龍飛崎へ・・・2日目

 黄金崎〜千畳敷〜十三湖〜龍飛崎〜青森〜権現崎〜龍飛崎〜龍飛崎野営場(2泊目)
8/13AM5:00 黄金崎付近
車中泊してしまった朝。
美しい朝焼けに眠気も吹っ飛びました。
8/13AM8:00 339号龍泊ライン 
青く澄んだ海に海水浴客が戯れています。339号龍泊ラインはしばらく美しい海岸線を走ったあと、津軽半島の尾根筋に向けて高度を上げていきます。
爽快なワインディングの始まりです。
8/13AM8:30 339号龍泊ライン
原生林の中をカーブを重ねて登っていきます。朝なので行き交う車もほとんど無く、緑と海と空に囲まれた素晴しいワインディングを独り占め。昔来たときも最高の道だと思ったのですが、その時はダートや狭い区間が残っていました。今回は完全舗装。道良すぎ!いいんですか、俺の為にこんな道を用意してくれて。ありがとう。
8/13AM8:30 眺瞰台
ぽつんと浮かぶ空中庭園から海を見下ろしているかのような感じがしました。空と海の鮮烈な青さにただただ圧倒されるばかり。写真では表現し切れません。超晴天に恵まれたのもラッキーでした。
8/13AM8:30 339号龍泊ライン
眺瞰台から眺める龍泊ラインです。
バックの海の大きさと青さに注目!なんか、とにかくすごいところです。大自然の中を駆け抜けていく、そんな感じです。車のTVCMに使えそうな光景ですね。
8/13AM9:00 339号龍泊ライン
眺瞰台を過ぎると、海と原生林を眺めながらカーブを重ね、高度を下げていきます。未だかって体験したことのない気持ちよさ。
走りながら、こんな究極のワインディング体験は2度と出来ないと思いました。
8/13AM9:00 風力発電所
視界に巨大な風車が飛び込んできました。カッコイイ!
風車だけあって、さすがに原生林の中にあっても環境破壊な感じはしません。
8/13AM9:30 龍飛崎灯台
おきまりの観光スポット。昼間は観光客がいっぱいです。でも東京近郊に比べれば少な目で静か。お盆休みなのに人が写ってない(笑)のは朝のせい。
観光客の半数は青森近辺からのようす。東京と違ってわざわざ朝早く出てくる人はいないみたいです。
8/13AM10:00青函トンネル記念館
ケーブルカーで海面下の秘密基地へGO!朝なので待たずに乗れました。
料金は1300円位だったかな、人類史上に残る巨大建造物をみれると思えば安いものです。だ、だって海の下を数十キロトンネルが走ってるんですよ。信じられます?
8/13AM10:00青函トンネル記念館
私ここは2回目なんですが、結構ドキドキします。怪しげで、いい雰囲気。
体験坑道はライトアップされていて映画のセットのようです。
8/13AM11:00 龍飛崎
海に降りる道を見つけました。
灯台の駐車場の脇にありました。
海は遙か下にみえます。
降りた後、登ってくるのがちょっと大変そうですが、どーせ気ままな一人旅、降りてみることにしました。
8/13AM11:00 龍飛崎遊歩道
5分ほどで下につくことが出来ました。誰もいない海。

あのー、今日お盆休みなんですけど・・・。ここの景色現時点で日本一かもしれないんですけど・・・。いいんですか俺一人で、独り占めしてしまって・・・。すばらしい景色をありがとう!この後30分程散策して数人にしか会いませんでした。
8/13AM11:00 龍飛崎遊歩道
海沿いに遊歩道が整備されていました。崖の下は風も穏やか。青い海を眺め、心地よい風に吹かれながらまったりと過ごし、ビールでもグビッと飲んだら、気持ちよすぎて気絶しそうです。そう思いつつ歩いていたら野営場がありました。今日はここに泊まってのんびりしようかなぁ。
8/13PM5:00 龍飛崎
夕刻の龍飛崎です。昼間青森まで行き、小泊村と市浦村の境にある雄之湯(日帰り可、券売機で入浴券売ってます)で湯に浸かった後、権現崎などを回ってから、ここまで帰ってきました。
8/13PM6:30 龍飛崎野営場
ここで一泊したくなった私は青森市街でテント(しかも同メーカーの同じ型)を買ってきてしまいました。同型なので予備パーツもばっちり確保できました。トホホ。
ここは風の谷です。むちゃくちゃ風強いです。引き綱が無いとテントがつぶれてしまいます。いやマジで。サイトが芝生でペグの効きが良くて助かりました。
8/13PM6:30 龍飛崎野営場
海沿いのキャンプ場から眺める夕日です。
キャンプ場の受付は5時まで。その時点で先客は3張りくらいだったのですが、暗くなってから増えてきました。テントサイトに車を入れて宴会する輩もいて、困ったものです。
でも気持ちよく熟睡することができました。
 
というわけで、2日目は至福の体験をしてしまいました。

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