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<TITLE>過去のトロ日記</TITLE>
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<BODY background="onpu2_p.gif">
<H1>

<center><font size=+3>過去のトロ日記</font></center>
</H1>
<HR>
<P>
<FONT SIZE=+2>６月１５日（月）</FONT><BR><P>
洗濯と掃除の後、読書。<BR>
ほんとはしなければいけないことはいっぱいあるのだが<BR>
現実逃避である。<BR>
<P>
ゆうきの目の検査を、一応こちらでもしようということになって<BR>
ダンナがホームドクターに電話したのだが<BR>
ホリデー終ったくせにいない。<BR>
どうやら病気でお休みしているらしい・・・<BR>
復活が２週間後くらいだという話だったので<BR>
代わりのドクターに予約をいれてもらう。<BR>
そこで目の専門医を紹介してもらって、病院に行くのである。<BR>
まったくめんどくさいシステムである。<BR>
直接いったらすぐすむのになぁ・・・<BR>
<P>
夕方、ゆうきが遅いお昼寝をしだした。<BR>
あんまり寝かせておくと夜寝なくなるので、２時間くらいで起こしたのだが<BR>
ものすごーーーく機嫌が悪かった・・・<BR>
ビデオもいやだっていうし、牛乳もいらないという。<BR>
とりあえずかまっていないと泣き喚くのだ。<BR>
ご飯のしたくもしないといけないのになぁ・・・と思って<BR>
かまいながらご飯のしたくをするというワザにでた。<BR>
（そんなたいそうなものでもないが）<BR>
<P>
ＳＭＡＰの音楽をかけて（なぜＳＭＡＰかは気にしないでください）<BR>
それにあわせてゆうきと踊り、ゆうきがノッてきたところで<BR>
ご飯のしたくにかかるのだ。<BR>
でも、いきなり踊るのをやめると怒るので<BR>
踊ってゆうきをかまいながら、ご飯のしたくをするのである・・・<BR>
なぜか途中で寒気がしたので（我がの行為に寒気がしたのではない・・・）<BR>
熱をはかったら微熱があったのだが<BR>
お薬はちょっと避けたかったので<BR>
「熱さまシート（０〜２歳用）」をおでこにはりつけて<BR>
ひたすら「踊る料理教室」（なんじゃそれは）を続けたのであった。<BR>
誰かに見られたらコワイですよね・・・目撃した方がね・・・<BR>
この方法は結構うまくいって、そのうちに機嫌もすっかりなおったようで<BR>
そのうちに一人で、ミニカーで遊びだした。<BR>
手のかかるヤツである。<BR>
<P>
こんなことしてるから「親子漫才」と言われるのかしらん（笑）<BR>
言われて「喜んでいただけてなにより（＾＾）」と嬉しがってるあたりが<BR>
私も根っからの関西人なのね・・・<BR>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2>６月１４日（日）</FONT><BR><P>
ダンナは休日出勤で朝からでかけた。<BR>
したくをしている気配で目が覚めたが<BR>
つい寝たふりをしてしまいました（＾＾；<BR>
<P>
昨日レンタルビデオで借りてきたのを<BR>
ダビングしないといけなかったのだが<BR>
（ほんとはしちゃいけないかも・・・）<BR>
ゆうきがトーマス見るだのアンパンマン見るだのとごねる。<BR>
いったいどうすればいいのよぅと困ってしまった。<BR>
そういえばオランダのテレビでも<BR>
（方式が違うので日本のビデオを見るために日本のテレビを持ってきている。<BR>
  普段はそっちを見ています）<BR>
以前にとっておいた「おかあさんといっしょ」が見れるのを思い出し<BR>
それをかけてやったら、ひさしぶりに見るからか<BR>
すっかりご機嫌になって一件落着。<BR>
<P>
先週のカーテンの続きを縫いたかったのだが<BR>
ダンナがいないため（ようするに「ゆうきストッパーです」）断念。<BR>
だらだらと終った一日であった。<BR>
<P>
そういえばダンナがＷ杯の日本戦を見て興奮していたなぁ。<BR>
録画だったので、私はネットでもう結果を知っていたのだが<BR>
