<HTML>
<HEAD>
<TITLE>過去のトロ日記</TITLE>
</HEAD>
<BODY background="onpu2_p.gif">
<H1>

<center><font size=+3 color="lightcoral">過去のトロ日記</font></center>
</H1>
<HR>
<P>

<FONT SIZE=+2 color="seagreen">２月２８日（日）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="seagreen">
夕ご飯に餃子を作った。<BR>
市販の冷凍餃子が食べられない私はずいぶん長いあいだ餃子を食べていなかった。<BR>
ＮＨＫの朝のドラマを見ていて餃子が食べたくなって<BR>
前から作ろう作ろうと思っていた。<BR>
難しいわけではないが野菜を切って絞ってとなかなかにめんどくさい。<BR>
今日こそ、と思って気合を入れて作ったのである。（←ちょっとおおげさ）<BR>
私は満足だったのだが、眠くなっていたゆうきは１つも食べないし<BR>
ダンナは「なんか味にパンチが足りん」だと。<BR>
顔面パンチ、くれたろか。<BR>
食べたかったのは私だけど、せっかく作ったのにさ。<BR>
またやる気が去っていった・・・<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月２７日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
朝、Ｗ家に電話。<BR>
私は歩いててひったくられたのかなと思っていたのだが、かばんは車の中から取られたのだそうだ。<BR>
かばんを助手席に置いて、後部座席に子供を座らせていたときに<BR>
二人組の男が運転席側からドアを開け、助手席のかばんを取りバイクで走り去ったそうな。<BR>
怖い・・・怖すぎるぞ・・・<BR>
私も助手席にかばんを置いてゆうきをチャイルドシートに座らせてるぞ。<BR>
気をつけなければ。<BR>
<P>
昼から買い物に。<BR>
まずマクドナルドでお昼を食べて日本の本屋、食材屋へ。 <BR>
それからレンタルビデオ屋。いつものコースである。<BR>
食材屋さんであずきの袋を手に取ったら袋が破れていてばらばらと床にこぼれてしまった。<BR>
（げげげげげげげげ・・・・・）<BR>
店員さんを呼んでお掃除してもらった。<BR>
みんなが注目してる。<BR>
でも袋が・・・。私は知らなかったのよぅ〜。<BR>
すごく恥ずかしかったのである。<BR>
<P>
そしてＰＣ屋さんへ〜♪<BR>
プリンターを買うためである。<BR>
あっさり許可が下りたので「えらい簡単におっけーでるねんな」と言ったら<BR>
「どうせあかんって言うても買うやろ？」<BR>
はぁ。まぁそんな感じですけど（＾＾；<BR>
あかんって言われても買うっていうよりは<BR>
あかんって言われたらぶつぶつぶつぶつ文句言うとか不機嫌になるとか<BR>
買ったらこんなのができるのにとか、あんなに便利なのにとか言いまくったりだと思いますけど。<BR>
なんかこんなん書いたら、ごっつい私わがままみたいですけど、そんなことはありません（笑）<BR>
結局、ねらってたのよりはランクの下がるものになってしまったけど<BR>
サンプルを見せてもらったら充分キレイだったのでそれに決定。<BR>
ストックがなくて現品になると言われ<BR>
「その分、マケてくれ」と言うダンナ・・・<BR>
おにーさん（ちょっとかっこいい♪）は「それはできない」と答え<BR>
「その代わりにケーブルをただにする」と言ってくれた。<BR>
でもケーブルは持っているので、カードタイプの印刷用紙にしてもらった。<BR>
これで今年のクリスマスカードは自作だぁ〜♪<BR>
えらい先のお話である（笑）<BR>
<P>
これでカード作れへんかったら、ダンナになんて言われるだろう・・・（＾＾；<BR>

</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月２６日（金）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
今日は遊ばせであった。<BR>
午前中にマーケットに新鮮たまごを買いに行こうかと思っていたのだが<BR>
雨が降ったりやんだり、お天気が悪かったのでやめた。<BR>
<P>
ＰＣの前に座っているあいだに、ゆうきはアイスを盗み食いしていた・・・<BR>
しかも午前に一回、午後に一回。<BR>
私の気配を感じたら慌ててダンボールで作った家に隠れる。<BR>
まさしく盗み食い・・・<BR>
こういうのってビシって叱らないとまずいよなぁ・・・<BR>
いや、叱ったけどさ。<BR>
癖になったら困るよぅ・・・<BR>
<P>
２時すぎになって、そろそろ支度を始めようとしたら<BR>
ゆうきが寝てしまっていた。<BR>
起こしてみたが起きなかった。<BR>
１時間ほど寝かせてからにするかぁと再びＰＣに向かう私であった。<BR>
結局ゆうきは１時間半も寝て、遊ばせる時間は少ししかなかったが<BR>
本人が行く気になっていたので出かけた。<BR>
<P>
帰宅後、高校のときからの友人から電話。<BR>
パソコンを買ったのでメールアドレスを教えてくれとの事であった。<BR>
日本時間はもう午前１時を過ぎていたはずなのだが<BR>
やっと買ったことを伝えようと思ったのに、何度かけても私がいなかったので<BR>
半ば意地になってかけていたそうだ。<BR>
まだプロバイダとの契約はしていなくて、あちこち試用してから決めるそうで<BR>
メールアドレスがない。<BR>
メール第１号が届くのを楽しみにしているので早くしてね〜。<BR>
（ＵＲＬ教えたけどここ見れたのだろうか・・・）<BR>
<P>
その後、同じマンションのＷさんから電話。<BR>
アムステルダムでかばんを取られてしまい、今警察にいるのだが<BR>
犯人が自宅に行かないとも限らないので<BR>
