<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0//EN">
<HTML>
<HEAD>
<META name="GENERATOR" content="IBM HomePage Builder 2000  for Windows">
<TITLE>過去のトロ日記</TITLE>
</HEAD>
<BODY background="onpu2_p.gif">
<center><H1><font size=+3 color="lightcoral">過去のトロ日記</font></H1></center>
<HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">３月２９日（水）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
昨日書いたつもりだったけど書いてなかったのね。<BR>
なんかボケてる・・・<BR>
<P>
日曜からサマータイムになって、日本との時差が７時間になった。<BR>
日曜の朝、８時のつもりで起きたらもう９時だったというわけですね。<BR>
ややこしいですね。<BR>
身体が時差８時間に慣れてしまっているから<BR>
朝７時に起きても、こないだまではその７時は６時だったわけで<BR>
外も暗いし、すごい眠いんですな。<BR>
ダンナのお弁当作りもサボリ気味。<BR>
<P>
今日は年に一回の定期検診でレントゲンと血液検査があった。<BR>
いつもよりも３０分早く起きて（これがサマータイムのせいでさらにつらい（笑））<BR>
ゆうきは学校があるのでＴくんちに預けて私とダンナは８時前には出発。<BR>
レントゲンが終わって血液検査のために会社へ行ったら<BR>
検査をする人がまだ来ていない。<BR>
結局３０分も遅刻してきた。しかもオランダ語しか話せない人であった。<BR>
空腹だっていうのもあって、なんか非常に腹がたちました（笑）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">３月２７日（月）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
頭が痛かったのでずっと家にいた。<BR>
だから書くことがない・・・<BR>
ので、ゆうきとのお風呂での会話。<BR>
<P>
ゆ「ママの足おおきいねぇ。ゆうきの足ちっちゃいよ」<BR>
私「だってママ大人やもん。３２歳やもん」<BR>
ゆ「ゆうき４歳。ママ、返事してください〜」<BR>
私「はーい？」<BR>
ゆ「よんじゅ（４０歳）ですかー？」<BR>
私「そんな いってないで」<BR>
ゆ「じゃぁ、にじゅに（２２歳）ですかー？」<BR>
私「そう見えるか？おぬしなかなかええ目をしとるな。でも違うよ〜ん」<BR>
ゆ「じゃ、はちじゅ（８０歳）ですかー？」<BR>
私「なんでやねん・・・」<BR>
<P>
おちょくってるのか、数がわからないのか。<BR>
ま、まちがいなく後者だな。<BR>
確か５０まではクリアしたはずなのに、もう忘れてしまったのね・・・<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">３月２６日（日）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
空港の中にあるショッピングモールに買物にでかけた。<BR>
Ｇパンが欲しかったのと、ゆうきのおもちゃを買うためである。<BR>
Ｇパンはすぐに買えたが（そして改めて痩せなきゃと思ったりもした（笑））<BR>
ゆうきのおもちゃは本人の態度が悪かったのでなしになった（笑）<BR>
でもアイスとドーナツで気がすんだらしいからいいのだ。<BR>
（痩せなきゃと思った数分後に自分の分もドーナツ買ってどーする）<BR>
帰るとき、駐車料金の高さに呆然とした。<BR>
それでも日本よりはきっと安いんだろうなぁ。<BR>
<P>
そういえば、金曜日の遊ばせ会のとき<BR>
転勤のためにお引越しされるＫさんからたくさんのおもちゃと<BR>
