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Japanese Journal of Theoretical Psychology

理論心理学研究

 第16巻・
第17巻
合併巻
2014・2015
[原著論文]
森正義彦
 理論の本質と理論的論考の主な類型について
[第59回大会報告]
<講 演>
 (その1)森正義彦 心理療法における理論的営みの重要性について
 (その2〉森谷寛之 科学史に照らした心理学の位置―2段階の発達説―
<シンポジウム>
 心理学教育におけるカリキュラムの在り方について ― その心理学的考察―
<個人発表>
    
[第60回大会報告]
<シンポジウムⅠ> 発達過程を調べる―縦断的手法による検討―
<シンポジウムⅡ> 心を生み出す身体の働き
<個人発表>    
 第14巻・
第15巻
合併巻
2012・2013
[萌芽的論考]
田嶋清一
 フラストレーション現象の再吟味によって、動機に関する「非力動的な考え方」とは何かを明確にする
  ―ジェームズ, W. とベルクソン, H. の考え方に基づいて―
[年次大会報告]
<シンポジウムⅠ>
 世代間コミュニケーションの変容と現代型諸問題
  ―世間間の絆はどうなっているか?どのように対処したらよいか?―
 森正義彦 世代間コミュニケーションの変容と現代型諸問題
          ―世間間の絆はどうなっているか? どのように対処したらよいか?―
 谷口 清 学校不適応とコミュニケーション―世代の継承を担保する社会システムを維持するために
 二村英幸 ビジネスにおける絆とコミュニケーションの視座―企業人の立場から―
 髙橋恵子 世代間/見知らぬ他者とのコミュニケーション―人間関係の心理学からの検討―
 小川芳男 戦後世代の絆について―価値観の立場から―
<シンポジウムⅡ> 心理学は「共感」にいかにアプローチしうるか?
 岡村達也・小林孝雄 心理学は「共感」にいかにアプローチしうるか?―心理学・神経科学・哲学の饗宴―
 下條信輔 個人間の身体同期と神経同期―社会的なつながりの指標として―
 入不二基義  共感のパラドクスと「かのように」―哲学の立場から―
 小林孝雄 「共感的理解」を可能にしているものは何か―臨床心理学の立場から―
<個人発表>
 吉野貞慶 臨場教育学提要 その8 共感性と学習活動―
 上原 泉 言語的なメタ認知の発達と記憶の想起―幼少期の早期に関する理論的検討―
 佐藤和彦 人は何を話すのか―統語論の心理学的実在を求めて
 西川泰夫 「Fechner 問題」への理論的取り組み―その歴史的推移の一端から
 李 和貞 大学生の自尊感情と父母に対するアタッチメント表象について
 繁枡算男 知能の理論と高次因子分析
 江川玟成 進化心理学に関する一考察―現状と今後の課題―
第12巻・
第13巻
合併巻
2010・2011
 
[萌芽的論考]
仲山佳秀
 構成行為の機序の検討 ―仮想的運動の観点から―
[第56回大会報告]
<シンポジウムⅠ>
 男らしさ、女らしさはどう変わってきているか ―その時代的、世代的変化について―
<シンポジウムⅡ>
 臨床心理学における理論と実践の関係 ―臨床心理学における実践は理論とどうつながるか―
<個人発表>
    
[第57回大会報告]
<シンポジウムⅠ>
 現代の教育におけるコミュニケーションの問題 ―何が問題か? 対処・改善の方策は?―
<シンポジウムⅡ>
 認知における意識と無意識
<個人発表>
第11巻
第1号
2009
 
[第54回大会報告]
<シンポジウムⅠ>
 常識とは何か?: どう変わり、どんな働きをしているか
<シンポジウムⅡ>
  心理学における矛盾・パラドックス; その実態と解消法を探る
<個人発表>
    