Ｗ家の階下に住んでいるＴくんママに、おかしな気配がしないか気にかけていて欲しいと<BR>
伝言を頼まれた。<BR>
アドレス帳も取られて、覚えていた番号がうちだけだったそうな。<BR>
詳しく聞いてないけど被害はどんくらいだったのだろうか。<BR>
私のいる村はわりと平和だけど、やっぱり都会は物騒なのねん。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月２５日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
昨日、あんなにたいへんだったのに<BR>
結局、野菜とか牛乳とか、食事に必要なものや<BR>
ゆうきのおむつを買えなかったので<BR>
しかたなく今日もでかけることに。<BR>
<P>
パーキングチケットを買おうとしたら、釣り銭がないようで<BR>
何回やってもお金が戻ってくる。<BR>
どこで両替してもらえばいいのかわからなかったので<BR>
近くのカフェテリアに入ってフライドポテトを買う。<BR>
さっきごはんを食べたばかりのゆうきが<BR>
「ぽてとぉ〜♪」と大喜び。<BR>
あんたの胃はどうなってるのだ？<BR>
<P>
駐車場の近くにＰＣショップがあるので<BR>
またふらふらと・・・（笑）<BR>
そしてタブレットを衝動買い。<BR>
付属のディズニーのソフトが呼ぶんだもん・・・<BR>
帰ってインストールしてソフト立ち上げたら・・・<BR>
オランダ語だった・・・せめて英語・・・（；；）<BR>
まぁ使い方はなんとなくわかるしいいけど。<BR>
でもせっかくそのディズニーのソフトで絵を描いても<BR>
コピーしたり切ったり他のとこに貼ったりができないかも。<BR>
説明書が読めないからよくわからないのだが。<BR>
星がキラキラの天の川のようになるスプレーとかがあって<BR>
とってもかわいいのになぁ・・・<BR>
<P>
このお買い物はダンナには内緒。<BR>
きっと見つけても何にも言わないとは思うが。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月２４日（水）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
いつもはゆうきを保育園に預けた帰りに買い物に行くのだが<BR>
今週はお休みなので（フリージア休みだかヒヤシンス休みだかなんだか）<BR>
ゆうきを連れて行かなくてはいけない。<BR>
昨日、Ｙちゃんちからの帰りに寄った買い物だけでも十分しんどかったし<BR>
（買い物といっても粘土を買ってやっただけなのだが）<BR>
行きたくなかったが、プリンターを見に行きたくなったのででかけた。<BR>
自分の欲しいもんを見に行くときは体調が悪くても天気が悪くても出かける性格である。<BR>
<P>
ちゃんと言うこと聞いてねと念をおしまくって指切りもしたのに<BR>
ハンバーガー屋の前でゆうき大の字になる・・・<BR>
「はんばーがーきっどー・・・」<BR>
アンパンマンのキャラクターから、ゆうきはハンバーガーのことをこう呼ぶ。<BR>
あんた、めいっぱいお昼ご飯食べたやん・・・<BR>
昨日も夕食をめいっぱい食べたくせに、私が残ったご飯をラップに包んでいると<BR>
「ゆうちゃん、ごはん食べる〜」<BR>
「あんた、さっき食べたとこやんか」<BR>
「ゆうちゃん、ごはん〜」<BR>
そこへダンナが一言。<BR>
「○○老人（←自主規制）みたいやな・・・」<BR>
それは怖すぎます・・・<BR>
<P>
「ハンバーガーは後で買うたる」と言っても動かない。<BR>
でも、ひっぱたこうにもハンバーガー屋の前じゃ人目がある。<BR>
（人がいなかったらおしりペンペンである）<BR>
しかたがないので飴を与えて立ち上がらせる。<BR>
（これでしばらくは持つかな）と思っていたら<BR>
「ばりぼりばりぼり」と言う音が。<BR>
頼むから噛まないでゆっくりなめてくれ〜。<BR>
<P>
手をつないでひきずるようにしてＰＣショップへ。<BR>
最近、私の住む村にもこういうお店ができたのだ。<BR>
お友達のアドバイスを元に候補を２〜３あげる。<BR>
値段は６００ギルダー前後。（１ギルダーは６５円くらい）<BR>
さすがに私の独断では決められないのでダンナに相談することに。<BR>
<P>
パーキングチケットのリミットがせまっていたので慌てて車に戻り<BR>
もう３０分追加料金を払って<BR>
「さぁ、ハンバーガーキッド行こか〜」と言ったら<BR>
ゆうきはチャイルドシートに座っていた。<BR>
「ハンバーガーキッド行けへんのん？帰るのん？」と聞くと<BR>
「帰る〜」<BR>
もうパーキングチケット買うたがな・・・<BR>
「ほんまにええのん？ハンバーガーいらんのん？」と再度きいてみると<BR>
「食べる〜」<BR>
どないやねん・・・<BR>
こんな話してるあいだにあられまで降って来たやん・・・<BR>
<P>
ダッシュでお店に行って自販機（笑）でハンバーガー買って<BR>
おつりもらい損ねて車に戻ってでもまぁいいやってあきらめて<BR>
ゆうきにハンバーガーを持たせて車出したら<BR>
ハンバーガー持ったままうとうとしだした。<BR>
大声で呼びかけるが、どんどん眠りに落ちていってしまう（笑）<BR>
しまいには眠いのに寝させてもらえないから泣き出してしまった。<BR>
泣きたいのはこっち・・・<BR>
家に着いても車から降りないといってぐずるのを<BR>
荷物とゆうきを抱えてなんとか部屋に辿りついたら<BR>
なぜか急に元気になって走り回ってる。<BR>
さっきのは何だったんだ・・・そんなに元気やねんやったらさっさと歩いてよ・・・<BR>
<P>
ダンナにプリンターのことを話したが「ふーん」としか言わなかった。<BR>
全然興味がないって感じである。<BR>
デジカメだって一回さわったっきり。<BR>
ノーパソも「ダイヤラーがおかしくなった」といったきりで<BR>
今はもうゲームしかしていない。<BR>
私が勝手に決めるぞ・・・<BR>

