
「Sister Princess」より千影
溶け落ちる夕陽のような色の光は
なぜか見る者を切ない気持ちにさせる
彼岸花の花言葉は「悲しい思い出」
夕焼け空の下をただ思いきり走っていた学生時代は良かったなー、と
ふと懐かしんでしまいましたのさ
もう戻れないのに
秋になったんで
夕日と和服が描きたかったのです。
で、なんで千影かというと、
頭の結い方が着物に合うのではないかと思って。
特に理由は無いけど
題材が「夕暮れ・彼岸花」でなくて「仲秋名月・ススキ」だったら春歌を描いたかも。
なんとなく。