<HTML>
<HEAD>
<TITLE>過去のトロ日記</TITLE>
</HEAD>
<BODY background="onpu2_p.gif">
<H1>

<center><font size=+3 color="lightcoral">過去のトロ日記</font></center>
</H1>
<HR>
<P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月３０日（金）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
女王誕生日。<BR>
アムスの日本人が多く店を出すフリーマーケットへ。<BR>
２年前に行ったときよりもずいぶん多い店がでていた。 <BR>
ダンナの同僚もいた。<BR>
あちこちで子供たちが笛やピアニカを演奏しておこづかい稼ぎをしている。<BR>
日本人の出しているものはわりとキレイなのだが<BR>
オランダ人の出してるものって「これ売る気か・・？」ってものが結構あるので<BR>
オランダ人の店は飛ばして日本人の店だけ見てまわることにした。<BR>
<P>
去年から買おうかどうしようか悩んでいた電気フライヤーを日本人のお店でゲット。<BR>
３回くらいしか使っていないらしい。１００ギルダーであった。<BR>
買おうと思っていたものの半分くらいなのでラッキーである。<BR>
それからお絵描きセットとアンパンマンのレジャーシートと<BR>
宮部みゆきを読んでからちょっとハマりつつあるミステリーというか推理小説というか<BR>
ま、そういう本を３冊、ゆうきのトレーナーを１枚、<BR>
木製の汽車を含む大量の積み木を格安の５ギルダーで購入。<BR>
楽しかった〜。年に一回じゃなくてもっと頻繁にあればいいのに。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月２９日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
保育園。<BR>
今日はお迎えのあとあつま君とＹちゃんと一緒にヤギのいる公園に行くことになっていた。<BR>
だから午前中は忙しかった。<BR>
明日は女王誕生日でお店は全部お休みで<BR>
いつもは金曜日のアムステルフェーンのオープンマーケットも今日になったと聞き<BR>
うちの近所のマーケットも今日かも、と思って出かけたらやってなかった。<BR>
時間ないのに無駄足・・・行くんじゃなかった。<BR>
大急ぎで家に戻って洗濯。しばらくしたら日本食材屋さんの車が来たので買い物。<BR>
（前回もそうだったのだけどなんか一品多くレジ打たれてるような気がする・・・）<BR>
トム君ちに渡さないといけないビデオがごちゃごちゃになってきたので<BR>
（私の整理が悪いのであるが）<BR>
チェックしつつ洗濯ものを干して、お掃除はあきらめて（笑）ぎりぎりでお迎えに。<BR>
来週は保育園はお休みなので今日少し早めに母の日の絵を描いたらしい。<BR>
絵が描かれたＡ４大の紙をくるくると筒状に丸めて赤いリボンが巻いてあった。<BR>
でもゆうきは先生に「ママにあげる絵を描くのよ」といわれても<BR>
きっと理解はできなかっただろうから特に意味のある絵を描いたとは思えないのだが<BR>
一応「初の母の日のプレゼント」ってことで記念に取っておくことにした。<BR>
私ってやっぱり親バカ・・・？それともこれって普通？（笑）<BR>
<P>
園の部屋の掃除をしているときにユッフィーに話し掛けられた。<BR>
なんの話だったかは忘れたが（笑）いい機会なので気になっていたことを聞くことに。 <BR>
ゆうきが他の子供を叩いたり押したり髪をひっぱったりしていると聞いたのだが<BR>
そのことで他の子が園に来たくないとか言ったりしていないかと言うこと。<BR>
ユッフィーはそういうこともあるけどちゃんと注意をしたら<BR>
謝ったり叩いたところをなでたりしているし<BR>
もし同じことを何度も繰り返したらしばらく抱っこして膝の上に座らせて<BR>
他の子のところにちょっかいをかけに行かないようにしたりしている。<BR>
ゆうきは言いたいことがあってもオランダ語がわからないからしかたがない、<BR>
ゆうきには時間が必要なんだと思う、とのことであった。<BR>
ちょっと安心。と、自分に言い聞かせる（笑）<BR>
<P>
掃除を終えてヤギの公園へ。<BR>
子供のヤギがすごくかわいかった。臭いけど（笑）<BR>
（私は動物園とかが嫌い。においで気分が悪くなるのだ）<BR>
Ｙちゃんのママがパンの耳を細かく切ったのを持ってきていたので<BR>
それをヤギにやる。手からじかに食べるのだ。<BR>
ゆうきはそれがすごく気にいったようでＹちゃんやあつま君がシーソーで遊びだしても<BR>
ひとりでパンをあげていた。<BR>
子供たちはヤギの乳で作ったアイス（ちょっとクセのある味だった）を食べ園をあとにする。<BR>
<P>
アムスにできたばっかりの新しい日本食材やさんにいきお買い物してから帰宅。<BR>
すごい疲れた・・・ゆうきが脱走ばっかりするんだもん・・・<BR>
反抗期なのか、なんでも「イヤイヤ」やし。<BR>
週末晴れたらキューケンホフにチューリップを見に行こうと思っていたのだが<BR>
脱走されるのは目に見えてるし、ちょっと考えてしまう（笑）<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月２８日（水）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
昨日、すごく眠かったので思いっきり早寝しようと思っていたのだが<BR>
なんだかんだでいつもとたいして変わらない時間になってしまった。<BR>
そんでもって寝る前にネットに繋いだ時にお友達に会っていいブツをもらっていたら<BR>
いつもより寝るのが遅くなってしまった。<BR>
で、やってしまいました。大寝坊・・・<BR>
ダンナが起きた物音で目が覚めた。<BR>
目覚し時計は１２時５分すぎ・・・寝る前に止まってたのねん（＾＾；<BR>
リビングに行って時計を見ると８時３０分を過ぎていた・・・<BR>
ダンナは出かけていないといけない時間である。<BR>
なのに今からシャワーを浴びようとしている。<BR>
会社に電話をかけて「寝坊したのでちょっと遅れます」と伝えているダンナが持った受話器から<BR>
離れたところにいる私にまで思いっきり笑い声が聞こえてきた・・・<BR>
恥ずかしいー・・・なんか私が寝坊したみたいじゃん・・・<BR>
いや、私も寝坊したんだけどさー。<BR>
私は先に起きていてもよっぽどでないとダンナを起こさないので<BR>
