26 フレーム リファレンス
全種類フレームサンプル、応用方法、ヒント。 setumeisyo.htm  
2017/02/19 16:29 更新

左・上・中・下・右フレームなど各種フレームを説明。    サンプルを編集、応用簡単!。    編集はWordpadなどのテキストエディター や、HP制作ソフトのHTML編集メニュー、[HTMLソース]モード でHTMLタグを見ながら行います。   フレームサイズや、スクロールバー、表示ページフレーム間リンク などを編集・カスタマイズし応用でけまっ、…*。      全てのフレームサンプルは、24 Java、JavaScript、DHTMLサンプル - カテゴリー区分 フレーム サンプル 1   フレーム サンプル 2   IFRAME、DOM で。

 トピック :  ⇒ ターゲット フレームネーム隠しフレーム (例)サーチエンジンへ登録フレームに表示させない(フレーム外)単独で表示させない指定ページからのリンクを辿ってもら う(行へジャンプ)

 

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★ 左右フレームの作成方法 (例)

(1) 【サンプルファイルの一覧】
frame_sample1/ をクリック、 『 Index of /oka_tosho/frame_sample1/ 』で始まる画面で、ファイルの一覧 が表示されます。
保存手順 : *.htm をそれぞれ”右 クリック”します。  対象をファイルに保存 →【ファイルのダウンロード】、【名前を付けて保存】 保存する場所: → Temp などを任意に指定。   [保存] で。
Internet Explorerで表示された”フレーム”のHTMLソース・タグを見たりコピーするには、【Internet Explorer】-[表示]-[ソース]で、また”上ページ”のHTMLソース・タグを見るには、”上ページ”にカーソルを置き、右クリック → ソースの表示で。
 

【説明書】

  setumeisyo.htm   本書、ご使用方法。   フレームの編集 方法は、各フレームのHTML中のコメントでも記述しています。
   setumeisyo2.htm   左右フレーム様式ページの、実例と応用手順。
    setumeisyo3.htm   左・中(右)フレーム様式 + プルダウンメニューページ  の実例と応用手順。
    setumeisyo3a.htm  左・中(右)フレーム様式 + プルダウンメニューページ  の実例と応用手順。  実行ボタン無しタイプ。
   setumeisyo4.htm   複数のフレームのページを一斉に切り替えます。 (例):左ページから、上中下右ページを切り替え。  JavaScript。
   setumeisyo5.htm   複数のフレームのページを一斉に切り替えます。 (例):左ページから、上下ページを切り替え。  JavaScript。
   setumeisyo6.htm   高さ0pixelの上ページに、サウンド・BGMタグを記述。 メインページを切り替えても、サウンド(BGM)演奏を継続。
 

【フレームのサンプル】

  HHN.htm     左・ 左・中(右)    フレーム
  HHUNSM.htm  左・左・上・中・下・右フレーム
  HN.htm       左・中(右)        フレーム
  HN1.htm       左・中(右)        フレーム+ ハイライト表  制作方法
  HN2.htm       左・中(右)       フレームから、IFRAMEに表示ページを制御。 制作方法 IE4.x/N6.x〜
  HNpd.htm     左・中(右)        フレーム+ プルダウンメニュー
  HNpd1.htm     左・中(右)        フレーム+ プルダウンメニュー、実行ボタン無しタイプ。 作成方法 all
  HN_pr.htm     左・中(右)        フレーム+左右ページの印刷、JavaScript
  HNM.htm     左・中・右        フレーム
  HNMS.htm    左・中・右・下      フレーム
  HNS.htm      左・中・下       フレーム
  HSN.htm      左・下・中       フレーム
  HUN.htm       左・上・中(下)    フレーム
  HUN1.htm     左・上・中(下)    フレーム+複数フレーム切り替えJavaScript。 制作方法 all
  HUNbgm.htm    左・上・中(下)   フレーム+高さ0pixelの上ページに、サウンド・BGMタグを記述。
  HUNS.htm      左・上・中・下     フレーム
  HUNSM.htm     左・上・中・下・右   フレーム
  HUNSM1.htm   左・上・中・下・右   フレーム+複数フレーム切り替えJavaScript。 制作方法 all
  HUNSM2.htm   左・上・中・下・右   フレーム+各フレームページの印刷JavaScript
  NM.htm          中・右          フレーム
  NS.htm       中・下             フレーム   
  UHN.htm      上・左・中(下)    フレーム
  UHNMS.htm    上・左・右・中(下)  フレーム
  UNS.htm      上・中・下        フレーム
  UNM.htm     上・中・右         フレーム
  UNSM.htm     上・中・下・右      フレーム
  US.htm         上・下(中)        フレーム
  US1.htm        上・下(中)        フレーム+ ハイライト表  制作方法
  USpd.htm      上・下(中)        フレーム+ プルダウンメニュー
  USpd1.htm     上・下(中)        フレーム+ プルダウンメニュー、実行ボタン無しタイプ。  作成方法 all
  UUHNMS.htm   上・上・左・右・中(下) フレーム 
  UUS.htm      上・上・中(下)       フレーム 
  次頁フレーム     上・下(中)       フレーム+NextPageボタン。 作成方法  all
  次頁フレームv    左・右(中)       フレーム+NextPageボタン。 作成方法  all
  折り畳みフレーム   上・下(中)       フレーム+フレームを”表示/折り畳み”、縦3分割します。

