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第一回 |
長野県道55号大町麻績インター千曲線(その1)
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味のある旧道、ダイナミックなビックランステージ、長大なトンネル |
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日本の快く走れる道を取上げていこうという、このシリーズ。だれでも知っている道を紹介してもつまらないということで、一回目に取上げるのは、ちょっとマイナーな長野県の「主要県道大町麻績インター千曲線」です。
知名度が低く、距離も標高差も大きくはありませんが、その割りにいろいろな顔を持つユニークな道です。長野オリンピック以降、特に田中県知事になってから、これだけお金を掛けて作られた長野県道は他にないのではないでしょうか。 昔から四十八曲峠と呼ばれていて、頻雑なカーブを繰り返す狭い二級県道だと思っていたのですが・・・、先日訪れてみたら立派なトンネルが出来て、すっかり姿を変えていました。 今の所交通量は多くありませんが、トンネルの存在が知られるに連れて、利用する車も増えていくと思われます。 |
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![]() 上山田温泉から森をかき分けて上っていきます。 |
![]() アレレ?ただのマイナーなローカル県道かと思ったら、さにあらず。暫らく登ると道が良くなってきました。 |
![]() 視界も開けて来て・・・意外な展開です。ビックラン(なんじゃそりゃ?)の予感 |
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| と思っているうちに長大なトンネルに突入。坂上トンネル、延長は1.5キロ、平成17年3月に開通したそうです。 | 旧道に向かってみました。旧トンネルもしっかり残っていて、なかなか味がある道です。 | 旧道の方は四十八曲がりの本領発揮。でも道幅は1.5車線ほどあり、まだ舗装の新しい所もあったりして、割りと走りやすい道でした。 |
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| 崖から見降ろす千曲市の風景が見事です。 | 訪れたのは11月中旬、すでに路面が凍結して白くなっている所がありました。徐行して走ります。 | 険しい千曲側とは対照的に麻績インター側は穏やかな道が続きます。 |
この道は西へ向かうとアルプス展望道路、そして大町へと続いています。
その様子は、また次回お伝えしたいと思います。
(その2へと続く:作成中)
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