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このページはStarship Voyagerのfirst officerであるチャコティおよびそれを演じる俳優、Robert Beltranに特に興味のある方のためのページです。
(ホンの戯れ言ですので、VOY好きのなれの果てを大目に見て、楽しんでいただければ幸いです。)

DISCLAIMER
I have no contact with Mr.Beltran and this site is set up in appreciation of his talent and the pleasure he has brought to many with his portrayal of ‘Star Trek Voyager'.
This is a fan-based website for entertainment only and no copyright infringement is intended or implied.
最終話までのネタバレを含んでおりますので、ご注意下さい。





ALL ABOUT CHAKOTAY
ROBERT BELTRAN
 公式記録 決定版
 生い立ち(Pre VOY)

 マキに参加したわけ
 チャコティのスピリットガイドって?
 チャコティの女性遍歴
 ベジタリアン?
 チャコティの身内の謎
 Chakotay's Last Love Affair(C/7)
 チャコティの夢
 以下、思いついたら適宜追加します。
 BIO(経歴など)
 RB in Film(出演作品) 追加
 4th The Galaxy Ball参加レポート
 What's new !
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 BBS 終了しました
チャコティものを楽しむ MISCELLANEOUS
 
  CHAKOTAY Game  ジグソーパズルをUp!
  CLUB TATTOO Gallery index
  スライドショー&Multimedia
  Fan Fictionにおけるチャコティ
  こんな男がいるわけがない
 必見エピソード(独断的偏見による)
 チャコティを中心としたFanfic
 お勧めPro Fiction(というか読書ノート

 Commander's Secret Lives





(原画 さくらかおり様)
ALL ABOUT CHAKOTAY
公式記録(Official Data Baseより)

 度重なる制作側によるキャラクターの「いじくり」のために、最終回を終えた今、こうなりました。(涙)
 生年:2329年。(と言うことは"Caretaker"の時は41才、ということになります。
 艦隊アカデミーでの在籍:2344〜2348年。(アカデミーでは1年目に北アメリカで飛行訓練を受け、その後2ヶ月間金星の大気嵐の中で訓練し、1学期を小惑星帯でしごかれた。)
 宇宙艦隊での地位:少佐(lieutenant commander )として、艦隊アカデミーでAdvandced Tactical Trainingを教える。(教え子にロー・ラレン大尉がいる)2371年、故郷の非武装地帯に於けるカーデシアとの戦いで、父親を亡くし、ゲリラ組織であるマキ(Maquis)に参加する。この時に額のtattooを入れる。
 専門:考古学(archaeology)にも詳しいらしい。
 部族のorigine:「ゴムの木族」(Rubber Tree People)はマヤ文明の先祖と考えられている。

 
 ☆決定版 Star Trek The Magazine( 2002.July)による考察
  生年:2330年頃
  アカデミー入学:2347年頃  このころにはボクシングを嗜んだとある。艦隊アカデミーの庭師、ブースービー氏は候補生時代のチャコティのトレーナーを担当していたという。VOYでのボクシングシミュレーションプログラム名は「チャコティ・トレーニング・プログラム15アルファ」("The Fight") NEW!
  パイロット技術も優秀であった。しかし、父親が心配したように、ここでもチャコティは心の置き場を得られないでいた。 卒業後、艦隊に仕官し、Tarkannans(タルカナ人?)とのがファーストコンタクトに成功している。
  その後、任務地は過酷なカーデシアとの戦争になり、非武装地帯を設けるというカーデシアとの条約が結ばれるまで、彼の故郷を含む地域は激しい戦闘の嵐となった。結局故郷、身内をすべて失うことになった。チャコティは艦隊を辞め、マキに参加する。
  ところで、チャコティの出身地だが、TNG"Journey's End"で描かれた'DORVANX'とは別の惑星であるらしい。彼の種族は2〜300年前からその故郷に住み続けていると"Tattoo"で言っていることにより、DORVANXとは食い違う。(こちらは20年間)
追加 「ゴムの木族」  今から45000年前に"The Sky Spirits"(天の精霊)と呼ばれるエイリアンが地球を訪れ、生命あるものに敬意を払う一狩猟民族を選び、「後継者」(Inheritors)として自分たちの遺伝子を伝えた。後継者たちは冒険心にあふれ、世界中に広がり繁栄を極めたものいた。中央アメリカの熱帯雨林に残った一族が「ゴムの木族」となり、チャコティの部族のルーツとなった。やがて後継者たちは「武器を持った外から来た人々」に滅ぼされ、「天の精霊」が12世代前に訪れたときには、絶滅しているように思われた。(2002.8"Tattoo"より)