</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月２３日（火）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
ダンナは「早退してくるかもしれん」と言いながら出勤。<BR>
「私、昼から出かけるで」と言うと<BR>
「ゆうきがいない方が静かでいい」だと。<BR>
それもそうだ。<BR>
<P>
午前中、ＰＣに座ってレスだ、日記だと書いてたら<BR>
ゆうきが来てパンツタイプのおむつのサイド部分を破ってくれという。<BR>
おしっこだけの時は破かなくても勝手に脱ぐので「うんちしたん？」と聞くと<BR>
大きく首を横に振って「うんちない」という。<BR>
（その大きいリアクションを怪しめばよかった・・・）<BR>
「んじゃ、いつもみたいに脱いだらええやん」と答えると<BR>
「うん」といってリビングの方へ。<BR>
ちょっと気になったので、すぐ（１〜２分後）にリビングに行ってみたら<BR>
ＰＣ部屋の前の廊下からリビングまでぽろぽろと小さな茶色い物体が・・・<BR>
やられた・・・でもほっといた私が悪いので叱れない。<BR>
「うんちはトイレでしてなって言うたやろ？次はちゃんと教えてや」としか言えなかった。<BR>
<P>
さっさとかたづけて、１１時半ごろに早めの昼食。<BR>
その後、Ｙちゃんのお家に持っていくどら焼きを作る。<BR>
あんこは前にアンパンを作ったときの残りを冷凍してあったのでガワを作るだけである。<BR>
だから昼からでいいや〜と思ってたのだが、甘かった・・・<BR>
１枚ずつ焼くので時間がかかるのである・・・<BR>
それでもなんとか７〜８個作って時間ぎりぎりに出発。<BR>
<P>
道は地図で確認してたはずだったのだが<BR>
地図上で一見カンタンそうに見えたＹちゃんちの近辺は私にとってはとっても複雑であった。<BR>
絶対にもうすぐそこってところあたりまで来てるに違いないのに<BR>
たどり着けずにぐるぐるぐるぐる同じところを徘徊。<BR>
地図で確認するために道の端に停まるたびに<BR>
ゆうきが「とうちゃぁ〜く♪」というのだが<BR>
「ごめん、まだ到着してないねん・・・」と言うと「・・・・」<BR>
すまんな、方向音痴な母で。<BR>
途中、一方通行を逆行したりなんかもしつつ、結局３０分も迷う。<BR>
やっとのことで本当に「とうちゃぁ〜く♪」したときには<BR>
ゆうきは眠ってしまっていた・・・（＾＾；<BR>
<P>
Ｙちゃんちでは、ゆうきとあつま君が走り回り<BR>
おもちゃ取り合ってけんかしまくり、暴れまくりで<BR>
帰りにみんなで行ったショッピングセンターではゆうきは脱走するし<BR>
家に着いたときには眠ってしまってたので車を降りないとゴネまくり。<BR>
それをおぶって部屋にたどりついた私は疲れ果てて<BR>
「まだ火曜日なのにこんなに疲れててどうするよ・・・」とぶつぶつ。<BR>
数分後、ダンナが帰ってきたので、一息つく間もなくご飯のしたく。<BR>
出かける前に散らかしてった食器などと夕食の食器をあとかたづけ。<BR>
そのあとお風呂。<BR>
なんかいつものろい私には考えられないくらいの忙しさで疲れた（笑）<BR>
普通の主婦の方はこんなの楽々こなすのだろうなぁ。<BR>
まぁ疲れの半分くらいは迷子によるものかもしれないけど。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月２２日（月）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
ダンナはまだ熱があって会社を休んだ。<BR>
ゆうきはプーさんのビデオばっかり・・・（笑）<BR>
<P>
朝、外に出たらものすごい風で飛ばされそうになった。<BR>
嘘ではない。私は太っているのだが、ほんとにぶっ飛びそうになった。<BR>
強風どころではない、暴風って感じである。<BR>
車で信号待ちしてたら横から吹く風で車がぐらぐらと揺れて怖かった。<BR>
<P>
今日は私の車の車検（APKと書いてアーペーカーと読みます）の日であった。<BR>
朝の８時に車を預けに行くことになっていた。<BR>
毎回そうなのだが、なんでそんなに朝はやいねん・・・<BR>
窓拭きも８時くらいからだし、引越しもそうやし<BR>
美容院が開くのも８時くらい。<BR>
そんなはようから誰か来るのか・・・？<BR>
終わるのも５時きっかりって感じで早いけど。<BR>
夕食の時間も早いし、寝る時間も早いらしい。<BR>
オランダ人は早寝早起きなのである。<BR>
<P>
車検の話であった。<BR>
前の車が車検後に見事に壊れたので<BR>
私はこっちの車検をイマイチ信用していない。<BR>
「とくに調子の悪いところはありません」と伝えて預けた。<BR>
帰ってしばらくしたらディーラーから電話があり<BR>
「ブレーキパッドがだめになっているので変えてもいいか？」と言われた。<BR>
（ ・・・げげ。私は今までブレーキの効きの悪い車に乗ってたのか・・・？）<BR>
無知ってコワイですね・・・。<BR>
「それって、変えたら今までよりはブレーキかかりやすくなるってことなん？」と聞くと<BR>
ダンナは「そうやろ」と答えた。<BR>
<P>
２時半ごろ、車検が終わったとの連絡があり、車を取りに行く。<BR>
前の車から外してあったカーステをつけてもらって私は大満足であった。<BR>
でも自宅までの道のり、私は車内で「こわい〜」と叫びまくり。<BR>
ブレーキは前より強く踏まないといけなくなってるし<BR>
アクセル踏んだときの加速もなんか違うし<BR>
チョウ重かったハンドルがなぜか軽くなっていて<BR>
右左折でハンドルをきりすぎてしまうのである。<BR>
（なんだこれはぜんぜんちがうくるまみたいやんかぁ・・・）<BR>
帰ってから請求書を見たら全部で１２００ギルダーほどかかっていて<BR>
去年の２００ギルダー足らずとは全然違う。<BR>
（１ギルダーは６５円くらい）<BR>
