果樹栽培を無農薬栽培する果樹保護袋   無農薬栽培用品 

無農薬栽培用品 果樹保護袋の消費税、送料込みの卸販売価格は下表の通りです
税、送料込みの代金引換金額です
果樹保護袋のサイズ 重さ 円筒にしたときの
袋直径
一枚価格 チャックの長さ 当面の略称
チャック付340*240*0.04 mm 7.5g   15p 70円 24p J−4
チャック付480*340*0.04ミリ 13.8c   21p 130円 34p L−4
チャック付480*340*0.08
ミリ
28g
21p 270円 34p L−8
チャック付560*400*0.04 19.3c   25p 190円 40p SL−4
チャック付850*600*0.03 31.5c   38p 300円 60p 毛布W
   1950*900*0.02 70G 57.3p 700円 無し 小袋
  2000*1100*0.02    76c 70p 850円 無し 中袋
  2000*1400*0.02 113c 89p 1100円 無し 大袋


L8は丈夫と考えたが重たくて木には負担 薄手のが使いやすいsl−4へ
配送はくろねこの代金引換便です。

販売金額は一枚価格に必要枚数を加算した金額です。
最低受注金額は 3,000円以上でお願いします。

注文は、各サイズの必要枚数を、メール、ファクス、電話などで
ご注文ください。
商品は当店のみの製造直売で、他店には有りません :
製造は、現在受注生産販売方式です。
生産能力は小さいので早めの備蓄注文をお願いします。


果樹保護袋の使用方法
果樹保護袋は果樹、果実に虫が付かないように、常時、果樹に袋を被せて、
果樹を保護します。
果樹保護袋はナイロン袋に結露の出来ない、虫の侵入しない適度の穴を
あけて、加工したのが果樹保護袋です。
春棒苗購入した果樹に芽が出だしたら毛布Wで保護します。4月から被せて5月6月には小枝もどんどん伸びJ4 L4 が被せられるようになったら早めに袋分割して成長を阻害しないように虫が付かないように保護していきます
更に6月7月と果樹は生長していきますので小さくなった保護袋は早めに大きめのも袋に交換更新増設していきます
最初は小さい袋で、交換増設の時に果樹の点検手入れ剪定などを行います
果樹保護袋の使用は果樹が販売されている小さい棒苗時からの保護が
虫の発見管理が楽です。 大きくそだっている果樹はどこかに虫の卵が
潜んでいて苦労します
保護袋は枝ごと小さく分割管理した方が虫の移動防止、枝の成長の管理がいいです
新芽新枝が出た枝だけを保護して古い枝から分離して虫の付いていない枝を育てます

果樹栽培で梨、りんご、スモモ、桃、ぶどう、、等の果樹を植えても、果樹栽培年数
に比例して飛来する虫の数も増えて自然栽培では果実の成果を望む事は困難で
あります。
農薬は使いたくないとして、果樹に果樹保護袋を使用して果樹栽培する方法、
果樹や野菜、花に、果樹保護袋を被せて、害虫が、物理的に果樹、野菜に近づけ
ない環境を確保することにより、害虫が食害、吸汁害、病原菌の伝染を防ぎ、農薬
を使う必要性が無くなり、果樹栽培を無農薬栽培とする事が可能となります。
更に、4月5月6月の寒風から果樹を保温する効果もあり果樹の成長促進をします。
このような方法で、これからは誰でも、農薬の知識、経験が無くても、簡単に、完全
無農薬で果樹栽培が出来るようになります。、
梨、りんご、スモモ、桃、ぶどう等の果樹に、果樹保護袋を被せて無農薬で果樹栽培
をすることで、きれいな花を咲かせて安全で、大きな果実を実らせ、安心な完熟果実
が味わえる喜び、幸せを作りたい。そんな願いを込めて、果樹栽培、野菜栽培を、
試行栽培で試みています。