ダンナはいつも自力で起きているのだ。<BR>
私やゆうきの声で起きているのかもしれないけど。<BR>
だからダンナが寝坊して遅刻すると、私が寝坊したみたいでカッコわるいのだ。<BR>
なるべく寝坊しないでがんばって行ってくれ・・・（笑）<BR>
（なんか私がすごい悪い奥さんに思えるかもしれないが<BR>
  決してそんなことはありません。私だって昔は・・・（笑））<BR>
これがゆうきの保育園の日だとめったに寝坊しないから不思議なんだな。<BR>
<BR>
今日はあつま君ママと日本材屋さんに行こうかと思っていたのだが<BR>
あつま君の弟のたいす君の耳の検査があるから行けるかどうかわからないといわれ<BR>
特に買いたいものがあるわけでもないので私も行くのをやめた。<BR>
いつものように家でごろごろ・・・（笑）<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月２７日（火）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
保育園。<BR>
ユッフィー（先生の意）の誕生日で飾り付けがしてあった。<BR>
子供たちにも飾りのついた風船が配られた。<BR>
ユッフィーが部屋に入ってきたら全員で歌を歌う。<BR>
オランダのお誕生日の歌なのだろう。<BR>
もちろん私とゆうきは無言（笑）<BR>
<P>
私は１１時半にホームドクターのところへ。<BR>
ずっと気になっていたのだがこのドクターがとっても苦手なので<BR>
もう１年もほったらかしてあったのだ。<BR>
今日もやはりドクターは怖かった。<BR>
私がオランダ語も英語もろくに理解できないのでいらいらするのであろう。<BR>
（４年も住んでいてなんで？）というのが顔に書いてあるようであった。<BR>
<P>
お迎えにいったら部屋にいいにおいが漂っていた。<BR>
クッキーを焼いたらしい。<BR>
ひとり３つずつ配られたのにゆうきは食べなかった。<BR>
おいしいクッキーだったのに・・・けっきょくママが全部食べることに。<BR>
<P>
木曜日の保育園が終わったあと日本人３人で<BR>
子供連れて羊のいる牧場に遊びに行こうということになった。<BR>
晴れるといいけど。<BR>
明日はアムスに新しくできた日本食材やさんに行ってこようかな。<BR>
<P>
帰りの車の中、ゆうきがいつもどおりぐずぐず言い出した。<BR>
（最近とってもあまのじゃくなのである）<BR>
マンションについても車から降りるとか降りないとか言い<BR>
ご飯食べるとか食べないとか三輪車に乗るとか乗らないだとか<BR>
そのうちに泣き出してなだめたり叱ったりおろすのに時間がかかって<BR>
毎度のことながら私はイライラしまくってキレる寸前であった。<BR>
が、人の目があるのでそないに思いっきり怒ることもできない。<BR>
玄関の前に来てもまだ「（家に）入らない」などと言うゆうきにキレる・・・<BR>
ドアをしめて振り向いて「いいかげんにしなさい！」と怒鳴った瞬間<BR>
本日の悲劇・・・<BR>
またしても私の真後ろにいたゆうきを避けようとして<BR>
買い物用のカートにつまづき<BR>
両手いっぱいに物を持っていた私は体勢を立て直すひまもなく転倒。<BR>
カートの持ち手部分で左モモ強打・・・痛くて起き上がれない。<BR>
おもっきり入ってしまってほんっとうに痛かったのである。<BR>
転がってうめく私。「ママ、痛い？だいじょぶ？」と、ゆうき。<BR>
言いたいことは山ほどあった。<BR>
（だからこないだから危ないからママの真後ろを歩かないでとか三輪車でせまってこないでとか<BR>
  足元にぼーっと立ってないでとかいい続けてたのに昨日といい今日といいそうやってママの真後ろにいるから<BR>
  ママは二日も連続でこけて痛い目してるんやんけぇぇだからもうちょっとママの言うことをきいて<BR>
  ママをいらいらさせないでいい子になってくれないとママはアタマの血管がぶち切れそうやねんぞぉっ！）<BR>
しかし痛みとショックとで「・・・だいじょぶちゃう・・・・・・・・」しか言えなかった。<BR>
足は歩くとひびくくらい痛くて腫れている。明日には見事な赤タンか青タンになるでせう・・・<BR>
厄年ってお払いしないとやはりタイヘンなことになるのだろうか。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月２６日（月）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
昼すぎに先生にプレゼントする絵をかかせ<BR>
Ｋちゃんの家に持って行く。<BR>
クレヨンや色鉛筆がいっぱいあるのになぜかただの鉛筆で書くヤツ。<BR>
あんたのんだけ絶対地味やで・・・<BR>
Ｋちゃんちはお留守だったのでポストに入れてきた。<BR>
違うお家だったらどうしようと思ったのだが<BR>
夜になっても「ゆうきの絵はどうしたの？」という電話もなかったから<BR>
間違ってはいなかったのだろう。<BR>
<P>
天気がよかったので、マンションに戻り車だけ置いて買い物に。<BR>
ゆうきは三輪車。<BR>
結構距離があるから最後まで乗ってくれるか不安ではあったが<BR>
途中何度か三輪車を降りて歩いただけで<BR>
（その間私が三輪車を抱えて歩いた）<BR>
無事に帰宅。<BR>
買ったものは三輪車の後ろに少し積んでもらってたのだが<BR>
「重い」と道に放り出されてしまい私が手で持った。当然といえば当然だが。<BR>
ちょっとくらい載っけてくれたっていいじゃん。<BR>
あんたの飲む牛乳なんだからして。<BR>
こういうときは私も自転車欲しい・・・荷物重たい・・・<BR>
<P>
家に帰って私は休憩、ゆうきはベランダで砂遊びして<BR>
そのあと粘土遊びをしてた。<BR>
そこに電話。Ｗさんであった。<BR>
いきなり「ゆうきくんはクレーン車好きですか？」<BR>
「は・・・？・・・・おもちゃですか？」<BR>
聞けば近所の運河にゴミ収集車が転落してクレーン車での引き上げが行われているそうで<BR>
本物のクレーン車が車を引き揚げるところを見にきませんかということであった。<BR>
車は停められないから徒歩で行くしかない。<BR>
さっきの買い物で疲れたはずだし歩くかどうかわからない。<BR>
考えます、といって切ったがゆうきは見に行くというので出かけることに。<BR>
三輪車を出して歩きはじめてすぐ「三輪車のらない」<BR>
また抱えろっちゅーんかい・・・<BR>
<P>
運河についたらたくさんの人が見物に来ていた。<BR>
カメラやビデオで撮影している人もいる。<BR>
道路の脇に座って待つ。運河に落ちたらどうしよう、クレーンが倒れてきたらどうしよう、と<BR>