 

【フレームに表示するページのサンプル】 各フレームで共用

  hidari.htm      左フレーム用       ページ
   hidari2.htm     左フレーム用      ページ、一斉切り替えJavaScript実装
   hidari3.htm     左フレーム用       ページ、一斉切り替えJavaScript実装
    hidari-pd.htm   左フレーム用       ページ + プルダウンメニュー
    hidari-pd1.htm   左フレーム用       ページ + プルダウンメニュー
  naka.htm        中(下) フレーム用    ページ
  naka1.htm      中(下) フレーム用    ページ、実行ボタン無しプルダウンメニュー用。
  naka_p.htm     中(下) フレーム用    ページ、 プロテクトJavaScript実装。
  naka_pr.htm    中(下) フレーム用   ページ+左右ページの印刷、JavaScript
  migi.htm      右 フレーム用       ページ
  sita.htm        下 フレーム用       ページ  
  ue.htm        上 フレーム用        ページ
  ue1.htm       上 フレーム用       ページ+各フレームページの印刷JavaScript実装、作成方法。
  ue-pd.htm       上 フレーム用        ページ + プルダウンメニュー
  ue-pd1.htm    上 フレーム用       ページ + 実行ボタン無しプルダウンメニュー
 

(2) 【吟味】 
フレーム HN.htm  左・中(下) フレーム  などをクリックし、サンプルフレームを開き、さまざまな ”フレーム間リンク” の作動 や、Winサイズ変更によるスクロールバーの出現、境界にカーソルを置き、” ←→” を移動させたりを、吟味でけまっ、…*。
フレーム HN.htm  左・中(下)フレーム のソース・HTMLタグを見たりコピーするには、HN.htm などを Internet Explorer で開き、 【Internet Explorer】-[表示]-[ソース]-で。
HUNSM.htm などのフレーム、hidari.htm などのフレーム表示用ページなども同様に。    あるいは、”上ページ”のHTMLソース・タグを見るには、”上ページ”にカーソルを置き、右クリック → ソースの表示で。
未作成ページの、”xxxx.htm”などは、アドレスバーにアクセスの痕跡を表示、ターゲットページ自体は 『 [i〕ページを表示できません。』  と表示され、 アドレスバーで作成したリンク(URL)を確認できまっ!。
左・中(下)フレームで、 上初期ページ などの、”無効リンク”のクリックでは、”新しいWin” で ”上初期ページ” が表示されます。  原因は、各フレーム共用のページに存在する、”無効リンク”〔target="未宣言のフレーム名"〕に遭遇するためじゃ、応用に際し 、”不要なサンプルリンク部分”は削除・編集して使用します。