  
生い立ち(Pre Voy)    あまりまじめな話をするつもりはないのですが、最小必要限の知識として"Caretaker"時に明らかになっていたこと。

 STAR TREK:VOYAGERの第一話"Caretaker"で、一番始めにブラウン管に姿を現すのは、艦長のジェインウェイでも宇宙ステーションの艦隊士官でもなく、かつては艦隊士官であったが今はマキのFreedom Fighterに身をやつしたチャコティなのである!
 彼の半生を語る前に、どうしてもその出自に触れなくてはいけない。チャコティの祖先は、元々地球に住んでいたネイティブアメリカンの末裔である。彼らは何世紀も前に、故郷を遙かに離れた惑星(DORVANX?)に移住していた。しかし、そこは惑星連邦とカーデシアとの境界域にあったため、新たな条約によってこの惑星がカーデシア統治下になったとき、連邦はそこを放棄し、他へ移住することを彼らに強いた。けれども、彼らの部族は自らの誇りと、その惑星のもつ宗教的意義のために残ることを決め、単独でカーデシアの脅威と戦うことになった。(TNG゙Journey's End"および小説゜CARETAKER"より)
 さて、故郷で育ったチャコティは、多感な15歳の時、父親のKolopackに対し、部族の伝統と習俗を受け継ぐことに関して、何かと反抗する。親子は部族のルーツを求めて地球の南アメリカに旅行し、彼らと同じ先祖゙Rubber Tree People"(ゴムの木族)をもつ部族と遭遇する。("Tattoo"より) しかし、このときの旅でも親子は分かり合えず、結局彼は故郷を後にアカデミーを目指すことになる。このとき「Captain Suluの推薦でアカデミーに」と言っていたが(年齢的にちょっと無理あり)、実は小説"Pathways"ではHikaru Suluの孫であるCaptain Suluと説明されていて、チャコティとは家族ぐるみで親しかったと言うことなっている。

マキに参加したわけ

 艦隊士官としてUSS Gettysburgに乗船勤務している間に故郷(DORVANX?)がカーデシアに制圧され、チャコティの身内は全て殺されるという知らせが入る。彼は艦隊士官の身分のまま、故郷の反カーデシア対抗運動を支援することはできないと考えて、艦隊を辞めることにした。(小説"CARETAKERより)
 2003.1追補 エピ中("In the Flesh")では、この時艦隊アカデミーで教鞭を執っていたと言うことになっているので、こちらが正史となる。

 この経緯について小説"Pathways"にはおもしろいことが書いてあった。
  (註)何度も引用していますが、この"Pathways"と、同じく"Mosaic"はVOYの当初のプロデューサーの1人であるJari Taylorの作品で、「正史」扱いにはならないと思いますが、本編エピでのキャラクターの設定や背後関係などで結構イメージがダブって描かれているいることがあります。(VOYにはたまにキャラクターもので、見ていて難解なエピがありますが、これらを読んでいると、解りやすくなることもありますので、できれば読んでみて下さい)ただし扱いとしては、Fanficと同じですが。
 チャコティはアカデミー時代に年上のロシア人女性とつき合った事になっている。(2001.7追補:名前はSveta。"Hunters"で『自分をマキに引き入れた女性』として、言及している。)
 その女性とはやがて別れるのだが、彼が士官となってからとある酒場で再会したときに、彼女は艦隊を辞めマキのシンパとなっており、その夫と子供は入植地でカーデシアに虐殺されていた。(このあたり、まるで映画「カサブランカ」の様であるが)この時、チャコティはマキに参加するように勧められるのだが、一旦は断る。しかし、上記理由でマキに参加しようとしたときに、チャコティはそのロシア人女性を通じてマキの女性を紹介される。それがセスカである。二人は会った瞬間に恋に落ちる。(まるでFanfic!)