オランダ語で明細がつらつらと書いてあり<BR>
なんかいっぱい交換したような・・・<BR>
私の車はもしかしたらとっても調子が悪かったのかもしれない。<BR>
日本だったらもう廃車になってもいいくらい走ってる車である。<BR>
明日は保育園のお友達のＹちゃんの家に遊びにいくことになっている。<BR>
初めていく場所なのに、あの車でちゃんといけるのだろうか。<BR>
ちょっと心配である。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月２１日（日）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
朝からはじけまくりのゆうきであった。<BR>
ひとりで跳ね回ったりひとりでべらべらしゃべったり<BR>
微笑ましいなんてとっくに通り過ぎてウルサイ・・・<BR>
<P>
先日覚えた芸が進化した。<BR>
おもちゃのコインを手のひらにのせ、上に小さなハンカチをかけて<BR>
「わーん、ちゅぅー、すりー、はろぉぉ〜」といってハンカチを取る。<BR>
コインが残ってるから手品になってないってば・・・<BR>
でもハンカチと一緒にコインも取るのだということを教えたら<BR>
おもしろいかもしれないなぁ。<BR>
それくらいは普通の３歳児ならできるのだろうか。<BR>
<P>
昼前、私がちょっとＰＣを触ってるあいだに<BR>
ゆうきはベビーローションをいたずら。<BR>
カーペット、両手、両足がローションでべたべたに。<BR>
転がっているボトルを見たら半分になっていた・・・<BR>
あんた、静かにしてるときって絶対なんかやってるな・・・<BR>
<P>
午後１０時半にダンナ帰宅。<BR>
１週間の出張中、ずっと熱っぽかったらしく<BR>
帰ってくるなり「明日は休むかも・・・」と言う。<BR>
ダンナが会社を休むくらいの風邪を引くのは２年に一回くらいである。<BR>
午後７時ごろに出先から電話があって、１１時くらいになるというので<BR>
「んじゃご飯せんでいいねんな？」と聞くと「いい」というから<BR>
ほんとに何にも用意してなかったのだが<BR>
そんときに言うてくれたらうどんくらいは用意しておいたのに。<BR>
ひとりでインスタントラーメンを作って食べていた。<BR>
（「作ろか？」と聞いたら「いい」といわれたのだ）<BR>
熱のあるときにインスタントラーメンなんて、私だったら吐きそうになるが・・・<BR>
<P>
おみやげに皮表紙のアドレス帳を買ってきてくれた。<BR>
「マルタ島」と思いっきり型押ししてある。<BR>
アドレス帳の部分が外れるようになっているので<BR>
他にも使い道がありそうなのでなんか考えよう。<BR>
私は文具が大好きなのである。<BR>
ゆうきには最近お気に入りのくまのプーさんのビデオ（英語版）。<BR>
オランダだと英語版を買うにはスキポール空港に行くか<BR>
アムスにあるイングリッシュブックセンターかアメリカンブックセンターに行かないといけないので<BR>
このおみやげはゆうきももちろんだが私もとっても喜んだ（笑）<BR>
１１時前だったのだが、ゆうきがビデオを観るといいだして<BR>
（そら、新しいビデオ見たらそう言うやろう）<BR>
私はめちゃくちゃ眠かったのだがつきあう羽目になった。<BR>
リビングで寝転んでみていたら寝てしまったようで<BR>
ダンナに「ベッドで寝れ」と言われた。<BR>
「ゆうきは？運んだん？」と聞くと<BR>
「自分でベッドに入って寝た」だと・・・<BR>
あんた、私は置いてけぼりか・・・<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月２０日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
恥ずかしい話 （１）<BR>
<P>
金曜は遊ばせであった。<BR>
来週１週間、保育園がおやすみなので<BR>
「火曜日に遊びに来てください」とＹちゃんのママにご招待を受け<BR>
木曜に手書きの地図をいただいたのだが<BR>
帰宅後、地図上にその住所を見つけることができなかった私は<BR>
遊ばせであつま君ママに教えてもらおうと思って<BR>
その手書きの地図とホーフドドロップ（私の住んでいる市）の地図を持っていった。<BR>
しかし、やはりその手書きの地図が示すあたりに<BR>
その通りの名前は見当たらない（住所は通りの名前と番地で表される）<BR>
「オランダの地図って探しにくいですよね」と私。<BR>
私：「○○ストリートって住所だけじゃ<BR>
  こんな広い地図の上で見つけられないですよねぇ」<BR>
なぜかみんな「え？」という表情に。<BR>
私：「どの地区にその通りがあるのかわからないと、通りの名前を一個づつ確認なんてしていけないし」<BR>
皆：「ちゃんと書いてあるわよ〜（笑）」<BR>
私：「えー？？」<BR>
<P>
地図の裏側とかにＡＢＣ順にストリート名が並んでいて「Ｂ４」などと書いてある。<BR>
地図には縦と横に数本の線が等間隔で入っていて、いくつかのブロックに分けられている。<BR>
そのブロックは縦がＡ，Ｂ，Ｃ、横が１、２、３となっていて<BR>
各ブロックはＡ１，Ａ２，という風に見るのであった。<BR>
小学校のときに使っていた地図帳とおんなじだ・・・<BR>
○○ストリートはＢ４のブロックから探せばいいのか・・・<BR>
ナントカ市なんとか区から探す日本の地図より簡単だ・・・<BR>
<P>
皆：「今までよく見つけられたねぇ（笑）」<BR>
今までは住所だけで探したことなどなかったのである。<BR>
たいていは地図を出して、「ここをこう行って、ここで曲がって・・・」と教えてもらっていたのだ。<BR>
４年も住んでいて地図の見方も知らなかったわたしに、みんなもびっくりしたようであったが<BR>
私はきっともっとびっくりした。<BR>
４年目で気づいてよかった。下手したら一生知らないままであった。<BR>
が、しかし「地図の見方もわかったし、これからはバリバリ出かけるぞ〜」とは、ならないのである。<BR>