(3) 【保存手順】 
次のように、サンプルをPCに取り込み、保存します。    HN.htmhidari.htm と、naka.htm をそれぞれ”右 クリック”します。 
対象をファイルに保存 →【ファイルのダウンロード】、【名前を付けて保存】 保存する場所: → Temp などを任意に指定。   [保存] で。
frame_sample1 などの名のホルダーを作成し、まとめて入れておくと分かり易い。
必要なファイルは、たとえば ”HUN.htm 左・上・中(下)フレーム”を元に応用・制作する場合は、 HUN.htm と、hidari.htmue.htmnaka.htm になります。
同様に、ほかのファイルをすべて同じホルダーに保存しておくと便利。
保存時にファイル名・拡張子部分が、勝手に変わっちまった場合は修正します。 〔(例):xxxx.htm 保存時に変化→ xxxx.html〕 ※:非作動原因。

(4) 【デモ】 
(3)で保存したホルダーを開き、HN.htm をクリックします。   左右のフレームページが表示されます。
Window、スクリーンサイズを変えスクロールバーが表示されます。  
フレーム境界にカーソルを当て左右に移動できます。  
”中フレームでGoogleを表示”や、”中フレームに中ページを表示”、”Googleを新しいWinで”などをクリックし、吟味します。  
同様に、US.htm(上下) や、HUNSM.htm(左上中下右)、…… などを吟味します。

 

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(5) 【編集】 
(3)で保存したフレームとフレーム(用)ページから選び、組み合わせ編集して使うと便利で簡単。
hidari.htm と、naka.htm、HN.htm をメモ帳や、Wordpad、SimpleTextなどのテキストエディターか、HP制作ソフトのHTML編集 メニューでHTMLタグ (ソース)を見ながら編集します。
WordpadでHTMLを編集後は、”テキスト文書”を選択し保存します、ファイル名はxxxx.htmlを保持。  ファイル名の修正方法。 
HN.htm などのフレームのファイル名は任意に変更しても動作に無関係です。  
hidari.htm、naka.htm などフレームに表示させるページのファイル名を変更した時は、HN.htm に記述した初期にフレームに表示させる ページの設定部分も同時に行います。
xxxx.htm(フレームページ)を、フレームと別ホルダー(ディレクトリー)に配置した、また既存の別URLにした場合は、URL(http://www.xxxx.xx.jp/xxxxx/xxxxx.html)形式で記述します。
ソースからではなく、Internet Explorerなどの画面から直接HTMLをコピーする際は、Wordpadなどのテキストエディターを経由すると文字コードの”化け”を防げます。

IBMホームページビルダー v6.xでの編集は、(1)[ファイル]-[新規作成]-[標準モードで新規作成]-[ページ編集]   [ファイル]-[開く]:HN.htm [開く] ”エラーが検出…”-[OK] で読み 込み編集の準備完了。  (2)ページのリンクを作成・編集するには、 ”中フレームで” 文字を選択(反転表示に変わる)、[属性の変更]-[URLへ]-URL: http://www.xxxx.xx.jp/xxxxx/xxxxx.html (任意値)を記述、同じ階層に配置のファイル名のみ可。   ターゲット:naka を確認、必要に応じで選択。 [OK]   (3)同様に、ページのリンクの作成・編集ができます。  (4)フレームのサイズ、スクロールバーなどの編集は、[フレームHTMLソース]。  左フレーム幅の変更は、 150 部分。 スクロールバーは、 scrolling="auto" 部分。  中フレームに初期表示するページ指定は、 src="naka.htm" 部分で。   (5)フレームの境界線など属性編集は、[フレーム]-[フレームの属性]でも可。    (6)US.htm上・下フレーム やUHN.htm上・左・中フレームなども同様に。

(5-1) 【フレームの編集】 
HN.htm (フレームファイル)の編集で、スクロールバーや、フレームサイズ、初期にフレームに表示させるページの設定などを行います。
太字部分を、めいめいが使用する値、文字、データに変更し使用します。  説明のための太字スタイル自体は動作に無関係。
不要なコメント部分 ”<!--  から  --> 迄” は削除しても動作に無関係。 
以下、 ”※:……” 部分自体は、説明、補足でありHTMLに記述不要。
標準ターゲットフレームの記述。

(例):

