いろはの森コースから高尾山へ
  
いろはの森コースへは、JR高尾駅から
京王バス小仏行きで日影バス停下車
  
  
高尾駅からは日影沢へはこちらをご覧下さい。
  
京王バスは混雑時増便されます。
日影で下車する人は少ないので
乗り過ごさないように (*^_^*)
  
  

JR高尾駅北口には京王電鉄バス、西東京バスの乗り場があり、趣のある駅舎の向かいから
京王電鉄バス・小仏行きに乗ります。
日影バス停で下車し(写真右上)進行方法へ進み左の小さな橋を渡ると日影沢林道入り口です。
入り口には案内板もありすぐ分かります。

日影バス停のそばの小仏川の清流
日影沢林道には年間を通して花好きのハイカーが訪れます。
     
      
森の図書館とキャンプ場(夏のこの時期はキャンプを楽しむ家族連れで賑わいます)
森の図書館の横には、右は城山方面、左はいろはの森への分岐があります。
いろはの森(学習の歩道)を進むと、左手に八王子山の会の山荘(写真・下)が見えてきます。
山荘を左に見て進むとまもなく

いろはの森に植生する樹木名を盛り込んだ

歌碑がコース中に数多く立っています。

(営林局さんなかなかお見事!!)

やがて小さい沢に出ますが、花の鑑賞コースはこのあたりまで、
沢を渡り坂を登ると日影沢林道に出ます。
林道を渡り、正面(写真・右・矢印)登り坂にいろはの森コースが続きます。
坂の登り口には下写真の道しるべがあります。
歌碑を楽しみながら静かな森のコースを歩きます。
ここが高尾山かと疑うほど静かなコースを歩きます。
セミ時雨の中、耳を澄ませば野鳥のさえずりが聞こえてきます。
歌碑を楽しみながらあるくうちに、霞台から吊橋〜高尾山頂への4号路にでます。
左上の写真の矢印位置に道標(写真・上・右)があります、
このT字路左へ行くと、吊橋〜霞台(ケーブルカー・リフト)へ、右へ行くと山頂方面
T字路右にはベンチがあり、すぐ先には、右4号路から山頂へのコース、
    ( 4号路:かすみ台〜山頂)はこちらを参照 )
左いろはの森コース分岐します。
左へ(写真上・広い道)を進みます。
(露出した根っ子が痛々しい。)       数分で一号路とのT字路になります。
T字路を左へ行くと薬王院境内(奥の院)、右へ高尾山山頂方面へ進みます。
夏の暑さも下界ほどの蒸し暑さはなく、樹間を渡る風が心地よい。
いろはの森コースは、深い森の中だけに、思いのほか暑さは感じられません。

山頂の木陰で休んでいると、爽やかな風が、《夏の暑さもあと少しだよ!》と

ささやきながら通りぬけた。 (ヘー、風ガシャベルンダ!?)