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<TITLE>過去のトロ日記</TITLE>
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<BODY background="onpu2_p.gif">
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<center><font size=+3 color="lightcoral">過去のトロ日記</font></center>
</H1>
<HR>
<P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">８月３１日（月）</FONT><BR><P>
<font color="palevioletred">

昨日の夜、ダンナが「明日車検やから乗せて行ってくれ」と<BR>
突然言い出した。<BR>
なんで前もっていえないかなぁ・・・<BR>
<P>
朝、８時１５分前には出ないといけない。<BR>
モンダイはゆうきである。<BR>
昨日も１１時くらいまで起きてたし<BR>
朝の７時半とかに起こして、素直に着替えをするわけがないのだ。<BR>
自分で目が覚めないと、こっちが起こすと、もうそれだけでご機嫌ナナメなのだ。<BR>
ベッドから抱っこしてリビングに連れてきたが<BR>
案の定、「いやぁー」と怒っている。<BR>
「パンツ（はかせるおむつのこと）はきかえよか？」<BR>
「パンツないっ！（パンツはきかえない）」<BR>
「服着替えよっか〜」<BR>
「服、きなえないっ！（着替えない）」<BR>
では、これならオッケーだろうと思った、最後の手段の、<BR>
「ブーブー乗っておでかけしよっかぁ♪」にも<BR>
「ブーブーないっ！」<BR>
車もあかんかったら、もう釣りようがない・・・<BR>
着替えの服もなげ散らかすし、全然言うこときかない。<BR>
「誰か（同じ）マンションの人に連れてってもらえばー？」と言ったが<BR>
他人にものを頼むのが嫌いな性格なので返事をしない。<BR>
しかたないので、二人がかりで押さえつけて<BR>
無理矢理着替えさせることにする。<BR>
泣き叫んで、足をバタバタさせて抵抗してくる。<BR>
（そんなに嫌なもん、連れていかんでもいいやん・・・）<BR>
と思ったのだけど、ゆうきだけ置いていくわけにはいかないし<BR>
ダンナも人に頼まないんだからしょうがない。<BR>
ようやく着替えが終り、泣いて逃げるのをつかまえて<BR>
ダンナが抱っこして、玄関を出てエレベーターに乗ったとたん<BR>
「ブーブー行こね（＾＾）」<BR>
（・・・・なんじゃそれは・・・・・）<BR>
最初っから、そのようにおりこうさんにしとれよ・・・<BR>
<P>
外に出たら、息が白かった・・・<BR>
車にも露がつきまくってて真っ白。<BR>
霜が降りる日もそう遠くないような・・・<BR>
ダンナの車を預けて、それから私の車で会社まで送って帰宅。<BR>
帰りは誰かに乗せてもらって車屋さんまで行って帰ってくるので私が行く必要はない。<BR>
あれ・・私の車の車検も近いんじゃなかったっけ・・・<BR>
またいきなり言われるんだろうか。確認しとかなければ（笑）<BR>
<P>
今日は買い物に行く予定だったのだけど<BR>
な〜んにもする気がおきなくてやめた。<BR>
こないだから面白半分でつけてる万歩計の歩数は<BR>
１３００ちょっとだった（爆）<BR>
ポケットピカチュウとかだったらもっとやる気でるかしら（笑）<BR>
そういえば、友達の日記にポケットハローキティの話題がでてた。<BR>
私もおねだりしてみようかなぁ（笑）<BR>
ダーリン〜♪私も欲しい〜。私にもこうてぇ〜♪（＾＾）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>