しまじろうのビデオをいただいた。<BR>
ゆうきは大喜び。<BR>
そして男の子が３人いらっしゃるＮさんからは<BR>
おさがりのお洋服をいただいた。<BR>
うちではまず買わない某有名ブランド子ども服や私の好きなブランドのもの。<BR>
色使いのカッコいいシャツもあったし、いずれも美品揃いであった。<BR>
ママお喜び。<BR>
相変わらず、いただきもので生きているような親子である（笑）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">３月２５日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
とても哀しい夢を見て目がさめた。<BR>
どうして今ごろあんな夢をみたのかな。<BR>
無意識に、身体のどこかにまだ残っていたのかな。<BR>
<P>
幸せだった出来事を、いつまでも覚えていることは<BR>
心がそこから歩き出せなくてふしあわせなのかな。<BR>
何もかもを全部、記憶の中から消してしまうことは<BR>
幸せだったことさえも否定してしまうようで、ふしあわせなことなのかな。<BR>
どっちが幸せなんだろう。<BR>
どっちの方が、痛みが少ないのだろう。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">３月２３日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
●腹がたったこと。<BR>
「左手でお茶碗を持ちなさい」と普段から何度も言い聞かせているのに<BR>
ゆうきはいつも左手でお腹をさわっていて<BR>
今日も「左手は？」と注意した直後に「ママ、コーンフレークこぼしたぁ・・・」<BR>
見たら器ごと床におっことしていた。それはこぼしたなんてかわいいもんじゃないだろう。<BR>
今朝は起きるのが遅くてしかもぐずっていて、食べはじめたのも、いつもならもう着替えている時間で<BR>
私は焦っていて何度も「ぼーっとしてないで早くしなさいっ」と怒鳴っていたのだが<BR>
ついにぶちきれた。どのようにきれたかは言えないけど（笑）<BR>
風呂場に連れてってパジャマ脱がせてシャワー浴びせて服を着替えさせて<BR>
椅子とカーペットにちらばるコーンフレークとチョコを拾って<BR>
ぞうきんで牛乳を拭いて、そんで学校。もちろん遅刻。<BR>
確か火曜にはご飯にお箸をつきたててテレビを見ていて<BR>
注意した瞬間にお茶碗落としたよな・・・<BR>
<P>
●おもしろかったこと。<BR>
お風呂にウルトラマンに出てくる怪獣の人形を持ち込んで遊んでいたが<BR>
「カブトムシの怪獣」と見たまんまで呼ぶので<BR>
怪獣の足の裏に書いてある名前を教えてやった。<BR>
私「この怪獣の名前サタンビートルやって」<BR>
ゆ「サタンビートル？」<BR>
私「そうそう」<BR>
ゆ「なんてことだ・・・」<BR>
私「なんで、なんてことだ、やのん？」<BR>
ゆ「だって、サタンビートルだなんて・・・」<BR>
意味わからんがな（笑）<BR>
そして、サタンビートルを水鉄砲で攻撃。<BR>
湯船にサタンビートルが落ちたら<BR>
「オー、ノー！」<BR>
「なんてことだ・・・」はまるで外人さんがよく言う「オーマイガッ！」のようだったし<BR>
最近ゆうきのリアクションが、なんとなく外人っぽくなってきたような気がする。<BR>
<P>
●感心したこと。<BR>
お風呂でゆうきとお湯のかけあいをしてたら<BR>
マスカラが落ちて、私の目の下が黒くなった。らしい。<BR>
それを見てゆうきが「黒いのついてる」というので<BR>
「お化粧がとれてきてん」と答えたら<BR>
「こわーっ！」とのたまった。<BR>
それでこそ関西人（笑）<BR>
教えてもいないのにそういうことがいえるあたりなかなか期待できそうである。<BR>
（ゆうきは決して私の素顔が本当に怖いと思って言ったわけではないので<BR>
誤解しないでください）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">３月２２日（水）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
