<HTML>
<HEAD>
<TITLE>過去のトロ日記</TITLE>
</HEAD>
<BODY background="onpu2_p.gif">
<H1>

<center><font size=+3 color="lightcoral">過去のトロ日記</font></center>
</H1>
<HR>
<P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月３１日（日）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
１月も終わり。また一ヶ月たったのだなぁ・・・<BR>
<P>
２７日の水曜は何してたか覚えてない。<BR>
２８日の木曜は空港に友達のお見送りに行った。<BR>
保育園は休ませた。<BR>
ダンナの会社の同僚の方たち（私の元同僚の方もいた）を前に<BR>
ゆうきちょけまくり・・・<BR>
「おーおー。ちょけとるちょけとる」と言われて<BR>
（私に似たと思ってるのかしら？）と思った。<BR>
まぁ思われてもしかたないＯＬだった私である。<BR>
２９日の金曜は遊ばせであった。<BR>
初めて参加の子がいた。私たちよりももうちょっと田舎にお住まいの方であった。<BR>
お子さんは日本人幼稚園に行っていて、私が年末に見学した時にもいた。<BR>
数が数えられてひらがなも読めるスーパーな子だとあつま君ママがいっていた。<BR>
たしかゆうきよりも何ヶ月か後にお生まれのはず。<BR>
おかあさんが熱心に教えられたのだろうか。<BR>
私も教えないといけないのかな。<BR>
３０日は買い物。今日はゲームをしてた。<BR>
<P>
金曜からちょっとワケあってイライラがピークになって<BR>
怪獣みたいになってた私であった。<BR>
そのことはダンナにも告げて、なるべくゆうきをお願いするといってあったのに<BR>
（じゃないとゆうきにあたってしまってかわいそうだから。未熟な母である）<BR>
深夜までゲームをしてたダンナは、土曜も日曜も昼までガーゴーと寝ていて<BR>
さらに私を発狂させた。それじゃいつもの週末と同じやん・・・<BR>
<P>
今日はひさびさにゲームをすることにした。<BR>
２日やったら行き詰まって先に行けなくなってちょっとお休みしていたのだ。<BR>
友達に攻略ページがあるかもと教えてもらってそこにいって<BR>
でも全然レベルが違う話ばっかりで恥ずかしくて<BR>
それでもなんとか質問の書き込みした直後、自力で先に進めたので<BR>
慌てて恥ずかしい書き込みを削除した。<BR>
（小学生の作文のような文章だ）<BR>
でもゲームが先に進めたっていうそれだけなのに<BR>
イライラがだいぶなくなって、すっきりした気分になった。<BR>
なんか一個でもうまく行くことがあると<BR>
それがどんな些細なことでもなんか嬉しいものなのねん。<BR>


</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月２６日（火）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
保育園の日。<BR>
ゆうきがなかなか起きなくて出る時間が遅くなった。<BR>
私の車はおんぼろなので、チョークをひっぱってエンジンをかけたら<BR>
数分待ってからじゃないと動かせない。<BR>
動くのは動くんだけど、その乗りかたをしてるとすぐに調子が悪くなって<BR>
エンストしまくるのである。<BR>
今日は時間がなかったのですぐに動かしたら<BR>
やはりたった３分ほどの道のりで３回もエンストしかけた。<BR>
緊急時には使えない車である。<BR>
<P>
走りだしてすぐにゆうきが「ベルトー」と叫ぶ。<BR>
「もう時間ないよー。すぐやからガマンして」とそのままにしてたら<BR>
自転車が飛び出してきて急ブレーキ。<BR>
また助手席のシートで頭をごちん。<BR>
「ごめん、ママが悪かった。許してね」といったら<BR>
「うん」と許してくれた。<BR>
<P>
今日はフェリーくんのお誕生日でお祝いをしていた。<BR>
オランダではお誕生日を迎えた人がみんなにお菓子を配るのだ。<BR>
ゆうきもみんなと同じようにすぐに「あけて」と言うのだが<BR>
普段ゆうきがあまり食べないようなお菓子ばかりなので<BR>
一口食べたら「ない（いらない）」といって私に持ってくる。<BR>
私はそれをくださった人に申し訳なく思いながら食べるのだ。<BR>
せめて車に乗るまでは食べててくれ。<BR>
<P>
帰り際に先生に「ゆうきは私の言ってることをよく理解していますよ」と言われた。<BR>
「私はわからないのにね（笑）」と言ったつもりが伝わらず<BR>
「えーっと、例えばおかたづけをしてといったらかたづけるし<BR>
  ここに来て座ってというと座るのよ」と詳しく説明されてしまった。<BR>
「ああ、そうなんですかぁ（＾＾）」と笑うしかない自分が情けなかった・・・<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月２５日（月）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
今日は一生懸命生きようと思ったのだが<BR>
やはりだらだらしてしまいました（笑）<BR>
<P>