知らん顔をしていました。<BR>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2>６月１３日（土）</FONT><BR><P>
アムステルダムまで買い出し。<BR>
ダンナは夜遅くまでビデオをみていたらしくなかなか起きてこない。<BR>
お昼に起こして出発。<BR>
<P>
ホテルオークラの日本食材屋さんと本屋さんで買い物。<BR>
が、本屋でＰＣの本を見ているあいだにゆうきが脱走した。<BR>
ダンナは今日は欲しいものがなく、買わないようだったので<BR>
私が見ている間、ゆうきをみてくれていると思っていたのだ。<BR>
慌てて日本食材やさんに走り、店内をのぞく。<BR>
しかし見当たらない。<BR>
（やばい・・・）<BR>
お店は地下にあるのだが、上に上がったのかもしれない。<BR>
階段を駆け上がってロビーを探すがいない・・・<BR>
（もしかして外にでた・・・？）<BR>
ドアボーイ（ベルボーイっていうのかな？）に聞こうと思ったが<BR>
こんなときに限っていないのである。<BR>
外へでて駐車場を探すが見つからない。<BR>
（もしかして道路にでたのか・・・？）<BR>
日本にいたときも、一瞬目を離した隙に店の外にでて<BR>
道路を横切って５０ｍ以上も離れた商店街の中のおもちゃ屋にいたやつである。<BR>
ありえない話ではない。<BR>
ホテルの前の道路は狭い道なのでそんなにスピードをだしている車はいないから<BR>
事故っていってもそんなひどい事故にはならないかもしれないけど<BR>
（そんな訳はないかもしれないが、その時はそう思ったのである）<BR>
それよりも誘拐されたらどうしよう・・・<BR>
すでに半泣きである。<BR>
<P>
道路の横のベンチに老人がすわっていたので、彼に聞いてみた。<BR>
しかし・・・何を言っているのかまったくわからないのである。<BR>
英語が話せなかったのかもしれない。<BR>
あきらめて自力で探そうとするのだが、彼がなんやかんやと<BR>
おそらく親切で話し掛けてくるのでそこから動けない。<BR>
（気持ちはありがたいが急いでるんだよー！！）<BR>
「さんきゅーさんきゅー」と適当に返事して<BR>
道路に走りでようとした瞬間、視界のすみに人影発見。<BR>
振り向いたらそれはゆうきを抱っこしたダンナであった・・・<BR>
日本食材屋さんのレジの奥の控え室のようなところで、<BR>
店員さんが食事をしているところに入り込んで<BR>
持ってきたプラレールを見せびらかしていたらしい。<BR>
（そんなとこまで入り込むな・・・ばかもの・・・）<BR>
ゆうきを連れて買い物にいくのは、ほんとうにほんとうに疲れるのである。<BR>
注意不足と言われたらそれまでなんですけどね・・・<BR>
そういえば日本で脱走して、おもちゃ屋で発見したときは<BR>
嬉しそうにおもちゃを選んでいるゆうきとは対照的に<BR>
号泣している私に向かって、おもちゃ屋のおじさんはかなり厳しい口調で<BR>
説教をしたのであった・・・<BR>
（そんなんゆーたって、十数秒のできごとだったのよぅ・・・）と<BR>
言い返すことすらできずに、ひたすら「ずびばぜん・・・」と繰り返すだけの<BR>
気の弱い私であった・・・<BR>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2>６月１２日（金）</FONT><BR><P>
ごたごたしていてさぼってました。<BR>
<P>
今日はうちで遊ばせだった。<BR>
ほんとは今日は休みたかったけど、誰かに家を代わってくれといっても<BR>
急なことで迷惑がかかるのであきらめた。<BR>
２時ごろにはみんなが来るのでそれまでにやることやっておかないといけない。<BR>
朝９時に家をでてオープンマーケットで買い出し。<BR>
新鮮な魚と卵を買うにはやはりオープンにいかないと<BR>
いつものスーパーではちょっと古いのである。<BR>
（ってこんなこと書いていいのだろうか・・・まぁオランダ人は読まないだろうからいいか）<BR>
<P>
オープンで魚と卵といちごを買って、スーパーに寄る。<BR>
コーヒーやお菓子を買うためである。<BR>
オープンがある場所（セントラムという。中心地って意味です）のスーパーに<BR>