方向音痴の私は、地図の見方がわかったところで、迷子になったら帰って来れる自信はないのであった。<BR>
<P>
恥ずかしい話 （２）<BR>
<P>
木曜に書き忘れていたあつま君ママに聞いた話。<BR>
Ｙちゃんママにお家への行き方を教えてもらっていた。<BR>
そのあいだにゆうきはあつま君やルーク君と走り回っていた。<BR>
ゆうきたちのクラスの部屋を出てちょっと先に小さなステージがあって<BR>
そこで上の学年の子どもたちと先生がおそらくお芝居かなんかの授業をしていたらしい。<BR>
あつま君ママは部屋入り口あたりにいたのだが<BR>
あつま君が走って戻って来て「ママ、ゆうちゃん、くるくる〜」と言う。<BR>
あつま君ママは（戻って来るんだったらいいわ）と思ったのだが<BR>
あつま君はまだ「ゆうちゃん、くるくる〜」と言って、ステージのある方を指さす。<BR>
あつま君ママが（これはなんかあるのでは？）と思ってステージの方へ行ってみたら<BR>
ゆうきが、そのステージの上で、笑う生徒や先生に囲まれた中で<BR>
くるくると回っていたらしい・・・<BR>
（うわー）と思ったあつま君ママはゆうきを抱えて戻ってきてくれたのだが<BR>
「きっとママと思われたんやろなぁ・・」とつぶやいていた。<BR>
数分後、ふたたびあつま君とゆうきがステージの方へ。<BR>
追いかけて走りだした私とあつま君ママであったが<BR>
ステージの手前であつま君は戻ってきた。<BR>
あつま君ママは私よりもステージに近い方にいたのだが<BR>
「いや〜ん、ママと思われたら恥ずかしい〜」といって立ち止まった（笑）<BR>
私も恥ずかしいから連れ戻しに行くのは嫌であった。<BR>
幸い、ゆうきはステージを通り過ぎて、壁にペンキを塗っているおにーさんのところへ。<BR>
ゴネるゆうきを抱えて帰る。<BR>
おもしろい子に育ってくれるのはいいのだが<BR>
ママが恥ずかしいようなのだけはやめて欲しいものである。<BR>
恥ずかしかったのはステージからゆうきを抱えて戻ってくれたあつま君ママの方かもしれないが。<BR>
でも恥ずかしくてもそれをビデオに撮れてたらめちゃおもしろかっただろなぁと思ったりもするのであった。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月２０日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
昨日は睡魔に負けて書かずに寝てしまって<BR>
今日は書こうと思ってる事があったのだけど<BR>
（そんなたいした事でもないけど）<BR>
なんかとっても胃とお腹が痛くなってきたので寝ます。<BR>
食べ過ぎかな。コーヒーの飲みすぎかな。<BR>
拾い食いはしてないはずやけどな。<BR>
明日の朝（もしかしたら昼かも）起きてから書きます〜。<BR>
おやすみなさい。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月１８日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
おとつい、眠かったのになかなか寝られなくて<BR>
３時ごろにやっと寝たのに、翌朝ゆうきに８時くらいに起こされて<BR>
頭痛いし眠いしで、昨日は１日ごろごろしてしまった。<BR>
<P>
何を見て覚えたのか、ゆうきが<BR>
「ママ、いくよ？わん、ちゅぅ、すり〜、はろー」と<BR>
手品師が手に持った何かから何かを出すようなしぐさをしたので<BR>
おもしろかったのでちょっとほめたら<BR>
調子に乗って１日中やってた・・・<BR>
飽きるっちゅーねん（笑）<BR>
たぶんテレビかなんかでやってたのだろうけど<BR>
最後の「はろー」は一体なんなのだろう・・・<BR>
<P>
今日は保育園でＹちゃんのお誕生日会があって<BR>
迎えに行った時にはみんな、ケーキと手作りのおもちゃをもらっていた。<BR>
おもちゃは紙で作った３ｃｍくらいの立方体の中に大豆を入れたものの<BR>
２角から糸を通してあって<BR>
両手で糸を持って箱をくるくる回したあとに<BR>
糸をぴんとひっぱったら箱が反対むきにくるくる回るというもので<BR>
（こんな説明じゃわからないですよね。すみません）<BR>
２歳半〜３歳児にはなかなか上手にできないようで<BR>
おもちゃは親が回して（しかも結構楽しんでいた）<BR>
子どもはというとみんなケーキを食べていた（笑）<BR>
<P>
えーと・・・<BR>
後は特になくて、頭痛で薬を飲んだので眠くて眠くてしょうがなかった。<BR>
今日もすでに午前２時前である。<BR>
明日も眠い１日になるのだな・・・<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月１６日（火）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
眠いよ〜。眠いよ〜。<BR>
昨日なかなか眠れなかったのに今日は７時にゆうきが起きて<BR>
耳元で「ママ？ママ？」と囁いて起こすんだよ〜。<BR>
子どもに起こされてるのも情けないし<BR>
さらにそれに文句言う私はそうとうなもんだ＜何がだ？<BR>
<P>
今日はゆうきの検診の日であった。<BR>
別に○歳児検診っていうのではない。<BR>
強いていうなら３歳半検診か？<BR>
保健所みたいなところに予約の１０時ちょうどに行ったら<BR>
すごくたくさんの人が待っていた。<BR>
いつもはこんなことはないので驚いた。<BR>
オランダ人のおかあさんが何やら文句を言っているようだった。<BR>
「予約は○時だったのにもう△時じゃない」ってな感じだろう。<BR>
オランダ語は数字でさえわからないので定かではないが。<BR>
控え室で辞書を忘れてきた事に気づきちょっと焦る。<BR>
いつも持ってこなくて困ったので今回は、と思っていたのに。<BR>
まぁ今までもナシで手振りだけでなんとかしたんだからいいか、と諦める。<BR>