 
2002.6 追加
 マキについて

 連邦とカーデシアとの境界領域にあるコロニーが、2370年の連邦とカーデシアとの条約によってカーデシアの攻撃を受けるようになり、自分たちの家や命をを守るに対カーデシアゲリラを設置したもの。TNG"Preemptive"、DS9"The Maquis P1&2"、DS9"Defiant"、DS9"For the Cause"、DS9"Blaze of Glory"などで言及あり。
 2373年にカーデシアによってマキは壊滅的な打撃を受ける。
チャコティのスピリットガイドって?

 チャコティのチャコティたる所以は、祖先から引き継いだ精神世界なのであるが、その代表的なものが、ビジョン・クウェストとスピリットガイドである。ビジョン・クウェストは1932年にカール・ユングが考案した方法と同じだという。彼のスピリットガイド(アニマルガイド)に関しては、少なくとも今まで本編エピの中で何であるかは記述されていない。Janewayは小型のトカゲであった。そして彼に「熊かしら?」と尋ねているが、答えはノーである。「メス」であることは確からしい。("The Cloud") 
 一部に彼のアニマルガイドは灰色の雌オオカミという様な説があるが、根拠は今のところ不明。(知っている人があったら教えてください)
 でも、"Pathways"では緑と黄色の縞模様の「蛇」がスピリットガイドとして象徴的に描かれているし、小説"The Murdered Sun"では明らかに灰色の雌オオカミがスピリットガイドとして描かれている。私のイメージとしてはやっぱりオオカミかな。

チャコティの女性遍歴

 チャコティのロマンスはもちろんJ/Cerにとっては、キャスリン・ジェインウェイしかないんですが、上にも書いたようにそれ以外にないわけではありません。
 チャコティはジェインウェイに対するほのかな片思いをずっと心に持ちつつ、結局それを諦め、新しい愛を探していったと解釈できると思います。第一、あんないい男をデルタ宇宙域といえども女たちが放っておくはずがありませんよね。(笑)
 正直な話、私はキャラクターを人間臭く捉えたいので、彼がどんな女性に出会い、どこに惹かれたのか、興味があります。

 まず、セスカ…マキ時代には恋人関係だったが、"Caretaker"の時にはもう別れていた。実はマキに潜入したカーデシアのスパイという複雑な役柄で、最後までチャコティとVOYの宿敵を演じる。チャコティとはいかにも自分から別れたような言い方だったが(Parallax)、"Maneuvers"ではかなり未練を残しているように見えた。なんと言ってもチャコティのDNAを採取して彼の子供を身ごもろうとしたのだから。"Worst Case Scenario"や"Shattered"でも、悪女の深情け的な存在で私としては憎めない。
 ついでに"Pathways"ではチャコティがマキで指導的な立場になってからは、チャコティの方から「こういう形では君と関係を続けるわけにはいかない」と別れを切り出している。このあたりがJ/Cでも、彼の側から艦長/副長の一線を越えようとしない姿勢と繋がっているんではないかと私は思っている。

 Dr.Riley Frazier("Unity")…元ボーグで今は集合体とのリンクから離脱し、インプラントも取り去り新しい集合体共同体のメンバーとなっている。不時着し負傷したチャコティを介抱しているうちに二人は意識を共有する。結局彼女はこの意識リンクを後で利用するので、チャコティを本当に愛したかどうかは不明。私はこのやり方は汚いと思う。

 Kellin("Unforgettable")…J/Cerに非常に評判の悪いキャラ。相手の記憶を消すことが出来る、という訳の分からない特技でチャコティと愛し合ったと訴え、自分をかくまって助けて欲しい、と言う。チャコティがその気になった時、追っ手に自分の記憶を消されてチャコティのことを忘れてしまう。チャコティ自身もいずれそのことを忘れることになってしまう。言ってみたら、つかの間の悲恋なんだが、なんでこのキャラが嫌われるのか私にはよく判らない。美人だからかな。多分、チャコティが本気だったのはこのキャラだけだったからでしょう。