無農薬果樹栽培注意要項

1.5月から果樹はどんどん伸びて大きくなるので常に大きめの果樹保護袋に交換
  や分袋を行います
2.害虫はさなぎか卵で越冬します。この越冬卵を冬季に掻落とすことが重要です。
   卵は目で確認は困難なので日をあけて、数回丁寧に果樹全体をブラッシング
   することが確実です。
3.果樹の花芽、葉芽が動き出す頃には、アブラムシが卵からかえって繁殖します
  ので広がる前に早く発見して退治することが大事です
4.穴の開いていない透明大型ナイロン袋で雨と寒風から果樹を保温保護します。
  梨には赤星病予防に効果があります
5.この頃の小春日和に飛ぶブヨは新芽にとりついてアブラムシになります。
    ブヨが透明ナイロン袋の中に入らないように注意してください。
6.季節が移り、気温が上がり、はっぱが増えて、透明大型ナイロン袋の中には
  結露で弊害が出てくるようになったら、空気孔のある果樹保護袋に交換します。 
7.ぶどうにも新芽が葺いてくるときから、直接果樹保護袋で新枝全体を保護して
    袋の中に枝を伸ばして袋の中で結実させます
8.果樹は常時、透明ナイロン袋で保温、気温が上昇してくれば果樹保護袋で保護
  します。5月6月7月は特に虫の繁殖移動が激しいので果樹保護袋の中に虫が
  入る隙間がないか注意点検をします。
9.常時、果樹は透明ナイロン袋か果樹保護袋でほごしていて、虫の接近する機会
  を与えないことで、無農薬栽培が維持出来ます。万一果樹保護袋の中で害虫が
    繁殖していた時はブラシで掻き落して駆除します。
10.枝数が多い場合は小枝ごとに、小さな果樹保護袋で分割して駆除管理します。
11.枝、葉を撤去すると虫以上にダメージが大きいので根気よく駆除します。 最悪、
   冬に越冬卵を掻き落とす心の余裕が必要です。 
12.果樹に病気が発生したときは、冬の冬眠期に樹全体周辺病原菌の潜んでいそ
   うな場所 枝、幹、表土などに熱湯を掛けて消毒を行います。
   だだし、梨の芽に掛けた場合はその年異形果実が出来るのでその年の収穫
  はあきらめること、ぶどう、柿、等新芽が伸びる果樹は大丈夫です。
  病気発見が早く、一部の枝葉に病気が出た場合、その枝はあきらめるつもりで、
   冬まで待たずに、すぐに熱湯消毒をして、病原菌の絶滅、拡散を防ぎます。
    枝を切ったら回復に相当の時間を要します。
13.果樹保護袋大袋で果樹全体保護はどこかから虫が侵入するのでなるべく早く
   枝ごと管理に移行すること   


 梨には春先に赤星病の胞子が飛んできます
  梨、桃、リンゴの若葉の出盛りには芯食い虫、アブラムシが活動します。
 ぶどうにも若葉が茂る頃、ブドウ虫に食害されます。
 これらの虫が果樹に近づけずに、果樹が、呼吸する空気、水蒸気は流通する
小さな穴を、透明ナイロン 袋全面にあけて果樹保護袋に加工しました
 この果樹保護袋を果樹の新芽がでるころから、枝にかぶせて、虫の入らないように洗濯はさみで固定して無農薬で果樹を育てます。 当然野菜や花にも被せれば、無農薬栽培が可能です。



果樹野菜栽培のページ    果樹栽培は無農薬栽培の頁

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果樹栽培は害虫との戦いである。果樹保護袋で果樹を保護することで無農薬栽培が可能となった
果樹に実をならせるのは果樹の木任せになる。果樹にいかに気持ちよく元気な果実を
実らせてもらうかの環境整備が必要である。果樹も大きくなろうとするときはどんどん吸水して
新芽を伸ばして葉っぱを増やして光合成を盛んにする。この吸水の環境は透明保護袋で
環境確保が可能になった
1.果樹の種類で比較的放任しておいても実をならしてくれる果樹の種類
   イチジク  柿 ただし太秋は雄花雌花が枝ごと分かれて交配が必要結果率が低い
2.交配しなくても虫のつかないように果樹保護袋だけで結果する果樹
    ブドウ  信州大実 
3. 交配してやらなければ実を付けない果樹
   リンゴ 梨 すもも大石 サンタローゼ  
   
4.交配の相手を執拗に選別する果樹
  スモモの太陽 バーバんク サクランボの佐藤錦とナポレオン ナポレオンと高砂

屋上庭園の状況 透明植木根袋に飛ぶ
屋上庭園のページ屋上庭園のページ
屋上楽園で果樹栽培を無農薬で 成果の有無 植え付け樹齢
温州みかんの無農薬果樹栽培ページ 有り 幼果 H16
温州みかん2本目を被覆植木鉢5050に植え替え 花  幼果 H19
みかんはるみ
果樹 梨幸水屋上 まだ h17
果樹 梨 豊水のページ 22年初生り1個. h19
南高梅のページ 結果有り 実  h16
果樹 りんご 王林のページ 23年1個 h19
りんご(ふじの)無農薬栽培 22年初生り1個 h17
果樹 桃 あかつき  蟻が群がるほど甘さは抜群 21.4仲間入り H21
果樹 桃川中島白桃
果樹 黄金桃の頁
イチジクの栽培 有り 実 h16
熱帯果樹 マンゴの栽培 有り 今は無

24.5..22王林

駐車場での果樹栽培無農薬栽培 成果の有無 植え付け樹齢
 植木鉢から透明植木根袋に植え替え
駐車場で梨 幸水の栽培 22年開花 H20
5050の大型植木鉢で桃の無農薬栽培 有り 花 実 h.19

地上直接植えの果樹栽培無農薬栽培

成果の有無 植え付け樹齢
玄関軒先で巨峰ぶどうの無農薬果樹栽培 たくさん有り実 h5