<HTML>
<HEAD>
<TITLE>過去のトロ日記</TITLE>
</HEAD>
<BODY background="onpu2_p.gif">
<H1>

<center><font size=+3 color="lightcoral">過去のトロ日記</font></center>
</H1>
<HR>
<P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月３０日（月）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
１１月も終わりかぁ。なんかすごい早いなぁ。<BR>
寒さがちょっとマシになった。<BR>
車も池も、ここ２〜３日凍っていない。<BR>
それでも朝は２〜３度しかないようだけど。<BR>
土曜からずっと頭が痛くて、こちらの薬を飲んだのだが全然効かない。<BR>
日本から持ってきた薬はもうなくなってしまったから<BR>
送ってもらわないと・・・<BR>
なんでこんなに頭が痛いんだろうと、あつま君ママとの電話で話したら<BR>
「ストレスちゃうのん？」と言われた。<BR>
そうなんだろうか。日本にいたときも少しは頭痛はあったが<BR>
最近みたいにしょっちゅうじゃなかったし<BR>
やはりこっちでの生活はストレス溜まるのかな。<BR>
<P>
夕食の後かたづけをしていたら、ガラスの器が食器かごから落ちて割れてしまった。<BR>
音を聞いてゆうきが走って来る。<BR>
「危ないからきたらあかん！！イタイタするからあっちいきなさい！！」<BR>
と怒鳴るが、何が起こったのか興味津々で今にも飛び出してきそうになっている。<BR>
「あかん！あっちいき！！イタイタなるってば。血でるねんで！！」と言いながら<BR>
しゃがんで破片を拾っていた私は見事にバランスを崩して、思いっきり手をついた。<BR>
手のひらに「ぷち。」という感覚。<BR>
（痛い・・・）<BR>
子供に危ないからと叫びつつ、自分がけがしてるあたり<BR>
私もかなりの・・・（＾＾；<BR>
破片はちょっと深めにささっていて（手で身体支えたんだから当然だ）<BR>
ぬいたら結構な血がでた。<BR>
手を洗うとさらにでる。ああでも早く掃除機かけなければ。ゆうきが踏む。<BR>
こういう時はなかなか冷静になれないのである。<BR>
一人の時、もしくはゆうきが私の言うことを理解して<BR>
「もういいよ」と言うまでキッチンに近づかない、というのであれば<BR>
ことは簡単なのだけど。<BR>
水道の水に手をさらして、外して、「ああ、血が止まらない、どうしよう」を<BR>
繰り返すこと数回。<BR>
キッチンペーパーを手に巻いて押さえて掃除機かけてれば<BR>
そのうち止まるだろうという事にようやく気づき、実行したのであった。<BR>
うーん・・・ゆうきが落ち着きなく、いつもチャカチャカしてるのは<BR>
やはりやはり、そそっかしかったり、ちょっとの事でパニックになってバタバタして<BR>
さらにどつぼを踏んだりする私に似たのであったか。と思ってしまった。<BR>
（はっきりと「私は落ち着きがない」という表現をすることをとりあえず避けてみたりする。<BR>
  そんなもん避けても同じだけどさ。なんとなく）<BR>
<P>
リュックの提出が明日に迫っている。<BR>
ひつじの耳をつけた所で「ヤマは越えた・・・」と安心してしまって<BR>
放置してあったのだ。<BR>
夜、ゆうきを寝かしてからチクチクとやっていたら<BR>
横でダンナが「ゲーム」というビデオを見始めたので<BR>
ついつい、一生懸命観てしまって気づいたら１時になっていた・・・<BR>
あと、まだふた（ひつじの帽子部分）が残ってるのに。やばい。<BR>
明日、保育園に預けている間に仕上げてしまわなければ。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月２８日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
お買い物。<BR>
ちょっと寝不足だったので、ぼー・・・っとしてました。<BR>
うーん・・・特になにもなかった。というか、あんまり覚えてない（＾＾；<BR>
お昼ご飯食べにいって、買い物して、ビデオ借りて・・・<BR>
しんどかったから割とはやく寝た。ような・・・<BR>
（その日に書いてないのが丸わかりの書き方（笑））<BR>
まるで記憶喪失にでもなったかのように、思い出せない（笑）<BR>
そういうわけで、おしまい（笑）
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月２７日（金）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
遊ばせ会。<BR>
あつま君の家であった。<BR>
ゆうきは駐車場からあつま君の家にいく道をもう覚えているらしく<BR>
ひとりでたったと走っていってしまった。<BR>
ちょっとびっくりした。私が方向オンチでなかなか道を覚えられないので（＾＾；<BR>
そして玄関の前に立ち、「ごめんなさいー！」と叫んだ。<BR>
それは「ごめんください」・・・<BR>
嘘みたいな話だが、本当なのである。<BR>
ギャグでやった訳ではなく、ごめんください、が言えなかっただけだろう。<BR>
しかし、よそのおうちに行ったときに「ごめんください」と言うなんて私は教えていない。<BR>
いったいどこで覚えたんだろう。<BR>
遊ばせでは、自分より年下の子ふたりをいじめまくる・・・<BR>
（あつま君も少し下なのでいじめていたが、保育園で一緒なので連れ感覚になったらしい）<BR>
いじめると言っても、おもちゃを取り上げたり、邪魔だからと押したりなのだが。<BR>
このふたりが姉弟なので困るのだ。<BR>
おかーさんは「うちの子ばっかり・・・」と思っているのではないだろうか。<BR>
