龍飛崎へ・・・1日目

 川崎〜所沢IC〜関越道〜新潟IC〜7号〜345号〜7号〜秋田〜十二湖〜黄金崎
8/12AM7:00 関越道三条付近
年に3回のロングバケーション!お盆休み前の金曜夜。混んでると思いつつもはやる気持ちを抑えられず、深夜の関越へ出発です!
幸い渋滞も無く新潟に入り、眠くなったところで車中泊。
朝になったら再び夜明けの新潟平野をひた走ります。
8/12AM10:00 国道7号温海付近
新潟ICを降りたら国道7号へ。
新潟と山形の県境近くから海沿いを走ります。
電柱が立っているところは羽越本線の旧線路跡かな?日本海沿岸には廃線廃道跡が無数に存在します。
しみじみ。
8/12AM10:15 山形県由良温泉
山形に入りました。海沿いに漁村&温泉(笑)が点在して旅趣を醸し出しています。この辺りでは温海温泉や瀬波温泉に日帰りの立ち寄り湯が有ります。今回は先を急ぐのでパス。7号線はここからしばらく内陸に入る退屈な区間。山形自動車道でショートカットして先を急ぎました。
8/12AM12:00 秋田県象潟
鳥海山の麓、道の駅象潟ねむの丘で温泉に入りました。4Fの浴場はガラス張りで日本海を一望出来ます。温泉の風情とは別物ですが、これはこれで贅沢。昼間のせいかガラガラでした。
象潟の全貌も眺めることが出来ます。田圃の中に島が点在。昔は99の島が海に浮かび、松島に匹敵する景勝地だったのが、江戸時代に地震で隆起して陸になったとか?地殻変動恐るべし。
8/12PM2:00 秋田県国道7号
国道7号は秋田市の手前まで海沿いを走ります。海沿いの快適なドライブをどうしても表現したくて、このショットは崖をよじ登って撮ってます(笑)
勿論、写真右サイドの山側から登ってますので誰にも気づかれてはいないはずです。
8/12PM4:30 秋田県能代付近
秋田市内を秋田道などを駆使して渋滞をパスして通り抜けたものの、能代市内も大渋滞。予定外に時間がかかってしまいました。お盆休みですから仕方有りませんが、先を急がねば。
抜け道を探して7号を外れ、白神山地を目指して広域農道をひた走ります。
風景が東北してます。
8/12PM5:00 101号八森付近
なんとか夕方までに白神岳の麓までたどり着くことが出来ました。
海沿いに断崖絶壁が続き、国道101号線も巨岩を縫って走ります。
8/12PM5:00 五能線の橋
海岸沿いの僅かな陸地の部分を、国道と五能線が交差しながら走っています。
海と白神の山を楽しめるという事で、五能線の人気が高いのもうなずけます。
8/12PM5:30 十二湖
白神山地の森の中に点在する12の湖。車でも回れますが、それだけでは大したことありません。車を駐車場に置き、歩いて奥にはいると白神のブナの深い森を実感することが出来ます。
今回は時間が無く、車で回っただけ。でも奥のキャンプ場に向かう細い道は森の様子をうかがうことが出来ました。
8/12PM6:00 日本キャニオン
なんだかなあ。これで日本キャニオンと呼ばれても・・・
でも日本キャニオンの散策コースは結構お奨めです。1時間位だったかな。キャニオンを眺めるというよりは、森林浴したい方に。
今回の旅では車の中から眺めるだけしか出来ませんでした。
8/12PM19:00 黄金崎にて 
黄金崎の不老不死温泉です。海岸に露天風呂がある人気スポット。人がいっぱい。日が沈んで人が少なくなってから入りました。
ところで今日泊まるところは?
近くの空き地にテントを張ろう!
あれ、ポールが一本足りない・・・
ポール1本でドームテントは建ちません。今回新調した新品なのに(泣)
 
というわけで、ひたすら走り続けるハードな1日半が終わりました。
寝る場所の確保という課題を残しつつ。
何しろ前日も車中仮眠のみ。眠いのは我慢するとしても、
安全の為には十分な睡眠をとらねば。

でもお盆休み中に空いてる宿は無いだろうし、
あっても目の玉が飛び出る程高いに違いないです。
結局、カプチの中で車中泊する事にしました。
カプチの中は外観から想像するよりは広く、
最近の新幹線以上にリクライニングはします。
長いフロントノーズのおかげで足下も結構広い。
でも、出来るだけ急な上り坂の所を選んで車を止めました。
道路の傾斜でリクライニング角度を増そうという
涙ぐましい努力の結果、そこそこ寝ることが出来ました。

翌日はいよいよ今回の旅のハイライト、龍飛崎です。
最高至福の体験をしてしまいました。ふっふっふっ。

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龍飛崎へ 2日目


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