二次災害ばかりが気になった私である。<BR>
車を動かし終えるのには邪魔になる木を切ることからはじまってなんと２時間もかかった。<BR>
寒くなってきたし途中で帰ろうと何度も思ったが<BR>
「ここまで待ったんだから」とひたすら待ちつづけたんである。<BR>
<P>
悲劇は帰りかけたときに起きた。<BR>
先頭を歩く私、すぐ後ろにゆうき、そのあとにＷさんたち。<BR>
Ｗさんが下の子に何か言ってるのを聞いて立ち止まって振り返ったら<BR>
私の真後ろを三輪車でついてきていたゆうきに「膝かっくん」をされた形になった。<BR>
しりもちをつくようにコケる私。<BR>
その後ろで三輪車ごとコケそうになっているゆうきが視界に入ったので<BR>
なんとか支えようと思って上半身をひねったとき<BR>
三輪車の後輪が私の鼻に激突・・・<BR>
鼻が陥没したかと思った。折れたに違いないと思った。<BR>
が、鼻血がでることもなく涙だけがぽろぽろ出てきた。<BR>
オランダ人が２、３人寄ってきて「だいじょうぶか？」と聞いてくれてる。<BR>
もう恥ずかしくて恥ずかしくて走って逃げたいくらいなのだが <BR>
とにかくもうひたすら鼻が痛くて立ち上がれない。<BR>
やっと立ち上がって歩き出したがゆうきはずいぶん先の方まで行ってた・・・おい・・・<BR>
ママ泣いとるねんぞ・・・<BR>
かっこわるいったらない。子供連れて野次馬しにきてて<BR>
こんな二次災害・・・うぅ・・・恥ずかしー・・・<BR>
<P>
帰宅して鼻をかんだら血のかたまりが出てきた。<BR>
ちかれた・・・（；；）<BR>

</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月２５日（日）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
１日家でごろごろ。<BR>
昨日はいつもより控えめに飲んだので二日酔いはなかった。<BR>
火曜日に届いた荷物に入っていた小説を一気に読んだ。<BR>
宮部みゆきの「クロスファイア」。<BR>
哀しい話であった。<BR>
また宮部みゆきの作品を探してみよう。<BR>
<P>
あ。ゆうきに絵を描かせるのを忘れていた。<BR>
明日ゼッタイにかかせなかれば。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月２４日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
今日はＴ君ちに招待されていた。<BR>
おとついがＴ君パパのお誕生日で今日はそのお祝いなのであった。<BR>
うちだけではなく全部で９人も招待してくださったのである。<BR>
Ｔくんち、太っ腹である。<BR>
Ｔ君パパが（もちろんママも）腕をふるってくださった。<BR>
生まれてはじめてキャビアとフォアグラを食べた。<BR>
きっと一生に一度だけだろう（笑）<BR>
自分で買ったり食べに行ったりはないだろうなぁ・・・<BR>
私って貧乏人・・・（笑）<BR>
<P>
いっぱい食べていっぱい飲んでお開きになったのは１時半であった。<BR>
楽しかった〜。<BR>
ありがとうございました〜＞Ｔくんちのみなさま
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月２３日（金）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
うちで遊ばせであった。<BR>
午前中に必死でかたづけて（隣の部屋に運んだだけだが）<BR>
なんとか時間までにしたくができた。<BR>
ひさしぶりにけっこう人数があつまった。<BR>
やはり人が来ると結構疲れる。<BR>
みんなが帰ったあとは食事のしたくも（いつも以上に）する気にならない。<BR>
お茶を飲んだりお菓子を食べたりするから夕食を食べる気もあまりしない。<BR>
みんなはどうなのかなぁ。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月２２日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
保育園の友達のママから、来週の火曜日にゆうきの先生のお誕生祝いをするので<BR>
（お誕生祝いといっても本人がケーキをふるまったりするのだが）<BR>
絵を描くように言われた。もちろん描くのは私ではないが。<BR>
子供たちの描いた絵を冊子のようにしてプレゼントするのだとか。<BR>
しかし。「先生にプレゼントする絵をかいてね」と言っても<BR>
きっとゆうきには理解できない。<BR>
いつものような、意味なく塗りつぶした絵とは呼べないようなものを<BR>
プレゼントすることになるのか・・・（笑）<BR>
あの先生はきっと喜んでくれるのだろうけど。<BR>
<P>
片づけの続きをするために懲りずにゆうきに粘土遊びを提案してみた。<BR>
これなら部屋の中でじっと座って遊ぶだろうから<BR>
私もうろうろしないですむ。<BR>
呼ばれたらちょっと行ってつくっているものを見てやればいいのだ。<BR>
それで気がすむんだから。<BR>
が、これも失敗であった。<BR>
なぜなら私が「こどもちゃれんじ」の付録の粘土遊びグッズにはまってしまい<BR>
ゆうきが「貸して〜、ゆうちゃんやる〜」といってるのに<BR>
「見本みしたるからちょっと待ち」を繰り返し、熱心に遊んでしまったからである。<BR>
待たされまくりのゆうきは最後には怒りだした。<BR>
あたりまえか・・・（笑）<BR>
そして今日もかたづけは終わらなかった。<BR>
何やってんだわたしは・・・<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月２１日（水）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
今週の金曜日はうちで遊ばせなのでぼちぼちかたづけをしていたのだが<BR>
整理するための箱が欲しくてセントラムまで買い物にでかけた。<BR>
が、５分もしないうちにゆうきが寝てしまう。<BR>
車を駐車場に停めて何度も起こすが起きない。<BR>
しばらく悩んだのだがこの状態では無理に起こして連れていっても<BR>
きっと買い物どころではないだろうと思い、車に残していくことにした。<BR>
ダッシュでお店に駆け込んだがサイズの合うものが見つからない。<BR>
仕方なくもうひとつのお店へ向かっていたらＷさんに会った。<BR>
「身軽ねー？」と言われ、実は寝てるから置いてきたので急いでいると告げると<BR>