 Valerie Archer("In the Flesh")…ちょっと笑っちゃうけど生命体8472が化けた女。疑似宇宙艦隊に潜入したチャコティを逆スパイして、「良い思い」をしている。最初は腰が引けていたチャコティだが、結構楽しんでいるようにも見えて、これはほんとの浮気。

 Tessa Omond("Timeless")…15年後のチャコティの恋人。過去を変えることで自分との関係も消えてなくなるのかも知れないのに、チャコティとキムを支援する。この自己犠牲のせいか、好感を持つ人は多いのでは?VOYにいつまでも心を残しているチャコティを理解し最後まで愛したし、チャコティも第二の人生を共に生きようとした、という「情」の面で、この女は別格だろう。

 そして…???

  
ベジタリアン?

 "Unity"では本人がそう言っている。
 だから"Timeless"では気を遣って、ジェイウェイは「野菜ビリヤーニ」を作っているのだと思う。(でも"Shattered"では肉を焦がしていたが)ちなみにニーリクスの"Cooking Book"には「Commander Chakotayはベジタリアンである」とはっきり書いてある。
 "Workforce"でニーリクスが「副長はベジタリアン」と言及。(2002.2追補)

 でも、にんじんは嫌い。"Unforgettable" by Kelin (2002.11追加)

チャコティの身内の謎

 彼の身内としてはっきりしているのは父"Kolopack"、子供の頃肩を揉んであげた母("Resolutions")、アリゾナで学校の先生をしていた先祖。("Future's End")、"crazy old man"であった祖父("The Fight")。ちなみに、祖父の持っていた認知障害の遺伝的な欠陥(視覚トレミング)は、チャコティに遺伝した。従って、彼が生まれる前に医師が遺伝子の働きを抑制したという。(2003.1追記)
 オハイオにいるいとこ("Message in a Bottle")、地球にいる妹(姉?)("AUTHOR,AUTHOR")。ええっ?全員死んだのではなかったか。

チャコティの夢 もし艦隊を辞めたら

 子供の頃は考古学の道に進もうと思っていた。しかし、最初はマキ、次はヴォイジャーに対する義務感のため諦めざるを得なかった。(One Small Step)
 もし20世紀に留まるなら、大学で考古学を教えたいと思っている。中南米で発掘作業に携わっても良い。(Future's End P2)


チャコティものを楽しむ
必見エピ(独断的偏見による)   出番が少ない割に、その存在感が光る副長チャコティですので、その活躍ぶりを探すのは難しいことではありません。でも、敢えて選ぶなら、と言うことでチョイスしてみました。(第6、7シーズンは未見のものがあるため、追々付け足します)

 
   