[第55回大会報告]
<シンポジウム>
 人はなぜ笑うのか?
<個人発表>
 第10巻
第1号
2008
[展望論文]
鈴木敏昭
 クオリアと意識のハードプロブレム
[年次大会報告]
<講 演>
 山口 勧 比較文化研究と理論:甘え「理論」の場合
<シンポジウムⅠ> 心理学測定における基本問題と今後の課題
 行場次朗 意識論の最前線:心理・神経科学的知見とモデル
  ― 企画・司会者として ―
 岩崎祥一 意識研究の諸問題 ― 注意研究の立場から ―
 渡邊正孝 意識論の最前線:心理・神経科学的知見とモデル
  ― 神経科学の立場から ―
 苧阪直行 意識論の最前線:心理・神経科学的知見とモデル
  ― メタ意識としてのセルフアウェアネスの脳内表現 ―
<シンポジウムⅡ> キャリア発達とカウンセリング:理論的背景と組織における現状
 角山 剛 キャリア発達とカウンセリング;理論的背景と組織における現状
   ― 企画趣旨並びに指定討論者の視点から ―
 山本 寛 キャリア発達とカウンセリング
   ― 組織内キャリア発達の理論的研究の立場から ―
 岡田昌毅 キャリア発達とカウンセリングの理論的背景
   ― キャリアカウンセリングの定義とキャリア行動の理論 ―
 大庭さよ 組織におけるキャリア・カウンセリングの実際
   ― カウンセラーの立場から ―
<企画セッション>
 菊池章夫・堀毛一也 社会的スキルの問題
   ― そのモデルを中心にして ―
<個人発表>
 佐藤和彦 知のあり方について ― 創造性研究の関連から ―
 吉野貞慶 臨場教育学提要 その3 ― 5才の魔女6才の冒険家 ―
 森正義彦 仮説:反応傾向の形成・変容の原理
 神野英明 福祉臨床における対象理解の方法的検討
 繁桝算男 妥当性の検証と理論の検証
 江川?成 矛盾・対立の弁証法的解決の報略
第9巻
第1号
2005
[原著論文]
大江朋子・繁桝算男
 ステレオタイプ抑制後の抑止効果とファン効果
[書評]
大山正
  森正義彦・篠原弘章(2007) 心理学研究法
[年次大会報告]
<シンポジウム:心理学測定における基本問題と今後の課題>
 江川玟成 心理学測定における基本問題と今後の課題
  ― 企画・司会者として ―
 繁桝算男 心理的測定における基本問題と将来の展望
  ― 計量心理学の立場から ―
 岡村佳子 心理学的測定における基本的問題と今後の課題
  ― 臨床心理学の立場から ―
 大山 正 心理学測定における基本問題と今後の課題
  ― 実験心理学の立場から ―
<個人発表>
 李 和貞 青少年の父-母-仲間への愛着と心理的適応及び自尊感情の関係
 吉野貞慶 臨場教育学提要 その2
  ― 小さな大人 ― 
 佐藤和彦 発達と創造性
  ― 創造性の諸相 ―
 筒井健雄 「新しい科学」から見た「往生」の意味
  ― 生きがいとしての永遠の生命 ―
 江川玟成 心理学におけるイラショナル・ビリーフ(その1)
  ― 方法論に関する問題 ―
 繁桝算男 妥当性の検証と理論の検証
 今井四郎 パターン類似性認知に関する諸学説比較
 神野英明 福祉心理学の役割と可能性
第8巻
第1号
2005
[原著論文]
今井四郎
 幾何学的錯視の基本的問題
  ― 定義と分類 ―
[年次大会報告]
<シンポジウム:近代が“心”の学という“虚学”を生み出したのか?>
 麻生 武  近代が“心”の学という“虚学”を生み出したのか?
  ― 企画・司会者として ―
 実川幹朗  「實證」の変遷と心理学の虚実
  ― 19世紀ヨーロッパの精神状況と「究極の科学」の誕生 ―
 浜田寿美男  意識は世界の編集である
  ―発達心理学の立場から ―
 杉万俊夫 フィールドの当事者との協同的実践に身をおく立場から
 小路田泰直  臨床心理学の歴史的位置
<個人発表>
 吉野貞慶 臨場教育学提要 その1
   ―目的の共有 ―
 筒井健雄 カウンセリングと共同体の問題
  ― 犯罪被害者支援に関して ― 
李 和貞 大学生の父・母に対するアタッチメント表象と自己表象の関係
 今井四郎 成因および多義的定義に基づく幾何学的錯視の分類形態
 江川玟成 科学的発見とセレンディピティー
  ― その具体例と促進条件 ―
 大山正・伊藤久美子 色彩調和理論をめぐって
  ― 理論と実証との関係 ―
第7巻
第2号
2005
[原著論文]
柏木恭典
 「実践」と「理論」に関する解釈学的研究
 ― 1970年代のH.G.ガダマーの解釈学に基づいて ―
[書評]
大山正
 森正義彦(編著)(2005) 理論からの心理学入門
[年次大会報告]
<個人発表>