なぜか同じように早足で私の目的のお店に付き合ってくれた。<BR>
箱を買って車に積みに戻るとゆうきはまだ寝ていたので<BR>
再びお店のほうへ戻り、残りの買い物も済ます。<BR>
<P>
家まで戻ってゆうきを起こす。<BR>
でも当然だが車に乗っただけの記憶しかないので<BR>
まだ家に帰るのは嫌だとゴネはじめる。<BR>
天気がよかったからそのまま外で遊ばせてやってもよかったかもしれないが<BR>
いろいろとやることがあったので「ベランダでお砂遊びしよう」と釣って（笑）<BR>
部屋に連れて帰ることに成功。砂場で遊んでくれたらかたづけもしやすくてちょうどいい。<BR>
服を着替えさせ、水を運んでベランダの簡易砂場で遊ばせてやる。<BR>
去年からさわっていないのでカラカラに乾いていたし<BR>
砂遊び用の砂だからなのか少しくらい水をかけてもそんなにべちょべちょにはならなかった。<BR>
湿って扱いやすくなったようだ。<BR>
なので、何度も何度も「ママー、おみずー」と呼ばれる。<BR>
これではかたづけどころではない。<BR>
寒くもなってきたので、「じゃぁ次はお風呂で遊ぼう」と風呂場へ。<BR>
火曜日に届いたばかりの「こどもちゃれんじ」の付録を出してやるとご機嫌である。<BR>
が、これもまたいちいち「ママー、見て見てー」と呼ぶのでやはりかたづけどころではない。<BR>
かたづけの邪魔をされないようにと思ってしたことだったが<BR>
結局、ベランダや風呂場を行ったり来たりして<BR>
家の中はろくにかたづきもせず疲れただけであった。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月２０日（火）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
実家から荷物が届いた。 <BR>
ゆうきの「こどもちゃれんじ」と私が頼んでたＣＤや化粧品、それにお菓子。<BR>
ＣＤは宇多田ヒカルとＴＭレボリューション。<BR>
私はＴＭの西川君がすきなのである。声とかキャラクターとか（笑）<BR>
ダンナもＴＭの曲は好きらしいので勝手に買っても文句は言わない。<BR>
（それ以外だと文句言われることがある。スタレビとか（笑））<BR>
それから「だんご三兄弟」。しかしゆうきはもう既に飽きた様子・・・（笑）<BR>
届くのが遅すぎたのかも。<BR>
<P>
ゆうきが保育園に行ってるあいだ、アールスメアというところの<BR>
オープンマーケットにあつま君ママと一緒に出かけた。<BR>
普通のお店では売っていない骨なし鶏モモ肉とか鶏挽肉、イカなどを購入。<BR>
うちからはそれなり近いけれど、駐車場が少ないのでちょっと不便かな。<BR>
帰ってからイカをさばいてたら胴の中から１０センチくらいのひらめの子供がでてきて<BR>
思わず悲鳴を上げてしまった・・・すごいびっくりした。<BR>
冷凍でいいからさばいてある魚が買いたい・・・<BR>
私は魚が好きじゃない。できれば触りたくない・・・<BR>
（日本食屋さんで買えるものもあるがすごく高いのだ）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月１９日（月）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
年に一回の会社の検診でレントゲンと血液検査をした。<BR>
ダンナの次は私。二人とも終わったので帰ろうとしたら<BR>
「ゆうちゃんもするぅ〜」<BR>
できるかい・・・（笑）<BR>
<P>
帰りは「ハンバーガーキッド食べるぅ〜」である。<BR>
高速に乗って出かけるのにも会社に行くのにもマクドナルドの前を通るから<BR>
ちょっと困る。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月１８日（日）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
お天気は晴れたり曇ったり、という感じであった。<BR>
風は冷たい。<BR>
でもせっかくなので遅い朝食を食べてからお昼前に移動遊園地へ。<BR>
駐車場がガラガラだったので今日もだめかもと思ったが<BR>
けっこうたくさんの人がいて乗りものも動いていた。<BR>
ぐるりと一周して、なぜか一番最初にゲームをする私たち。<BR>
おもちゃの刀をゲット。<BR>
それから木曜にも乗ったカートに３回乗る。<BR>
そのあとスロットへ。<BR>
ゆうきより燃えてしまった私であった（笑）<BR>
そこそこ当たってコイン５００枚でデッカイくまのプーさんのぬいぐるみをゲット。<BR>
が、それはバッタもんのちゃっちいプーさんであった・・・<BR>
次は回転木馬。といっても馬は少しだけでほとんど車であったが<BR>
車の好きなゆうきは馬には見向きもしなかった。<BR>
それに５回ほど乗って、それからまた別の車に３回乗ってまたゲーム（笑）<BR>
その後ゆうきは私でも乗りたくないような上下しながらぐるぐる回るタコに乗りたいと言い出す。<BR>
私もダンナも一緒に乗るのは嫌だったし、なによりゆうきの年齢ではまだ無理であった。<BR>
「ハンバーガー食べに行こう」と言ってなんとか車に乗せる。<BR>
マクドに寄ってからやっと帰宅。<BR>
「楽しかった？」と聞くと「うん（＾＾）」「また行きたい？」「うん（＾＾）」<BR>
家ではおもちゃの刀を振り回して１２時すぎまで遊んでいた。<BR>
喜んでくれてママも嬉しいのである。<BR>
こんなふうに家族で遊びに出かけたのはなんと初めてだったりする。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月１７日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
お天気は曇り。<BR>
例によって買い出しの日。<BR>
洗濯をしてる間にＴくんに譲ってもらった自転車に補助輪をつけてもらう。<BR>
「ゆうちゃんもいく〜」とついてったゆうきは数分後、三輪車で出てきて<BR>
そのままダンナと二人でそのあたりへ散歩にいってしまった。<BR>
３０分ほどして帰ってきたゆうきに「三輪車のってきたん？疲れた？」と聞くと<BR>
「疲れた〜」といってうなだれた（笑）<BR>
その芸はどこで覚えてきてん・・・<BR>
自転車はまだ背が足りなくて乗れないらしい。<BR>
その後買い物へ。<BR>
お昼は「ぶんた」というお店で定食を食べた。<BR>
ゆうきが「お魚食べる〜」というので刺し身もつけたが<BR>
ひとくちも食べなかった。<BR>
お刺し身って何歳から食べるんだろ・・・<BR>
