高尾山の旧道を行く


京王線高尾山口駅前から国道20号線を東京方面へ進みます。
10分ほど歩くと《西浅川南》の交差点があり左への道が本道です。
交差点角には高尾山への古い道標が建っています。
左手には喫茶《やかた》がありますからすぐに分かります。
またJR高尾駅から歩いてもさほどの道のりではありません。

西浅川南交差点と案内石碑
明治41年4月の建立 碑には《高尾山ちか道》と記されている
国道を分かれ住宅街を少し進むと右手に《ろくさん亭》(写真右上)が見えてきます。
舗装路を進むとここから細い山道になります。山道を入ったとろこに高尾山頂への看板あり。
手すりのついた道を進みます。
新緑があざやか、。道はところどころ足場の悪いところもありますが、おおむね
歩きやすい道です。
やがてT字路をあわせます。左へ道をとります。
このあたりからシャガの花がお出迎え!!、白いドレスの中国の貴婦人
シャガの花を楽しんでいるうちに尾根筋へ出ます。
ここから金毘羅台はもうすぐです。
前方が明るく開けてくると右手上が金毘羅台です。
東京・神奈川方面への展望が開けます。休憩には絶好の場所ですね。
金毘羅台から先へ進めばすぐ一号路が

見えてきます。


一号路はこちらをご覧ください。