来るのはとてもひさしぶりで、すっかり忘れていたのだが<BR>
ここのスーパーの入り口には、コインを入れると動く乗り物があるのだ。<BR>
ゆうきがおとなしくしているわけがない・・・<BR>
ベビーカーの下からずるずると抜け出し、脱走をはかった。<BR>
おっかけてってつかまえて、ベビーカーに乗せベルトで固定。<BR>
しかし、怪獣のように号泣し、まわりの注目を浴びるのであった・・・<BR>
<P>
さささっと買い物をすませ、レジを済ませる。<BR>
帰りもその乗り物の前を通らなければならない。<BR>
ベビーカーを押しつつ猛ダッシュで地下駐車場まで<BR>
下りになっている「動く歩道」を駆け下りる。<BR>
またしてもオランダ人の注目を浴びてしまった。<BR>
ゆうきはひたすら泣きつづけていたが<BR>
無視して荷物を車に積んで出発。<BR>
疲れた・・・<BR>
いつになったら落ち着いて買いものができるのだろう・・・<BR>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2>６月８日（月）</FONT><BR><P>
昨日の気疲れが残っていてだるだるモード。<BR>
なんにもする気がしない・・・（いつもの事って噂もあるが）<BR>
<P>
旅行社へ電話して日本へのチケットの値段を調べてみた。<BR>
今度はどれくらいかかるかわからないので<BR>
１年間のオープンチケットを買う予定なのだが<BR>
めちゃくちゃ高い・・・<BR>
ＪＡＬで大人３５００ギルダー（約２１万円）子供はその７５％<BR>
なぜに半額じゃないのだー！<BR>
あとはキャセイパシフィックで２７００ギルダー（約１６万円）<BR>
でも乗ったことのない航空会社はちょっと不安だったりする・・・<BR>
３ヶ月とかだったらもっと安いのがあるけど<BR>
それ以上滞在することになったら、もう一回買わなきゃいけないし<BR>
でも１年のを買って２ヶ月で帰らなきゃいけなくなったら<BR>
もったいないよなぁ・・・などと、一人で考えこんでしまった。<BR>
でも夏に帰るのは初めてだし、ゆうきも日本の夏を知らないので<BR>
「初めての日本の夏」ってことで、まぁいいかぁー・・・<BR>
って、それでいいのだろうか・・・（謎）<BR>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2>６月７日（日）</FONT><BR><P>
ダンナの会社行事があった。<BR>
毎年あるのだが、今年はちょっとイナカの方にあるお城のようなところで<BR>
チームに分かれて、フェンシングをしたり、<BR>
アーチェリー（があったかどうかは謎）をしたりして<BR>
その合計得点を競うというようなものであった。<BR>
夕食はバーベキューを食べて、９時ごろに帰宅予定であった。<BR>
<P>
会社に昼の１２時に集合し、バスで３０分ほどのところにある会場まで。<BR>
前回はゆうきがぐずったらすぐに帰れるように、自分ちの車で参加してたのだが<BR>
ダンナが楽したいといってバスでいくことになったのだ。<BR>
これも失敗であった・・・<BR>
<P>
バスの中ではおとなしくしていたゆうきであったが<BR>
大人しかったのはその３０分だけであった・・・<BR>
軽いランチをとっているときから、椅子から降りて外へ走っていき<BR>
ダンナがおっかけていって連れ戻す、というのが約１時間も続き<BR>
さぁ、ゲームを始めるのでチーム分けを発表しますってときには<BR>
部屋の外に出たいから、「（ここにいるのが）やぁだぁ。やぁだぁ」と泣き叫ぶ・・・<BR>
みんなに迷惑がかかるのでダンナが外へ連れていった。<BR>
<P>
大人がゲームをしている間は、子供たちはベビーシッターがみてくれるのだが<BR>
おにいちゃんたちみんなと一緒についてったはずのゆうきは<BR>
早々に脱走してきて、フェンシングの説明を受けている広場をうろうろ・・・<BR>
フェンシングの剣（？）を自分も持つとわめきだした。<BR>
「これはだめ。あっちいって遊んできなさい」としかると<BR>
「やぁだぁー。やぁだぁー」と号泣・・・<BR>
眠いのもあって手がつけられない状態になった。<BR>
こういうときはもうなに言ってもだめなので、家にいたらほっとくのだが<BR>
