガイド

livedoor

Google Japan

GOO

excite

JOY

Doorboys

兵庫県芸術文化協会

GS-NET

G-WEB NAVIGATOR

BILLBOARD SEARCH

MEDIA NETWORK

ValuePlanet-Search

喜房屋サーチエンジン

BUM SEARCH

Search Engine うらら

志田サーチナビゲータ

Free Linker

みやび電器