Title Chakotay Watcherによるコメント J/C度  
Caretaker(Part1&2) なんと言っても記念すべき第1作。精悍なマキの装束がよくお似合い。彼の存在感を印象づけた。 ○ 敵と味方として一歩も引かぬ緊張感。交わす視線に火花が散る。  
Parallax 艦隊とマキの間で板挟みになる中間管理職。「飾り物の副長になるつもりはない。」トレスを機関主任に推薦するためには、艦長に直談判する。最初の頃は勢いがあります♪♪ ◯ 「もしマキの船が残ったら私の下につきますか?」聞くまでもない。(爆)
The Cloud チャコティと言えばヴィジョン・クェスト。この話は落とせません。 ◎ 艦長が副長としてチャコティに信頼を寄せる。
State of Flux マキのクルーをまとめるためには、率先垂範してペナルティを受ける。そのきまじめさをセスカに呆れられても、頑なに自らを律する。それが不器用に見えて、悲劇的な人にも見えてくる。やっぱりセスカのこと、惚れていたんだね。 △ 艦長の選択はばかげているが、そんな女に従うあんたはもっとばか、とまで言われるとは。
Initiations Action Chakotay! 自分と父親との関係をケイゾンの少年戦士に見ているのか。 ×
Persistance of Vision ベラナの幻想の中のチャコティ、激しく、大胆に。"I want you." 私にも言って。 ×
Tattoo 文句なし!チャコティエピ。眩しいbare back。ただしbody doubleらしいが。 ○ 短いシーンだけれど、温かい会話が。
Maneuvers セスカの事となるとケイゾンに一人で乗り込む、一徹なところもある。 ○ 副長として艦長に初めて不服従。
Resolutions 日曜大工にお料理。こんなに女性にまめな人だったとは。でももう戦士ではなくなったのね。(;_;) ☆☆ コメントの必要なし。
Basics(Part1&2) Action Chakotay! 子供が出来るってそんなに困らなくても。父再登場。 ◎ やっぱり髪の毛のシ−ンかな
Future's End(Part1&2) 20世紀のお衣装もお似合い。艦長をエスコートしているところが格好良い。 ◎ なかなか隅には置けぬ「脚」発言。もっと言ってよ。
Coda 正確に言うとチャコエピではないですが、あの腕に抱きかかえられて、「死ぬな!」と言われて骨が折れるほどに抱きしめられたら、、、 ☆☆ 左に同じ
Unity また女難編。すぐに信じるんだから。騙されたと知ったときの怒り方は激しそう。でも、リンク中の表情はセクシーだったな。顔のアップがたくさん。 ○ まあ、複雑なところでしょうか。
Distant Origin 法廷シーンがgoodです。エイリアンの心を理解できるのは彼であればこそ。 ×
Worst Case Scenario たまには悪役も、いいな。しびれるマキ姿。セスカにkissして悪い子Chak. ○ フェイザーを向けあう男女。ホログラムだけどちょっとゾクゾク。
Scorpion(Part1&2) VOYとJ/Cの進むべき方向を変えた作品。天国と地獄。激しく対立するコマンドチーム。最大の危機。 ◎ お互いの立場がはっきりしてとても辛い。でも、いざという時の「キャスリン」モードはここから。
Nemesis ここでもだまされキャラだが、チャコティの魅力全開。逞しいコマンド姿。弱者、虐げられたものへの共感。 × 残念ながら、、、
Waking Moment よほど彼にはエイリアンとのコンタクトの特殊能力があるらしい。 ×
Prey 生命体8472を追うヒロージェンを制して、「これは俺の狩りだ。後ろへ下がれ!」きゃっ、かっこいい〜。この回は割と活躍です。 △ 緊急事態ですので絡みはありますが、甘くはないです。
Killing Game(Part2) 兵隊さん姿もよくお似合い。もっと活躍して欲しかったくらい。 ○ Fanficライターの妄想をかき立てる二人のコスプレ。very good!
The Omega Directive 単独行動のsuicide missionに出ようとする艦長を思い止まらせるあたり、なかなか副長としても発言権があります。自分の任務に忠実でありながら、単なるイエスマンになっていないところが珍しく良い! もちろん◎
Unforgettable よろめきサスペンスロマン。チャコティがゲイではないことが判るエピ。(笑)ながーいkissシーンは、まあ、お好みで。チャコティはいったん惚れた女性に対してはメロメロなのね。 ×××
Night 艦長を表から裏から支えるカウンセラー副長の働きは大。一体誰がこの船を動かしているのやら。 ◎ 意識的不服従。
