
「東方妖々夢」より八雲藍
出会った時も、桜が満開でした。
あの妖怪は、
彼女に「名前」と「生きる意味」を与えてくれました。
無為だった生活に色彩を与えてくれました。
この人の為に生きていこうと誓った、
出会いを彼女は忘れない。
あの黒猫は、
彼女に「笑顔」と「生きる喜び」をもたらしました。
災いの兆しではなく、幸せの予感。
このコと共に生きていこうと誓った、
出会いを彼女は忘れない。
どれだけ月日が巡ろうと
桜が何度も何度も咲き乱れるように
いつまでも、いつまでも
☆
桜の季節→出会いの季節の連想からのショートショート。
慣れないことはするもんじゃない。
で、藍さま、
ギャグで書かれることが多い人ですけど、私的には一番の燃えキャラです。
男装の麗人的な印象があるのだけど…。
ゲーム中の立ち絵のイメージうっちゃって、脳内妄想ですけど。
そーゆー人が料理とか家事をソツなくこなす姿って、なんかグッときませんか?
こない? 私だけ?
それはともかく、エクストラクリアできませぬ…。
紫さまにも会えてないので、八雲三人の関係とかは、あることないこと勝手に妄想してしまうのですがー。