<title>左中 フレーム</title>         ※:タイトルバー、お気に入りなどに表示されるタイトル

</head>

<frameset cols="150,*" framespacing="1" border="0" frameborder="0">   ※: cols="150,*" フレーム列幅サイズ、ピクセル(Winサイス変化に非変化、解像度で変化)、 cols="30%,*" Winサイズ比(Winサイズ変化で変化) 。 またrows="80,*" はフレーム行高さ 0=非表示隠しフレーム  固定は、 noresize を追記 0 =境界線を掴めなくなります。 1=枠表示  

<frame name="hidari" target="naka" src="hidari.htm" scrolling="auto" bordercolor="#54006C">  ※:フレーム名の宣言 ターゲット( 標準にする、表示対象フレーム名) 左 フレームに初期表示のページ スクロールバー自動表示、no=非表示 枠線色(NetscapeNavigator only) 

<frame name="naka" target="_self" src="naka.htm" scrolling="auto">      ※:フレーム名の宣言 ターゲット( 標準にする、表示対象フレーム名) 中フレームに初期表示のページ スクロールバー自動表示、no=非表示

<noframes>

<body>

ここに、サイト=ページの紹介文などを記述します。 検索エンジンの、”サマリー”に表示されたりします。 検索キーワードも抽出されます。  ※:自由記述。

</body>

</noframes>

</frameset>

 

(5-2) 【フレームページの編集】 
hidari.htm と、naka.htm などの、 フレームに表示させるページ中のリンクの作成は、下記(例)を参考にします。 

hidari.htm をテキストエディターか、HP制作ソフトのHTML編集メニューで開き、HTMLタグを見ながら編集します。  
太字
部分を、めいめいが使用する値、文字、データに変更し使用します。 
フレームページのサンプル中の、 各フレームで共用のための不要なサンプルリンク部分は削除します。
表示先フレームの指定は、 target="  " 部分に frame name を記述、詳細は下で。  IBMホームページビルダーでは、ハイパーリンクを右クリック → 属性の変更 → 【属性】 → ターゲット:  に frame name を選択・記述。

(例) :

<body bgcolor="#F4FFD7" link="#54006C" vlink="#62000D" alink="#00FFFF">   ※:色の作成、記号の獲得はここで 〃 明度指定型も、ほかにHTMLの色指定色見本も。

<P>

xxxx.htm をさまざまなフレームで表示する(例):  ※:任意の ページの ファイル名・URLに変更して使用。   (例)の不要部分などは削除し、使用します。

</P>

<a href="xxxx.htm" target="_top">ページ全体で表示</a><br>    ※:表示先フレーム(名)の指定〔  <frame name="naka"  などで宣言したものなど使用。〕  リンクの表示文字

<a href="xxxx.htm" target="_blank">新しいWinで</a></br>

<a href="xxxx.htm" target="_self">同じ フレームで</a></br>

<a href="xxxx.htm" target="_parent">親 フレームで</a></br>

<a href="xxxx.htm" target="hidari">左 フレームで</a></br>

<a href="xxxx.htm" target="migi">右 フレームで</a></br>

<a href="xxxx.htm" target="ue">上 フレームで</a></br>

<a href="xxxx.htm" target="naka">中 フレームで</a></br>

<a href="http://www.google.com/intl/ja/" target="naka">中 フレームでGoogleを</a></br>

<a href="xxxx.htm" target="sita">下 フレームで</a></br>

<p>

<a href="hidari.htm#top" target="hidari">左 フレームに左ページを表示</a><br>

<a href="migi.htm#top" target="migi">右 フレームに右ページを表示</a><br>

<a href="ue.htm#top" target="ue">上 フレームに上ページを表示</a><br>

<a href="naka.htm#top" target="naka">中 フレームに中ページを表示</a><br>

<a href="sita.htm#top" target="sita">下 フレームに下ページを表示</a><br>

 