<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">８月２９日（土）</FONT><BR><P>
<font color="palevioletred">

昨日は疲れてたのに朝方まで眠れなかった。<BR>
なのに朝８時ごろからゆうきが隣で暴れだして起こされた・・・<BR>
ゆっくり寝たかったのにー。<BR>
<P>
昼からビデオ屋に行くつもりだったが、めんどくさくなったのでダンナひとりで行ってもらう。<BR>
そのあいだに、ゆうきを連れて歩いてスーパーに買い物に行った。<BR>
今日は比較的いい子だったけど、スーパーに置いてある無料のコーヒーとビスケットのとこへ行って<BR>
片手に一枚ずつのビスケットを持って帰ってきた。<BR>
そして一枚食べおわると、またもう一枚補充にいくのだ。<BR>
めちゃくちゃ恥ずかしい・・・<BR>
オランダ人の老夫婦が笑って見てるじゃないか・・・<BR>
「もうやめとき。おじーちゃんたちに笑われるで〜」と言うと、その老夫婦に向かって<BR>
「これ、ママ！これ、ママ！」と叫ぶ。<BR>
「あらそう〜。ボクのママなのね〜」というような事をおばーさんが言っているのだが<BR>
ひたすら「これ、ママ！これ、ママ！」<BR>
（もうええっちゅーねん・・・あっちも困ってるがな）<BR>
<P>
ちゃっちゃと買い物すませて帰ろうと思って走り回ってると<BR>
またゆうきが消えた。<BR>
「ゆうきー」と探していると、さっきのおじーさんが笑いながら<BR>
「ビスケットのとこにいた」と教えてくれた・・・<BR>
もう顔から火がでそうであった・・・出ないけど。<BR>
帰りはゆうきは疲れて歩かなかったのでベビーカーに乗せて帰ってきた。<BR>
ゆうきが歩かないと半分の時間で帰ってこれるのね。<BR>
<P>
昨日友達に借りてきたＣＤを聞いていたら<BR>
「小さなことを ほっておけなくて 大事なこと見失う」というフレーズがでてきて<BR>
私がいままでに、いろんな人たいして、何度も繰り返しおかしている失敗だ・・・と思った。<BR>
あー・・・なんか落ち込みそうだー。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">８月２８日（金）</FONT><BR><P>
<font color="palevioletred">

１１月でパスポートの期限がきれるので、更新のため朝から大使館へ。<BR>
その前に写真屋さんで写真を撮った。<BR>
いつもそうなのだが、ＩＤカードの更新とかでも<BR>
前もって日にちも写真がいるのもわかっているのに<BR>
なんでさきに写真を撮りに行くということをしないのだろう、うちのダンナは（怒）<BR>
「今週の金曜日、パスポートの更新いくから（ぼそ）」と突然いうのだ。<BR>
（先週の週末に写真とっとけばよかったんちゃうん・・・（−−；）<BR>
だから、毎回バタバタするんじゃん・・・<BR>
<P>
で、朝の９時前から写真やさんに行く。<BR>
「こんな時間からやってんのん？」<BR>
「８時半からやってる（ぼそ）」<BR>
でも、お店は開いてなかった・・・<BR>
「・・・８時半からって誰に聞いたん？」<BR>
「誰にも聞いてない（ぼそ）」<BR>
（・・・勘でもの言うな・・・（−−；）<BR>
<P>
９時になってお店も開いて写真を撮る。<BR>
私はいつものように一回目は目を閉じてて失敗。<BR>
普通の写真でもよく目を閉じてしまうのだけど<BR>
証明写真のときは特に、一回目は目を閉じてしまって失敗するのだ。<BR>
こっちの証明写真は必ず「すまーいる」と言われる。<BR>
これもまた目を閉じてしまう原因のひとつだと思っている。<BR>
笑って証明写真を撮る習慣のない日本人に笑えったって笑えるもんかい。<BR>
いっつも歯を見せないように微笑む努力をして<BR>
そんでひきつって、目を閉じないように緊張もして<BR>
その結果、シャッターの降りる瞬間にはすっかり疲れてしまって<BR>
目を閉じてしまうのである・・・情けないけどしょうがないのだ。<BR>
