知ってると便利

    
燃料 【ガス】
◎扱いやすさ・コンパクト性・煮る
○燃費・焼く
△現地での購入しやすさ

注)使用済ガスボンベの処理が必要
バーナー、ランタンとも同一メーカーの物を購入すること。メーカー間の互換性はないと考えよう。
【ガソリン】
◎燃費・煮る
○扱いやすさ・コンパクト性・焼く・現地での購入しやすさ

注)ガソリンは専用燃料を使用すること。ランタンやバーナーはホワイトガソリンを使用する。アンレテッドタイプでも緊急時以外は、ホワイトガソリンを使用した方がよい。
【炭】
◎現地での購入しやすさ・焼く
○扱いやすさ・コンパクト性・煮る
△燃費

注)火の後始末は、水をかけて完全に消しておこう。
  写真1
出来るだけ平らな所。
芝生の上などクッション性が高くテントを張るにはもってこいのように思われるが、その時には芝についた水などに注意。
写真2
河原でも川沿いは×
ロケーションのいい河原も注意が必要。あまり川に近いと、雨が降った時等川が増水してキャンプどころではなくなり危険!
写真3
崖のそばは×
強風時など崖の側だと風をかわす事ができるが、近寄り過ぎは危険だ!落石や土砂崩れ等があった時でも安全な距離をとろう。
  写真4
ポールと張り綱は45度〜60度を目安にする。
この角度を保てば張り綱も長い物は必要ない。
写真5
タープを真上から見た図。
対角線に張り綱をセッティングするとたるみがなく、気持ちのいいタープを完成させる事ができる。
写真6
足の引っかけ防止の目印をつける。
夜行塗料を使った物にするか、ひもを結ぶ等して目印を付け安全性を高めよう。
  写真7
腕時計で方位を知る。
短針を太陽の方向に向けた時、12時の目盛りと短針の中心が真南。
写真8
ひもを下から上に(右)通すと簡単にほどけ、上(左)からだと緩みにくい。
写真9
小さなトゲが刺さったら、5円玉の穴にトゲが来るようにして押えると簡単に抜ける。







【トートラインヒッチ】(通称自在結び)

テントやタープのメインロープのように長さの調節を必要とされるところに使える。自在金具が不足している時に使うと便利。
【ふた結び】

ロープを木に結んだりする時に便利。
【ほん結び】

同じ太さ・同じ素材のロープを結ぶ時に便利で、ほどきやすいので扱いが楽である。
  【卵焼き】
マヨネーズを少し入れると仕上がりが黄金色になり、しかも冷めても美味しい。
【鍋などの油汚れ】
レモンやオレンジの皮、卵の殻で洗うと油汚れがすっきり取れ自然に優しい洗剤になる。
【鍋の焦げ付き】
水を入れて一晩置くか、そのまま火にかけて水を煮立たせると取れる。
  【衣類についたサビ】
サビの部分にレモンをこすりつけてから洗濯すると綺麗に取れる。
【機械油が手についた】
砂糖でこすってから石鹸で洗うと汚れも臭いも取れる。
【ガソリンが手についた】
サラダ油をこすりつけてから石鹸で洗うと取れやすい。


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