<P>
ゆうきは珍しく良い子で、他の子の遊んでるおもちゃを取ることもせず<BR>
体重も身長もおとなしく計らせてくれ<BR>
（前回は絶叫しながらの測定であった）<BR>
私が保健婦さんと話しているあいだは静かにおもちゃで遊んでいた。<BR>
保健婦さんとの話でちょっとびっくりしたのは、歯医者に連れていきなさいと言われた事。<BR>
今ゆうきの歯が悪いというのではなく、行かなきゃいけなくなったときに<BR>
怖がったり暴れたりしないように<BR>
歯医者が何をする所かを理解させるために連れていきなさい、慣れさせなさいと言うのだ。<BR>
「でもじっと座ってないから邪魔だし危ないと思う」と言ったら<BR>
「アシスタントがいるんだから大丈夫なのよ」と言われた。<BR>
言ってることはわかる。<BR>
が、いま歯医者に行く必要が比較的ある私は、できたら行きたくないのである。<BR>
イマイチ上手ではないときいているし（技術は日本よりもかなり遅れているらしいという噂）<BR>
言葉が通じないからヤだ。<BR>
だから日本に帰るまでガマンしようとしているのである。<BR>
でも日本じゃ連れてったら怒られるしなぁ・・・<BR>
悩みどころである。<BR>
悩んでないで連れてけばいいのだろうが。<BR>
<P>
保健婦さんとの話が終わっても、ゆうきはその部屋のおもちゃが気にいってしまって<BR>
部屋から出ようとしてくれない。<BR>
次の人が待っているし、次はドクターと話をしなければならないのに。<BR>
「後でジュース買うたる・・」と奥の手を使う私であった。<BR>
<P>
ドクターには、前回の検診から言葉が増えたかとかトイレで用が足せるようになったかとか<BR>
そういった事をきかれ、後は視力検査である。<BR>
実は前回のときに視力検査表の絵（犬とか車とか靴とか）のコピーを渡され<BR>
それが何かを言えるようにしておくようにと言われてたのに<BR>
昨日、母子手帳のようなものを見るまですっかり忘れてたのであった。<BR>
ゆうきは寝てしまっていたので、今朝ご飯を食べながら、車を運転しながら<BR>
控え室で待つあいだ、しつこいくらいに教え込んだのである。<BR>
で、検査の方はというと無事乗り切れた。<BR>
片目をふさがれ、ドクターの指す絵を「あれなに？」と私がゆうきにきき<BR>
「わんわん！」と答えたら、私がドクターに「ＤＯＧ」と伝える。<BR>
最後の方にはあひるの絵は私がドクターに伝えるように「ダック！」と答えていた（笑）<BR>
なぜダックだけ言えたのかママは知ってるぞ。<BR>
トーマスに出てくるダックと同じ名前だからだろう（笑）<BR>
ゆうきは一番小さい絵までちゃんと見えたようでちょっと安心したのであった。<BR>
内斜視って視力悪いんだよね？<BR>
だから視力よかったらだいじょうぶなんだよね？<BR>
って、私はいったい誰に問い掛けてるんだ（＾＾；<BR>
<P>
帰りにはしっかりジュース買わされました。<BR>
ジュースだけじゃなくいちごムースまで。<BR>
<P>
は〜。眠いわりにはがんばって書いたな（笑）<BR>
さ、寝よう〜寝よう〜。<BR>
明日は朝寝坊するぞ〜♪<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月１５日（月）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
昨日の朝、ゆうきが起きてくるなり<BR>
「電話〜電話〜」と泣きそうになっていて<BR>
「電話がどうしたん？」と聞くと「電話、ばーちゃん〜」と言う。<BR>
「ばーちゃんに電話するのん？」というと「するのん」<BR>
変なヤツと思いつつ実家に電話をかけたが<BR>
ほんの少ししゃべっただけで<BR>
しかもばーちゃんにはゆうきが何を言ってるのかわからないままで<BR>
ゆうきは私に受話器を渡した。<BR>
なんだかんだと１時間ほど母と話し、電話を切ったのだが<BR>
今日になって思い出した。<BR>
昨日は母の誕生日だったのだ。<BR>
去年も日本にいたくせに忘れてて、今年はなんかしなきゃと思ってたのに<BR>
見事に忘れていた。<BR>
慌てて母に電話をし、ゆうきに「ばーちゃんおたんじょうびおめでとう〜」と言わせ（笑）<BR>
「昨日ゆうきが電話すると言ったのは誕生日だってわかってたのかも」などと言って<BR>
自分が忘れてたことをうやむやにしようとする卑怯な娘であった。<BR>
「おかーちゃん、６８歳のお誕生日おめでとう」<BR>
絶対見るわけないけど、キモチキモチ（＾＾；<BR>
<P>
ゆうきは１日中、くまのプーさんのビデオ（オランダ語版）を見ていた。<BR>
ちょっとはお勉強になるだろうか。<BR>
私は今日は気がはってて疲れた。<BR>
そして風邪気味で鼻たらたらの頭イタ。<BR>
ダンナが出張中なのでまたリビングに布団運んで寝ることになるし<BR>
なんか心身ともにすんごい情けない状態かも。<BR>


</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月１４日（日）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
金曜の遊ばせのときにＴくんママが<BR>
「明日は池が凍るから外で遊ぶ」というようなことをいってたので<BR>
土曜の朝、窓から見てみたらＴくんとＴくんパパとママが<BR>
オランダ人に混じって凍った池で遊んでいた。<BR>
それを見たゆうきが「Ｔくんママ〜Ｔくんママ、いく〜」とうるさいので<BR>
（なぜＴくんでなくＴくんママなのかはわからない）<BR>
厚着をさせて外にでた。<BR>
<P>
ＴくんとＴくんママは長靴をはいて氷の上を走ったり滑ったりしていた。<BR>
ゆうきは白鳥やカモのいるところに歩いていって<BR>
オランダ人のおばーさんにパンをもらってエサをやっていた。<BR>
ダンナはゆうきの付き添い。<BR>
私はＴくんパパと池の前で雑談。<BR>