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(6) 【アップロ-ド】
編集完了の、 HN.htmhと、idari.htm、naka.htm をPCに保存します。  
HN.htm などのフレームのファイル名は任意に変更しても動作に無関係です。  ファイル名の修正方法。
hidari.htm、naka.htm などフレームに表示させるページのファイル名を変更した時は、HN.htm に記述した初期にフレームに表示させる ページの設定部分も同時に行います。
xxxx.htm(フレームページ)を、フレームと別ホルダー(ディレクトリー)に アップロード・配置した、また既存の別URLにした場合は、URL(http://www.xxxx.xx.jp/xxxxx/xxxxx.html)形式で記述します。

※:Webで使用するファイル名
ファイル名は、PCのWinやMac、Webサーバーのunix系など多岐に渡って処理される際の核になり、シビアです。  ※:主たる不作動原因。
ファイル保存時や、FTP(アップロード、ダウンロード)時に、ファイル名(大小文字)や拡張子部(*.html、*.htm)が、勝手に変わってしまった場合は、ExplorerやFTPメニューなどで確認・修正します。
Webで使用するファイル名、ハイパーリンク〔ホルダー、ファイル名、URL〕は、半角小文字英数字と、『/』、『.』、『_』、『-』を使用、スペースは避け『_』(アンダーバー)が無難。
(例)◎ : index.html  index.htm  index_map.htm  abcd-efg.htm
   △ : Nikki.htm  himitu nikki.htm  (タイプミスや、スペースはソフトによっては誤動作を誘因)    
   × : インデックス.html  画像.gif  (ローカル=PC=Windowsでは表示されるが、Webでは×。)  
PC(=Windows、ローカル)では、ファイル名に”漢字・仮名”を使用できますが、Web(=Unix、リモート)では未だ使えません。 
Web(=Unix、リモート)では、大文字/小文字 を別物として区別します。
Internet ExplorerなどのURL指定で http://www.xxxx.xx.jp/xxxxx/xxxxx/  などの、 ファイル名 (index.html や、index.htm ) を省略した〔ホルダー〔階層〕までしか指定しない= ……/で終わる〕アクセスを行うと、ホルダー:/xxxxx の内容=ファイルリスト  〔Index of /~……〕 を表示します。   この際、Webサーバーは特例として、 index.html 、index.htm の順で探して先に見つかったファイルを表示します。〔プロバイダー=Webサーバーの設定に依存。〕   ファイル名が、 index.htm か、index.html  のテキストファイル=HTML Document を作成しアップロードすると、ファイルリスト (Index of /~……) は表示されなくなります。
サーバーに、index.htm と、index.html の双方が存在し、これに気が付かない場合アップロードや更新が ”思うようにいかなくなり” ます。  片方の削除が無難。
http://www.xxxx.xx.jp/xxxxx/xxxxx/index.html  や http://www.xxxx.xx.jp/xxxxx/xxxxx/index.htm   などのファイルを含むURLのアクセスで、それぞれの存在を確認できます。  F5キーによる再読込で、ローカル/リモートのキャッシュの影響を排除も試します。

 

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★ 上で説明以外のフレーム、フレームページの作成方法

上で説明した以外のフレーム、US.htm などを選び、太字部分に相当する部分の編集を行い、自由・任意に フレームを作成できます。 
通常のリンクメニューページの作成は、(5)を参考に、任意のページのURL・ファイル名を記述し作成します。  (例): <a href="xxxx.htm"  部分。
フレームを開いた時に、初めに表示させるフレームページは、フレームに記述します。 (例):  src="naka.htm" これは、同じ ホルダー(ディレクトリー)にアップロード・配置したファイル名ですが、URLでも可。

 

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【解説、用語】

※: ”フレーム様式”による表示には、下記の ”フレーム”と、”フレームに表示するページ”が必要です。 ”フレームに表示するページ”は、既存のものでも構いません。
※: フレーム = フレームの骨組み、直接表示されません。 (例):HN.htm  いわゆるトップページ(ファイル名を省略したURLで開くページ)に使用する場合は、ファイル名を、index.htmや、index.html にします。
※: フレームページ = 左右などのフレームに表示される任意のページ。 初期ページは、フレームに記述します。 (例):  src="naka.htm"
※: target=  のいろいろ
   同じフレーム    target="_self"
   ページ全体   target="_top"     ※:フレームを破棄
   親フレーム      target="_parent"
   新しいWin     target="_blank"
   フレーム名(例)  target="main"    ※:<frame name="xxxx" で宣言済みのものを選び記述。

