和歌史と狂歌史と短歌史すなわち五句三十一音詩史を羅針盤に航行する歌の未来図(「1.文語と口語」&「2.歌の円寂するとき」)。


| 講座の案内です | ||
| 実施主体 | 所 在 地 | 備 考 |
| 短歌教室 「ふだん記」運動を提唱し、その成果として「自分史」を位置づけた橋本義夫(1902~1985)の『だれもが書ける文章』(講談社現代新書)には魅力的な言葉がいっぱいです。 いわく「私でも書ける、書けないものなし」「競争しない」「アマチュアは、書くとき骨を折り、終わって劣等感をもち、時と共に書かなくなってしまう。(略)。プロが下手を恥じるのは当然だが、アマチュアが下手でも、稚拙でも、そんなことは恥じることはない。アマチュアがプロを標準にして、劣等感をもつのは馬鹿気た話だ」「人それぞれに真実を書く」「だれもけなさない」。 私の「趣味の短歌教室~暮らしの中に短歌を~」というネーミングの背景には「ふだん記」運動への共鳴があります。それと同時に定型ならではの表現技術の習得に対する願望が込められています。 |
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| 辞世の風景(日本図書館協会選定図書) |
| 一次資料とスライドでたどる辞世の風景。死が生を鮮(あたら)しくする 平成15年3月23日のBS-2「週刊ブックレビュー」で道浦母都子氏「おすすめの一冊」として紹介されました。 吉岡氏の仕事は常に個性的・独創的・手作りである。方法論を持っている。本書の場合だが、まず①辞世100首を決める。②一等資料を添えて、それに語らせる。その重みでリアリティーを持たせる。③伝承確かな、信頼の置ける関連の写真を載せる。その写真は全部自分が出向いて撮る。以上の3点セットで構成される。1点でも欠けたり、不確かであったら残念ながらはずされる。かくして選ばれた100首の歌 。~奥村晃作短歌ワールド~ 参考☆辞世「みそひともじ」集☆ |
| 和泉書院 |
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『草食獣隠棲篇』発売中! |
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一頁一首組。二一〇首。フランス装。歌集に対する思い、和歌史に対する思い、そして歌に対する思いを綴る「ニュートラル」。大きな結節点であると同時に新たな展望を示す第六歌集。税込2,000円。 |
| 『あっ、螢 歌と水辺の風景』発売中! |
| 螢を追って、 上代から近世、近代、そして現代。 軽やかに東へ西へ。 ここにフィールドワークの結実、待望の螢の短歌コレクション |
| 六花書林 |
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『草食獣・第八篇』 |
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『草食獣・曳杖篇』 |
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『草食獣・拾遺篇』 |
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さてこそは杖に聞かうぞ道標 
| 社団法人 日本文藝家協会 | 会 員 | 文芸を職業とするものの職能団体です。 |
| 現代歌人協会 | 会 員 | 歌壇の第一線で活躍する作歌の職能集団です。 |
| 兵庫県歌人クラブ情報 |
会 員 | 地方歌人クラブの窓から見える歌の未来は? |
| 出 版 |
三羽の兎が棲息中です。 |
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| 出 版 |
『草食獣・隠棲篇』の版元です |
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| 出 版 |
『あっ、螢 歌と水辺の風景』の版元です |
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| 短歌人 | 結 社 | 昭和45年入会。ホーム・グラウンドです。 |
| 鱧と水仙 |
同人誌 | 平成5年の創刊時よりの同人です。 |
| 歌 人 |
歌人、画家、熊野の案内人etc |
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| 歌 人 |
大阪歌人クラブの仲間です |
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| 歌 人 |
短歌人関西歌会の仲間です |
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| 書 店 |
京都の有名な書店です |
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| 短歌賞.com | リンク集 | 短歌の募集、公募、コンクール情報なら、ここ |
| リンク集 |
歌の世界への入口です |
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老い兎の理由。陀多(かんだた)と云う男は、人を殺したり家に火をつけたり、いろいろ悪事を働いた大泥坊でございますが、それでもたった一つ、善い事をした覚えがございます」(芥川龍之介『蜘蛛の糸』) |
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草食獣の義姉。旅のレポートを中心に、ぽろぽろのひとりごと、ゲームの部屋ほか。 |
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ぽろぽろROOM別館。ホームページづくりを応援する心強い味方です。ありがとう。 |
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企業変革を支援するパートナー。義兄のホームページ |
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兎寸河(とのきがは)の西に一つの高樹(たかき)有りき。其(そ)の樹の影、旦日(あさひ)に当れば淡道島(あはぢしま)に逮(およ)び、夕日に当れば高安山(たかやすやま)を越えき。故(かれ)、是(こ)の樹を切りて船を作りしに、甚(いと)捷(はや)く行く船なりき。時に其の船を号(なづ)けて枯野(からの)と謂(い)ふ。故、是の船を以(も)ちて旦夕(あさゆふ)淡道島の寒泉(しみづ)を酌みて大御水(おおみもひ)献(たてまつ)りき。茲(こ)の船破壊(やぶ)れたるを以ちて塩を焼き、其の焼け遺(のこ)りし木を取りて琴に作りたりしに、其の音七里(ななさと)に響(ひび)きたりき。(『古事記』) |
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