もう２２日か。時間がたつのは早いなぁ。<BR>
<P>
今日はゆうきの学校はお休みであった。<BR>
Ｔくんはお昼まで。で、２時くらいに電話があった。<BR>
「ゆうきくんと遊びたいんだけど」<BR>
ゆうきにきいたら「Ｔくんとこいきたい〜」というのだが<BR>
今まで、Ｔくんちに遊びに行って私が迎えに行ったときにおとなしく帰ったことがないので<BR>
「ママが迎えにいったら？」「帰る」といえるようになるまで<BR>
たっぷり３０分言い聞かせてからＴくんちへ。<BR>
十数分後、私が買い物に行くときにはみんな学校の砂場で遊んでいた。<BR>
今日は珍しくお天気がよくてあったかかったのだ。<BR>
買い物から戻って、荷物をおいて迎えにいったら<BR>
やっぱり「もっと遊ぶ〜」といって泣く。<BR>
Ｔ君のママが気をつかってくださって<BR>
「桜を見にいって、散歩して帰ろう」といってくれた。<BR>
で、親子２組でマンションのまわりをぐるりと散歩。<BR>
子供たちは走って先をいき、そのあとをゆっくり歩いてついていっていたのだが<BR>
私たちがマンションの入り口まで戻ってきたときには<BR>
子供たちは最初に遊んでいた砂場でまた遊んでいた。<BR>
また一からか・・・？（笑）<BR>
しつこく「帰れへん」と言い張るゆうきに<BR>
「じゃ、帰ってこなくていいわ。ばいばい」と言って歩きだしたら<BR>
泣きながらついてきたが、毎回これではホントに困る。<BR>
なんかいい方法ってないだろうか。<BR>
そういえば、Ｔ君がうちに遊びにきて<BR>
ママが迎えにきても「もっと遊びたい」と帰ろうとしないでいると<BR>
ゆうきは冷たく「もう帰って」というのである。<BR>
すごい失礼な話である。この態度の違いはなんなのだろう・・・？<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">３月２１日（火）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
また一週間あいてしまった。<BR>
風邪はまだすっきりは治らない。<BR>
咳がしつこく残っている。<BR>
あーうっとーしい。<BR>
<P>
なかなか気合いが入らなくて困ってしまう。<BR>
でもがんばらなくちゃ。<BR>
やらなきゃいけないことをひとつずつでもかたづけなくては。<BR>
と、いいながらも、やっぱりやる気がでなくて<BR>
今日も一日ビデオを見てしまった・・・<BR>
アカンなぁ。<BR>
ま、おもしろかったからいいか。<BR>
そういう問題じゃないけど。<BR>
なんか全然日記じゃないな。ただのぼやきやな。<BR>
でも日記に書くようなことなかったもんなー。<BR>
明日はがんばろ。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">３月１５日（水）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
１週間ぶりの日記。<BR>
ドイツに転勤になる友達の送別会があったり体調を崩したり<BR>
ボイラーが壊れて親子３人でお風呂を借りにいったり<BR>
ソファからゆうきが転落して頭をうって慌てたりした１週間であった。<BR>
そして今は風邪でしんどくてやる気がゼロだったりする。<BR>
体調を崩すと急に弱気になったりするものですね。<BR>
私は弱気から始まってもう何もかもが嫌になってしまって<BR>
ヒステリーを起こして家の中で暴れています。<BR>
寂しい。日本に帰りたい。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">３月８日（水）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
今日も絶好調に暴風雨。<BR>
もーホンマに嫌になる・・・<BR>
<P>
昨日の日記に書いたアイス屋のただ券になにが書いてあるのか<BR>
辞書で調べてみたらなんとなくわかった。<BR>