私はおかたづけがめちゃくちゃ苦手です。<BR>
雑誌を捨てる前に必要なところを切り抜こうと思って<BR>
ページをめくっているうちに、真剣に読み出してしまって全然進まないとか<BR>
こっちに来る前、家を引き払うための荷造り期間が一ヶ月あったのに<BR>
そのため（だけでもないけど）に仕事まで辞めたのに<BR>
共働き時代の約１年間でたまったビデオの整理してるつもりが<BR>
真剣に見始めてしまって引越し前の数日におお慌てしたとか<BR>
そうやって横道にそれてしまって帰ってこれなくて、全然かたづけが進まないのです。<BR>
その上、物を捨てられない性格でもあるので困るのです。<BR>
ここは家が結構広いのでなんとかなっているけど<BR>
日本だったらエライことだなぁと思います。<BR>
（なんか小学生の作文のよう・・・（笑））<BR>
<P>
お世話している電子樹木に、昨日一日行けなかっただけで<BR>
愛情がざっくりと減ってしまった。<BR>
頑張って１万台になったのに・・・<BR>
１日くらいは大目に見て欲しいよな。<BR>
<P>
なんかちょっと風邪気味な感じ。<BR>
うがいしてお薬飲もう。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月２４日（日）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
昨日とっても疲れたので３人でだらだら過ごす。<BR>
ゆうきは元気だったけど。<BR>
金曜日にうちで遊ばせだったから、我がやはひさびさにキレイだったので（笑）<BR>
これをキープするのだ、と思っていたのだが、すでにめちゃくちゃである。<BR>
ゆうきのおもちゃで足の踏み場がない。<BR>
たまにおもちゃを踏んづけて泣くのである。<BR>
両親がかたづけしないのに子どもがかたづけ上手なわけはない。<BR>
<P>
夕食を作っていたらゆうきが牛乳をくれと言う。<BR>
「今、手が離せないからちょっと待って」と言うと<BR>
「おねまいます（お願いします）」と土下座した。<BR>
ダンナと大爆笑。<BR>
あんた、そんなもんどこで覚えたんじゃ。<BR>
牛乳をあげたら「ありあとうした（ありがとうございました）」とまた土下座。<BR>
ダンナが「それ（土下座）はやめとき・・・」と（笑）<BR>
いったい何を見て覚えたんだろう。<BR>
そんな場面の出てくるビデオなんかなかったと思うけどなぁ。<BR>
お友達の家に行って、玄関の前で「ごめんなさい」って言うのは<BR>
アンパンマンの中でかばおくんっていうのがやってたけど。<BR>
初めてゆうきがそれを言ったときは「あんた、なにもん・・・」と<BR>
真剣に思ってしまった。おもしろかったけど。<BR>
<P>
去年、うちのステレオが壊れたのだが、こっちで修理にだせるのかどうかわからず<BR>
（私が独身時代に日本で購入したものなのである）<BR>
ずっとほったらかしになっていたのを<BR>
たまたまそのメーカーの勤務していらっしゃる方がいたので<BR>
「どこに出せばいいんですか？」などといろいろ聞いていたら<BR>
「うちに持ってきてくれたら主人に持っていってもらうよ」と言っていただき<BR>
お言葉に甘えて預けたら無料で修理してくださった。<BR>
そしたら無くしたカセットデッキのふたまで新しくつけてくださって<BR>
修理代は無料であった。<BR>
「工場が無料って返してきたんだからいいのよ」と言われたのだが<BR>
やはり何かお礼をと思い、ゴディバのチョコを買ったものの<BR>
その方となかなか会えないまま年が明けてしまい<BR>
一ヶ月以上たったものを渡すのも失礼なので<BR>
ダンナに日本で昆布詰め合わせを買ってきてもらい<BR>
それを届けにいった。<BR>
（届けに行っただけなのに長々と書いてしまった・・・）<BR>
家族５人して風邪で寝込んでいらっしゃって悪いことをしてしまった。<BR>
今日行かなきゃしばらく日本に帰られるのでしかたなかったのだ。<BR>
ゴディバのチョコは私とゆうきのものとなった（笑）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月２３日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
今日もすごい霧だった。<BR>
霧の中を車で走っていくと、なんかコワイ映画の中に自分がいるようで<BR>
いやーな感じであった。<BR>
<P>
今日は１日中お買い物。<BR>
去年の年末から一ヶ月近くもアムステルダムへは行ってなかったので<BR>
（ダンナがいなかったのと、腰をいためてから遠出はしていないため）<BR>
行かなきゃいけないところがいっぱいあったのだ。<BR>
日本食のまとめ買い、本屋さん、レンタルビデオ屋、組み立て家具屋さん。<BR>
走り回って疲れた。<BR>
<P>
家の前でＴくんとＴくんママに会った。<BR>
Ｔくんは自転車でママはローラーブレードをはいていた。<BR>
たしかＴくんは風邪をひいてたと聞いてたので<BR>
「もう外で遊んでいいんですか？Ｔくん、家にいるのあきちゃったですか？」と聞いたら<BR>
「今日、ローラーブレードを買ったので遊ぼうと（Ｔくんを）誘った」とおっしゃった。<BR>
