管理人が薦める
購入時の注意事項
テント 長く使うものですから、形状も大事ですが、 耐水圧1200〜1500o以上を選びたいです。 形状は、最近流行している、前室付のものがいいと思います。設営が簡単で食卓スペースも同時に完了することが利点です。
寝袋 冬にキャンプをしないのであれば、3シーズン用でいいでしょう。 できれば、内側が綿でできていた方が肌触りが良く、夏の暑い時に不快感がないです。形状は、封筒型とマミー型(蓑虫みたいなもの)がありますが、少しでも保温効果を優先するのであれば、マミー型をお薦めします。現在、持っている方で、もう少し保温効果を高めたい方には、寝袋の中に入れるもう一つの袋状になったインナーがお薦めです。これを入れるとかなり暖かいです。
タープ 上記テントを購入すれば不要ですが、一応説明いたしますと、家型のスクエアとポール2本で建てるヘキサそれに最近では、スクリーンがあります。どれを選択しても利点欠点はありますが、私としては、ヘキサを選択します。もし設営時間に自信があればスクリーンがいいでしょう。
テーブル 大きさに注意してください。タープやテントの前室の大きさに合わせて 検討してください。
椅子 食事用の椅子ですから、ドップリお尻が入ってしまい、膝が腰より上に くるものは避けたいです。食事をする時に非常に食べにくいです。
バーナー (コンロ) ガソリンとLPGがあります。火力優先ならガソリン、手間を最優先ならLPGとなります。ガソリンは、全国どこでも入手可能ですが、LPGの場合は、メーカーによっては、キャンプ場で販売していないものがありますので注意が必要です、メーカー同士の互換性は、まずないと思ってください。
ランタン (ライト) ガソリンとLPGがあります。どちらを購入してもかまいませんが、できればバーナーと同じメーカーで同じ燃料にしてください。明るい方がいいですから、2マントルを選択すると良いでしょう。マントル=灰状になった玉です。この玉は、自分で簡単に造れます。
コッフェル (鍋セット) テフロン加工とかいろんな加工を施してある方が、何かと便利です。セットの中にライス専用の鍋が入っているものを選択すると便利です。
クーラーバック 大きさについては、肉とか要冷蔵の物を入れることを最優先、アルコールやジュースなどの補助飲料の量を、必要最小限に考えた大きさにしてください。
包丁・まな板 できれば、まな板の中に包丁などが入るセット物にしてください。
食器          食器を選ぶにあたっては、メラミン食器をお薦めします。屋外で油になったものを洗うには、冷たい水で洗うことになりますが、いくら洗剤を使っても水では落ちません。しかし、このメラミン食器の場合には、楽に油分を落とすことができます。
スプーン ・フォーク プラスチックは、避けた方がいいです。
洗剤
(自然に優しいもの)
キャンプは自然の中でするものです、常に自然をいたわる心を持ってやりたいです。
スポンジ
(食器洗い用)
堅い部分と普通の柔らかいスポンジが背中合わせになっているものがお薦めです。
全般的 荷物は、多くなりがちなので、極力小さく軽いものを選択することが大切です。

もどる



ホーム