食べさせてもいい年齢ではあると思うんだけどな。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月１６日（金）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
遊ばせ。<BR>
日本に一時帰国してたＫさんのおうちであった。<BR>
移動遊園地（ＫＥＲＭＩＳ）の話になった。<BR>
最終日の土曜日は乗り物がすべて１ギルダーになるらしい。<BR>
Ｔくんたちも行くそうだ。<BR>
お天気がどうかわからないが晴れたらうちもでかけよう。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月１５日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
保育園の日。<BR>
朝、ゆうきがＹちゃんの読んでた絵本を取り上げようとしたので<BR>
「Ｙちゃんが読み終わったら貸してもらおね」と言ってやめさせた。<BR>
そのときゆうきが私にげんこつでパンチ。<BR>
ＹちゃんのとなりにはＣちゃん親子が座っていて<BR>
Ｃちゃんママの「じーーーー」っと言う視線を感じた。<BR>
が、そっちを見ることは怖くてできなかった。<BR>
あとであつま君ママが「じーっと見てたで」と言ってた（笑）<BR>
やっぱり・・・（＾＾；<BR>
<P>
あつま君ママがこれからあつま君を連れて移動遊園地に行くというので<BR>
私も連れてやってやることにした。<BR>
あつま君ママは次男のたいす君を保育園に連れていかなければいけなかったし<BR>
私はセーターの洗濯中だったので別々に行くことに。<BR>
ゆうきがご飯いらないというからセーターを干してすぐでかけた。<BR>
<P>
遊園地の乗り物が見えたあたりからゆうきごきげんに。<BR>
が・・・・・<BR>
お客さんがだーれもいないのである・・・<BR>
乗り物も動いていない。<BR>
店員らしき人たちは座って談笑している。<BR>
うろうろしてみたがあつま君は見つからない。<BR>
これはあまりのさびれ方に帰ったに違いない。<BR>
帰ろうかなと思ったのだがそうはいかないのであった。 <BR>
そらそーだ。目の前にいーっぱい乗り物があるのに<BR>
見るだけで帰ろって言われてもゆうきが納得するわけない。<BR>
でもどれなら乗せてくれるのかがわからない。<BR>
カートなら乗れるかなぁと思ってうろうろしていたら<BR>
女の子ふたりを連れた女性がやってきてカート乗り場に向かったので<BR>
あとについて行く。<BR>
どうやら乗れるらしかったのでゆうきの分のコインを買った。<BR>
「ママ〜ママ〜」と叫びながらご機嫌で乗り回っている。<BR>
喜んでくれてなによりである。<BR>
<P>
その後、ゆうきはパンチングマシーンをするといったり<BR>
ぐるんぐるん回るタコに乗るといったり・・・<BR>
できるわけないやろう・・・<BR>
かわいく列車がくるくる回るのに乗せてやろうと思って<BR>
「ひとりでも動かしてもらえますか？」と聞いてみたが<BR>
「ｆｏｒ ｏｎｅ ？？？ ｆｏｒ ｏｎｅ？？？」とごっつい失礼な言い方されたので<BR>
ムカついた・・・もう帰る・・・。<BR>
嫌だとぐずるゆうきに「チョコ買うたるから。な？行こ？ジュースにしよか？」と<BR>
モノでつる作戦。ちょっと怪しい人みたいだったかも（笑）<BR>
やっとチョコにつられてくれたゆうきをスーパーに連れてってチョコを買い<BR>
（その前にスーパーの前で乗り物にも乗らせた）<BR>
車に向かってる途中で雪が降ってきた・・・<BR>
今日で連続３日め。今、４月半ばじゃなかったのか・・・ <BR>
<P>
移動遊園地は日曜日まで。<BR>
週末晴れたら連れてってやろう。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月１４日（水）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
寒い〜。寒い〜。また雪が降った〜。<BR>
頭いたい〜。頭いたい〜。明日保育園行きたくない〜。<BR>
<P>
Ｔ君ママが歯医者さんに行くのでＴ君のお迎えに行った。<BR>
部屋は昨日慌てて人が入れるくらいにはおかたづけした（笑）<BR>
他の部屋にほりこんだだけっていうのが多いけど（恥）<BR>
んで迎えに行って部屋に戻って上着を脱いだらＴ君ママが帰ってこられた。<BR>
一瞬の来客であった（笑）<BR>
<P>
昼からソファでうたた寝を２時間半もしてしまった・・・<BR>
その間ゆうきはずっと起きていたらしい。<BR>
「ゆうちゃんずっと起きてたん？」「うん（＾＾）」<BR>
「おりこうさんにしてた？」「うん（＾＾）」<BR>
うそつけ・・・部屋中におもちゃ、壁にはらくがき、<BR>
たたんだ洗濯ものはめちゃくちゃ・・・<BR>
引き出しになおさずに寝てしまったのは失敗であった。<BR>
しかたない。私が悪いのだ。<BR>
<P>
ゆうきに名前を覚えさせようとしてみた。<BR>
しかし、名字が難しいので言えない。<BR>
何度教えても「みみずゆうき」になる。<BR>
みみずはやめてくれ・・・（笑）<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月１３日（火）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
保育園であった。<BR>
行きたくなかった。<BR>
笑うと顔がひきつりそうだった。 <BR>
<P>
お迎えときになんとひょうが降った。<BR>
信じられない。４月半ばなのに。<BR>
<P>
なんか過食症になった感じ。<BR>
食べても食べてもなんか足りない。<BR>
胃はいっぱいで気持ち悪いくらいなのに食べつづけてしまう。<BR>
やばいなぁ・・・なんとか気持ち切り替えなきゃぁ・・・<BR>
お天気がよくなったら少しは気持ちも晴れるかな。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月１２日（月）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
ホームページの玄関を模様替え。<BR>
某Ｍさんに感謝である。<BR>
中身の更新のほうもなんとかしなくては。 <BR>
うー・・・書くことがないぃぃぃぃぃぃ。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月１１日（日）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
日曜だ。<BR>