わたしはＴくんママが好きである（笑）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月２２日（金）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
一日中すごい霧で視界が悪かった。<BR>
今日はうちで遊ばせであった。<BR>
遊ばせの日だけはうちはそれなりにキレイになる（笑）<BR>
いつもこうありたいのだけど。<BR>
おそらくダンナもそう思っているでありましょう。<BR>
私次第なのだけど（笑）<BR>
<P>
遊ばせはおかあさん達とお話できるのからストレス発散になるけど<BR>
ちょっと疲れもする。<BR>
しゃべりすぎかもしれないけど。<BR>
うちでするときはやはりいつもよりもちょっとだけ多く疲れる。<BR>
（なんか変な日本語だ）<BR>
はやく寝よう。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月２１日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
朝、支度をしていたらダンナが「今日は保育園はストで休みちゃうのか？」と言った。<BR>
会社で同僚の人たちがいってたそうだ。<BR>
そんなん聞いてないし、学校がストするなんてことあるのだろうか。<BR>
あつま君ママに電話したら「私立だから関係ないんちゃうかなぁ」というので<BR>
とりあえず行ってみることに。<BR>
学校に着いたら電気もついていなくて真っ暗。<BR>
休みかぁ・・・と思って、駐車場であつま君ママを待ってたら<BR>
ルーク君がママとお姉さんと３人でやってきた。<BR>
やっぱり休みじゃないのかとルークママに着いていく。<BR>
ドアに鍵がかかっていたがすぐに中から先生（ヨシン）が開けてくれた。<BR>
部屋に入ったら他のみんなも来てた。<BR>
鍵がかかっていたのでみんな表玄関にまわって待っていたのだった。<BR>
学校はなぜかゆうきのクラスだけが平常通りで<BR>
上のクラスはみーんな休みであった。<BR>
なんでやねん・・・みんな休みでええやん・・・<BR>
まぁゆうきがいないあいだは用事がラクにできるのでいいのだが。<BR>
<P>
保育園に行く途中、運河に白鳥のおしりが浮いていた。<BR>
アタマを水につっこんで餌を探しているのかと思ったが<BR>
あまりにも長いことおしりしか見えないので<BR>
死んでいるのかと思って目が釘付けになってしまった。<BR>
あ、生きてると思った瞬間、右側から車がでてきた。<BR>
オランダは右側から来た車が優先なのだが<BR>
「私が優先だ」とばかりに一旦停止もせずに飛び出してくる車が多い。<BR>
で、そういう車が飛び出してきたのだ。<BR>
私も白鳥に気を取られていたが。<BR>
急ブレーキを踏んだとき、後ろで「ドスン」という音がした。<BR>
ゆうきが落ちた・・・<BR>
保育園までは３分くらいなのでチャイルドシートのベルトをしめずに<BR>
座らせていただけだったのだ。<BR>
「ごめん！！ゆうちゃん、だいじょうぶか？？」と振り返ったら<BR>
自分の身に何が起こったのか理解できずに目が宙をさまよっているゆうきが<BR>
「だいぼーぶ。」と答えた。<BR>
あまりにもあまりにも絵に描いたようにボーゼンとしていたので<BR>
思わず笑ってしまった。<BR>
「痛かった？」と聞いたら「イタイ、ない」と答えたので一安心であった。<BR>
白鳥って結構肺活量が多いのね、と思った出来事であった。<BR>
そんな事思ってる場合じゃなかったか。<BR>
<P>
帰ってお昼を食べてしばらくしたら、ゆうきが部屋のすみできばっていた（笑）<BR>
「待ってー！！」と叫んで慌ててトイレに連れていって座らせたら<BR>
大成功であった。初めてトイレで用を足せたのである。<BR>
ホメてホメてほめちぎったら得意そうであった。<BR>
これでトイレでしてくれるようになったらなぁ。<BR>
一回できたくらいじゃだめかな（笑）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月２０日（水）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
無気力・・・ <BR>
なんかへこむような事が多くて何もする気が起きなくて<BR>
ずーっとベッドでゴロゴロするか寝てたい。<BR>
考えごとばっかりでだらだらした生活。<BR>
そういえば今日はゲームもしなかった。<BR>
「私」がいない。<BR>
しっかりしなくちゃ。<BR>
ちゃんとしなくちゃ。<BR>
がんばらなくちゃ。<BR>
ずっとこのままっていうのはあまりにも情けないぞ。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月１９日（火）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
アムステルダムから電車で通勤しているゆうきの先生が<BR>
電車のアクシデントで少し遅れると事務の人（と思う）が伝えに来た。<BR>
誰も文句など言わず、いつも先生がしているように<BR>
おかあさんやおとうさんが歌を歌い出した。<BR>
オランダ語なので私には全然意味はわからなかったが<BR>
（おそらく童謡かなんかだろう）<BR>
生徒の名前を順番に歌詞に入れながら歌っていた。<BR>