<P>
それから大使館へ行き、手続きをする。<BR>
ゆうきがそのあいだ大人しくしているはずもなく<BR>
なんやかんや訳のわからんことを叫んでは、そこにいる人を笑わせている。<BR>
このキャラクターは私似に違いない・・・<BR>
ま、それはいいか。<BR>
<P>
１２時前に帰ってきて、すぐお昼ごはんを食べて、洗濯もして<BR>
昼から遊ばせ会へ。<BR>
人の持ってるおもちゃをかたっぱしから取ってまわってケンカするので<BR>
キレまくり・・・いちいち謝ってまわる私の身にもなってくれ・・・<BR>
もうちょっとで人前でシバきそうであった（笑）<BR>
はー・・・今日は疲れましたです。<BR>

</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">８月２７日（木）</FONT><BR><P>
<font color="palevioletred">
今日、ゆうきが初めて「絵らしきモノ」を書いた。<BR>
今までは紙をクレヨンや色鉛筆でひたすら塗りつぶすだけで<BR>
線でもなければ絵でもなかった。<BR>
丸も書けないし、三角も四角も、線を一本ひくことすらできなかったのだ。<BR>
<P>
子供のおもちゃで、「せんせい」というのがあって<BR>
砂鉄の上にカバー（？）があって、そこに磁石のついたペンで何かを書くと<BR>
砂鉄がカバーにくっついて絵や文字が書けるというもの。<BR>
うーん・・・説明が下手くそでごめんなさい。<BR>
それを持ってきて見せてくれたのだけど<BR>
大きな丸の中に小さな丸がふたつ。顔のようである。<BR>
「おお！何かいたん？これなに？」と聞くと<BR>
「ジャイアン！」<BR>
なんでまたそんな中途半端なキャラクター・・・（＾＾；<BR>
「これ、ジャイアン？ジャイアン書いたん？」<BR>
「ジャイアン（＾＾）」<BR>
<P>
初めての絵だし、残しておきたかったのだが<BR>
紙に書いたものじゃないので残すことはできない。<BR>
でも、せっかくだしなぁ・・・と、写真に撮ることにした＜親バカ<BR>
絵を持たせて「ハイ、チーズ」「（＾＾）」<BR>
（うーん・・・フラッシュで光って見えないかも・・・）<BR>
と今度はフラッシュなしで撮影。ほんとにバカである（＾＾；＜私<BR>
<P>
「んじゃ、今度はドラえもん書いてみ？」<BR>
さっき書いたのを消して、ふたたび大きな丸の中に小さな丸がふたつ。<BR>
まったくおんなじ絵であったが、一応「これ何？」と聞くと<BR>
「ドラえもん！！」「そっかぁ。よう書けたね〜。じゃこれも撮っとこかぁ」<BR>
おんなじ絵でもっかい記念撮影（笑）<BR>
私の気がすんだので（笑）、カメラをなおしてしばらくしたら<BR>
ゆうきがまたおんなじ絵をもってきた。<BR>
「これなに？」「アンパンマン（＾＾）」<BR>
「そかぁー。アンパンマンかー。上手に書けたねぇ」<BR>
「チーズ、チーズ！」「・・・・・（＾＾：」<BR>
写真を撮れといっているのである。<BR>
（そんなおんなじ絵ばっかし何枚も撮っても・・・）と思ったが<BR>
「チーズぅぅぅぅぅぅぅぅ」と絶叫するのでしかたなくもう一枚。<BR>
「もう、チーズないで。絵は書いてもいいけどチーズはなしやで」<BR>
と言うと、絵を書くこともやめてしまった。<BR>
絵と写真は１セットかい・・・<BR>
<P>
しかし、写真ができてきて、どれがジャイアンでドラえもんでアンパンマンなのか<BR>
わかるんだろうか・・・（笑）<BR>
</font>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">８月２６日（水）</FONT><BR><P>
<font color="palevioletred">
昨日はふたたびへばってました（笑）<BR>
すっかり体力なくなってるのは年のせいなんだろうか（涙）<BR>
<P>
今日はビデオを返しに行かなければいけない日だった。<BR>