「ごめんなさいを言いなさい」と言っても「ごめんなさい、ないっ！」と言ってそっぽを向く。<BR>
（私の立場は・・・）と思うと、なんか腹がたってきて<BR>
「そんな子はもう連れてこない。みんなと遊ばなくていい。帰ろ」というと<BR>
「ごめんなさい」と言った。おお・・・言うことがわかったのか。偉い。<BR>
しかし、そんなんで無理矢理謝らせても、相手のおかーさん的にはよくても<BR>
しつけというか、ゆうき的にはよくないんじゃないかなぁと、ふと思った。<BR>
ほんとはちゃんと、そんなことしたら○○ちゃんは痛いでしょとか、かわいそうでしょとか<BR>
ゆうきがされたら嫌でしょとか、ごめんなさいと言わないといけない理由を<BR>
言って聞かせるようにしないといけなかったかなぁ。<BR>
余裕がないと、そういう言い方ができなくなる。<BR>
それがたまにではなくていつもだったりするから、ゆうきはかわいそうなのかもしれない（＾＾；<BR>
</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月２６日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
保育園。<BR>
某Ｍ氏との会話がきっかけで、ゆうきに「自分で靴をはかせる」ことに挑戦。<BR>
（対抗意識っていうのじゃないけど、自分でもあれこれ先まわりしてやりすぎてるなぁと<BR>
  思っていたところだったのだ）<BR>
たまたま、今日はちょっと時間に余裕があったので<BR>
「ママは今用事してるから、自分ではきなさい」と言うと<BR>
「くつぅ〜、くつぅ〜」としばらく言っていたが<BR>
あきらめたのか静かになり、数分後<BR>
「あけた〜、くつあけた〜」（はけた、と言えないのだ）<BR>
「おおおおおおお、えらいえらい！」とほめると、満足そうであった。<BR>
保育園では、「ママ、ばいばい！ばいばい！」と、はよ帰れと言わんばかりに追い立ててくれて<BR>
先生も私もびっくりしたのだが、ドアを閉めようとした瞬間<BR>
「ママ〜・・（；；）」と走ってきた。なんだそれは（笑）<BR>
先生に抱っこされて連れていかれたが<BR>
部屋の外からこっそりのぞいたら、もう泣き止んでいた。<BR>
１分もたってないのに・・・<BR>
お昼、お迎えに行ったとき、あつま君ママとしゃべっていたら<BR>
駐車場横の芝生へあつま君とふたりで脱走。<BR>
「ママ帰るわな〜。ばいば〜い」と言うと慌てて帰ってきたが<BR>
犬のう○ちを踏んづけていた・・・くさい・・・<BR>
車に座らせるとき、ゆうきのズボンと私のジーパンにも付着（蹴られたのだ）<BR>
アムステルダムまででかける予定だったが変更。<BR>
すぐに家に帰って洗濯＆マスクつけて靴を洗う。<BR>
せっかく初めて自分で靴を履いた日だっていうのに、なんちゅうオチ・・・<BR>
オチとは言わないか（＾＾；<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月２５日（水）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
保育園のリュックの制作に追われました・・・<BR>
提出は明日という説と来週という説があって<BR>
あつま君ママはもうできたっていうし、明日提出したいのだけど。<BR>
できないかもしれないーーーー（泣）<BR>
ひつじに見えないーーー（泣）<BR>
犬のような、ひつじのような、よくわからない生き物の顔になってしまったよう・・・<BR>
家庭科で作ったパジャマの提出日の前日のように徹夜せなあかんのか・・・<BR>
<P>
なんかいいことないかな。<BR>
元気のもとが欲しいよー。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月２４日（火）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
今日は保育園。朝から車の霜を削ってがんばって行ってきました。<BR>
（今朝はマイナス4.2度でした）<BR>
ゆうきはずっとおりこうさんにして絵本を読んでいたのに<BR>
新しいおもちゃを他の子と取り合いして<BR>
「順番をまってなさい」と言って手を離させてから<BR>
すっかり機嫌を悪くしてしまった。<BR>
帰るときに少しだけ泣いたけど、１分で泣き止んでた。<BR>
迎えに行ったときは、寒いのにまた外で遊んでいて<BR>
ほっぺたも手もまっかっかになっていた。<BR>
まぁ楽しいようだからいいけど。<BR>
先生が「果物で友達の頭を叩いたので、普段はしないんだけど手をたたいたら<BR>
その後はしなかったわ」と言ったので<BR>
「私はいつも叩いてるから気にしないでください」とこたえておいた。<BR>
その先生は穏やかな人で、どんなにやんちゃしてる子にも<BR>
やさしく言い聞かせている。<BR>
ゆうきにはオランダ語は通じないのでしかたないのだろう（笑）<BR>
その後は、ある男の子とけんかごっこのような事をして遊んだらしい。<BR>
「やるか〜？」「おう！」ってな感じだったらしい。<BR>
先生がボクシングのような構えのアクションつきで教えてくれた（笑）<BR>
オランダ人の子と遊んだのは初めてだったんじゃないだろうか。<BR>
お迎えに来たその子のおばあちゃん（といっても若い人だけど）が<BR>
ゆうきの話す訳のわからん言語を真似てくれたり<BR>
動作を真似たりしてかまってくれたので<BR>
ゆうきはますます調子にのって、おちゃらけてみんなに爆笑されていた。<BR>
ただ、みんなゆうきのことをあつま君だと思っていて<BR>
あつま君ママに「あつまはなんと言ってるの？日本語？」とか聞いていた。<BR>
顔みてわからんか。私にそっくりだぞ（笑）<BR>
帰りの車の中で「あつまま、あつまま」（あつまママの意。「ま」が一個足りない）とばっかり言うので<BR>
「あつまママとママとどっちが好き？」と聞いたら<BR>