親は２人くらい残ってくれればいいと事務の人が言っていたらしいが<BR>
先生が来るまでに帰ったのは２人くらいであった。<BR>
日本じゃ考えられないよなぁ、と思った。<BR>
代理を務める先生がいないのもオランダ的なのかなぁ。<BR>
それにしても１０時前まで残っていられるおとうさんって<BR>
普段は何をしているのだろう。<BR>
会社勤めじゃないのかな。<BR>
平日の昼間のスーパーでもよく３０代と思える男性を見かけるが<BR>
みんないったいお仕事は何をしてらっしゃるのだろうか。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月１８日（月）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
１４日の木曜は保育園だった。<BR>
ゆうきを預けているあいだに買い物にいった。<BR>
探していたものは見つからなかったけど<BR>
バーゲンでセーターを１枚購入。<BR>
ゆうきは保育園で「おいで」という意味のオランダ語を教えてもらったらしい。<BR>
が、「ママにも教えて」といっても何の事かわからないらしく答えない。<BR>
「おいでってオランダ語でいうて？」と言ったら「ママ、おいで」<BR>
それは日本語だってば。<BR>
<P>
１５日はKさんちで遊ばせであった。<BR>
昼寝もしてないのに（してないからか）超ハイなゆうきであった。<BR>
あつま君ママが家の鍵を自宅の中に置き忘れて出てしまったので<BR>
ダンナさんが迎えに来るのをKさんちで待つことになり<BR>
おつきあいで私も待つことに。<BR>
お迎えに来たあつま君パパにハイなゆうきは日本語で話し掛ける。<BR>
あつま君パパは日本語は得意じゃないんだってば。<BR>
<P>
１６日の土曜日はダンナが出張から戻ってきた。<BR>
普段は絶対に迎えになんか行かないのだが<BR>
大量のおみやげがあったので迎えにいった。<BR>
ダンナはきっと「こういうときだけ・・・」と思っているだろう。<BR>
その通りだからしかたない。<BR>
CDやプレステ本体とソフトや通販のカタログやゆうきのパジャマやおもちゃ。<BR>
いったいいくらかかったのだろう。<BR>
ダンスゲーとかいうのをちょっとだけやってみた。<BR>
結構おもしろい。<BR>
トロい私にどこまでできるかわからないけどがんばろっと。<BR>
<P>
１７日はたくさんの洗濯ものをしつつ１日中ゲームをしていた。<BR>
RPGっていうのを初めてしたのだが、すっかりハマってしまった。<BR>
方向オンチはゲームにも影響するようで<BR>
同じところをぐるぐるまわってばかりで全然すすまないのだが<BR>
それなりにレベルをあげつつ遊んでいる。<BR>
他にも買ったのや借りてきたソフトがあるのだが<BR>
いったいいつになったら全部終わるんだろう。<BR>
<P>
今日も家事をしながらゲーム。<BR>
さすがに目が痛くなってしまった。<BR>
しかし２日めにして行き詰まってしまった。<BR>
攻略本とやらがないと終わらないような予感。<BR>
明日はもうちょっとゲームの時間を控えよう。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月１３日（水）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
お薬を飲んで寝たのに喉と鼻の奥がイヤな感じ。<BR>
なんかちょっと気分も悪い。<BR>
熱を計ると37.4度。またか・・・なんでこんなに風邪ばっかり・・・<BR>
うがいうがいうがい。今ごろやってももう遅い。<BR>
<P>
ダンナが出張でいない時はたいてい風邪をひいたり体調を崩す。<BR>
それを「ご主人がいないと寂しくてだめなのね」って感じでひやかされたことがあったが<BR>
トンデモナイ。いないと楽で楽で。<BR>
今回は日本だから悔しいけど、それ以外の国だったらいくらでも行ってきていいよんって感じである。<BR>
体調崩すのはなんでだろうなぁ。<BR>
今回は空き巣騒ぎがあった後だから、ピリピリと緊張しているのもあるな。<BR>
あと金縛りで怖かったのもあるな（笑）<BR>
それと病気って結びつかないよなぁ。<BR>
去年、日本に帰ってたときも、４ヶ月のほとんどを風邪ひきで過ごしたしな。<BR>
寂しくも不安でもなかったのにそれだもん、やっぱり関係ないな。<BR>
きっと外出してバイ菌をもらって帰ってきてるだけだろな。<BR>
はー・・・お薬飲んでねよう。<BR>
せっかく新しい遊びを教えてもらったのに全然できない・・・<BR>
メールの返事もだせてない。<BR>
更新もしてない・・・<BR>
早く風邪治さなきゃー。<BR>
<P>
最近ゆうきが女の子みたいにしゃべる。<BR>
「ちがうわよぉ〜」とか「アタシ、ゆうちゃん」とか。<BR>
「アタシ」は私が話すのを聞いて覚えたのかもしれないが<BR>
私は「違うわよぉ〜」などとは言わない。<BR>
「違うでー」もしくは「ちゃうっちゅーねん」である。<BR>
どっから覚えたんだ。その「ちがうわよぉ〜」は。<BR>
ちょっと前までは「ちがちがちがちがぁ〜」っていうてたのに。<BR>
ちょっときしょいぞ、「ちがうわよぉ〜」は。一応笑いもとれるけど。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月１２日（火）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