朝からビデオ見て洗濯して・・・<BR>
チューリップ園に行けばよかったなぁと思ったのは<BR>
お昼をずいぶん過ぎてからだった。<BR>
<P>
Ｔ君ママから電話があって自転車と三輪車と靴を譲っていただいた。<BR>
ラッキ〜♪もらいもんだらけの我が家である（笑）<BR>
明日天気がよければ自転車出してやろうかな。<BR>
あ・・・ダンナに補助輪つけてもらうのん忘れてた・・・<BR>
<P>
今、ＪＳＴＶという衛星番組で「４月からの新番組」である<BR>
「ウリナリ」をやってる。<BR>
しかし。去年の３月か４月の放送分らしい・・・<BR>
ブラビの「タイミング」のプロモビデオの撮影とかやってるし・・・<BR>
<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月１０日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
朝から美容院へ。<BR>
１０ヶ月ぶりくらいかな。<BR>
伸び放題になっていた。<BR>
年末に行こうとしてぎっくり腰になって行けず<BR>
こないだは風邪で上げ下げして行けず<BR>
やっとやっと行けたのである。<BR>
落ち込んでたし、ばっさり切ってすっきりしたかったのだが<BR>
ショートにする勇気が出なくて、前と同じような髪型にすることに。<BR>
ところがところが。<BR>
言葉の壁のため、細かいところまで伝えることができず<BR>
なーんかイマイチ変になってしまった。<BR>
後ろ髪ハネハネ。<BR>
ユウウツ度アップ・・・<BR>
<P>
アムスの大きなショッピングセンターへ買い出し。<BR>
ゆうきとダンナは車で待ってることに。<BR>
ショッピングセンターの真ん中に広場のようになっているところがあって<BR>
そこを通ったときに「外人ばっかりや・・・」と思ったら<BR>
すごい不安なような寂しいような気持ちになった。<BR>
足早に通り過ぎた。<BR>
よく考えたら外人は私の方なんだったな、なんて。<BR>
笑えない・・・<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月９日（金）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
遊ばせ。<BR>
少し寒かったのだが子供たちは庭に出て遊んでいた。<BR>
うーん・・・特に他にはなにもなかった。<BR>
あ、おさがりの服をたくさんたくさんいただいた。<BR>
しかも自分ではほっとんど買わないブランドものばかり（笑）<BR>
今年と来年の夏は短パンは買わずにすむくらいである。<BR>
今までもゆうきの服はほとんど買わずにすんでいるような気がする。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月８日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
どんどん沈んでいくワタクシである。<BR>
<P>
朝、保育園でゆうきはＣちゃんのママに絵本を広げながら<BR>
オランダ語の単語を教えてもらっていた。<BR>
昼にお迎えに行ったときに保護者数人で写真を見ていた。<BR>
日本人は３人いたがオランダ語がわからないのは私だけ。<BR>
誰かが何か言って笑いが起こっても私にはわからないので笑えない。<BR>
保育時間が終わってみんなが帰り始めたころ、あつま君ママが言った。<BR>
「朝、Ｃちゃんのママが ”ゆうきは（人の）髪をひっぱたり押したり叩いたりする”って言うてて<BR>
 私が”え？”と思ってＣちゃんのママの方を見たら”あつまもね”って言われた」と。<BR>
それがずっと気になっていたので先生に聞いたら<BR>
「まぁあつまがするのはゆうきにだし、ゆうきもやりかえすからお互いさまね」というようなことを言われたらしい。<BR>
あつま君ママは先生と話してとりあえず気がすんだというかちょっと安心したらしい。<BR>
が、私のショックはでかかった。<BR>
あつま君ママは「陰口言われるよりはマシやと思うし、悪気があってっていうよりも<BR>
そういう人やねんなと思う」といってた。<BR>
でも私は目の前でそれを言われてるのがわかってなかったのだよ・・・。<BR>
私はオランダ語がわからないことはみんなが知ってる。<BR>
なのにオランダ語で、ゆうき名指しで目の前で言われたなんて<BR>
めちゃくちゃ情けないし、私にしたら陰口よかキツイぞ・・・<BR>
<P>
ゆうきが乱暴なことについては、相手の子やおかあさんに申し訳ないと思うけれど<BR>
私だって叱ったりせずに野放しにやりたい放題させてるわけじゃない。<BR>
でもいくら言っても理解できないのか、わかってて反抗してるのかやめてくれない。<BR>
「私の気も知らんとなんでそんなことばっかりするんよー」って<BR>
泣きたい気持ちになることもよくある。<BR>
でも「そういう時期なんじゃない？うちもそうだったよ」と言ってくださる方もいるし<BR>
そういうふうに本で読むこともあるから、今を乗り切ったらそのうちきっとやめてくれると思って<BR>
自分で自分を励ましたりもした。<BR>
だけど。今回のことはほんとにショックで・・・<BR>
保護者の中で自分だけがオランダ語を理解できないことで<BR>
それなりに悲しいとかツライとか情けないとか自分に対しての苛立ちとか<BR>
結構いろいろ感じていて、それはやっぱり大きなストレスになっていて<BR>
それでもゆうきが楽しそうに行くようになったからいいかぁなんて思ってたけど<BR>
（もちろんその間に買い物などの用事を済ませられるというメリットもあるけど）<BR>
なんかもういっぺんに嫌になってしまった。<BR>
オランダ語を覚えれば解決なんだろうと思う。<BR>
でもそんな簡単に理解できるようになるわけない。<BR>
４年こっちにいていまだに理解できない私も悪いと思う。<BR>
もっと早くに学校に行くなりしてたらよかったんやと思う。<BR>
思うけど・・・<BR>
妊娠５ヶ月でこっちに来て車の運転の練習すらできなかったっていうのも<BR>
小さい子供おるのに習い事なんかできへんやろって思ってたっていうのも<BR>
やっぱり言い分けにしかなれへんのかな・・・<BR>
<P>
日本かえりたいなぁ。<BR>
日本にいたら、言葉がどうのなんてモンダイでしんどい思いしなくてもすむのにな。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月５日（月）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
連休４日め。<BR>