でも朝からかなり雨が降っていてしかも寒くて、行く気ゼロ（笑）<BR>
大雨の中で高速走るなんて、私にとっては自殺行為だ（うそです）。<BR>
でもほんとに、アルトで雨の中走るのは、スリップしてふっとびそうで怖かったので<BR>
延滞になるけどいかんとこうと思ってたのだけど<BR>
急にＣＤが欲しくなって、欲しくなるとすぐに注文しないと気がすまないので（笑）<BR>
（有名どころのＣＤなら１０点ほど置いてあるけど、それ以外は注文して取り寄せてもらう）<BR>
そのためには日本の本屋さんにでかけなければいけなくて<BR>
ＣＤ欲しいがためにキケンをおかして出かけた。<BR>
（↑とってもオオゲサである）<BR>
<P>
小降りになったからでかけたのに、しばらくしたら結構降ってきて<BR>
前を走る車のあげるしぶきと激しくなった雨でワイパーがあまりきかない。<BR>
しかも事故で渋滞しだすし、雨と渋滞と高速なんて、私のニガテなもんばっかりになってしまった。<BR>
やめときゃよかったかもと思った。<BR>
<P>
ＣＤを注文し、ついでに日本食屋で買い物をしてビデオ屋へ。<BR>
まだ少し雨が強く降っていたのでスーパーで買い物して様子を見ることにした。<BR>
が、ゆうきがうるさくて時間つぶすどころじゃなくなってきて<BR>
適当に買い物して帰ることにした。<BR>
幸いスーパーをでたら雨も小降りになっていた。<BR>
<P>
家に帰ってゆうきと借りてきたばかりのドラえもんを見ていたらそのまま眠ってしまった。<BR>
鎮痛剤を飲んでいたからだと思うのだけど「パタッ」て感じで眠るまで数分だったと思う。<BR>
はっと気づいたら２時間くらいたっていた。<BR>
ゆうきはドラえもんを熱心に見ていたらしく、いたずらをした形跡もない。<BR>
ばたばたとご飯をしてお風呂に入って、なんやかんやしてたらもうゆうきを寝かせる時間。<BR>
夕方に２時間も寝たら、そのあとめちゃくちゃ忙しいのであった（笑）<BR>
<P>
帰ってから気づいたのだが、ＣＤの注文は電話やＦＡＸでもできたかもしれない・・・<BR>
</font>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">８月２４日（月）</FONT><BR><P>
<font color="palevioletred">
とりあえず復活です（＾＾；<BR>
ご心配くださったみなさま、ありがとうございます。<BR>
<P>
なんかここんとこ嫌な夢ばっかりみて、目が覚めてしばらく眠れなくなって、<BR>
やっとうとうとしたらまた嫌な夢見て目が覚めてっていうのが何度も続いて<BR>
精神的＆身体的にまいってしまってました（＾＾；<BR>
数え切れないくらいいっぱいの虫の大群に襲われて<BR>
食い殺される夢とか、怪獣みたいなのに襲われて一家皆殺しとか<BR>
突然ゆうきが死んじゃう夢とか・・・。<BR>
ほとんどうなされて起きて、眠れなくなって。<BR>
寝不足もこたえたけど、その内容にマイッタって感じで<BR>
めちゃくちゃブルーになってしまいましたー（笑）<BR>
そんで、しんどくてもゆうきが起きてると昼寝はできないし<BR>
お買い物にもいかなくちゃいけないし<BR>
行ったら行ったで、脱走されてまた疲れるし（笑）<BR>
子供の遊ばせには連れてかなきゃいけないし<BR>
土曜日にはホームパーティに誘われてたし<BR>
胃グスリと鎮痛剤漬け状態でした（＾＾；<BR>
（やばいって（笑））<BR>
<P>
ちょっと落ち着いたので、復活です。<BR>
またがんばりますのでよろしくお願いしますー。<BR>
（また日記じゃなくなってるし（＾＾；）<BR>
<P>
しばらく家のことをほったらかしだったので<BR>
悲惨な我が家のお掃除からはじめないといけないのがつらいですー。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">８月２０日（木）</FONT><BR><P>
<font color="palevioletred">
１９日分の日記。<BR>
