No 26 アザパ渓谷の地上絵と隕石(?) 
2008年10月28日

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 画像上 : 地上絵が見やすいように南北が逆方向で表示してあります

位置情報
18°31'37.52"S
70°13'41.53"W

  
チリ北部のアリカの町から東10Kmにあるアザパ渓谷の地上絵です。
畑のなかにある人のようなものや、渦巻き、背の高い人?のようなものが
見えます。
背の高い人の先をたどっていったところに隕石(?)落下跡のような
クレーターらしくものを発見しました。  (4.4Km)
クレーターらしきものの大きさは外周10m位です。
隕石の落下によるクレーターの大きさは隕石の20倍くらいだったと思いますので
推定50Cm位の隕石でしょうか?

このクレータは直線状に6-10個位並んでいます。
この地上絵とこのクレーター(らしきもの)を結びつけて考えると、絵の
説明が出来そうです。


  
   
隕石のクレーターらしきものは10個くらい直線状に並んでいます。
画像上では右方向に行くほど間隔が広がっているようです。

アタカマ砂漠一帯の地上絵の近くにはラクダのキャラバン隊のルートがあった・・?・
ということから考えると、このあたりに多い山の斜面の記号のような地上絵は道路標識
の役割、あるいは水や食料、交換用のラクダの存在を表す看板、だったのかな?・・・・
 などと想像するのも楽しいですね。

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