※: ファイル名の変更を、エクスプローラー(Explorer) で行う方法
(0) (例) xxxx.html 変更→ index.html  で説明。
(1) Explorer で、xxxx.html があるホルダを辿り開きます。
(2) 目的のファイル= xxxx.html をポイントします。
(3) 左クリックします。 → 反転表示 に変わります。 → 右クリックします。 → 名前の変更 を選択します。
(4) xxxx.html の文字の変更文字列をカーソルで選択し削除 → index.html をタイプインします。
(5) 完了です。 index.html をInternet Explorerで開き、表示を確認します。

※: ファイル名変更を、FrontPage Expressで行うする方法
(1) 【ファイル】メニューをクリックします。 →【 ファイルを開く】 → ◎ファイルから → 参照ボタンをクリックします。
(2) 【ファイルを開く】 →ファイルの場所: 目的のファイルがあるホルダーを選択/指定します。
(3)  xxxx.html を左クリックします。 → 選択され、反転表示に変わります。
(4) ”開く”のボタンをクリックします。 → xxxx.html が表示されます。 
(5) 【ファイル】メニューをクリックします。 → ”名前を付けて保存”を選択します。
(6) ページタイトル:……のページ  などタイトルを入力します。〔これはお気に入りなどに表示されます。〕
(7) 【名前を付けて保存】 → ファイルとして保存 をクリックします。  
(8) ファイル名: index.html などをタイプインします。〔旧は、Deleteキーで削除できます。〕
(9) 保存ボタンをクリックします。 
(10) 保存されたことを Explorer で確認します

※: IBMホームページビルダーで、保存時に拡張子( .htmや、.html ) を指定する方法
[ページ編集]モードで、 [ツール] - [オプション] - [ファイル] - [HTMLファイルのオプション] - [HTMLファイルの拡張子] -画面で、 [ htm か、html ] を指定、[OK]- で。 

※: ロボット型サーチエンジンへの登録
Web マスター関連情報  ガイドライン、通説と事実(日本Google、  記述(例)
登録できないページと対処方法 > フレームを使用しているページ   → キーワードとサマリーの設定 (インフォシーク)

※: 隠しフレーム 
フレームの列幅サイズ(cols="0,150,*")や、(cols="0%,150%,*")、行高さサイズ(rows="0,80,*")のように 大きさを 0(pixels or %) にしたフレームページに画面に表示させないコンテンツ(♪、Voiceなど)を掲載できます。   隠しフレームページに”♪” コンテンツ (BGMなど)を記述し、常に掲載すれば、他のフレームを切り替えても連続演奏可。
実装: setumeisyo6.htm(高さ0pixelの上ページに、サウンド・BGMタグを記述。)

※: フレームに表示させない設定
(第3者などが)フレームに表示できず、必ずWin全体で表示する 、ようになります。
実装: 次のJavaScriptを <head>  〜  </head> 部の 〜 に記述します。

<!-- ☆ ---- ↓ この間を <head> 部に、コピー&ペーストします。 -- -->
<script>
<!--
if (window!= top)
top.location.href=location.href
// End -->
</script>
<!-- ☆ ----- ↑ この間を </head> 部に、コピー&ペーストします。 -- -->

※: フレームに表示させない設定
(第3者などが)フレームに表示できず、指定ページを表示する 、ようになります。
実装: 次のJavaScriptを <head>  〜  </head> 部の 〜 に記述します。

<!-- ☆ ---- ↓ この間を <head> 部に、コピー&ペーストします。 -- -->
<script TYPE="text/javascript">
<!--
if((parent.location.href.indexOf('xxxxx')) < 0){   // 親フレームページの文字列の一部
top.location.href = "http://www./……/siteixxx.html";    // 指定ページ
}
// End -->
</script>
<!-- ☆ ----- ↑ この間を </head> 部に、コピー&ペーストします。 -- -->

