Kaimono

僕がその日買ったものについてのくだらない話を書きます。
興味がない人にはすげーつまらんと思います。表題の価格は原則として税込み価格(僕が払った金額)を書いています。

2000/1/12 チェキ! 11,300円
  発売された当初から欲しいと思っていたのだが、売り切ればかりで入手できなかった。
  しかし、とあるネットオークションに出品されていたのを発見。落札さえすれば労せずして手に入れられるということで、その時点の入札価格を見ると定価10,000円のところ9,980円という値段がついていた。
  まあ、店頭で買ってもそんなに安くなるものではないし、どうせ送料とかもかかるのだからと定価の10,000円の値をつけて入札。定価以上の金額がつくなら馬鹿馬鹿しいので落札せずでもいいと開き直るが、さすがにみんなそう思ったらしく、つつがなく落札。
  支払いをセブンイレブンで行えるようになっていたので、なかなか便利。消費税500円、送料800円で合計11,300円。週末に支払って、本日到着。


2000/1/8 いろいろ
ワンダースワン
  これは携帯ゲーム機の中でも性能バランス的にけっこう良さそうだったので購入。しかし、こういうゲーム機の活躍の場である電車に乗らなくなってしまったため、現在は持っているだけ。(^^;

Celeron 300A PPGA
  現在のメインマシンのCPUとして使用。前に買ったSLOT 1の300Aは450MHzにクロックアップすると動かなかったが、これは特に問題はでていない。やはりPPGAのパッケージの方がクロックアップ耐性が高いようだ。6000円程度で購入できるので(マザーボードも含めた)コストパフォーマンス的には一番のお薦めCPUと言えるだろう。

FastTrak(IDE RAIDカード)
  IDEのHDD2台でRAIDを構築するボード。RAID 0で2台のHDDに分散書き込み(読み込み)をするのでアクセススピードが段違いに早くなる。もう快適で快適で普通のHDD環境には戻れない。FastTrak66というUltraATA66に対応したモデルも出ているので、新しいHDDを買ったときはそっちも一緒に買おうと思っている。難点を上げれば、M/BによってSCSIカードと共存できないことがあるということか。僕はABITのBH6を使ってるのだが、どうしても共存ができなかったので、SCSI環境は別のマシンにそっくり移してしまった。

SCSIカード
  FastTrakを導入したときに2940UWが動かなくなったので他のカードはどうかと思い、テスト用に購入。現在は使用していない。

ATAPI CD-Rドライブ
  これもFastTrakを導入してSCSIが使えなくなったため、メインマシンに今まで使っていたSCSI CD-Rの代わりとして購入。80分メディアがうまく使えないこと以外は快調。

PowerCapture/V SE(ビデオキャプチャカード)
  PC EXPOにて4000円程度で購入。新製品当時は10万くらいしたんじゃなかったか。ISAのビデオキャプチャカードとしては結構いいものだったはず。サブマシンに入れて取り込んで遊んでいる。

ビデオカード

マシン一式

CD-ROMドライブ

ICレコーダー

10/100スイッチングHUB


3/11 文字電話TEGACKY 5,040円
  最近、昼間外出している時間が多くなったため、出先で気軽にメールをチェックできる端末を探している。本格的にチェックする必要があるときは、VAIOでアクセスするのでいいのだが、ちょっと取り出してすぐ見たいというようなときに使える端末を探していた。
  J-PHONEを買ったのは、SkyWalkerでそういうこともできるかと思ったのだが、やはり200文字くらいしか受信できないのは辛い。
  そんな時に見つけたのがDDIポケットの文字電話だ。ビビアン・スーとチューヤンがCMをやっているあれだ。
  最初に見かけたのは秋葉原のT-ZONEで、手書き文字やイラストを送れるという別の意味で興味を持ったのだが、調べてみるとe-mailにも対応していて、独自のアドレスをもらえ、1000文字まで受信できるらしい。
  手書き文字は同じ文字電話対応端末を持っている同士でしか意味がないので、それだけではどうかと思っていたのだが、メールチェックに使えるならランニングコストも気にならないくらいだ。久々にじっくり考えて購入。