昨日はビデオを返しにでかけた。<BR>
なんか頭がぼーっとするので行きたくなかったけど<BR>
返却日だったのでしかたない。<BR>
<P>
車をバックさせて方向転換しようとしたら<BR>
マンションの前にある花壇（今は何も植わっていない）に<BR>
突っ込んでしまった・・・<BR>
一瞬アクセルとブレーキ、どっちがどっちだかわからなくなったのだ。<BR>
（めちゃヤバイ・・・今日は行きたくない・・・）<BR>
それでなくても運転下手くそなんだから<BR>
運転に集中しないといけないのに<BR>
頭が他のこと考えてて「運転」に戻ってこない・・・<BR>
空想の世界にいってしまっている。<BR>
ゆうきとアンパンマンの歌を歌って頭を切り替える。<BR>
気をとりなおして出発。<BR>
<P>
また高速が工事をしていたが特に問題もなく到着。<BR>
まずは日本食材屋さんに行った。<BR>
平日のすいてる時のほうが、ゆうきがごねても恥ずかしくないかもと思ったのだ。<BR>
カンタンにお買い物して、ビデオ屋へ。<BR>
いつもの通りカウンターにビデオを並べ、大声で「ママ〜！」と叫び<BR>
私はいつもの通り「すみません・・・（＾＾；」を繰り返し<BR>
またビデオを借りて帰ってきた。<BR>
<P>
帰ったらどっと疲れが・・・（笑）<BR>
ソファに座って、ゆうきの借りたドラえもんのビデオをかける。<BR>
頭が痛かったので薬を飲んだら今度は胃が痛くなってきたので<BR>
胃グスリを飲んだ。が、効かない・・・<BR>
もう一度胃グスリを飲む。<BR>
座ってドラえもんを一緒に見ていたら急にすごく寒気がしたので<BR>
熱を計ったら３８度だった・・・<BR>
パーカーを羽織って毛布をかぶってビデオを見るがまだまだ寒い。<BR>
しばらくすると急に吐き気・・・<BR>
なんかにあたったのかと思ったが、同じものを食べてるゆうきはなんともない。<BR>
おそらく、体調の悪いところに、立て続けに薬を飲んだからではないだろうか。<BR>
薬飲むのは注意が必要なのね。<BR>
<P>
２０日分の日記。<BR>
今日はもうしんどくなかったし、お天気もよかったので<BR>
ひさしぶりにゆうきと歩いて買い物にでかけた。<BR>
最近、全然歩いてないし、ここのとこゆうきがご飯を食べなくて<BR>
もしかしたら、運動してないからかなと思ったから。<BR>
１時ごろ外にでた。ちょっと風が冷たかった。<BR>
でも太陽でてるし、歩いたら暑くなるだろうと思ったのでそのまま出発。<BR>
が、これが失敗であった・・・<BR>
太陽がちょっとでも雲に隠れると風が冷たいのでめちゃくちゃ寒いのだ。<BR>
ふたりとも上はＴシャツだけ。<BR>
引き返そうかなとも思ったけど、もう半分くらい来てしまっていたので<BR>
そのまま行くことにした。<BR>
幸い、ゆうきは走りまわっているので寒くはないようす。<BR>
ちゃっちゃと買い物すませて帰ろうと思った。<BR>
<P>
買い物をしているとゆうきが脱走・・・<BR>
スーパーの外のコインをいれると動くヘリコプターの乗り物の中で捕獲。<BR>
だいたいいるところはわかっているんだけど<BR>
誘拐が怖いから、ひとりにさせておけない。<BR>
そうやって何度も脱走、捕獲を繰り返しながらやっと買い物を済ませた。<BR>
<P>
マンションの手前で友達とその子供に会う。<BR>
子供がふたりで遊んでいたので、友達としゃべってたら<BR>
（でもほんの２〜３分なのよ（＾＾；）<BR>
ゆうきが車道のほうへ走っていった。<BR>
行きしな、「ぶーぶー（車のこと）アブナイからね。あっち行ったらあかんで」と<BR>
さんざん言い聞かせていたのに、自分でも「ぶーぶーアブナイ」とか言ってたくせに<BR>
まったくわかっていなかった・・・わからなくて当たり前だが（笑）<BR>
「ゆうきっ！！」と叫びながら走って追いかけて、車道の寸前でつかまえた。<BR>
道路の横の小さな運河のわきの雑草を刈っていた園芸屋さん（？）が<BR>
（タイヘンだな）って感じで笑って見ていた。<BR>