（そうするとそのへんにねっ転がって寝るか、急に機嫌がなおって遊びはじめる）<BR>
ここではそういう訳にはいかない。<BR>
もうゲームに参加どころではない。<BR>
<P>
広場を離れて、ベビーカーにのせて寝かせようとするが<BR>
ベビーカーに乗りたくないといって号泣。<BR>
とおり過ぎる人たちが「たいへんねぇ」とか<BR>
「疲れちゃったのかしらー？」とか<BR>
「とっても怒ってるのねー」とか声をかけてくれるのも<BR>
恥ずかしいやら情けないやら・・・<BR>
「あかんわ・・・もう帰ろ・・・」と言ってふと思い出す。<BR>
（車がないんだった・・・（絶望））<BR>
このまま子守りで８時までか・・・？それは耐えられない・・・<BR>
しかたなくダンナがスタッフに相談に行く。<BR>
「車で会社まで送ってくれるって」<BR>
「悪いなぁ・・・忙しいのに」<BR>
「帰りたいって言ったら、「わかる」って言われた」<BR>
「・・・・・・・・・・」<BR>
<P>
子供を生む前は、町中で子供を泣かせてる親を見ると<BR>
（母親、なにやってんねん・・・）などと思ったが<BR>
なにやってもどうしようもないこともあるのだと<BR>
今になって気づいたのであった・・・<BR>
<P>
女性スタッフが車で会社まで送ってくれた。<BR>
ゆうきは乗って３分もしないうちに眠ってしまった・・・<BR>
家に帰ってダンナはビデオを見て、私は思い立ってカーテンを縫った。<BR>
作らずに済んだはずの夕食を作るのはとっても嫌だった。<BR>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2>６月６日（土）</FONT><BR><P>
買いだしの日。<BR>
ついでに先週できなかった「お誕生日の外食」をした。<BR>
といってもホテルオークラの日本食屋でランチである。<BR>
（夜は高いから来たことない）<BR>
私の誕生日のはずなのに、ダンナがビールを飲んで<BR>
私は運転のためにお茶・・・納得いかん・・・<BR>
ちょっとくらいなら飲んで運転してもいいのだが<BR>
自分で、なんか嫌なので絶対にしない。<BR>
（バーベキューのときはさめてました。一応）<BR>
<P>
で、本屋寄って日本食材屋でしょうゆとか鮭のみそ漬け買って<BR>
そこで忘れ物に気づいた・・・<BR>
今日返却しないといけないレンタルビデオを持ってくるのを忘れたのである。<BR>
明日は会社の行事で返しにいく時間はない。<BR>
今日返さないといけないのである。<BR>
でもまだスーパーでも買い物もしないといけなかったし<BR>
もう一往復運転するのは嫌だった。<BR>
「今度あんた運転してーや」と言ったのだが<BR>
ダンナは「自分が借りてんやろ。運転しろよ」と言う。<BR>
「でも２往復も嫌やもん。ここんとこ毎週末私が運転してるねんからいいやん」<BR>
といったら<BR>
「じゃぁもう車乗んなや」<BR>
「・・・・・・・・・・・・・・・」<BR>
（・・・もう死んでも頼まんわい・・・・）<BR>
と思った。<BR>
<P>
家に帰る前に近所のスーパーに寄って<BR>
それからビデオとってきて、返しに行こうと思ってスーパーに向かってたら<BR>
「俺が返しにいったるからオマエ買い物いってこいや」<BR>
「・・・・・・・・・・・」<BR>
（ほんなら最初っから気ぃよういってくれ・・・）<BR>
（じゃぁもう車乗んなやって言われてごっつい気分悪かったぞ・・・）<BR>
もうちょっとで言いそうだったが、なんとかこらえた。<BR>
<P>
ビデオ返却にかかる時間は往復１時間。<BR>
私が買い物に行ったスーパーはうちから車で５分。<BR>
同時に出た２台の車が帰ってきたのはほぼ同時であった・・・<BR>
ゆうき連れて買い物に行ったら、なんでこんなに時間かかって疲れるのだ・・・（涙）<BR>
そして、疲れてても晩ご飯は作らないといけないのであった・・・<BR>
毎週末、買い物から帰ってきたら本読んで寝るダンナに<BR>
たまには作ってもらいたいもんだ。<BR>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2>６月５日（金）</FONT><BR><P>
今日は遊ばせ会であった。<BR>
