戸 隠 観 光(1)


奥社参道

天照大神の弟、須佐之男命のおこした騒動に怒り、岩屋に隠れてしまったことで知られる天の岩戸神話にゆかりの神々を奥社・中社・宝光社に祀り、これを戸隠神社と呼ばれる。

宝光社 杉の古木の中を270段余りの石段を登ると両部神道当時の面影を残す荘厳な社殿が見える。
技芸、安産、厄除、家内安全など御神得がある御祭神は、中社の御祭神の御子神様の天表春命(あめのうわはるのみこと)
中 社 天の岩戸を開けるために神楽を奏でることを考案した知恵の神様で天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)が御祭神である。境内には、樹齢900年余に及ぶ三本杉があり参拝者が多く訪れる。
奥 社 天照大神が隠れた岩戸を無双の神力で開けたといわれる天手力雄命が御祭神である。参道の杉並木は神秘的な雰囲気で、かつての修験道の姿を偲ばせる。
一度は、是非、立ち寄りたいスポットであるが、ハイヒール等の靴は避けたい。



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