朝起きたら窓から見える景色が白かった。<BR>
雪が積もってる！！<BR>
やばい。寝坊したのにすぐに車だせないぞ。<BR>
大急ぎでしたく。なのにこういうときに限ってゆうきぐずる。<BR>
きぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ、となる。<BR>
でもまぁ遅刻したって怒られる訳じゃなし、まぁいいかと開き直る。<BR>
どうせどの車ものろのろ運転してるだろうから言い訳にはなるさ。<BR>
<P>
保育園には一ヶ月ぶりに日本から帰ってきたＹちゃんとおかーさんも来てた。<BR>
オランダ人が怖いＹちゃんは、去年の１０月に園に入って<BR>
２ヶ月かかってようやく先生になれたかなぁ、って感じだったのだけど<BR>
今日は人形のように固まって動かなかった（笑）<BR>
おかーさんは「また一からです」と笑っていた。<BR>
ゆうきは私が「ばいばい」というと「ママ、だっこ」と言ったが<BR>
「先生と一緒に窓からママにバイバイしてな」と先生の前に連れてったら<BR>
いつもは泣き叫んで私についてこようとするのに<BR>
手を伸ばして先生にだっこをせがみ<BR>
先生は左腕にキリアンちゃんを抱いていたのだが<BR>
しっかり右腕で抱っこしてもらい「ママ、ばいばいね」と手を振った。<BR>
おお。今日は泣かへんのかエライエライと嬉しさ半分、寂しいのん半分。<BR>
いつも思うけど、昨日よりちょっと成長した事は母としてすごく嬉しいのに<BR>
とってもメデタイことなのに、寂しい気持ちもともなってくるのはなぜだろう。<BR>
自分の身体の一部みたいなもんだったゆうきが<BR>
私からちょっとずつ離れていくと感じるからかなぁ。<BR>
ゆうきが女の子であっても同じように思ったかな。<BR>
<P>
部屋の外にでたらキリアンちゃんのママに私の名前とダンナの名前と
ゆうきの誕生日を聞かれた。<BR>
名簿かなんか作るのだろうか。<BR>
ふと見たらゆうきの生まれ年が１９９６年になっている。<BR>
「１９９５年です」と訂正したら<BR>
「あら！じゃぁこのクラスで一番年上ね（ちょっと驚いた様子）。<BR>
  あ、違うわ。うちの子が一番上だった。ははは」と言われた。<BR>
（ちょっと待ってくれ。<BR>
  その驚いた様子はなんなんだ？？<BR>
  そうは見えんってことか？？落ち付きないってか？？<BR>
  そこまでは言ってないか・・・）<BR>
と心の中でつぶやく私であった。<BR>
でもなんで驚いたんだろう（謎）<BR>
<P>
初めて積もった雪を見たゆうきは特に反応は示さなかった。<BR>
保育園から戻ってきて車から降りたときに足元の雪を丸めてもたせてやったが<BR>
「これ、ゆき」といってぽんと放り投げただけであった。<BR>
遊ばせてやりたかったが（実は自分もちょっと遊びたかった）<BR>
ちょっと悪寒がしてたのでやめた。<BR>
また風邪か・・・？外に出たら調子悪くなる。<BR>
外から帰ったらうがい手洗い忘れずにしなきゃなぁ。<BR>
夕方からまた雪が降り出して車が真っ白になってきて<BR>
なんとなく「いいなぁ」と思った。<BR>
明日、車に乗る予定がないからだけど（笑）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月１１日（月）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
リビングに毛布をひいて寝たから身体が痛い。<BR>
電気つけっぱなしだからゆうきもなかなか寝なかった。<BR>
かわいそうだけど、どうしても寝室で寝るのはヤだし<BR>
ゆうき一人だけ寝室に寝かすのもヤだ。<BR>
そういえば金縛りにあう前はゆうきがぐずぐずいってたんだよな。<BR>
ゆうきも金縛りにあったんだろか。<BR>
<P>
朝起きたら池が凍ってた。<BR>
車も芝生も白かった。<BR>
こないだから白鳥もきている。<BR>
また寒くなってきた。<BR>
<P>
手と足を一緒に出しながら歩いてるみたいな<BR>
ぎこちなさというか違和感というか、居心地の悪さが消えない。<BR>
何がどうおかしいのかもわからない。<BR>
なんでだろ。気持ち悪いなぁ。<BR>
<P>
ゆうきが昨日と今日、突然、自分で勝手におむつ（パンツタイプのもの）をはきかえた。<BR>
そして直後にう○ち、もしくはおしっこ。<BR>
する前にわかるんだったらトイレでしろ、トイレで。<BR>
夏までには、いや春までにはおむつ取りたいなぁ。<BR>
秋で４歳だもんなぁ。４歳でおむつはマズイよなぁ。<BR>
私がものぐさだからだめなのだろうか。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月１０日（日）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
昨日の夜、また金縛りにあった。<BR>
今回のは怖かった・・・<BR>
金縛りってただ身体が疲れてるのであって霊的なものとは関係ないって<BR>
誰かがテレビで言ってたけど、ほんとなのかな。<BR>
じゃドアを開けた音や足音が聞こえたのは空耳で<BR>