別に他に何も買わなくてもアイス一個は無料でくれるらしかった。<BR>
んで、なんというか、アイス一個がもらえるのが嬉しかったわけじゃなくて（笑）<BR>
自分が学校でもらってきたものが何だったのかを教えたくて<BR>
車に乗っておでかけしてきた。わざわざ（笑）<BR>
買い物もしたかったし。<BR>
<P>
それだけのために来たと思われるのは恥ずかしいから<BR>
他にも何か買うかもしれないと思ったので<BR>
アイス屋は最後にしようと思いながら電気屋などをうろうろしていたのだが<BR>
そのアイス屋の前を通ったら子どもが群がっているのが見えた。<BR>
チケットはこのあたりのいくつかの学校に配られたらしく<BR>
子どもがチケット持ってアイスをもらいに群れていたのである。<BR>
なんかちょっと気が楽になって（笑）<BR>
そのまま一緒に並んでアイスをもらった。<BR>
んで、結局、私がゆうきにわかって欲しかった、自分が学校でもらってきたチケットで<BR>
アイスがもらえたんだよっていうことは<BR>
何度説明してもわかってくれなかった・・・（笑）<BR>
「アイスおいしいね〜。はい、ママ（＾＾）」とおすそわけしてくれたので<BR>
まぁよしとしよう。<BR>
<P>
そしてその直後、ゆうきは行方不明に。<BR>
洋服屋さんの中に、子どもが退屈しないようにということなのかは知らないが<BR>
ビデオを見れるようになっているところがある。<BR>
その前にある階段状になっている椅子に何人かのオランダ人の子どもが座ってビデオを見ていて<BR>
あとから入ってきて足元に座ったゆうきが邪魔だったのか<BR>
背中を足で（しかも靴のまま）蹴るというか押すというか、そんなようなことをしはじめたので<BR>
「ゆうきお買い物いこう」と言うと「だってゆうきビデオみたいもんっ」と言って走りだした。<BR>
後ろをついていったのだが、見失ってしまい<BR>
まぁどうせ、その店の前にある雑貨屋さんか、奥にあるスーパーの中のビデオコーナーあたりだろうと思って<BR>
探しにいったが見つからない。<BR>
焦って、少し離れたところにある雑貨屋さんのビデオコーナーや<BR>
ついさっきのぞいたおもちゃ屋さんや<BR>
ゆうきと一緒にいったことのある店をかたっぱしからのぞいたのだが<BR>
どこにもみあたらない。<BR>
もうだめだ、ダンナに電話して来てもらおうと思って<BR>
その前にもう一度と思って、はじめにいたビデオコーナーに戻ったら<BR>
「ママ、どこいってたん？」とへーぜんというバカゆうきがいた。<BR>
「・・・あんた、どこいってたん？？」<BR>
「ゆうき、ビデオ見ててん」<BR>
走って入り口にむかっていたヤツは、外には出ずに、私が歩いていた通路の隣の通路を<BR>
ビデオコーナーまで戻り、そのままずっとそこにいたらしい。<BR>
（あほーばかーぼけーめちゃあせったっちゅーねんーーー）と心の中で叫びまくる。<BR>
ちっこいねんから見えへんっちゅーねん・・・<BR>
とにかく無事でよかった。<BR>
日本ならまだしも、言葉のわからない国で迷子になられたらと思うとぞっとする。<BR>
そういえば、日本でも過去に２回行方不明になったよな。<BR>
警察のお世話になったよな。<BR>
大きくなって彼女とか連れてきたら絶対バラしてやる（笑）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">３月７日（火）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
今日は風が少し強かったけどお天気がよかったので<BR>
午後は歩いて買い物に行こうかと思っていたのに<BR>
急に曇ってきて雨まで降り出したので断念。<BR>
こっち戻ってきて、めっきり運動量が減ってしまったなー。<BR>
<P>
学校の午後の部へゆうきを連れていくと<BR>
上のクラスの男の子たち（オランダ人は大きいので年齢は推測できない）が<BR>
かたまって何やら騒いでいた。<BR>
輪の中を覗き込んでみたらポケモンカードを見せ合っていた。<BR>
交換してたのか自慢してたのかはわからないが<BR>