  知らない人もたくさんいると思うので、簡単に説明しておこう。PメールDXとは、DDIポケットがPHSの付加サービスとして提供しているPメールの拡張版だ。ドコモの携帯のショートメールにあたるサービスで、1000文字の漢字を送れ、インターネットメールにも対応しているという現時点で(僕の知るかぎり)最強の文字通信サービスだ。去年の暮れから始まって、対応PHSもいくつか出ている。
  文字電話のサービスは、DDIポケットのPメールDXを使ったサービスで、端末は簡単に言うとしゃべることのできないPメールDX対応PHS電話機だ。現時点で、僕の買ったTEGACKYの他に手書きPiPiというのも発売されている。4月には液晶が3色になったものも発売されるらしい。
  もっと詳しく知りたい方はこちらを。
  僕はと言えば、基本的にメールの転送の他、まわりを洗脳中で、着実にユーザーを増やしている一方、間違いPメールが入ってきて、(多分)女の子(年齢不明)(名前不明)(もちろん容姿も不明)とPメールのやり取りが始まってます。
  他には、キャバで女の子に絵を書いてもらって、僕やKOUさんのメールアドレスに送信、とか面白い。特にキャバでは、時計代わりに出しておくと、「なにこれ?」と言って話のネタになる。昨今はポケボーとかの影響で、キャバ嬢にもこれ系の話題についてくる娘が増えたので、話題作りにはいいかも知れない。
  もし、文字電話を買って相手がいないって人は、僕に送ってください。070-5580-9421です。Pメール、PメールDXオーケーです。忙しいときは返事できませんが、なるべく返します。


2/28 空気清浄機 National EH-358 32,340円
  ここ1年くらい、空気清浄機が欲しくて、いろいろな機種を探していたのだけれど、つい最近、友人がNationalの空気清浄機を買ってけっこういいという話を聞いたので、オカジマ電器へ値段を見に行く。
  すると30,800円(税別)という値段が出ていて、なんとか想定していた予算内に収まりそうだったので、これに決定。
  僕の部屋は8畳ちょっと超えるくらいの広さなのだけど、この新製品には14畳用のものしかなかったので、それを購入。
  EH-358は最近TVCMで宣伝している新製品で、99.997%の集塵率を誇るモデルらしい。フィルターだけでなく、イオンやプラズマまで使って空気をきれいにしてくれるという。
  センサーがけっこう優秀で、タバコに火をつけて数十秒後にはもう動きだす。ある程度空気がきれいになると自動的にイオンだけのモードになって、動作音もぜんぜんしない。これで友達が来て、みんなでタバコを喫っても部屋が白くならずにすむぞ。


2/10 CanoScan 600DX 20,790円
  麻雀に参加する前の腹ごしらえの後、いつもの調子で津田沼のJ&Pを覗くと定価99,800円のCanoScan 600DXがなんと19,800円の値段が付けられている。これがいつ出たモデルかは知らないが、ここ1年くらいに出たモデルで10万円近い価格が付けられているのは最近の普及型のスキャナよりものの作りが違うだろうと思い、衝動的に購入。
  しかし、津田沼で麻雀をやっていると、留守電にJ&Pから間違えてMac用のモデルを渡してしまったらしいので、確認してくれとの伝言が入る。
  翌日また電話があったので、その場で確認してみるとやはりMac用のモデルであった。そこでその旨を伝えると、Windows用のモデルは在庫が少ないので、こちらが良ければ(J&P売価29,800円の)CanoScan FB620Sと交換ということでどうか、と言う。寝ているところに電話が来たので、その場はわかりましたと言って切ったのだけれども、起きてからCanonのページで仕様をチェックしてみると、FB620Sは最近出た普及型のモデルらしい。光学解像度も600*1200dpi(600DX) vs 600*600dpi(FB620S)と違う。定価も44,800円ということから使っているパーツも推して知るべしだ。
  そこでMac用の600DXを返品しに行ったときに、交換は飲めないというと、J&P200店舗で5台しか在庫がなく、それも展示品である可能性が高いので、メーカーに働きかけるとのこと。時間はかかるがその方がいいだろう、ということで、現在返事待ち。(2/11)
  翌週の火曜日にメーカーに手配したという電話をもらう。続報で、木曜日にモノが届くというので、宅配便にて送ってもらうことにする。金曜日午前中に無事モノが届く。
  さっそく使ってみようと思ったのだが、つなげる段になって手持ちのケーブルが合わないことが判明してあわててオカジマ電器に買い物へ。
  ケーブルを入手して、真っ先に取り込んだのがこんなもの
  その後、こんなものばかりではなく、まっとうなものも取り込んで使っている。性能的には十分満足。スピードも早いし、色調整もしやすいし。これもいい買い物だった。(3/1)


