SORAの写真集
私たちが見つめるアフガニスターンの大地。
カーブル市内の活気、バーミアンの遺跡、スルハバット郡タイラシャック村の人々…。
今、懸命に立ち上がろうとしているアフガニスターンの人々を追いました。
◆ソーラークッカーのご紹介!
◆村人たちとの話し合い
◆ぺトップ村の子どもたちと植樹
◆スルハバット郡 小学校建設プロジェクト
◆ワルダック州スルハバット郡の子どもたち
◆グリーン・プロジェクト−植樹活動中!
◆チャリカールにて地雷撤去作業中
◆ハザラジャード巡回医療活動
◆バーミヤーンの風景
◆ハザラの大地で−カレーズ掘り支援
◆カーブルのカーペット工場
◆アフガニスターンの様々な職業
◆カーブルの縫製学校
◆アフガニスターンの風土病−リーシュマニア症
◆カーブルの街並み
◆イスラマバード難民居住区
◆イスラマバード識字教室の子どもたち
◆イスラマバード難民居住区−ナーン配布
◆コトカイ難民キャンプ
アフガニスターンの様々な職業
古タイヤのリサイクル?
タイヤのゴムを細く長く切って、様々な品が出来上がります。タイヤのゴム製のバケツと靴。
履き心地は、どんな感じ?村の鍛冶屋の働き手は少年たち…。
日本では見られなくなった風景が、今も残っています。親子で働く鍛冶屋。
建設ラッシュのアフガニスターンでは、鍛冶屋が大繁盛です。鋳掛屋という職業をご存知ですか?
日本では、壊れた物は簡単に捨てられてしまいますが、アフガニスターンでは、大切に、何度も何度も修理して使われるのです。
カーブルの縫製学校
カーブルの3ヶ所に開設された縫製学校(識字教室を併設)。
100台の手回しミシン、生徒は計170名。教室は1クールが3ヶ月で、午前8時から11時半までのクラスと、13時から16時半までのクラスがある。 初級コースの3ヶ月でオーバーロックなど基本的なことができるようになると中級コースへ。 女生徒たちは嬉々として学び、縫い物に余念がない。
アフガニスターンの風土病 − リーシュマニア症
アフガニスターンでは、リーシュマニア症(サシチョウバエを介する病気で、原虫は全身の細網内皮系細胞で増殖し、内臓にも病変を形成する感染症)が多く見られます。
ここは、保健省のマラリア&リーシュマニア症センターです。患者はひっきりなしに訪れます。
現在、WHO(世界保健機構)がワクチンの配給を行っていますが、あふれる患者の数には対応しきれていません。皮膚リーシュマニアに感染している子 皮膚リーシュマニアに感染している子 アフガン難民を支える会では、ネットワーク「地球村」と共同で、リーシュマニア症のワクチン6000本、ワクチン用注射器と小児用注射針15,000本、消毒液、消毒用脱脂綿など2万ドル分の支援を行いました。
カーブルの街並み
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他民族による長年の支配後、1919年に英国の保護領より独立したアフガにスターン。1979年12月には、ソ連の軍事介入を受けた。1989年2月、駐留ソ連軍の撤退が完了したが、その後も内戦は続いた。
この写真は1978年春のカーブルを写した貴重な1枚。
出展:AfghanArt&CultureSaloonあの美しかったカーブルは、もう、人々の記憶にしかない。瓦礫と砂の街…。廃墟と化した家々…。モスク(イスラーム教寺院)…。
ここに暮らしていた人々はどんな生活をしていたのだろう。
今、どこで暮らしているのだろう。20年以上もの間、繰り広げられてきた戦闘。
地球温暖化の影響からの大干ばつ。そして地震。
この国の未来は?
私たちは、子どもたちの明日を見つめたい。2001年10月7日、アメリカは、無差別爆撃を開始。その一方で食料支援物資を投下した。
空爆する国からの支援食料を、あなたなら拾うだろうか?
超大国と最貧国。
空爆は、現在も止んでいない。