児玉充晴の本

『セレクション歌人31吉岡生夫集』(邑書林)に収載された「吉岡生夫略歴」中、昭和五十四年は「歌集『草食獣』(短歌新聞社)を刊行。児玉恵子と結婚」とあります。『図解 利益を生み出すビジネス手法と事例 108』(日経BP企画)の著者は「児玉恵子」の兄、つまりは草食獣の義兄ということになります。昔、三高あるいは三高主義という言葉をよく耳にしました。高い学歴・身長・収入、篩いにかけられる側とりわけ私などにとっては辛い話です。そして妻となる女性の兄が京都大学の大学院を出ていることを知ったときの感想は「またか」というものでした。兄が同じ大学の同じ大学院を出ていたからでした。

青春時代が夢なんて  あとからほのぼの思うもの
  青春時代のまん中は  道にまよっているばかり

森田公一とトップ・ギャランの唄う「青春時代」が流れていた頃の話です。

児玉充晴のホームページはこちらからどうぞ。

本体価格;1600円
体裁;A5
ページ数;256頁
刊行年月;2005.5.27

【著者紹介】
児玉充晴(こだま みつはる)
[略歴]
1953年 大阪生まれ
1978年 京都大学工学部電子工学科大学院修士課程卒。同年日本電信電話公社(現NTT)入社。主に企業通信関係ビジネスを担当。
1985年〜87年 電子情報通信学会東海支部庶務幹事。名古屋工業大学情報工学科大学院非常勤講師。
1988年 NTT発明考案社長表彰受賞。
1991年 ハーバード大学ビジネススクール卒(PMD)。
2002年〜 日本大学グローバルビジネス研究科非常勤講師、中部大学客員教授。
2005年〜 東京理科大学総合科学技術経営研究科(MOT)客員教授。

目次
はじめに
第1章 情報化時代のMOTの本質
第2章 “利益“を生むビジネスへの工夫
第3章 “人“を活用するマネジメント
第4章 人物評価とその利用法
第5章 ビジネスの創出とプランニング
第6章 営業心理学の活用
第7章 MOT流のネットビジネス手法
第8章 ビジネス事例
第9章 あなたならどうする?―まとめのための練習問題
資料  ビジネスのケーススタディ
あとがき
著者紹介