 小沢哲史・和田節子 解剖遺体見学実習は「命の大切さ」を教えられるか
   ― 質問紙を用いた探索的研究 ―
 大山正 知覚状態空間理論の提案
 江川玟成 行動概念についての理論的考察(その1)
  ― 各種行動間の相互規定的関係について ―
 上原泉 乳幼児の記憶発達に関する考察
 寺澤孝文 「経験」を変数化し解析対象にする
  ― 無数のスケジュールを生成し膨大な時系列経験データを収集するための原理察 ―
 李和貞 成人愛着の3カテゴリモデルと4カテゴリモデルの検討
 今井四郎 限定されたパターン認知の世界の研究
  ― パターン認知の変換構造説 ―
 ズ・シローン・斉藤泰彦 ヒトの大脳皮質における不同期多重感覚刺激の統合
  ― 時間的変数の影響について ―
 寶田邦子 学級荒廃への対処事例の理論的検討
 生方薫 真理の諸様式における真実の価値
第7巻
第1号
創立50周年記念特集号
2005
[年次大会特集](第50回大会)
<シンポジウム:日本発の理論を考える>
 繁桝算男 日本発の理論を考える ― 企画・司会者の立場から
 森正義彦 理論的営みを盛んにするには
 大山正 日本発の理論を考える ― 先人の足跡をたずねて
 江川玟成 日本発の理論を考える ― 理論不毛の原因と今後の課題
 無藤隆 オリジナリティのある研究者を目指して
 ― 大学院教育および研究者のあり方についての経験的考察
 鈴木宏昭 創造的研究のための多様性と評価
<企画セッションⅠ:意思決定の理論と実証>
 吉野諒三 意思決定と測定 ― 「データの科学」の観点から数理心理学的理論の「表現」の一考察
 国武圭郎・山岸侯彦 評価荷重モデルによる選択時のパラメータ推定と選好逆転下のパラメータ変化の検出
 藤井聡・竹村和久・吉川肇子 囚人のジレンマゲームにおける意思決定と焦点化
 繁桝算男・日野英一郎 系列的意思決定における文脈効果と早すぎる決定
 竹村和久・藤井聡 一般対応法則と意思決定
<企画セッションⅡ:認知行動療法の現在>
 江川玟成 認知行動療法 ― その成立の理論的基礎
 丹野義彦 認知行動療法と臨床心理学
 坂本真士 社会心理学と認知行動療法
 伊藤絵美 認知行動療法の実際
 橋口英俊 心身一如とREBT
<講 演>
 Kerry L. Jang Behavioural Genetics : What Use To Psychology?
[日本理論心理学会小史]
[日本理論心理学会 研究テーマ総覧―1956-2005]
第6巻
第1号
2004
原著論文]
森正義彦
 試論:動機づけの統合的理論
[書評]
金子隆芳
 森正義彦(編)(2004)科学としての心理学
 ――理論とはなにか? なぜ必要か? どう構成するか?――
第5巻
第1号
2003
[原著論文]
江川玟成
 創造的活動を支配する法則性に関する理論的考察
第4巻
第1号
2002
[原著論文]
菅村玄ニ
 クライエント中心療法における変化のプロセスの再考― 構成主義の立場から ―
[書評]
中島義明
 江川玟成(著)(2002) 経験科学における研究方略ガイドブック
第3巻
第1号
2001
[原著論文]
小沢哲史
 社会的参照現象における他者の被参照知覚 ― 新たな視点 ―
[書評]
江川玟成
 中島義明(編)(2001) 現代心理学[理論]辞典
[海外・他学会研究展望]
五十嵐靖博
 心理学のメタサイエンス:国際理論心理学会第9回会議から
第2巻
第1号
2000
[年次大会特集](第45回大会)
<シンポジウム>
森正義彦
 心理学研究者の忘れ物・解説と論評: 心理学研究における理論的営みの意義・課題・方法について
大山正
 心理学における理論の意義と効用:知覚研究者の立場から
西川泰夫
 心理学における理論をめぐって:理論心理学の可能性を求めて
岩崎庸男
 心理学における理論構築を巡る問題について
繁桝算男
 心理学における理論と実証性
<講 演>
吉田 夏彦
 科學の特徴
創刊号
第1巻
第1号
1999
創刊の辞(会長:森正義彦)
祝 辞(前会長:早坂泰次郎)
[原著論文]
林智一
 高齢者への心理療法モデルの理論的枠組み:阻害要因の検討から
渡辺恒夫
 心理学の哲学:その意義と課題
[書評]
五十嵐靖博
 Bem,S.,& Jong,H.L.de. Theoretical Issues in Psychology:An Introduction. Sage Pablcation
[海外・他学会研究展望]
渡辺恒夫・石川幹人
 意識科学国際会議の現況:ツーソン会議と東京

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