「ドラえもん！！」と答えた・・・なんじゃそれは・・・（＾＾；<BR>
<P>
帰ってきて、眠さのあまり訳のわからんことを言うので<BR>
（ドラえもんのビデオをかけろというからかけたら、いやだと言って泣き<BR>
  今度はアンパンマンと言うからかけたらまた、いやだしまじろうだと言って泣くので）<BR>
「もう知らんからね」とキッチンに行ったら<BR>
拗ねてベッドに行って頭からふとんをかぶってしまった。<BR>
最近、拗ねると必ずふとんにもぐりに行くのだ。<BR>
こっそり近づいてふとんをめくったら<BR>
「あっちいけよ〜」と顔にパンチをくらってしまった。<BR>
生意気なやつである。私をなんだと思ってるのだ。母なんだぞ。<BR>
結局そのまま寝ずに遊びだし、眠気を越えてすっかりハイになったゆうきは<BR>
家中走り回ったり、ソファの上で飛び跳ねたりしはじめた。<BR>
「ソファの上でぴょんぴょんしたら危ないからあかん！！」と<BR>
３〜４回めに怒鳴った直後、ソファから転落・・・<BR>
だからいわんこっちゃないのだ。<BR>
テーブルで足首を打ったらしい。<BR>
かなり痛かったらしく、それから後はおとなしくなった（笑）<BR>
<P>
ゆうきは順調に保育園になじみだした。<BR>
はー・・・それにしても。<BR>
なんか、沈んでしまっている私である。<BR>
日本に帰りたいよぅ。<BR>
去年の今ごろは、「あと何日で帰れる〜♪」って<BR>
わくわくしてたのになぁ。<BR>
今年はつまんない。ちぇ。<BR>


</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月２２日（日）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
寒いよー。寒いよー。<BR>
池が凍ったよー。子どもがスケートしてたよー。<BR>
まだ１１月だぞ・・・これから先はどうなるのだ・・・<BR>
<P>
今日は・・・何したっけな。<BR>
なんか長いことＰＣの前に座ってたような気がする（笑）<BR>
<P>
こないだ実家から送ってもらったアンパンマンのテープをかけて一緒に歌っていたら<BR>
ゆうきに「ママ、うるしゃい！」って怒られた・・・<BR>
あんたのために、盛り上げようと思って歌ってんのに、なんちゅうこと言いよる・・・<BR>
いや、半分は楽しんで歌ってたんですけどね。<BR>
けっこう、ハマってたりするんですけどね。<BR>
そういえば、むかし歌番組とか見てて一緒に歌ったりすると<BR>
ダンナに「（テレビの音が）聞こえへん」って文句言われたことあったな。<BR>
なんだ。親子そろって。ふん。<BR>
カラオケいかれへんねんから、家でくらい好きなように歌わせろっちゅーねん。<BR>
１日中、家で歌い続けたろかい。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月２１日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
毎日毎日おなじことばっかりで申し訳ないけれども。<BR>
めちゃ寒いぞ（怒）<BR>
朝起きてカーテンあけたらそこら中が白かったわよ。<BR>
霜だわよ。１日中とけずに残ってたわよ。<BR>
池も凍って鳥（がちょう？あひる？）が閉じ込められてるわよ。<BR>
車も真っ白だったわよ。<BR>
カンベンしてくれー・・・私もボロ車が動かなくなるぅ・・・<BR>
<P>
突然おもいたって、ひさしぶりに組み立て家具のお店にいった。<BR>
他の部屋のカーテンレール（まだついてなかった・・・）を買うのと<BR>
物置を子ども部屋に模様替えしようと思って家具の下見。<BR>
２時間くらいいたのだけど、すんごい疲れたー。<BR>
ダンナと一緒にいたはずのゆうきは脱走するし・・・<BR>
あそこで見失ったらかなり再会は難しそうなのだ。ちょっと冷や汗がでた。<BR>
でも、金曜日にお友達の家で見たでっかいクッションを買ったので<BR>
ちょっとウレシイ♪<BR>
お昼寝するのによさそうな、まくらよりも大きいクッション。<BR>
でも私、病気の時以外はあんまりお昼寝できないんだよなぁ。<BR>
お昼寝したら、夜寝られなくなってしまうから。<BR>
ソファに寝転んでビデオ見るしか使い道がないかも・・・<BR>
んー・・・でもあれでお昼寝したい〜。<BR>
（そんな悩むような事じゃないかも知れませんね。すみません）<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月２０日（金）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
寒いぞー。マンションの前の池が凍ってたらしいぞー。<BR>
まだ１１月なのに・・・１２月や１月はどうなるんだ・・・<BR>
<P>
今日は朝からミシンかけて、オープンマーケットに行って<BR>
午後から遊ばせに行って、帰ってきてミシンかけて<BR>
１日中、ばたばたとしてた。<BR>
やりたいこと、やらなあかんことがいっぱいあるのに<BR>
全然すすまないよー。<BR>
ホームページの更新もしなきゃ。<BR>
メールの返事もかかなきゃ。<BR>
樹木のお世話にもいかなきゃ。<BR>
ああ・・・時間がもっともっと欲しい〜。<BR>
（時間が上手に使えるようになりたいともいう）<BR>
睡眠時間を削ったらできるのかもしれないけど<BR>
若いときと違ってそんな無茶はもうできない（笑）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月１９日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
今日も車のドアが凍っていた。<BR>
マイナス２．８度。今年の冬はめちゃくちゃ寒くなるらしい。<BR>
やだなぁ。寒いの、嫌い。<BR>