みんな結構たくさんのカードを持っていた。<BR>
その輪から少し離れたところにも小さい輪。<BR>
そこでは誰かのおかあさんらしき人がカードの束を持って<BR>
子どもたちのカード交換を仕切っているようであった。<BR>
なんか、コンサートのときにホールのまわりで見かけるダフ屋のおばちゃんを思い出した。<BR>
<P>
昨日、ゆうきが学校でアイスクリーム屋さんのただ券らしきものをもらってきた。<BR>
明日の午後の日付と時間が書いてあり<BR>
無料という意味の単語と、その他にオランダ語でなにか書いてある。<BR>
先着何名さまが無料なのか、それを持っていけば全員無料なのか<BR>
他に何かを買えば無料なのか、まったくわからない。<BR>
それをもらってきたときに誰かにきけばよかったのだが<BR>
そこまで頭がまわらなかった。<BR>
さて。明日は午前中で学校は終わり。<BR>
私はゆうきを連れてそのアイス屋さんに行くのでしょうか。<BR>
<P>
こんなことしか書くことがないなんて・・・（笑）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">３月６日（月）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
朝がた、怖い夢を見た。<BR>
私がある番号に電話をかけたら向こうから女の声がきこえた。<BR>
なんて言ったのかはわからなかったけどそれは人間の声ではなかった。<BR>
（どうして判断したのかはわからないけど夢の中の私は思ったのである）<BR>
で、汗びっしょりになって目が覚めて、起き上がろうとしたけど動けない。<BR>
一瞬、ゆうきが布団の上に寝てるのかと思って声をかけようとしたが声がでない。<BR>
（え？？なんで？）と思った瞬間、夢の中の電話できいたのと同じ声が耳元できこえた。<BR>
（ぎゃーー！）と暴れたら金縛りはとけた。<BR>
朝からめちゃくちゃ疲れた・・・<BR>
<P>
「Ｔ君が遊びに来るかもしれないからかたづけておこう」と<BR>
ちょこちょこと掃除をしていたら、昼過ぎに電話があった。<BR>
「ゆうき君ちで遊びたいんですけど」と言われて<BR>
（掃除しといてよかった・・・）と思った（笑）<BR>
なのにゆうきは「Ｔ君、こんでいい。ゆうき、お外いく」と言い出す。<BR>
午前中から、ダンナと約束をしていたようだ。<BR>
「Ｔ君とパパと３人でお外で遊んで、気がすんだらおうちに帰ってきて遊べば？」というと<BR>
とりあえず納得したようで出かけた。<BR>
<P>
しばらくして家に戻って来て、それからはゲーム。<BR>
Ｔ君はゆうきが相手だとすぐに終わってつまらないので<BR>
ダンナとの対戦を喜んでいるようだったが、それをするとゆうきがあぶれてしまうので（笑）<BR>
適当なところでゲームは切り上げてもらった。<BR>
ごめんよ、Ｔ君。<BR>
ゲームのあとは３人並んで「平成たぬき合戦ぽんぽこ」を見ていた。<BR>
が、それをイチバン見たがっていたのはダンナだったので<BR>
（というか、子どもの意見をきかずに勝手に決めたビデオだったので）<BR>
子どもたちはちょっとつまらなそうだった（笑）<BR>
<P>
と、これが５日の日曜の日記。<BR>
<P>
今朝は夢に友達のＭさんが出てきて、その内容があまりにリアルだったので<BR>
思わず電話して真偽を確かめようかなと思ってしまった。<BR>
<P>
ゆうきは今日は学校。<BR>
そのあいだにいろいろしなければいけないことがあったのだが<BR>
頭が痛くて痛くて、薬を飲んでソファに寝転がって<BR>
ビデオをみたりうとうとしたりしていた。<BR>
なかなか薬が効かなくてすっきりしなかったが<BR>
なんとか洗濯とお買い物だけはすませた。<BR>
オランダにいると頭痛がひどいのはなぜだろう？<BR>
はやりの、建築材の中の化学物質による病気かな。<BR>
ただのストレスかもしれんな（笑）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">３月４日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