ふたたび友達としゃべっていたらまたゆうきが車道の方へ・・・<BR>
車道とは運河を挟んで対岸になる歩道を子供ふたりで走っていたので油断していた。<BR>
歩道側から車道側へ橋がかかっていたのだ。<BR>
ゆうきが橋を渡りはじめたときにこっちも走りはじめたが<BR>
十数メートル離れていて距離的においつくのは不可能。<BR>
「ゆうきっ！！まってっ！！」と叫びながら走るけど<BR>
全然止まってくれない。泣きそうになった。<BR>
やっと橋まできたけど、ゆうきは車がビュンビュン走っている車道にでようとしていた。<BR>
（なんで今に限って車が多いねん・・・）<BR>
もう車に止まってもらうしかない。でもどうやって・・・<BR>
ゆうきは橋の欄干の高さよりも小さいので<BR>
車道にでてくるまで車からは見えないのでは・・・？<BR>
目の前で、自分の不注意で我が子が車にひかれるのを見なければいけないのか・・・<BR>
無駄と知りつつ「いやー−！やめてぇぇぇぇ！！」と叫んだ。<BR>
と、ゆうきがくるりと向きを変えて私の方へ走ってきた。<BR>
そして、私の前まできて私の顔をじーっと見て「ぶーぶーアブナイね（＾＾）」<BR>
（・・・・・・）<BR>
へたぁ〜っとそこに座りこんでしまった。<BR>
頭の中はまっしろであった。何を言えばいいのかわからなかった。<BR>
とりあえず「ぶーぶーアブナイからママから離れたらあかん・・・」とだけ言って<BR>
友達親子に「こんな調子なので今日はこれにて（＾＾；」と言って家に帰った。<BR>
きっとまだ、車がなんでアブナイのかなんてわかってないし<BR>
引き返してきたのはたまたまだと思うけど<BR>
それでも、行きしなしつこくらいに「ぶーぶーアブナイ」と言い続けてよかった。<BR>
今日はほんっとに疲れた・・・<BR>
<P>
帰ってから私が熱が出したのは、決して外が寒かったからだけではないと思っている（笑）<BR>
<P>
この日記、ゆうきが大きくなったら絶対読ませよう・・・（笑）<BR>
</FONT>
<P><HR><P>

<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">８月１７日（月）</FONT><BR><P>
<font color="palevioletred">
昼から強烈な頭痛で泣きそうになる。<BR>
これに吐き気が加わると確かやばいんだよなぁ・・・<BR>
<P>
ゆうきが昼寝したすきに、今日が出産予定日の友達のところ（おなじマンション内）に<BR>
Ａ型ベビーカーを届けにいった。<BR>
私がゆうきを産んだときに会社の方からお借りしたもので<BR>
返そうとしたら「うちはもう使わないから持っててくださっていいです」といわれ<BR>
そのままずっとうちに置いてあったのだ。<BR>
それを、もちろん持ち主の許可を得て、友達に貸すというか使ってもらうのだ。<BR>
<P>
使い方をカンタンに説明して帰ってきて<BR>
玄関横の郵便受けから郵便物を取り出していたら<BR>
ごみ箱の中で何かが飛んだ・・・<BR>
ＤＭとか広告とかいらないものをその場で捨てられるように<BR>
わりと大きなごみ箱が置いてあって、毎日、大家さんが雇っている業者さんが<BR>
階段に掃除機をかけてごみを持っていってくれるのだ。<BR>
その、私の又くらいの高さのごみ箱の中で、何かが飛んだのである。<BR>
「ひゃぁ」っと叫んであとずさり。<BR>
（子供がいたずらしてカエルかなにかを入れたんだろうか・・・）と思って中をのぞくと<BR>
茶色いカタマリ。<BR>
（・・・なんか見たことあるような・・・）<BR>
<P>
オランダに来る前、私はミニハムスター（って名前だったかどうか忘れたが）を飼っていた。<BR>
あまり大きくならない種類のヤツである。<BR>
つがいで買ったのが、みるみるうちに増えて２０数匹にもなった。<BR>
（大きくならないハムスターの子供はめっちゃくちゃかわいかった）<BR>
が、ダンナの転勤・・・検疫がどうのこうのとかいろいろ言われて<BR>