<P>
今日は保育園。<BR>
火曜日はごきげんで教室に入っていったのに<BR>
今日は行きたがらずにドアの前でべそべそ。<BR>
先生に少し残っていてくれと言われる。<BR>
数分後、ゆうきが遊びだしたので帰るように言われた。<BR>
「じゃぁママ帰るわな。あとでな」と言うと<BR>
「ママ〜・・・抱っこぅ・・・」と半べそになる。<BR>
が、ゆうきの横であつま君が私に<BR>
「じゃね〜、ばいばぁ〜い」と手を振ると<BR>
つられてゆうきも「じゃね〜、ばいばぁ〜い」<BR>
・・・つられるなよ（笑）<BR>
先生も私も「へ？」と、拍子抜け。<BR>
外に出て、窓から様子を見ても泣いている様子はなく<BR>
先生が「だいじょうぶ」と手でサインを送ってくれた。<BR>
なんか、よその子にあっさりバイバイと手を振られたような<BR>
ちょっと居心地が悪いような、すごい変な感覚が残った。<BR>
離れたくなかったのは、ゆうきじゃなくて私だったのかなぁ。<BR>
<P>
お昼に迎えに行ったら、寒いのに子どもたちは外で遊んでいた。<BR>
寒いけど陽がさしてたからだろう。<BR>
こっちでは太陽の光はとても貴重なのである。<BR>
湿った砂場で遊ぶゆうき。<BR>
私を見つけて「ママ〜」と来てくれるのはいいが<BR>
コートもズボンも手も砂だらけであった・・・<BR>
ズボンはいいけどコートはやめてほしかった。<BR>
こっちのクリーニングはへたくそなんだぞ。コート、２度と着れなくなったらどうするんだ。<BR>
<P>
お迎えに行ってそのままアムステルダムまで。<BR>
買い物とビデオの返却。<BR>
たいして書くようなことはなし。<BR>
あ、ひさびさの高速だったので、「ひえ〜！！」という場面が数回ありました。<BR>
生きて帰ってこれてよかった。<BR>
その帰りに友達の家によって、友達を乗せて近くのスーパーまでお買い物に。<BR>
今日はボジョレーヌーボーが解禁とやらで<BR>
たくさんワインが並んでいた。話のネタにと思わず買ってしまった（笑）<BR>
<P>
夜はゆうきのプレゼントのリュックを作る。<BR>
１２月４日に渡すので、それまでに作ればいいと思っていたら<BR>
提出は来週らしい・・・無理だよぅ・・・<BR>
途中でどうしてもわからないところがあったので<BR>
明日あつま君ママに聞くことにして、カーテンの続きを縫う。<BR>
帰国までにカーテン全部できるんだろか。<BR>
（なんてのんきなこと言ってないで作ればいいのだが）<BR>
なんか今日はめちゃくちゃ忙しかった。<BR>
疲れたぁ〜。明日も友達とマーケットにお買い物だー。<BR>
昼からは遊ばせ会だぁー。がんばらなくちゃぁ。<BR>


</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月１８日（水）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
今日はアムステルダムまでお買い物とビデオ返却にいきたかったのだが<BR>
ゆうきの咳がひどくなったのでホームドクターのところに行くことにした。<BR>
予約専用の電話にかけると留守電のテープになっていた。<BR>
たいていは、バケーションだとか病気だとかで<BR>
かわりのドクターのところに電話してくれという内容で<BR>
オランダ語のわからない私はダンナに電話をして<BR>
ダンナが同僚のオランダ人に頼んでテープを聞いてもらい<BR>
なんて言ってるのか訳してもらうのだが<BR>
今日はそのオランダ人がいなかったので<BR>
「わからん」の一言でかたづけられてしまった。<BR>
誰か他に頼めるオランダ人はおらんのかい・・・<BR>
オランダ語のわかる私の友達も留守だし<BR>
しかたないので、引き続き家にある咳止めを飲ませることに。<BR>
昨日は咳がひどくてなかなか眠れなかったようだが<BR>
今日はちょっとましみたいで、もう眠ってしまった。<BR>
結局、医者にもアムスにも行けず<BR>
ゆうきもいつもより機嫌が悪かったので<BR>
家でちょこちょこと用事をしただけで１日が終わってしまった。<BR>
<P>
鼻が痛い。<BR>
昼間、ゆうきと遊んでいたとき<BR>
私が寝たふりをすると「ママ〜、おきて、おきてよぅ〜」と<BR>
外国人が日本語をしゃべるようなイントネーションで言うのがおもしろくて<BR>
何度も寝たふりをしていたら、いきなり鼻に頭つきされたのであった。<BR>
ゆうきは石あたまなので、今でもかなり痛い・・・<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月１７日（火）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
朝、８時半ごろ車に乗ろうとしたらドアが凍っていた・・・<BR>
車の中にある温度計はマイナス３度。マジですかい・・・<BR>
エンジンかけて、凍って窓に張り付いた霜をガリガリと削る。<BR>
今日は保育園だった。その作業のおかげで遅刻した。<BR>
<P>
ゆうきは教室に入って絵本を読むまでは順調だったのだが<BR>
他の保護者と一緒に私が帰ろうとしたらおお泣き。<BR>
先生にしばらくいるように言われ、１時間ほど居残り。<BR>
「ばいばい」というとまたおお泣きしたが<BR>
私が帰ったあと、５分ほどで立ち直ったそうだ。<BR>
<P>
今日は夜の７時４５分から保育園で集会があった。<BR>
１２月５日のシンタクラースの日に子どもにあげるプレゼントのリュックサックを作るためである。<BR>
だいたいの形は有志の方が作ってくれてあって<BR>
そこから先をそれぞれが作る、ということだった。<BR>
パターンは２つ。白いひつじのぬいぐるみのような生地の本体に<BR>
赤いふたをつけたもの。このサンプルはきのこの形にできあがっていた。<BR>
もう１つは緑のタオル地に小人の顔のふた。<BR>