1/31 HDD IBM DTTA351010, Logitech MouseMan+, Partition Magic 36,099円
  仕事上でどうしてもWindows NTを入れなくてはならなくなって、インストールしようと思ったのだけど、あいにくNTはFAT32に対応していなくて、今まで8GBのドライブをFAT32でフォーマットしていたので泣く泣くHDDを増設するはめになった。
  買ったのはIBM DTTA351010という10GBのドライブ。これを今使っている2GBのドライブと交換しようというわけだ。DTTAシリーズは8GBのモデルをすでに使っているのだけど、音が比較的静かでそこそこ速いのでいい。なにより値段が安いのだ。そんなこんなで現在、僕のマシンには、18GBものHDDが載ることになった。
  それもWin98とWinNTで併用する都合上、すべてのパーティションをFAT16の最大値2GBで切らなくてはならなくなり、HDDのアイコンだけで9個も並ぶ羽目になってしまった。もう死にそう。
  しかし秋葉原に行って買い物がこれだけですむわけがない。
  まず、歩き回っているうちにLogitechのMouseMan+のバルク品が2980円で売っていた。これは今までバルク品をあまり見かけることのないモデルで、パッケージ品なら4980円とかで売っているものだ。
  入力機器マニアの僕としては押さえておかなくてはならないだろう。ちょっと迷ったが、ドライバのFDもちゃんとくれるということで、買った。使ってみると、マウスの玉の位置が指先よりも手のひらに近い場所にあってちょっと使いづらい。よってこのマウスは少し使っただけで引退。
  次にKOUさんが携帯電話のメモリツールを買うというので、LAOXザ・コンピュータ館のソフトウェアコーナーに。そこで、あったら便利なんだよなあ、と前々から思っていたパーティションマジックを発見。10,000円はちょっと気になったが、HDDを増設して使う機会も増えるだろうと思い、購入。
  使ってみるとこれは便利。とは言っても普通の人は使う機会もそれほどないだろう。僕は仕事柄、OSの入れ換えやパーティションの切り直しをしょっちゅうやる。今まではそのたびにバックアップをしていたのだけれど、その手間をなくしてくれたのだ。
  また、FAT32でフォーマットされたパーティションをFAT16に変換(逆はWin98に標準で付属)する機能は涙もの。これがあればHDDの増設は必要なかったかもしれない。もちろん変換には時間がかかるのだけど、それを補ってあまりある効果だ。僕のような使い方をする人には超おすすめ。
  最後に買ったのは怪しい同人ソフト。値段は忘れてしまったので上には書いていないけど、3000円くらいだったか。ナデシコパロディの調教シミュレーションなのだが、なかなかこれが良くできている。まだ1回しかやっていないが3000円にしては絵もきれいだし、ゲームとしても面白いかも。まあもうちょっとやって見ないとわからないけど。


1/24 J-PHONE J-DN01 13,440円
  去年の秋頃から携帯に飽きが来て次の携帯をいろいろと探していた。J-PHONEを選んだのは音がいいという噂とSkyWalkerという文字メッセージサービスでe-mailが受けられるという点が気に入ったからだ。
  それまでのJ-PHONEの端末はデザインが今一つ気に入らなくて購買意欲がそそられなかったのだが、ここにきてスマートで面白そうな端末が発売された。J-SH01(シャープ)とJ-DN01(デンソー)だ。
  デザインと液晶の広さで最初はJ-SH01を考えていたのだけれど、感度が悪いという噂を耳にし、機能を調べてみると、オリジナルの着信音が作れないということがわかり、物欲が一気に低下。
  それに対抗して出てきたのが、J-DN01だ。調べてみると、メールは200件もメモリしてくれるし、オリジナルの着信音が作れるだけでなく、SkyMelodyというサービスでヒット曲などをダウンロードできるらしい。
  これで、ほぼ決定だったが、その時点でJ-DN01は関東では発売されていなかった。発売日を調べると1/24とのこと。それからは首を長くして発売を待つことになった。
  前日の夕方、もしかしたら入荷しているかもしれないと思い、日付を勘違いしたフリをしてJ-PHONE SHOPに買いに行ったりもしてしまった。
  そして発売日に念願のJ-DN01をゲット。しばらく使ってみたのだが、やはり音質はいい。前に使っていたのはtu-kaのTH271(SONY)だったので、それとしか比べられないが、これなら声でかけてきた人を識別できそう。
  SkyWalkerも(まだタカギさんとしかやり取りしていないが)なかなか楽しい。e-mailオプションもなかなか使えそう。
  また、デンソーの携帯に伝統的に住んでいる(?)まめぞうというキャラクターもアニメーションパターンがいろいろあって、時計やカレンダーと連動しているらしく、時間帯、季節に合わせたものが表示されるらしく、なかなか楽しい。
  満足のいく買い物であった。