１時間半くらいいて、身体もすっかり冷えてしまったので<BR>
家に帰ることにしたが<BR>
ゆうきゴネまくりの号泣しまくりで、私もダンナも疲れた。<BR>
昼食を食べてから６時ごろまで買い物にでかけてたのだが<BR>
Ｔくんたちはお昼からも池にでて遊んだらしい。<BR>
すっごいタフである。<BR>
<P>
今日、ダンナが昼前から出勤したので<BR>
ゆうきと家でごろごろだらだらしてたら<BR>
３時ごろに同じマンションのＷさんから電話があり<BR>
「今からソリを持って池にいきますけど、ゆうちゃんもどうですか？」と<BR>
誘っていただいた。<BR>
スウェット姿の私とゆうきは、慌てて服を着替え外に。<BR>
<P>
けっこうたくさんの人がソリを持って池に来ていて<BR>
池の横の斜面から池にすべりおりて遊んでいた。<BR>
ゆうきもソリに乗せてもらって大喜びであった。<BR>
ソリにもいろいろあって、プラスティック製の、<BR>
おしりの部分だけが乗るようなのもあって、<BR>
それは人が乗ると、パッと見ただけでは使ってるのかもわからないくらいの大きさで<BR>
ゆうきは、その人たちが何の道具も使わずに滑っていると思い込んで<BR>
斜面の上に、足を前に投げ出して座り、足を使ってずるずると前に進みながら<BR>
後ろから押してくれと「しゅーってして。しゅーってして」と言った。<BR>
オランダ人も笑ってるがな・・・<BR>
「・・・それは無理・・・（＾＾；」と言ってもわかってくれなくて<BR>
ゴネだしそうになった。<BR>
Ｗさんが「ゆうちゃん、ソリ乗って〜」と声をかけてくれたので助かった。<BR>
<P>
日が長くなってきて、５時を過ぎてもまだ明るくて<BR>
なかなかみんな（オランダ人たち）帰ろうとしないのだが<BR>
私は寒くて寒くてたまらなかった。<BR>
私は２時間ほどいたのだが、ＴくんやＷさんたちは午前中から遊んでたらしい。<BR>
尊敬してしまう・・・わたしは寒いのは苦手・・・<BR>
<P>
外に出る前に「みんなと一緒に帰るねんで。約束やで」と指切りしたのにも関わらず<BR>
帰らないといってゆうきゴネる。<BR>
途中までソリに乗せてもらって機嫌がなおったと思ったら<BR>
そりからおりてまた泣きだした。<BR>
もうーーー。だからあんたと外に出るのは嫌なのよぅ〜。<BR>
すっと帰れたことないねんから・・・<BR>
明日、みんなが外で遊んでても私は絶対にいかないぞ。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月１１日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
保育園からの帰りにぐずりはじめてから<BR>
機嫌の悪かったゆうきの昼寝に添い寝してて<BR>
そのままうたたねしてしまった・・・<BR>
頭が痛い〜。<BR>
<P>
今日はパンを焼いたらしく、帰りに先生が配ってくれていたのだが<BR>
ゆうきはみんなのお弁当箱（１１時に軽食時間みたいなのがあってみんなパンを持ってくる）を<BR>
配り歩いていて先生を無視。<BR>
先生は私に「彼は忙しいみたいね」と笑った。<BR>
保育園になじみはじめたころからゆうきは<BR>
毎日帰るときにみんなにお弁当箱を配るようになった。<BR>
なぜそんなことをするのかとっても謎。<BR>
なんでみんなのお弁当箱を覚えているのかも謎。<BR>
<P>
おとつい、保育園であつま君のお誕生祝いをしたのだが<BR>
あつま君ママが私に<BR>
「ゆうちゃん、やってあげたらすごく喜ぶと思うよ〜」と言った。<BR>
あつま君ママとあつま君パパは保育時間の途中から部屋に入って<BR>
（ダンナさんはこのために半休をとった）<BR>
お菓子を配ったり写真やビデオを撮ったりしていたらしいのだが<BR>
（お誕生日を迎える人がみんなにお菓子を配るのだ。なんか変・・・）<BR>
先生があつま君のために作った画用紙の王冠のようなものとか<BR>
先生があつま君にあげたプレゼントのマッチ箱に入った綺麗な小石とか<BR>
ろうそくをふ〜っと吹き消すのとか<BR>
それを全部欲しがったりやりたがったりして<BR>
「ゆうちゃんの〜ん」「ゆうちゃんも〜」とうるさかったらしい・・・（＾＾；<BR>
そしてその度に先生に「あなたのお誕生日にね」と言われていたらしい・・・（＾＾；<BR>
１０月のお誕生日まであと８ヶ月ガマンしなさい。<BR>
<P>
それからその時にゆうきは簡易砂場で遊びたくって<BR>
それを指すオランダ語をしゃべったらしい。<BR>
なんて単語だったか私は忘れた（笑）<BR>
あつま君ママは「オランダ語、すぐ覚えるんじゃない？」と言ってくれた。<BR>
私はまず日本語を覚えて欲しいです（笑）<BR>


</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月１０日（水）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
今朝も積もってた。<BR>
雪が積もると子どもをソリに乗せて学校へ連れてく人がけっこういる。<BR>
なんか楽しそう・・・<BR>
私はソリを引くほうではなく、乗る方がいい。<BR>
<P>
最近ゆうきが自分からトイレに行くようになった。<BR>
が、行ってくれるのはいいけど、たいていはペーパーをからからいわせて<BR>
水を流して、手を洗って遊んでいるだけで<BR>
肝心のことはできずにおむつにしている。<BR>
たまに気配を感じて「うんちやろ？」と連れてったらすることはあるけど。<BR>
あ、昨日はおしっこがトイレでできたんだった。<BR>
でも便座カバーがしっかり濡らされた。<BR>
まぁそれくらいはどうってことはないな。<BR>
<P>
今日は朝から２回もパンを焼いた。<BR>
こねるのは機械なので楽ちん。<BR>
だからなんとなく作ってしまうのだ。<BR>
フランスパンと菓子パン。そんなに誰が食べるのだ。<BR>
ダンナはパンが好きじゃないから食べないし。<BR>