でも別にきのこや小人にしなくても、自由に作っていいとのことであった。<BR>
しかし、白い本体を選んだ人はみんなきのこを作ってるし<BR>
緑を選んだ人はみんな顔を作っている。<BR>
なんか、みんな同じなんておもしろくない・・・<BR>
きのこはかわいかったのだけど。<BR>
Ｙちゃん（日本人の女の子）のママは白い本体を選んで<BR>
赤いふたにきのこの模様ではなく、ミッキーマウスの形になるようにアップリケをしている。<BR>
（Ｙちゃんはミッキーが大好き）<BR>
あつま君ママは緑の本体に顔をつけるといっていたが<BR>
こういうのを作るのが好きな彼女は、きっととてもかわいい顔にするに違いない。<BR>
私は、白い本体を選んだものの、１時間たってもなんにも手つかずの状態であった。<BR>
こういうの、めちゃくちゃ苦手なのである。<BR>
高校の家庭科の時間に作ったパジャマは、母に手伝ってもらってなんとか提出できたが<BR>
一回着て、洗濯したら縫い目からほどけてしまった。<BR>
もちろん、母ではなく私が縫ったところである。<BR>
１時間たってようやくリュック本体をひつじの顔に、赤いふたを帽子にすることに決定。<BR>
なんでそんなん決めるだけで１時間もかかるねん。<BR>
それからアップリケ用にもらった布を耳の形に切る。<BR>
ここで失敗・・・同じのを２枚切ってしまったので<BR>
このままでは方っぽが表、方っぽが裏地の耳になってしまう。<BR>
固まる私。数分考えて、反対むきのをあと２枚作ればいいことに気づく。<BR>
なんで気づくのに数分もかかるねん。<BR>
<P>
結局、２時間かかって耳（一個）の半分を縫っただけであった。<BR>
あ、あと、長方形だった本体のすみを丸く縫ってもらってひつじの顔の形にしたのと<BR>
赤い帽子を縫ってもらったんだった。<BR>
（ミシン担当の人がいて、言えばミシンをかけてくれる）<BR>
これ、１２月５日までに完成するのだろうか。<BR>
自分のチカラも考えずにひつじにしようと決めた私があほでした。<BR>
んで、がんばって作っても、ゆうきが持ってくれない可能性があったりするのよね・・・<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月１６日（月）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
朝、９時ごろに起きてきたゆうきにビデオを見せて<BR>
ゆうきの朝ごはんを作っていた。<BR>
するとゆうきが「ママ〜、むいむい（ゴミの意）」となにやら持ってきた。<BR>
「ん？なに？」とゆうきの手から取り上げて見て絶句・・・<BR>
ゆうきのう○ちであった・・・<BR>
おむつのすきまから、パジャマのずぼんを通過しておっこちたらしい。<BR>
母、発狂・・・<BR>
朝ごはんそっちのけで大掃除にかかる。<BR>
カーペットの色が濃いのでどこに落ちてるのかわからない。<BR>
物置部屋以外は全部掃除した。<BR>
昨日ぐーたらしたぶん、取り替えしたぞ、わはは＜ばか<BR>
ごっつい疲れた・・・<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月１５日（日）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
ものすごくぐうたらな１日をすごしてしまいました。<BR>
たまっているビデオを見ながらも<BR>
やらなきゃいけないことが頭の中をぐるぐるまわっていて<BR>
気持ちは焦るのに、どうすればいいのかわからなくて<BR>
結局、なにひとつかたづかなかった・・・<BR>
考えてるあいだに動けばよかった。<BR>
そしたら一個だけでもかたづいたかもしれないのにぃ。<BR>
なんとかしなくちゃなんとかしなくちゃ。<BR>
とりあえず・・・なにからはじめよう・・・（＾＾；<BR>
誰か私に３倍速くらいで動ける装置つけてください。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月１４日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
今日はショッピングセンターにシンタクラースが来ると聞いたので<BR>
雨が降る中をでかけたのだが<BR>
シンタクラースには会えなかった。<BR>
シンタクラースのお共のズワルト・ピットっていうのが<BR>
何人か走ってるのと、２階建てバスみたいな車が走ってく後ろ姿を見ただけであった。<BR>
聞いた話では、パレードがあったらしい。<BR>
もうちょっと早く行けばよかった。<BR>
<P>
シンタクラースの話を「おもちゃ箱」に書こうと思って<BR>
こないだっからがんばっているのだが<BR>
全然書けない・・・<BR>
話が短かすぎるのだ。たいした話じゃないのだ。<BR>
いや、今までもたいした話は書いていないのだが。<BR>
詳しい人がいないので、めちゃアバウトなのだ。<BR>
いや、今までも適当に書いてきたのだが。<BR>
更新はしたい、でもネタが・・・<BR>
とっても困っているのである。<BR>
<P>
昨日、実家から荷物が届いた。<BR>
頼んでおいたアンパンマンのカセットが入っていた。<BR>
アニメのオープニングとエンディング、それから映画の挿入歌などが入っている。<BR>
買い物に行く車の中でかけていたのだが<BR>
目的地についてエンジンを止め、テープが止まるとゆうきが怒るのだ・・・<BR>
しかたがないので、目的地に着いてもその時かかっている曲は最後まで聞く。<BR>
なかなか車から降りることができない私たちであった。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月１３日（金）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
今日は遊ばせ会であった。<BR>
オランダには日本人幼稚園というものがある。<BR>