In The Flesh 身体を張って任務にいそしむSecret Agent Chakotay.またまたkissシーン。案外女性に関してはやり手かも知れない。ブースビー氏との良いシーンあり。 ◎ 二人とも大人ですから、良いんじゃないでしょうか。
Timeless 捲土重来を期すキムを支援すると共に、後を追ってきたラフォージ艦長とのやりとりも様になっている。男気を感じますな。 ◎ なんと言ったって、ディナーシーン。
The Fight 肉体派&エイリアンコンタクト好きチャコティ。ほとばしる汗。祖父との過去が語られる。味のあるトレーナー、ブースビー氏ともこれが最後に。 ◎ 我々には分からない信頼感が二人にはあるのね。
Equinox(Part2) 激しく艦長に抗議、不服従。でも、反乱は起こさない。VOYの重要な人材であることは確か。 ◎ キャスリンを叱りつけられるのは彼だけ。たまりません。
One Small Step 「本当は古生物学を勉強したかった。義務感のため、自分のことは後回しにした。最初はマキ、次はVOY」知らなかった。少年の頃の夢を思い出して、ちょっとはしゃいだ副長であった。カワイイ。 ×こんなことで、艦長命令不服従。お仕置きはあるのかしら?
The Voyager Conspiracy セブンに焚きつけれると、艦長を信じられなくなるって、二人に信頼感はその程度のものなのか。(笑)
でも、もうマキのことはすっかり過去のことなのね。しくしく、、、、
◎毎回、定例ディナーで新メニューのお味見。思わず「毒が入ってないよね」と心配に。今まで騙されることが多かったからなあ。(爆)
Pathfinder 久々、ホロデッキの中でのマキ姿。前髪を下ろして若々しい、うふ。しかもレジーとキャッチボールなんかしていいわあ。 × 特になし
Memorial エイリアンの前線基地で、Maneuver、様になっているわね。Killing Game以来かしら。汚れたお顔がまたsexy。(爆) ○ 艦長と二人で仲良くaway mission
Tsunkatse チャコティがかなりの格闘技おたくだ、ということが判る。艦長が休暇中だと、態度が一変。まー、のびのびしちゃって。出たっ!必殺Wink。これには男も(?)女もやられます。 ? 艦長がいないとうれしいのかしらね?
Collective チャコティのポーカーフェイス(笑) × 特になし
Fury 久々にブリッジで毅然と指揮する。ただそれだけなんだけどね。 △ まあ、いつも並でしょうか。
The Haunting of Deck Twelve マキの時は、艦長として内緒の「船にお話し」していた。(遠い目)自分が指揮官だということを思い出したのか、動きがよい。でも、残念ながらVOYは自分の船じゃないんだよね。ターボリフトにまでバカにされて…(涙) ○ 艦長経験者同士でお話しできるのは、VOYの中ではこの二人だけ。でも、自分だけさっさと脱出ポッドの乗っていましたねえ。
Unimatrix Zero P1,P2 VOY(艦長)とボーグの対決は二度目。今度は闇雲に反対するのではなく、艦長をサポートしつつ後方支援でクルーを指揮する。代理艦長としてもうすっかり貫禄十分。代理副長のトムに上司として接している姿も様になる。かっこいい〜 ☆ 決死の作戦に出発する艦長とブリッジで手を握りあって見送るシーン。深いものがありますね。
Repression これも正確に言うとチャコティエピではないが、叛乱軍を指揮する副長すてきです。お顔のアップが多くてこんなに美しかったのかと再認識。 ○× なんと言ったらよいのやら
Shattered 久々のチャコティエピ。上に下に大活躍。→活躍ぶりはここでチェック ☆☆☆ これが最後のJ/C。二人の関係の総決算。涙なくしては見られません。
Workforce(Part2) Chakotay Saves The Day.ではないが、銀色ラメラメスーツで頑張る。(ちょっと辛い?) ◎ しみじみと今までの来し方を思う。
Human Error こんな安っぽいチャコティ、見たことない。でも、どきどき。「完璧」を望むセブンから見てもナイスガイなのね。 × なし
Natural Law 文化人類学に造詣の深いチャコティ。手話もお得意。あれ、けがをしたのは右足では?
もしかしらたここからセブンに対して気持ちが…
× なし
Renaissance Man 上陸任務から帰ってきた艦長がどこか変。それを見抜いて、VOYとクルーをしっかり束ねようとする副長は、やはり頼りがいがあるな。チャコティには全てお見通し。 ○ 緊急事態の「キャスリン」モード爆発。でも、本人じゃないけど。(爆)
Endgame P1&P2 女性との新たな関係を求めて一歩進む副長。はぁ、あんな風に愛されたいわ。 ◯ 彼の本当の幸せを願う艦長。これぞ究極のJ/Cかも。

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