※: (フレーム外)単独で表示させない設定
実装
: 次のJavaScriptを <head>  〜  </head> 部の 〜 に記述し ます。  詳細は、実装例 = naka_p.htm をテキストエディターで開いて。
デモ:  (第3者などが)フレーム以外表示しようとすると、別の指定したページを表示 します。 (正規の)フレーム表示のデモは、HN.htmや、US.htm のクリック → …フレームで中プロテクトを表示 のをクリックで。   フレーム以外の単独表示デモは、実装ファイル= naka_p.htm の直接アクセス(クリック)で設定ページ(oritatami3c.html)が表示されるを見る、で。

<!-- フレームに限定した表示(=プロテクト)を許可するページには、JavaScript=☆ を記述します。 -->
<!-- ☆ ----------- ↓ この間をコピー&ペーストします。 ------------ -->
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
   
==== この間、説明を省略。  ===  
top.location.href = ok_urls[1] + "?" + window.location.href;
// End -->
</script>
<!-- ☆ ----------- ↑ この間をコピー&ペーストします。 ------------ -->

※: 必ずトップページなどを経由したアクセスの設定
下層ページなどに直接アクセスされず、指定ページからのリンクを辿ってもらう。
実装
: 次のJavaScriptを <head>  〜  </head> 部の 〜 に記述し ます。

<!-- ☆ ---- ↓ この間を <head> 部に、コピー&ペーストします。 -- -->
<script LANGUAGE="Javascript1.2">
<!--
var address = "http://www./……/";     // 経由必須URL
if((document.referrer == "") || (document.referrer.match(address) == null)){
window.location.href = address;
}
// End -->
</script>


<!-- ☆ ----- ↑ この間を </head> 部に、コピー&ペーストします。 -- -->

 

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< 補足 >    適時参照あれ!。

 ・ Wordpad によるHTMLソース(タグ)を見ながらの直接編集方法。

 ・ ”FrontPage Express” でのHTMLタグの編集方法は、コピー元の範囲を左クリックした状態でマウスカーソルでなぞり範囲指定し、反転表示に変えます。  Ctrl+Cキーを押します〔あるいは右クリック → コピー〕。  FrontPage Express で挿入先のファイルを開き、 [表示] - [HTML]を選択、【HTMLの表示と編集】、 <body> 〜 </body>の間の任意の行、 ”挿入場所=” にカーソルを置き、Ctrl+Vキーを押します。〔あるいは、右クリック → 貼り付け〕でのペーストや、HTMLのタイプインを行い、 [OK] で完了!。 Internet Explorer5.x〜

 ・ ”FrontPage Express” での個別のHTMLタグの挿入方法は、 [挿入] - [HTMLマークアップ]メニューで、HTMLのペースト・編集、 [OK] で完了!。  この場合、[?] などのマークが作成されます。  この[?]マークを任意のHTMLファイル(Webページ)の、任意の位置にペースト(貼り付け)できます。    編集は次の方法で行います。  [?]を右クリックし、[HTMLマークアップのプロパティ]をクリックし、【HTMLマークアップ】を開いて行います。  この[?]を Wordpad にコピーして、広い画面で編集後、再び【HTMLマークアップ】に戻しても同じ。

 ・ ”FrontPage Express”の起動は、【スタート】- [ファイル名を指定して実行] - 名前: Fpxpress (半角)を入力、Enterキーを押すなどで。

 ・ ”IBMホームページビルダー”での個別のHTMLタグ゙の挿入方法は、挿入位置をポイントします。  [挿入]メニュー - [HTMLタグ]を選択し、HTMLの記述を行い - [OK]にて終了します。  編集はこのコンテンツ部を右クリック、[属性変更]などで行います。  テキストエディターでコピー/カット/編集したテキスト=HTMLドキュメントをこの方法で挿入できます。      全体のHTMLタグ゙の挿入方法は、最上・下段の[HTMLソース]タブをクリックします。 HTMLの編集(追加/ペースト/変更/削除/カット/移動)を行います。  ローカル(PC)に保存し、[プレビュー]タブをクリックし、モニーターで確認します。    これらのHTMLの挿入方法はアクセスカウンターや、Java AppletJava ScriptDHTMLなどの追加/記述 にも重宝します。