５歳から現地の学校（オランダは５歳から学校なのだ）に行っていて<BR>
６歳になって日本人小学校に入ると、ついていけないかもしれないというので<BR>
ちょっとしたお勉強会のようなものらしい。<BR>
具体的に何をしてるのかはよく知らないのだが。<BR>
日本の幼稚園みたいな事をするのかなぁ。<BR>
週に一度、３歳から通えるらしい。<BR>
それで、ゆうきも行かせようかなぁと言う話をしていたら<BR>
「確かおむつ取れてないとだめなのよね」と言われた。<BR>
・・・ゆうきはまだおむつが取れていないのであった。<BR>
トイレで用を足したことは一度もない。<BR>
おとつい、ゆうきが突然「ママ、しっこ！！」といって<BR>
前を押さえながら走ってきてジタバタするので<BR>
「しっこしたん？」と、おむつを見てみたらしていない。<BR>
「してないやん」と言っても「しっこ、しっこ」とその場かけあしをするので<BR>
よく見たら、おちんちんがちょっぴり大きくなっていた。<BR>
以前、「おしっこがたまるとおちんちんがおっきくなるよ」と聞いたことがあったので<BR>
おしっこがしたいと言ってるのだと思って、慌ててトイレに連れていったが<BR>
補助便座に座ってにこにこするだけで全然しない。<BR>
「しっこは？していいよ？」というと「しっこない！」<BR>
なんじゃそれ・・・しっこってゆーたやん・・・<BR>
数分座らせていたが気配もないのでまたおむつをはかせたら<BR>
しばらくしたらおむつにした。<BR>
あんた・・・母をおちょくってるんかい。<BR>
したい感覚はあるけど、まだ自分でコントロールすることはできないようだ。<BR>
おむつ取れないと日本人幼稚園には行けないんだぞ。<BR>
やはり、決まった時間にちゃんと座らせないからだめなのかなぁ。<BR>
４５分置きに座らせるといいという話を聞いたことがあるが<BR>
そんな邪魔くさい、じゃなくて忙しいことが私にできるのだろうか。<BR>
今年中に取れるようにがんばってみるかなぁ。<BR>
（↑全然やる気ないですね（＾＾；）<BR>

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<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月１２日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
保育園。今日のゆうきはとってもよくがんばったのであった。<BR>
車から降りる時もすんなり、建物まで行くのもすんなり、<BR>
部屋に入るのはちょっとだけためらってたけど<BR>
コートもすんなり脱いで、他の子どもたちがしているように<BR>
座っておとなしく絵本を読んでいた。<BR>
みんなで歌を歌って、小さなろうそくを手に持って<BR>
座っているみんなの前を歩くのにも、積極的に参加。<BR>
ついでに他の子が消すように言われたろうそくの火を消すのにも<BR>
勝手に参加・・・（＾＾；<BR>
先生は「だいじょうぶそうだから、他の保護者といっしょに帰っていい」と言う。<BR>
「ママ帰るね。あとでね」というと、今まで元気に遊んでたのに<BR>
「マーマー・・・」と半泣き。<BR>
どうしようかなと思っていると、「今帰った方がいいのよ」と、先生に押し出される（笑）<BR>
窓の外から、あつま君ママといっしょに手を振ったのだが<BR>
ゆうきは先生に抱っこされて、手を伸ばして号泣していた。<BR>
これは結構つらい。が、しかたないので車へ。<BR>
しかし、どうしても気になるので、あつま君ママに車を見ていてもらって<BR>
（エンジンあっためてたので。車、ボロいんです）<BR>
こっそり窓の前まで行ってみた。<BR>
・・・もう笑って遊んでるやんかいさっ！！（笑）<BR>
ほっとして思わず笑ってしまったけど、またちょっとだけうるうるしてしまう私であった。<BR>
<P>
１１時４５分にお迎えに行く。<BR>
昨日、がんばって作ったかぼちゃを使うのだ。<BR>
写真でも撮ろうと思ってカメラをもっていっていたのだが<BR>
あつま君ママの作品を見て、撮るのはやめた・・・<BR>
すんごいかわいい。めちゃ上手なのだ。<BR>
それに比べてあまりにも貧相な私の作品であった。<BR>
他のおかーさんたちのもキレイであった。<BR>
ろうそくに灯をつけて、みんなで歌を歌いながら校舎を約半周。<BR>
校舎内に戻ったら、大きいクラスの生徒たちがいて<BR>
舞台のようなところでなにやら１分ほどのお芝居をして<BR>
一個づつみかんを配ってくれておしまい。<BR>
・・・それだけ？？それで終わり？？<BR>
そのために昨日一時間半もかけてかぼちゃ彫ったのか？？<BR>
腕が痛いっちゅーのに？？<BR>
しかたないといえばしかたないのだが・・・<BR>
<P>
帰りに買い物へ。<BR>
最初に入った店で、ゆうきが欲しい欲しいとうるさいのでキーホルダーを持たせた。<BR>
チョロＱみたいになってて、ちゃんと走るのだ。<BR>
そしてまもなくゆうき脱走・・・<BR>
いつのまにか店の外にでて、「ママー」と叫びながら走り回っていた。<BR>
私は店内を必死で探してたんですけど・・・<BR>
帰ってきたゆうきの手にはみかんはなかった。<BR>
どこかに置いてきたようである。<BR>
次に入ったお店でクリスマスカードを買おうとしたら<BR>
カウンタのところに置いてあったチョコを買えとうるさかったので買った。<BR>
（なんでも買ってやってるようですけど、いつもはそんなことはありません（笑））<BR>
そしたら、車のキーホルダーがなくなっていた。<BR>
そんなわらしべ長者みたいに、次から次へと持ち変えるなよ・・・<BR>
キーホルダーはお店に戻ってすぐ見つかったけど。<BR>
<P>
夜、ゆうきはいつものようにおもちゃをかたづけない。<BR>
何度も何度も言って聞かせたのだが、おちょくってんのか知らんけど<BR>