普段家にいないダンナが４日もいるとなんかちょっと（以下自主規制）（笑）<BR>
今日もお天気はあまりよくなかったので１日中家にいた。<BR>
珍しくダンナがビデオの整理を始めたので<BR>
私はセーター類の洗濯にかかることに。<BR>
衣がえの準備である。<BR>
部屋の模様替えもしたいのだがなかなかできない。<BR>
１部屋半を占領しているモノたちを処分しないといけないのだ。<BR>
ほとんどは３人の衣類である。<BR>
もう着ることはまずないであろう洋服も捨てられないワタクシ。<BR>
しかもフリマに出しても売れるかどうか謎な服ばかりだったりする・・・（笑）<BR>
おかたづけの達人や収納の達人への道はめちゃくちゃ遠い。<BR>
（別に達人を目指してるわけじゃないけど・・・）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月４日（日）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
連休３日め。<BR>
雨は降ってなかったけど思いっきり曇っていて<BR>
ピクニックに行こうなどというお天気ではなかった。<BR>
８時に起きて天気の確認して２度寝する私であった（笑）<BR>
<P>
９時まえに起きてぼーっとする。<BR>
Ｔ君ちから連絡はないし中止はマチガイないだろうということで<BR>
かたづけをしようと決心する。<BR>
しかし決心だけであった・・・<BR>
<P>
昼前にやっとダンナ起床。<BR>
休みだからって毎日昼まで寝るのはやめれ・・・<BR>
お昼はお弁当箱につめて食べた。<BR>
めんどうだったけどゆうきが喜ぶかなと思ったので。<BR>
全然喜んでもくれなかったし、あんまり食べもしなかったけど・・・<BR>
<P>
ゆうきがゲームゲームとウルサイのでダンナが６４を出してやった。<BR>
マリオがコインを取りながら坂道をすべっていくと<BR>
「ママ、ママ、見て、すぅごぉ〜いねぇ♪」と言う。<BR>
最初は「すごいねぇ」と返事していたが<BR>
あまりに何回も同じことばかり言うので返事しないでいたら怒られた。<BR>
「ママ！！聞いてぇー・・・聞きなさい！！」<BR>
自分がいつも言われてる事やろ・・・（笑）<BR>
「ママ見て聞いて攻撃」は夕ご飯ができるまで続いたのであった。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月５日（月）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
連休４日め。<BR>
普段家にいないダンナが４日もいるとなんかちょっと（以下自主規制）（笑）<BR>
今日もお天気はあまりよくなかったので１日中家にいた。<BR>
珍しくダンナがビデオの整理を始めたので<BR>
私はセーター類の洗濯にかかることに。<BR>
衣がえの準備である。<BR>
部屋の模様替えもしたいのだがなかなかできない。<BR>
１部屋半を占領しているモノたちを処分しないといけないのだ。<BR>
ほとんどは３人の衣類である。<BR>
もう着ることはまずないであろう洋服も捨てられないワタクシ。<BR>
しかもフリマに出しても売れるかどうか謎な服ばかりだったりする・・・（笑）<BR>
おかたづけの達人や収納の達人への道はめちゃくちゃ遠い。<BR>
（別に達人を目指してるわけじゃないけど・・・）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月４日（日）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
連休３日め。<BR>
雨は降ってなかったけど思いっきり曇っていて<BR>
ピクニックに行こうなどというお天気ではなかった。<BR>
８時に起きて天気の確認して２度寝する私であった（笑）<BR>
<P>
９時まえに起きてぼーっとする。<BR>
Ｔ君ちから連絡はないし中止はマチガイないだろうということで<BR>
かたづけをしようと決心する。<BR>
しかし決心だけであった・・・<BR>
<P>
昼前にやっとダンナ起床。<BR>
休みだからって毎日昼まで寝るのはやめれ・・・<BR>
お昼はお弁当箱につめて食べた。<BR>
めんどうだったけどゆうきが喜ぶかなと思ったので。<BR>
全然喜んでもくれなかったし、あんまり食べもしなかったけど・・・<BR>
<P>
ゆうきがゲームゲームとウルサイのでダンナが６４を出してやった。<BR>
マリオがコインを取りながら坂道をすべっていくと<BR>
「ママ、ママ、見て、すぅごぉ〜いねぇ♪」と言う。<BR>
最初は「すごいねぇ」と返事していたが<BR>
あまりに何回も同じことばかり言うので返事しないでいたら怒られた。<BR>
「ママ！！聞いてぇー・・・聞きなさい！！」<BR>
自分がいつも言われてる事やろ・・・（笑）<BR>
「ママ見て聞いて攻撃」は夕ご飯ができるまで続いたのであった。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月３日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
明日はピクニックに行く予定なの今日はいろいろと買い出しにいかなければいけなかった。<BR>
雨が降っているが一応準備はしておかなければ。<BR>
昼前にやっとダンナ起床・・・はよおきんかい・・・<BR>
<P>
まずはダンナの朝食＆ゆうきと私の昼食のためにマクドナルドへ。<BR>
ゆうきの希望である。<BR>
食べながらオランダ人カップルにちょっかいかけて遊んでもらうゆうき。<BR>
親がオランダ語わかれへんねんからそれはやめてくれ。<BR>
笑顔を向けはするがなるべく目が合わないようにする私であった。<BR>
<P>
スーパーで買い物中、絶叫しまくってすれ違う人々に笑われまくり。<BR>
口をふさいでも遊んでもらってると思って喜んでさらに絶叫。<BR>
とっとと済ませて帰りたいと思うのだが<BR>
めったに行かないスーパーなので、どこに何があるのかよくわからず<BR>
うろうろ探し回るので時間がかかる。<BR>
帰宅した時にはもうくたくた・・・<BR>
「はぁ〜・・・お弁当の準備せなぁ〜・・・」と思っているところへ電話があり<BR>
この調子だと明日は無理だろうということに。<BR>
たぶん中止になるだろうとは思いつつ一応は準備をするつもりでいたのだが<BR>
連絡をもらったので安心して思いっきりだらだらモードに入る（笑）<BR>
<P>
夕食後、ゆうきの髪を切る。<BR>
じっとしてないからうまくいかなくて<BR>
後頭部に一個所、ハゲとまではいかないが<BR>
毛のないところができてしまった・・・<BR>