ベッドに人が乗った気配とベッドが軋んだ音は気のせいなのかな。<BR>
泥棒が入ってきたのかと思うくらいハッキリと聞こえたし感じたぞ。<BR>
ほんとに怖かったので家中の電気をつけてＭＤ聴いて明け方まで起きてた。<BR>
今日は寝不足でしんどいのだけど夜寝るの、怖いよーーーーー。<BR>
リビングに布団ひいて電気もテレビもつけたままで寝よう。<BR>
<P>
今日は日曜だったんだな。<BR>
ダンナがいないから曜日の感覚がない。<BR>
ひたすら雑誌の整理といらないビデオのチェックをしてた。<BR>
いらない物はどんどん捨てなくちゃ。<BR>
と思うのに、貧乏性の私はモノが捨てられない。<BR>
こんなんじゃーかたづかないよなぁ。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月９日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
朝からめちゃくちゃショックな出来事があった。<BR>
はー・・・立ち直れない。かも・・・<BR>
ってずっと落ち込んではいられないわな。<BR>
<P>
えー。買い物に行った。<BR>
朝のショックな出来事でブルーだったので<BR>
ちょっとくらい発散だ、と、半年くらい前から欲しかったパン焼き器を買った。<BR>
日本に出張中のダンナにはまだ言ってない。<BR>
なんか文句言われるかもしれないけど知るもんか（笑）<BR>
なんとでもなるのだ。いや、するのだ。<BR>
性能はどうだか知らないけど日本の製品の３分の１くらいの値段であった。<BR>
まぁ日本に住んでたらいっくらでもいろんなパンが買えるんだから<BR>
パン焼き器なんぞ買わなかっただろうけど。<BR>
しばらくパンばっかり食べそうな予感（笑）<BR>
さっそく夜に焼いて食べました。<BR>
レシピが手作り用のヤツだったからか、ちょっと固い仕上がりであった。<BR>
味はまぁまぁ。<BR>
でも私とゆうきしかパンを食べないので、いろいろ焼きたくても減らないから<BR>
なかなか焼けないんじゃないだろうか。<BR>
ま、今ここでそんなこと書かなくてもいいか。<BR>
書いちゃったけど。<BR>
<P>
ダンナに昨日プレステを買ってくれと電話をした。<BR>
「俺はいらん」とあっさり言われたので「じゃ私が支払いますので買うてきてください」と言った。<BR>
（ホントに払えるのかどうかは謎（笑））<BR>
「ソフトは何買うねん？」と言われたので調べて電話する、と答えた。<BR>
今日もう一度電話したら、もう本体は買ってきたと言う。珍しくやること早いやん。<BR>
ソフトは何も買わなかったのかと聞くと「ガンダムのん買うた」<BR>
ほんまはあんたも欲しかってんやろ・・・プレステ。<BR>
と言おうかと思ったがやめた。<BR>
この後は信長のナントカとか三国志のドウタラってソフトを買うのだろう。おそらく。<BR>
ガンダムも信長も三国志もＰＣゲームソフトで持ってるようだけど。<BR>
ふふふ。ハマれハマれ。本体もダンナに買っていただくことにしよう。<BR>
だいたい無収入の専業主婦に買えっていうのが変だよな。<BR>
専業主婦の方って欲しいものを買うときってどうしてるのだろう。<BR>
なんか今日は物を買う話ばっかりだな（笑）<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月８日（金）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
朝から頭が痛かったのに加えて昼過ぎから気分まで悪くなってきた。<BR>
今日はお友達が日本に帰国するののお見送りに行くことになっていた。<BR>
５時ちょいすぎに出たのだが、雨＆渋滞＆道に迷ったのとで<BR>
予定の時間を１０分ちょっと過ぎてしまい駐車場から早足。息切れ（笑）<BR>
なんとか間にあって友達には会えたけど<BR>
雨の中、暗い道、道に迷って遅れたなどなどいろんなことで<BR>
プレッシャーというのかストレスというのか、そんなので吐きそうになって困った。<BR>
お見送りに来ていたおかあさんたちが子どもを集めて写真を撮りはじめると<BR>
ゆうきは調子に乗り出してなにかわめいたり、片足だけ爪先だてて変なポーズをとったり<BR>
ぶさいくな顔したり。<BR>
まぁおもしろいからいいけど、ちょっと恥ずかしくもあるのであった。<BR>
調子のりは私に似たんだからしょうがないか。<BR>
帰りは迷いもせずにすんなり帰れた。よかったよかった。<BR>
でもすごくしんどかったので早寝した。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月７日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
何やってんだろう。<BR>
ぐるぐるぐるぐる、何にも変わらない。<BR>
何にも進まない。<BR>
何にも解決しない。<BR>
イライライライラ。自分にイライラ。<BR>
新年早々こんなんじゃ、今年もタイヘンだ・・・<BR>
<P>
私はおしゃべりである。<BR>
調子に乗ってしゃべりすぎて失敗することもしょっちゅうだ。<BR>
なのに大切なことを正確に伝えることができない。<BR>
大切な人（友達や家族）に大切なことを伝えるときも<BR>
上手に言えなくて気まずくなったりケンカになったりする。<BR>