へらへら笑って言うこときかない。<BR>
「おもちゃナイナイせーへんかったらタンタン（お風呂）入られへんで」というと<BR>
「タンタンない」と言って、ベッドに潜り込んでしまった。<BR>
（そんなにかたづけたくないか・・・（笑））<BR>
ベッドまで行って 「パパが手伝ってくれるから行っといで」と言ったら<BR>
ベッドから出てきて、リビングへ行ったのだが<BR>
「パパ、ナイナイしなさい」だと・・・<BR>
そのうちダンナ決断。「おもちゃ隠す！」<BR>
捨てるのはもったいないので、ゆうきには「捨てた」と言って全部隠すと言って<BR>
袋に詰め込みだした。<BR>
明日、ゆうきはどんな反応するんだろう。<BR>
スーファミとか６４だしてきて「ゲーム（する）」って言うような気がするのだが。<BR>

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<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月１１日（水）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
今日は「シント・マーティンの日」で午後５時半から保育園に行くはずだったのだが<BR>
あつま君のパパ（オランダ人）が「配布されたスケジュールにはそんなことは書いてない」と<BR>
昨日の夜、保育園に確認の電話を入れてくれたところ<BR>
４〜５歳児は午前中にまわって、６歳以上は５時半からまわるという<BR>
スケジュール表とおなじことを言われたらしい。<BR>
ということは、ゆうきの年齢のクラスは基本的に参加はなし。<BR>
どうやらゆうきのクラスの代理先生の考えであるらしかった。<BR>
学校側も知らん話だったとは。ひとりの先生のアイデアだけで参加してええのか・・・？<BR>
そんなとこにゆうきとあつま君だけ行っても浮いてしまうに違いないということで<BR>
参加はとりやめになった。<BR>
今日は寒い。私的には非常に助かったのである。<BR>
同じマンションのとむ君がおかあさんと一緒にやってきて<BR>
歌をうたってくれた。<BR>
そのあとにオランダ人の子供が３〜４人来たのだが<BR>
なぜかいないふりをしてしまった・・・<BR>
日本人にはとても食えない黒いまずい塩味のグミを買ってあったのに・・・<BR>
あのグミ、どうしよう（＾＾；<BR>
<P>
あつま君ママがかぼちゃを買ってきてくれた。<BR>
明日、必要なのである。<BR>
ハロウィンで使うようなちょうちんを作らなければいけないのであった。<BR>
先生は中身をくりぬいて、側面にろうそくの灯かりがみえるような窓をつくってたと伝えると<BR>
「ただの窓なん？顔とかにしてもええのん？」とあつま君ママ。<BR>
「ええんちゃう？明るかったら（笑）」と答えたら<BR>
「せっかく作るねんやったらかわいい方があつまも喜ぶかもしれんし」<BR>
なんていいママなんだろう。まぁ彼女はもともとそういう細かいことが好きらしいのだけど。<BR>
めんどくさがりでぶきっちょな私は、ただくりぬいて窓を作るだけの作業にも不安を覚えている。<BR>
失敗したときのために、もう一個かぼちゃを買っておけばよかったかも。<BR>
<P>
と、↑で中断して、かぼちゃくりぬいてきました。<BR>
なんとか形にはなったものの、１時間半もかかった私って・・・<BR>
明日、あつま君ママにどれくらいかかったのか聞いてみよう。<BR>

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<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月１０日（火）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
うう。しんどいよぅ。熱が下がらないよぅ。<BR>
（といいつつ日記書いてる（＾＾；）<BR>
３８度から３７．５度のあいだを行ったりきたりしている。<BR>
日本で買ってきた薬がなくなったので、こっちの市販薬を飲んだのだけど<BR>
それはあまり効かないらしい。<BR>
医者で処方してもらったのが残ってるからと友達に薬をわけてもらった。<BR>
それで下がってくれないと、明日は保育園の行事が・・・<BR>
あさっても行事が・・・<BR>
来週も行事が・・・ってなんて行事の多い保育園なんだ。<BR>
そういう時期なんだろか。<BR>
<P>
明日は「シント・マーティンの日」（らしい）<BR>
ハロウィンのようなもので、ご近所をまわって<BR>
「いたずらかごちそうか」というかわりに歌を歌ってお菓子をもらうらしい。<BR>
夕方の５時半から。その時間はもうかなり暗いんですけど・・・<BR>
ランタンを持つので暗くないと意味がないのだろうか。<BR>
病中の私はそないな寒い時間に外にでたくはないのだが。<BR>
<P>
ダンナが気をきかせて早く帰ってくるので<BR>
（私がしんどいからといってろくに家事をしないからだけど。<BR>
  だってキッチンに長いこと立ってたら気持ち悪くなるんだもん）<BR>
昼間しかＰＣが触れない。<BR>
だからあんましいろんなとこ、巡回できない。<BR>
まぁ昼間でも３０分超えたらＰＣの前に座ってるのがしんどくなってくるので<BR>
巡回はできないのだが。<BR>
はやくすっきりくっきり治したいよぅ。<BR>
せなあかんこといっぱいあるのにカラダが・・・<BR>
<P>
さ、薬飲んで寝よう。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月７日（土）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
買い物にでかけた。<BR>
ビデオを借りにいった。<BR>
そんだけ。<BR>
<P>
頭が痛い〜・・・<BR>