ママのせいではないぞ・・・<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月２日（金）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
Ｔ君一家と一緒にスヘベニンゲンというリゾート地にある水族館に出かけた。<BR>
水族館に入る前に腹ごしらえである。<BR>
ビーチの手前にあるレストランに入った。<BR>
オランダ語のわからない私たちはオーダーをＴ君パパとママにお願いする（笑）<BR>
情けない話である。<BR>
ゆうきはジュースを飲んだだけでほとんど何も食べずに走りまわる。<BR>
浜で砂遊びがしたいらしい。<BR>
何度もＴ君が捕獲に行ってくれる。申し訳ない・・・<BR>
<P>
食事が終わって水族館に向かうがゆうきはあちこちに走っていくので<BR>
なかなかたどりつけない。<BR>
「おさかな見に行くねんで？」と言っても「行かない」と<BR>
アイスクリームを売ってる店やビーチめがけて脱走するのである。<BR>
やっと水族館にたどり着いたら「おさかな〜！」と叫んで浮かれはじめた。<BR>
（だからはじめから魚見にいくっていうてるやろがぁぁぁぁぁ）とキレそうになる私であった。<BR>
ゆうきは日本で３度ほど水族館に行ったことがある。<BR>
海遊館が２回、須磨水族館が１回。<BR>
でも、まともに魚を見たことは一度もない。<BR>
いつも走り回るのを追いかけて終わり。<BR>
海遊館なんかほんとに駆け抜けただけだった・・・<BR>
今回やっと「水族館におさかなを見に行った」と言えるくらいに魚に興味を示してくれた（笑）<BR>
イチバン元気だったのはボールがたくさんある遊び場だったが・・・<BR>
<P>
水族館を出てアイスクリームを買って浜に下りてみた。<BR>
お天気がよかったのでたくさんの人が水着姿で寝転がっていた。<BR>
数分後、急に風が冷たく強くなってきたので帰ることに。<BR>
歩き始めてすぐにゆうきがマクドナルドを見つけ「ハンバーガーキッド食べる〜」と言い出す。<BR>
「もう帰るから今度にしよ？」といってもだめ。<BR>
お昼を食べていなかったからお腹がすいてるのだろう。<BR>
Ｔ君一家に待ってもらってハンバーガーを買いにいき<BR>
階段に座って食べさせる。<BR>
目の前でゆうきが食べるもんだからＴ君も食べたくなってしまったようだが<BR>
晩ごはんが食べられなくなるからやめとくように言われ<BR>
ご機嫌ナナメというか悲しくなってしまったというか・・・<BR>
半べそ状態に。めちゃくちゃ申し訳なかった・・・（＾＾；<BR>
<P>
帰りの車の中でＴ君が「一緒にレストランにご飯食べにいこう」と誘ってくれたのだが<BR>
うちのダンナはゆうきをおっかけるのに疲れてしまって<BR>
「疲れたから行かない」と言う。<BR>
私は夕食を作らなくてすむと思って喜んでいたのでがっかり・・・<BR>
ソファに寝転んでイビキをかいて寝てるのを見てたら<BR>
だんだん腹がたってきて夕食作る気がなくなった。<BR>
せめて起きてゆうきのめんどう見ててくれたってええやろ・・・<BR>
ゆうきはもうご飯いらないというし、私もお茶漬けで済ませてしまった。<BR>
８時ごろダンナが目を覚ましたので「お茶漬け食べてな」と言うと<BR>
むっとした顔で「なんでメシ作れへんねん」と言うので<BR>
「疲れてるから」と言ってやった（笑）（←別に性格が悪いわけではない）<BR>
家族ででかけて疲れてるのは一緒なのに<BR>
奥さんだけがご飯のしたくやかたづけをしないといけないのは<BR>
とっても不公平な気がする私である。<BR>
主婦はあたりまえにそれができないといけないのだろうか。<BR>
<P>
↑こんなん書いたらもう誘ってくれへんかったりして＜Ｔ君一家
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">４月１日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
今日はイースターの連休のために保育園はお休みであった。<BR>
だらだらとパンを焼いて朝食のしたくをして<BR>
遅い時間に食べていたら日本食の販売車がやってきた。<BR>
連休に入ったので休みなのだと思い込んでいた。<BR>
まだパジャマを着ていたので慌てて着替えて下に下りて買い物する。<BR>
今の時期、一時帰国している人が多いので今日は暇らしい。<BR>
奥さま方とぺらぺらしゃべりながら買い物しているとき<BR>
車がゆらゆらと揺れていたので（何だろう？）と思っていたら<BR>
運転手のおっちゃんが貧乏ゆすりをしていた。<BR>
しゃべってばっかりで買い物に時間がかかってるからイライラしてたのかもしれない（笑）<BR>
<P>
昨日、ポット（日本のようなヤツではない。説明しにくいので略）のお掃除をしようと思い<BR>
薄い酢水をポットで沸かしておいてあったのを<BR>
私はすっかり忘れてしまっていて<BR>
昨日の午後飲んだコーヒーはすべて酢水で入れたものであった。<BR>
全然気づかなかった・・・<BR>
今朝になってポットから漂うほのかなお酢のニオイで気づいたのである。<BR>
すごいショック・・・もしや昨日の頭痛は酢水のせい？？<BR>
（そんなことあるわけない）<BR>
<P>
夕方、Ｔ君一家がベランダで食事をしているのを目撃（笑）<BR>
手を振ってくれたので窓を開けて手を振る。<BR>
Ｔ君が「日曜日、ピクニックに行こうね〜」と叫んだのを<BR>
ゆうきは今から遊びに行くのだと勘違いして<BR>
「今日は行かない。あさってね」と説明しても納得できずに暴れる暴れる。<BR>
その後Ｔ君ママから電話があり、明日水族館に一緒にいきましょうと誘っていただく。<BR>
明日もあさってもまだよくわからないゆうきは<BR>
「あさってじゃなくて明日になったから」と言ってもやはり納得できずに<BR>
しばらく暴れていた。私はいっぱい叩かれた。家庭内暴力である。<BR>
あの狂暴さは私似ではないはずだ。<BR>
昔ヤ○キーもどきだったうちのダンナの遺伝子・・・（笑）<BR>


</FONT>
<P><HR><P>
<A href="http://www.pat.hi-ho.ne.jp/shigeyan/index.html"><img src="skuma03.gif" border="0"></A>
<A href="http://www.pat.hi-ho.ne.jp/shigeyan/kakonikki19.html"><font color="maroon">３月の日記</font></A>

</BODY>
</HTML>