午前中にオープンマーケットに行こうかなと思っていたのが<BR>
ゆうきがなかなか起きなかったのであきらめた。<BR>
朝いちくらいで行かないと、駐車場がいっぱいで車が停められないのだ。<BR>
それでなくても運転になれてなくてどんくさい私が<BR>
そんな混んでいる駐車場に、スムーズに車を入れるなんてできるわけがない・・・<BR>
で、断念。また来週がんばってみよう。<BR>
<P>
今日の遊ばせはうちから車で５分ほどのところにある家だった。<BR>
しかし、近いのは近いが、車の多い通りを渡らないといけないので<BR>
ちょっと不安であった。<BR>
そこは、運転になれてる奥様でも「あそこはヤダよねぇ」っていうところで<BR>
私なんぞ、大縄跳びに入れない子供が上半身だけ揺れてるように<BR>
気持ちだけが前にでていて、車は全然進まないのだ。<BR>
<P>
やっと車が途切れて、先に渡った前の車に続いて<BR>
「ちゃぁ〜んすっ！」とアクセルを踏んだら<BR>
前から左折する車が来ていて、その車を止まらせてしまった・・・<BR>
そこでとまったら余計につかえると思ったので<BR>
手をあげて「ごめんなさーい！！」と叫んでそのまま進んだ。<BR>
非常に申し訳ないことをしてしまった。<BR>
<P>
そこんちに着いてその話をしたら<BR>
「そんなの気にしなくてだいじょうぶよ〜。誰も怒らないわよ〜」と言われた。<BR>
オランダ人は気が長いそうである。<BR>
これが大阪だったら・・・<BR>
実家に帰ってるときは運転しないようにしよう。<BR>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2>６月４日（木）</FONT><BR><P>
ゆうきの目のことで、知り合いに電話をした。<BR>
子供さんが内斜視で、日本で治療していたのだそうだ。<BR>
いろいろ話を聞いたのだが、どうもこっちの検査法が古いようなので<BR>
ダンナさんが帰っていいというなら、日本でちゃんと検査したほうがいいのでは<BR>
というようなことを言われた。<BR>
検査の結果、なにもなかったらそれで安心だし<BR>
もし内斜視なんだったら、言葉の通じないオランダで治療するよりも<BR>
日本で治療したほうがいろいろ都合がいいので<BR>
また日本に帰ることになりそうである。<BR>
しかし、子供の病気とはいえ、<BR>
日本に３ヶ月半もいて、やっと帰ってきてまだたった２ヶ月なのに<BR>
また帰るのはちょっと恥ずかしい・・・<BR>
（ダンナの会社は妻子の帰国に稟議書がいるのだ）<BR>
なんかイヤミ言われたらどうしよう・・・<BR>
まぁ、そんなこと言ってる場合じゃないのだが。<BR>
<P>
今度の帰国は、いつこっちに戻るのか予定が立たない。<BR>
もし治療が必要な場合、それがどれくらい時間がかかるのかわからないから。<BR>
なにもなかったら、早く帰ると思うけど。<BR>
いっその事、ダンナが単身赴任してくれたらなぁ。<BR>
って言ったら鬼のようかしら・・・（笑）<BR>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2>６月３日（水）</FONT><BR>
<P>
デコパージュの日であった。<BR>
が、なぜかみんなしゃべってばっかりであんまり作業していなかった。<BR>
話の内容は日曜日のバーベキューのことである。<BR>
かなり強烈なキャラクターの女の子（人妻である）がいたので<BR>
今年初めて参加した人が引かなかったのだろうか、とか<BR>
黙ってたらかわいいのに、なんであんなおもろいのだろうか、とか<BR>
いない人間の話で盛り上がってしまった。<BR>
すっごくおもしろかったのだが、ちょっとお下品なので<BR>
ここには書けない・・・<BR>
で、他になんにもなかったので、書く事がない・・・（＾＾；<BR>
まぁたまにはこんな日もありってことで。<BR>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2>６月２日（火）</FONT><BR><P>
昨日の夕方からゆうきが激しく咳をしだして<BR>
夜もよく眠れなかった。<BR>
朝起きたら鼻もじゅるじゅるいわせてたので<BR>
ホームドクターのところへ連れていくことにした。<BR>