私には空想癖（と呼べるものかどうかわからないが）があって<BR>
いろんな物事や人との比較的重要な会話やなんかを一人で造っては<BR>
「ああ、こんなふうにうまく行けばいいなぁ。今度はこうしてみよう」などと思う。<BR>
（こうやって書くと非常に暗いヤツのようだな）<BR>
ところが当然だが現実では物事も私の空想の通りには運ばないし<BR>
人は私の空想の中のようにはしゃべらないから、私はうろたえる。<BR>
うろたえる方がおかしいのだがなぜかうろたえる。<BR>
そして、深く深く墓穴を掘ったりして物事はさらに悪い方へと進み<BR>
人との会話もめちゃくちゃになってあとで激しい自己嫌悪に襲われる。<BR>
はー・・・・・私は何やってんだろう。<BR>
何書いてんのかもわからなくなってきたぞ（笑）<BR>
今日、いろいろと考え事をしていたら<BR>
自分の失敗がいくつも頭の中に浮かんできてちょっとブルーになってしまったのであった。<BR>
<P>
たくさんのことが上手くいかなくてもいいから<BR>
大切な人に大切なことを上手に伝えることができるようになりたい。<BR>
自分の不注意で誰かを傷つけたりしてしまわないようになりたい。<BR>
気持ちがちゃんと伝わりますように。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月６日（水）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
メールで新年のご挨拶をくださった方に<BR>
こちらからもメールをお返ししようと<BR>
ゆうきの写真を加工して年賀状もどきを作ろうと決心。<BR>
が、２時間（休憩はさんで３時間）もかかってなにもできなかった・・・<BR>
背景を変えるべく、もとの写真の背景を消そうとするが<BR>
切り取り線がゆがんでゆがんで・・・<BR>
やっと切り取ったと思ったら、今度は他の背景に貼り付けるときになって<BR>
切り取ったゆうきの写真が行方不明・・・<BR>
ソフト使い方を覚えることから始めないとダメだな。<BR>
それにしても。私って本当に不器用だったんだなぁ、と思い知らされた・・・<BR>
<P>
今日はこれ↑しか書くことがない（笑）<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月５日（火）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
新年早々、さぼってしまっている。<BR>
えーと昨日はダンナが出張にでかけた。<BR>
「いいなーいいなー行きたいなー」としつこく言ったら<BR>
「代われるもんならかわりたい」と言われた。<BR>
代わりに行っても私にダンナの仕事なんかできるわけない。<BR>
私は遊びに、いや息抜きに帰りたいのである。<BR>
ダンナが出かけたあとはゆうきと二人で非常にダラダラした日を過ごしたのであった。<BR>
いつものことだが。<BR>
ゆうきが「パパは？パパは？」というので「パパはお仕事」と教えたら<BR>
呪文かなんかのように１日中「パパ、しごと」と言い続けている。<BR>
時々間違えて「パパ、しっこ」というので笑える。<BR>
そんなにパパが好きとは知らなかったぜ。<BR>
最近私が腰痛でかまってやってなかったから<BR>
世話をしてくれるパパが好きになったらしい。<BR>
ダンナがいない間に私をイチバンにしなければ。<BR>
負けてはいられん。って勝ち負けじゃないか。<BR>
<P>
大晦日の宴会のときに、ホームページを作った話をしたら<BR>
後日メールでＵＲＬを教えるように言われたのだが<BR>
恥ずかしいので連絡しないでいたら<BR>
今日Ｔくんのママから電話があって<BR>
「うちのダンナが昨日ページを見つけて印刷してかえってきた」と言われた。<BR>
（見てますかぁ？＞Ｔくんパパ）<BR>
ダンナの同僚の方の目にはふれないように、と思っていたのに（笑）<BR>
自分が検索エンジンをまともに使えないものだから考えもしなかったが<BR>
「オランダ」とか「日記」とか「しげやん」とかで探せるものだったのね。<BR>
いや、どのようにして探し当てたのかは知らないけど。<BR>
という理由で今日からこの日記にはヤバいことは書けなくなりました。<BR>
イメージを崩さないように品行方正な日記に生まれ変わります。<BR>

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<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月２日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
昨日の日記であんこ餅のお雑煮はどこの地方だろうかと書いたところ<BR>
１名の方がメールで、もう１名の方が掲示板で教えてくださいました。<BR>
香川県のお雑煮なのだそうです。<BR>
情報、ありがとうございました m(__)m <BR>
日記の内容に反応があるととてもウレシイものですね。<BR>
以前、そのようなお話を某Ａさん（Ｃさんともいう）としたことがあったように思うのですが<BR>
今回、その思いをさらに強くした次第でございます。<BR>
あれ。なんか今日はおかしいな＜わたし<BR>
<P>