３月３日はお雛祭り。<BR>
うちの子は男のこなので関係ない。<BR>
<P>
ひさびさにパンを焼こうと思ってパン焼き器にこね作業をさせたら失敗して<BR>
発酵させても全然ふくらまない。<BR>
しかたないのでそのまま焼かずに遊ばせへ行くことにした。<BR>
<P>
遊ばせでＴさんちへ行き、たくさんの怪獣のおもちゃで遊ばせてもらってゆうきは御満悦。<BR>
帰りはＴさんちの下のお子さん、Ｒちゃんからバレンタインのチョコまでもらって<BR>
たいへん幸せなヤツであった。<BR>
<P>
帰宅後、レシピ本のアドバイスに従って<BR>
失敗したパン生地を台に使ってピザを焼き、それを夕食にする。<BR>
が。作ろうとしてたのがバターロールだったのでちょっと甘いピザ台になった・・・<BR>
<P>
７時ごろ、予想時間からずいぶん早くダンナ帰宅。<BR>
ご飯のしたくはできてない。<BR>
とりあえず先に壊れたヒーター直してもらう。だって寒いんだも〜ん。<BR>
<P>
３月４日は雛祭りの次の日。<BR>
買い出しの土曜日。<BR>
朝は晴れてたのに、すぐに雪になって、それが吹雪に変わった。<BR>
なんてお天気なんだ。<BR>
とりあえず雪がやんでからおでかけ。<BR>
<P>
今日はそんなに買うものがなかったので<BR>
アムスにある大きなショッピングセンターだけで終わらせるつもりだったのに<BR>
昨日、Ｔさんちで遊んでから怪獣のおもちゃが欲しくてしかたないらしく<BR>
おもちゃ屋めぐりをすることになった。<BR>
結局見つからなくて、疲れただけで終わった。<BR>
<P>
疲れたからお茶しようと喫茶店に入り<BR>
店を出たときには猛吹雪になっていた。<BR>
今日は練習のために私の車で来ていたのに・・・<BR>
それでも根性で高速に乗って帰ったのだが<BR>
強風にあおられて車は浮きそうになるしハンドルはとられるし<BR>
マジでマジで怖かった。<BR>
運転キライ。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">３月２日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
だれだれモードで２日サボリ。<BR>
２月２９日は書こうと思ってたのになー。<BR>
<P>
どうやらちょっと風邪気味で身体がだるい。<BR>
喉も痛い。ビタミンＣと緑茶とトローチと喉スプレーと風邪薬とで<BR>
２日間がんばっているのだが、どうもすっきりしない。<BR>
ヒーターが壊れたらしくて家の中はうすら寒いし<BR>
なのに、憑かれたように深夜まで裁縫してしまうし<BR>
これでは治るはずもないってことだわね。<BR>
お天気も悪いし気分は沈むばかりだわー。<BR>
<P>
今日は午後２時半からゆうきはＴ君のおうちへ。<BR>
「ママがお迎えにいったら絶対帰るってお約束できるんやったら行ってもいい」と<BR>
何度も何度も言い聞かせてあったのに<BR>
迎えに行ったら「もう絶対帰れへんっ！」<BR>
もーーーーーーーーーーーーーーーーーーー！！<BR>
マジでぶち切れてしまいました。<BR>
お尻を叩かれて真っ赤になっても「言うこときかないっ！」っていうし<BR>
家に戻ってからも玄関で１時間泣き続けるし<BR>
かなり根性あるとみたけど、その根性の使い方がまちごーてると思うねんな、私は。<BR>
ちぅことで、気ぃ疲れた私である。<BR>
風邪、悪化しそうやわ。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>

<A href="http://www.pat.hi-ho.ne.jp/shigeyan/index.html"><img src="skuma03.gif" border="0"></A>
<A href="http://www.pat.hi-ho.ne.jp/shigeyan/kakonikki24.html"><font color="maroon">２月の日記</font></A>

</BODY>
</HTML>