頭ん中になんか住んでるんちゃうか＜そんなわけない。<BR>
こんな頭痛もちじゃなかったはずなのになぁ。<BR>
それに加えて腰も痛い。<BR>
小学校のとき、朝、ギクってなってから<BR>
なんか癖のようになっていて、たまに動けないくらい痛くなる。<BR>
あまりにもしょっちゅう痛くなるので、中学の時に病院にいったが<BR>
「若い女の子の下半身のレントゲンはとりたくない」といわれ<BR>
痛いのは絶対に骨だと言ってるにも関わらず、背中に筋肉注射をされた。<BR>
耐えられないくらい痛かったので２度といかなかった。<BR>
そういえば妊娠中も痛くて悲惨だったよなぁ。<BR>
それから舌の先になんかできててしゃべりにくいし食べにくい。<BR>
背中もコリコリにこっている。<BR>
なんか最悪な状態・・・<BR>
<P>
そういうわけで、鎮痛剤とコルセット（のようなもの）と<BR>
湿布薬のお世話になりつつ生活しています（涙）<BR>
もうばばぁじゃん・・・<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月６日（金）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
午後から遊ばせであった。<BR>
その３０分くらい前から眠くてしかたのなかったゆうきを<BR>
なんとか眠らせないででかける。<BR>
いった途端に急にキレるゆうき・・・<BR>
めちゃくちゃ眠かったはずなのに、すんごいおちゃらけて大人を笑わせている。<BR>
「今日はゆうきくんご機嫌ですねー」と言われて<BR>
「眠さのあまりキレたのではないかと思います（＾＾；」と答える私であった。<BR>
同い年の子がいなかったせいか、ゆうきは誰ともけんかをせずに<BR>
おとなしく遊んでいた。<BR>
私がそういうと、ある奥様が「そういえば今日は一回も怒っていませんね」って・・・（＾＾；<BR>
<P>
帰ってきて、ご飯が炊けるまでゆうきと遊んでいたとき<BR>
寝たふりをしてやったら、顔めがけてトトロのぬいぐるみを投げよった。<BR>
「痛いっ！痛いよぅ・・・えーんえーん」と泣くふりをして、謝らせようと思ったのだが<BR>
ゆうきはトトロのぬいぐるみを拾って<BR>
「かわいそ、かわいそねー」といってなでていた・・・<BR>
ママよりトトロなんかい・・・<BR>
「ママはかわいそちゃうのん？？」というと<BR>
「ママかわいそかわいそねー」と言ってなでてくれた。<BR>
言われなせーへんのんかい。<BR>
よーく言って聞かせなければ。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">１１月５日（木）</FONT><BR>
<P><FONT COLOR="palevioletred">
１１月です。って今さら・・・（＾＾；<BR>
ＰＣの調子が悪くなったので、更新できませんでした。<BR>
ちゃんと直ったのかどうか謎なのだけど、とりあえず復活です。<BR>
（Ｈさんありがとう〜。読んでないかもしれんけど）<BR>
<P>
ＰＣのつぎは私の調子が悪い。<BR>
また寒い中、保育園の外でまってたからだろうか。<BR>
最近すぐ熱がでるので嫌になる。<BR>
それでなくてもやる気ないのに、熱でたら更にやる気なくなる。<BR>
そして家の中が荒れ果ててゆく・・・<BR>
<P>
気を取り直して。<BR>
今日は保育園の日であった。<BR>
おとつい（火曜日）は、ぜんぜん車から降りなくて<BR>
無理やり部屋まで連れてったのだけど、しばらく泣き止まなかった。<BR>
先週の木曜のご機嫌はなんだったのだ・・・<BR>
母はさみしさを感じたほどだったっちゅーのに。<BR>
んで、今日は家を出る前にちょっとキレてかなり怒ったので<BR>
このままではまた車から降りない可能性があったため<BR>
怒ったあとから園につくまで、暗示をかけるように<BR>
「ゆうきはかしこいやんな？保育園でみんなと遊べるよね？パン作るんやんな？<BR>
  今日は泣けへんよね？おりこうさんで遊べるよね？だってゆうきはかしこいもんなぁ。<BR>
  ママと約束できるよねぇ？」<BR>
と言い続けてやった。<BR>
それがほんとうに効いたのかどうかはわからないけど<BR>
ちょっと車を降りるのを嫌がったので<BR>
「あれ？お約束したのになぁ。かしこいはずやのになぁ」と言ったら<BR>
素直に車を降りた。ほめると得意そうになっていた。やはりほめられるのに弱いのだな。<BR>
建物の前までは嫌がることもなく歩いたが<BR>
やはり教室に入るのと、コートを脱ぐことに抵抗した。<BR>
くすぐってごまかしてなんとか脱がせて、泣かずに教室へ。<BR>
あとはぜんぜん平気で、１０時ごろに外へでて私がいないと泣くかどうか様子を見て<BR>
１時間ほどたっても大丈夫だったので<BR>
このまま帰っていいといわれた。<BR>
１時間後に迎えにいったときも「１度も泣かなかった」と言われた。<BR>
先生にも友達にも、私がいないことにも慣れてきたのかな。<BR>
あとは朝すんなりと教室へ入ってくれることと<BR>
「ママはあとで迎えにくる」ということを理解してバイバイしてくれるようになることかな。<BR>
先は長いのだろうか、それとももうすぐそこなのだろうか。<BR>
来週の火曜になったらまた号泣で、私は外で待たなくてはいけなくて<BR>
そんで夜、発熱ってことになるのだろうか・・・（＾＾；<BR>
</FONT>
<P><HR><P>

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<A href="http://www.pat.hi-ho.ne.jp/shigeyan/kakonikki14.htm"><font color="maroon">１０月の日記</font></A>

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