明日、あつま君ママにおすそわけしよう。<BR>
カスタードクリームを作ったら、生地を発酵させてる間にどーしても食べたくなってつまみぐい。<BR>
こんなんしてるから痩せられないんだってば。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月９日（火）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
昨日の夜もだいぶ降ったようで雪がけっこう積もっていた。<BR>
枯れた樹の枝に白い縁取りのようになっていてきれいだったので<BR>
デジカメ持ち出して写真とってみた。<BR>
まだ見てないけど。<BR>
<P>
今まで使ってたプロバイダがとっても高くついてたことが判明したので<BR>
先日新しいとこに入った。<BR>
今までいくら無駄にしたんだろう・・・<BR>
コワイから計算しないけどもったいないー。あほやったぁー。<BR>
これでストレス（電話代）もちょっとは減ってくれるかな。<BR>
<P>
昨日パンを作ったのだがゆうきはジャムの入ったのしか食べてくれなかった。<BR>
あんなにアンパンマンが好きなくせに。<BR>
わざわざあずきからあんこ作ったのに・・・<BR>
まだ思いっきりあんこは残ってるのに・・・<BR>
はりきって作るんじゃなかった。あんこ・・・<BR>
<P>
牛乳を一気にコップ２杯も飲んだゆうきが私のところに来て<BR>
ぴょんぴょん飛び跳ねながら「ぎゅうにゅう〜ぎゅうにゅう〜」と大笑いしている<BR>
なんだいったいと思ったら、ゆうきが飛び跳ねるたびにお腹から<BR>
「ちゃぽん、ちゃぽん」という音が聞こえるのであった。<BR>
嘘みたいだがほんとに聞こえた。<BR>
それがおかしいらしくって何度も何度も跳ねていた。<BR>
「吐くからやめとき」と言ったが飽きるまで何回もやってた。<BR>
夕方にテレビで「おそまつくん」を見てたときは<BR>
「おだぶつくん」と言うし（嘘ではない）<BR>
お昼には吉幾三が歌っているのを見て<BR>
手にブラシもってこぶしをまわして「おぅおぅ〜」と歌っていた。<BR>
こないだは突然「白いへいへいほー」とのたまった。<BR>
いまだにそれが何を意味するのかわからない。<BR>
「それなに？」と聞いても「白いへいへいほー」と答えるだけなのだ。<BR>
ゆうきのキャラクターはいったいどのようにしてこうなったのだろう。<BR>
「おだぶつくん」もこぶしも「白いへいへいほー」も私は教えてないのだが。<BR>
まぁおもしろいので許す。<BR>
<P>
ゆうきのおかげで考え事してできてた眉間のしわがちょっとだけ消えた。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月８日（月）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
風邪ひいたのかなんなのか<BR>
頭が痛くていたくて<BR>
夕方くらいまではパンを焼くほどに元気だったのに<BR>
ちょっとツラいので寝ます。<BR>
「毎日更新」を決心したとこなのにぃ・・・<BR>
（↑すぐに忘れる決心だったりするけど）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月７日（日）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
雪が降った。<BR>
太陽の光が窓からさし込んできて眩しいなぁと思ったほんの数分後に<BR>
空が真っ暗になって雪が降ってきた。<BR>
とても強い風がふいていたので、吹雪のように雪が舞っていた。<BR>
ゆうきが「ママ、雪ねぇー」と言ったので驚いた。<BR>
先月、積もったときに一度教えたきりなのによく覚えてたなぁ。<BR>
またすぐに光がさして、またすぐに雪が降ってを繰り返した変なお天気の１日だった。<BR>
まるで私のよう。違うな。私が今日のお天気のようなんだ。<BR>
<P>
ＴＯＰページを更新しようと思って<BR>
お絵描きソフトでいろいろとやってみたが<BR>
ぜーんぜんうまくいかなくて途中で投げ出してしまった。<BR>
なんで私はこんなにぐずとろでどんくさいんだろ。<BR>
ちぇ。がんばってるのになぁ。<BR>
なんでできないんだよぅ・・・<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">２月６日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
もーいいかげんに復活せねば。<BR>
と、密かに決心してからおそらく２週間は過ぎてるな。<BR>
<P>
２月になって約１週間。<BR>
別に豆まきをするでもなく、巻き寿司をかぶりつくでもなく<BR>
いじいじうじうじぐじぐじして、家事はさぼって<BR>
ハマってるはずのゲームは進まなくて、気持ちは上の空で<BR>
１日は長いようで短くて、気がついたらもう２月６日の終わりで<BR>
私は今の私がとても嫌いで、なんとかしたくて、でもどうにもならなくて<BR>
それは私の甘えなのかもしれないけど。<BR>
なんでゲームみたいに簡単にリセットできないんだろうって思う。<BR>
先にも進めない、一歩も動けない。<BR>
感情はとても不自由で思う通りになんか変えられない。<BR>
変えられたら楽になれるかもしれないのに。<BR>
<P>
支離滅裂な私。<BR>
どっかに飛んでってしまえ。<BR>


<P><HR><P>


<P><HR><P>
</FONT>
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<A href="http://www.pat.hi-ho.ne.jp/shigeyan/kakonikki17.html"><font color="maroon">１月の日記</font></A>

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