1/6 Celeron 300AMHz, ABIT BH-6, SD-RAM 128MB 45,307円
  これらのPCパーツを買ってしまった経緯については日記を参照。
  ハズレを引いてしまった(らしい)のは残念だけど、それはそれでなかなか楽しめたので、おっけー。
  BXのマザーボードにしておけば、Pentium 2 450MHzとかが安くなったときに気軽に買い替えられるし。


1/2 WACOM ArtPad fan 13,800円
  パソコンで絵を描きたくて今までもいろいろチャレンジしてきたのだが、あまりうまく描けない。その理由は自分の絵心のなさではなく、マウスにあると勝手に結論づけてタブレットを買った。
  使ってみてとまどったのは、マウスと違い、タブレット上の絶対座標がポインタの座標とリンクしているということだ。(表現がわかりにくいかな)
  しかし、これで絵が描けないことの言い訳ができなくなった。なにを描こうかな。


1/2 ゲームボーイカラー 8,350円
  実はゲームボーイはゲームボーイポケットをすでに持っていて、カラーは買うつもりは特になかったのだが、先日、電車の中のひまつぶしに「ドラゴンクエストモンスターズ-テリーのワンダーランド-」を買ったら、これがカラー対応で、やっているうちにカラーで見たくなってしまったのだ。
  そこで、タブレットを買いに行ったおかじま電器でついでに買ってきた。
  大きさがちょっと大きくなった割に画面が小さくてちょっとがっかり。でも意外と発色は良くて、きれいに見える。あとはバックライトがついて暗いところでもできるようなら完璧だ。そういうモデルが早くでないだろうか。


12/23 VooDoo2 12MB 9,980円
  3D専用アクセラレータを買っちゃいました。月曜日にAKIBA PC Hotline!を見ていたらアイ・オー・データの12MBのカードが9,980円ということで、待ち合わせに行く途中で購入。
  3D専用カードは前から欲しかったのだけど、最近はそれほどのゲーマーでない僕には20,000円を超える価格では購入の対象外だった。しかし、10,000円なら話は違う。ゲーム1本買ったと思えば手に入るじゃないか。
  で、買ってきてとりあえず入れてみた。最初の起動で画面が真っ暗だったのにはびびったが、これはBIOSがPCIの割り当てを行っていないせいで、BIOSでの初期化が終わったら表示されるようになった。
  実はまだゲームはやっていないので早いか遅いかはわからないのだけど、心配していた2D画質の劣化は許容範囲内に収まっているのでまずは一安心。
  これで僕のマシンはグラフィックだけで20MBものメモリを搭載したことになる。ここはもう1枚買ってきてSLIで計32MBまでやるか?(笑) 一昔前からは信じられないな。


12/18 「どこへいく カッパくん」 アランジ アロンゾ 1,260円
  これは「たまごクラブ」などで人気を得たアランジアロンゾの写真絵本。一見、作りは子供向けなのだが、内容はどう考えても大人向け。キャラクターが可愛いので子供が読んでもいいのだろうが、なかなか渋い内容。
  「どこへいくカッパくん」は「カッコマンなカッパ」が放浪する話。放浪中に見る夢や海辺でハモニカを吹く味わい深いものがある。本屋の店頭で見かけて衝動的に購入。


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