スモーカーズ・フェイスってご存じですか?

 

写真の上にマウスを載せてみて下さい。
 
  これは、ある女性が40歳になったとき、喫煙しなかった場合(マウスを載せる前の写真)と、喫煙した場合(マウスを載せて替わった写真)の顔の違いです。
喫煙を続けると、独特の深いしわが出来、肌の老化が進んで、実年齢よりも明らかに老け顔になってしまいます。
この喫煙者独特の顔の事をスモーカーズ・フェイスと言います。
 

 

  * イギリスBBCよって制作された、22歳の双子の女性のうち、一方が喫煙しなかった場合、一方が喫煙した場合の、40歳になったときの老け具合の差をシュミレーションした写真を、使用させていただきました。  


 

【美容ニュース】

ポーラが女性30万人調査
―たばこを吸う女性は吸わない女性に比べ、5歳以上も肌が“老化”している―




 

”タバコは美容の大敵”なのか?

それは大敵!です。
タバコが美容に悪いことは常識ではあるのですが、”何故”良くないのかということは、なんとなく知っていても、詳しく理解していないのではないでしょうか。タバコを吸うと、細胞レベルで老化が促進んでしまい、老け顔になるなど、美容にも大きな影響を及ぼします。

 

タバコを吸うとブスになる

「美人」と「ブス」の差はどこにあるのでしょうか?
「顔立ち」というのは大きい要素です。でも、顔の造作は生まれつきで決まってしまいますね。世の若い女性達も美容整形にまで至らなくとも、なんとか「化粧」「髪型」「服装」などで、それらしくもっていってます。いわば「雰囲気」ですね。結構その「雰囲気」もトータルで印象を左右する大きな要素です。

しかし、最も重要なファクターは何だかわかりますか?それは「肌」です。肌の印象でその人の印象が決まるほど、視覚に入る肌の印象は大きいのです。
人は肌を見て、年齢を想像し、身体は健康か、精神的に安定しているか、生活態度はどうなのか、などを無意識に判断しているものです。

肌がキレイなら「清潔感」を感じさせて、それだけで「キレイ」な雰囲気が生まれる。逆にどんなに顔の造作が整っていても、肌がキタナければ、その美人度はダウンします。

例えば「地味」な顔立ちでも肌が美しければ、すっきりとした「キレイ」感を醸し出せますし、逆に、造作が「派手」な顔立ちの人は肌によけいな要素(しわ、しみ、にきび、そばかす、がさがさ、など)があると、「うるさい顔立ち」の印象になりかねません。

かといって、肌のトラブルを経験した人ならわかりますが、肌はどんなに「厚化粧」しても化粧では完璧には隠せないんですよね。厚化粧そのもので清潔感も損なわれてしまいますし。

タバコを吸うと、なんといってもその「肌」に影響があります。どんなに美人でも、タバコを吸うと肌の美しさはどんどん損なわれていきます。顔立ちが良くても、年齢よりも老けて見えるようになり、もう元には戻せません。
タバコを吸うのは、”かっこいい”と思いこんで吸っているうちに、自分自身がキタなく老けてなってしまうなんて、本末転倒だと思いませんか。

 


 
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