今朝、電話で起こされた。<BR>
外はまだ真っ暗であった。<BR>
いったいなにが起こったんだ？？と思いつつ電話にでたらば<BR>
「あら〜。ともこさん、寝とったがぁ？」<BR>
義母からであった。<BR>
今日はダンナの姉一家が実家（義母んち）へお年始の挨拶に行く日であった。<BR>
昨日、私たちが義母に電話した話を聞いて<BR>
自分たちも声が聞きたいとかけてきたらしい。<BR>
昨日、義姉さんちにも電話をかけようかなと思ったのだが<BR>
義兄の妹さんたちが東京から里帰りしているだろうと思ったので<BR>
遠慮したのである。裏目にでた・・・か。<BR>
そのときは寝ぼけていたので、日本は夜の１２時ごろだと思っていて<BR>
義姉の子供たちが寝る前に、と急いだためこっちの早朝になったのだと思っていたのだが<BR>
よく考えたらこっちは朝の８時まえで、日本は夕方の４時まえのはず。<BR>
そんな時間に寝てる私らも偉そうには言えないけど<BR>
夕方やねんやったら、もう２時間くらい待ってくれたっていいじゃん・・・<BR>
そして思いっきり酔っ払っている義兄と子供たちと義姉と新年の挨拶をし<BR>
ダンナを起こして電話を替わり<BR>
「朝からごめんねぇ。もっかい寝てね」と言われたので素直にもっかい寝た。<BR>
おきたのは１０時。ダラダラとゆうきと遊んだり紅白のビデオを見たりして過ごす。<BR>
いいのだ。どこにも挨拶に行く必要のない生活なのだから。<BR>
ダンナが起きてきたのはなんと午後２時。<BR>
君にかける言葉はもうない。<BR>
とっとと買い物にいってもらう。<BR>
その間に私は洗濯とご飯のしたく。ゆうきのおもちゃのかたづけ。<BR>
腰痛いっちゅーに・・・<BR>
<P>
ダンナはあした休日出勤して、あさってから日本へ２週間弱の出張である。<BR>
そのあいだの買い物や食事のしたくやかたづけや掃除や洗濯やゆうきのお風呂、<BR>
５日から始まる保育園の送り迎えが心配である。<BR>
腰、もつのだろうか・・・<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１月１日（金）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
新年あけましておめでとうございます。<BR>
このページを始めて２回目のお正月です。<BR>
なかなかに更新の進まない、見るところの少ないページではありますが<BR>
今年もどうぞよろしくお願いいたします m(__)m <BR>
<P>
昨日はお友達の家で年越しのパーティだった。<BR>
お料理とお酒持ち寄りのいつものヤツ。<BR>
人の作った料理はおいしい。<BR>
自分の持ってったお粗末な料理が恥ずかしかった。<BR>
<P>
午前零時になると、花火があがりだした。<BR>
最初はあんまり上がらなくて「今年は少ないのかも」などといっていたが<BR>
どんどんどんどん増えだしてすごくキレイ！<BR>
オランダで暮らしていて「なかなかいーじゃん」と思える唯一の瞬間だったりする。<BR>
デジカメ持参でぱちぱち撮ったのだが、<BR>
どんくさい私はいっつもシャッターのタイミングがずれて<BR>
花火が開く直前が散ったあとなので<BR>
（しかもかなり酔っていたので）<BR>
まともな写真は撮れなかった・・・<BR>
<P>
あと一ヶ月で帰国してしまうお友達とは最後の宴会になるかもしれず<BR>
がんばって午前２時ごろまで残っていたのだが<BR>
ダンナがダウンしてしまったので帰宅。<BR>
聞けば朝の６時まで続いていたそうな（笑）<BR>
でも楽しかった。今日はすっかり二日酔い。<BR>
朝も昼もあんまり食欲なくて、お雑煮を食べたのは夕食のときだった。<BR>
新年早々、これでいいのか？<BR>
そういえば、正月料理の本を読んでいたら関西のお雑煮は白味噌と書いてあって驚いた。<BR>
両親が関西人のうちの実家のお雑煮はおすましなのだ。<BR>
関西人はおすましなのだと思っていた。<BR>
（まえにも誰かに聞いたような気がうすぼんやりとするが）<BR>
なんでうちの実家のお雑煮は関東風なのだろう。<BR>
また母に聞いてみよう。<BR>
そういえばお雑煮のおもちがあんこ入りのところがあるって<BR>
以前に聞いたような気がするのだが誰かご存知ありませんか？<BR>
<P>
実家、ダンナの実家、友達と、朝から年賀電話をかけまくってしまった。<BR>
電話代はちょっと怖いけど、ひさびさに友達としゃべって楽しかった。<BR>
みんな「今度はいつかえってくるの？」と聞くので<BR>
ますます帰りたくなってしまった。<BR>
遅くても夏には帰りたいんだけど、帰れるのかなぁ。<BR>

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<A href="http://www.pat.hi-ho.ne.jp/shigeyan/index.html"><img src="skuma03.gif" border="0"></A>
<A href="http://www.pat.hi-ho.ne.jp/shigeyan/kakonikki16.html"><font color="maroon">１２月の日記</font></A>

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