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美しい港町・シドニー
Sydney, Australia.
市内散策へ
一歩外に出ると、太陽の光が降り注いでいます。多少は曇っているのですが、それでも日本の冬を思うと、長袖が異様に思えるほど、ほとんど道行く人は半そで、そして短パンでした。まさしく季節は夏ですね〜。

さっそく向かったのは、「シティ」と呼ばれる市内の中心街ですが、シドニーは非常に歩きやすい街でした。まず人が多いといっても、大阪の街に比べるとゆったりとしていて、また歩くスピードもゆっくりしています。せっかちに歩くのはもったいないですね。歩行者用信号は、歩行者がボタンを押すようになっていて、しばらくすると青に変わります。多少のアップダウンの坂も気持ちがいいものです。

バーゲンセールがそこかしこに。「SALE」の文字が!おっといけませんね。

大きなクリスマスツリーがあって、そこで写真を撮ろうとしていたら、熟年のカップルでしょうか、カメラを差し出して撮って欲しいとのことでした。熟年の仲の良さそうなカップル。見ているとこのツリー前はなかなかの人気で、何人もの観光客がバックに写真をおさめていました。

シドニー市内散策
シャングリラホテルは以前、マレーシアのクアラルンプールで泊まったことがあるのですが、英字週刊誌
『TIME』の読者アンケートによると、アジア地区でもっとも人気が高いホテルチェーンだとか。
残念ながら日本には未進出ですが、やがて日本に進出して来る日を楽しみに待ちたいところです。
今回は、眺めのいい場所にあることもあって、せっかくということで.......この「せっかく」という言葉が非常に曲者
なのだが、そんな言い訳をしながら、ホテルを予約したのでした。

26階「グランドハーバービュー」の部屋は270度の眺めが見渡せる角部屋でした。客室に入ると、すぐ右にミニ
バーがあり、その奥がリビング、大きなデスクがひとつ。ソファーセットとテレビに加えてステレオシステムが完備。
その部屋からは、オペラハウスとハーバーブリッジのシドニーを代表する2つの建物と、対岸や周辺の島々を
絶え間なく行き来するフェリーや大型客船を見ることができました。
そのお隣が寝室で、この部屋からも同じ眺めが!バスルームには窓が大きく取られ、ボタンを押すと自動でカー
テンの開閉が可能に。そこからは反対側のダーリングハーバー側の景色が目の前に広がっていました。

ウエルカムのシャンパンにフルーツの盛り合わせ、チョコレートが届けられ、しばし休息の時間を。

■シドニーの街並 
古い建物と新しいビルが混在しています。
もっとも、うまく調和しているとは言い切れないアンバランス
な地域もあったりします。高層ビルが次々に建って、古い
建物が余計に引き立って見えてしまうようです。
■マーティンプレイス 
シドニーの中心部はランチタイムの憩いの
場となり、カフェやレストラン、オフィスが
立ち並んでいます。中央郵便局のバックの
建物は「ウェスティンホテル」。
(写真右)古い建物に入ってみると、
こんなカフェがありました。
■クィーンビクトリアビルディング 
19世紀後半の建物が蘇って、こんなに美しいショッピング
センターに生まれ変わりました。

この日、ここでは人が特に多かったです。もっとも翌々日に
立ち寄ったときには、ほとんどの店が閉店で、昨日の喧騒が
まるでウソのように感じられました。

とにかくクラシックな雰囲気で床はモザイク模様、美しいこと
いと限りなし。いい雰囲気の店がたくさん並んでいました。
エレベーターも非常にクラシカルな年代ものでした。
時がゆっくりと動いているように感じます。

ここの1階のカフェで昼食を取りました。
トルコ風サンドイッチ(なんやねん!という味でしたが、野菜が
たっぷりでボリュームがありました)。



■いっぽう右の写真ですが、「ストランドアーケード」で
1892年建造当時の優雅なビクトリア調の内装がそのまま残っています。
どちらもよく似ていますが、よく見ると微妙に違うのがわかりますか?
No.1「出発前に準備」
No.2「シドニーに到着」
No.3「シドニー市内散策」
No.4「タロンガ動物園へ」
No.5「ヒルソングへ」
No.6「ハーバーブリッジ」
No.7「市内の散策から」