風邪くらいだと薬はなかなかだしてくれないのだが、<BR>
あまりに咳がひどいと夜眠れなくてしんどいだろうし<BR>
咳き込みすぎて吐くこともあるから咳止めだけでもなんとかもらえないかと思ったのだ。<BR>
<P>
ドクターのところに電話したら留守電のテープのようなものが流れている。<BR>
嫌な予感・・・。もしかしたら夏の長期休暇か・・・？<BR>
医者でも２ヶ月とか休むのである。<BR>
オランダ語はまったくわからないのでダンナに電話して訳を話し<BR>
オランダ人にテープを聞いてもらうことになった。<BR>
やはりホリデーであった。<BR>
６月５日に帰ってくるらしい。それまでは他の医者へいってくれと<BR>
電話番号が録音されていたそうだ。<BR>
しかし、全く知らない医者に行くのは嫌だったし<BR>
多分道もわからない。<BR>
そこで、たまたま出社していたカンパニードクターにお願いして<BR>
診察してもらうことになった。<BR>
<P>
約束の時間に会社へ。すぐに診てもらえたが問題はないと言われた。<BR>
「喉も耳も腫れてないし、子供にはよくある咳だ。薬はない」とのこと。<BR>
もし夜中にひどく咳をして眠れないようなら<BR>
風呂場にお湯をためて３０分くらい座ってればいいと言われた。<BR>
乾燥がよくないので湿気のあるところにいろってことらしい。<BR>
薬はだせないといわれ、あきらめて帰ろうとしたら<BR>
「この子は右の目が真ん中に寄っている。専門医に診てもらいなさい」と言われた。<BR>
（・・・・・・・）<BR>
確かにちょっとそんな気がしないでもないが<BR>
ゆうきはちょっと奥目なので、そういう風に見えるだけなんだと思っていたのだ。<BR>
それよりも去年もおととしも定期検診でうちの子診たくせに<BR>
なんで今ごろ言うねん・・・<BR>
もっと早く言ってくれてたら日本にいた間に病院にいったのに・・・<BR>
家に帰って実家に電話したら<BR>
「おかーちゃんは前に何回かゆーた」と言われてしまった・・・<BR>
・・・・・・そういえば言われたことあるような・・・ないような・・・<BR>
「あんまりゆーたらあかんかと思っていわんようにしてたけどな」<BR>
そうやったんか・・・<BR>
姉に電話をかわり、同じように言ったら<BR>
「今ごろなにゆーてんのん。前からやん」と言われた・・・<BR>
もしかして気づいてなかったのは私とダンナだけ・・・？<BR>
ゆうきに会ったことのある人にかたっぱしから電話をかけて<BR>
聞いてみたい気分である。<BR>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2>６月１日（月）</FONT><BR><P>
朝起きたらアタマが痛かった。<BR>
二日酔いするほど飲んではいないのだが。<BR>
今日は休日らしい。何の日なのかは知らない・・・<BR>
ダンナは昼から仕事をしに会社へでかけた。<BR>
洗濯して、昨日の水筒やらタッパーウェアやらを洗って<BR>
洗濯ものをたたんで、１週間分の献立考えて<BR>
ご飯のしたくして、お弁当の準備して<BR>
１週間分のＹシャツにアイロンかけて<BR>
ゆうきとビデオを見て、ちょっとＰＣさわって・・・<BR>
それだけで終わってしまった・・・<BR>
この年になったら誕生日なんてこんなもんだわな（笑）<BR>
<P>
でもみんなにおめでとうって書いてもらってうれしかったぁ。<BR>
ネットはじめてから「おめでとう」をいってくれる人が増えて<BR>
とっても嬉しい。<BR>
お祝いの書き込みしてくださったみなさま<BR>
本当にありがとうございました♪<BR>
そのことがとってもいいお誕生日にしてくれましたぁ〜。<BR>
<P><HR><P>
<A href="http://www.pat.hi-ho.ne.jp/shigeyan/index2.html"><img src="skuma03.gif" border="0"></A>
<A href="http://www.pat.hi-ho.ne.jp/shigeyan/kakonikki7.HTML"><font color="maroon">５月後半の日記</font></A>

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