連れてくることを断念。しかし誰ももらってくれない・・・<BR>
しかたないのでペットショップに行き、泣きながら事情を説明。<BR>
誰かかわいがってくれる人に譲ってあげてくださいとお願いした。<BR>
おじさんは引き受けてくれはしたが、商売にするのでと（もらってもらうのではなく売るらしかった）<BR>
１匹いくらでとお金をくれた。<BR>
そんなつもりはなかったのに、「売った」という形になったことがなんとなく悲しかったけど、<BR>
そのお金で大きなぬいぐるみを１個買って<BR>
ハムスターたちのかわりにすることにした。<BR>
<P>
なんか話がそれたけど、そんなわけでごみ箱の中に見たのは<BR>
４ｃｍくらいの大きさのハムスターの子供のようだった。<BR>
自分が手放したハムスターたちのことを思い出し<BR>
（なんてひどいことするんだ！！）と怒り爆発。<BR>
私が飼ってやろうと思って、新聞や広告などのごみをごみ箱からだし<BR>
手を伸ばした瞬間、細くて長いしっぽが見えた・・・<BR>
思わずフリーズ。<BR>
（・・・ねずみだ・・・）<BR>
なぜかトリハダが立ち、あわててごみを戻して部屋に戻った。<BR>
心臓がドキドキした。ねずみ触るとこだったぁ・・・<BR>
見た目にはハムスターの子供と変わらないかわいい顔をしているのだけど<BR>
寄生虫っていうかそういうのがくっついてて不潔っていうイメージがあって<BR>
ねずみがコワイ（というかキモチ悪い）のである。<BR>
あのねずみ、どっから来たんだろう・・・<BR>
脱出できたんだろうか・・・<BR>
気になるけど、わざわざ見にいく気はやはりしない。<BR>
</FONT>
<P><HR><P>
<FONT SIZE=+2 color="mediumvioletred">８月１６日（日）</FONT><BR><P>
<font color="palevioletred">
だらだらの一日であった。<BR>
親子３人でただひたすらビデオを見ていた。<BR>
ご飯もチョウ手抜き・・・それはいつもかもしれないが<BR>
ダンナも私もなんかとっても疲れていて、元気なのはゆうきだけであった。<BR>
<P>
ダンナが教えたらしいのだが、ゆうきが積み木でドミノ倒しをすることにハマってしまい<BR>
日に何回も並べては倒ししている。<BR>
もともとミニカーを並べたり、おもちゃを並べたりして<BR>
その列を崩すのは好きだったようだ。<BR>
ひとりで静かに遊んでくれればいいのだが<BR>
倒すときに「マーマ！ぽんっぽんっ」と叫ぶ。<BR>
「ぽん（倒すこと）していいよ」と言えといっているのだ。<BR>
そんなもんいちいち許可得なくても、好きなときに倒せよ〜と思うのだが<BR>
絶対に「はいはい、ぽんっ」と言うまで「マーマ！ぽんっぽんっ」と叫び続ける。<BR>
電話しててもご飯しててもなにしてても「マーマ！ぽんっぽんっ」とつきまとってくれるのである。<BR>
そのうちトイレに入ってても「マーマ！ぽんっぽんっ」って言われそう・・・<BR>
そして倒したあとは「やったぁ〜！やったぁ〜！」と両手をあげてジャンプ。<BR>
それもちゃんと見てないと「マーマ！マーマ！」と呼ばれる。<BR>
呼ばれて私が見てるのを確認してから「やったぁ〜！やったぁ〜！」である。<BR>
一日何回おんなじこと言わせるんじゃぁ〜。<BR>
ママはもう飽きたし忙しいのじゃぁ〜。<BR>
って言っても通じないんだよなぁ・・・<BR>
</FONT>

<P><HR><P>
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<A href="http://www.pat.hi-ho.ne.jp/shigeyan/kakonikki11.HTML"><font color="maroon">８月前半の日記</font></A>

</BODY>
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