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南関東

富士スバルライン/国道137号御坂峠


富士スバルライン 99.11.19NEW
区間:富士吉田〜富士山5合目付近
最寄りIC:中央道河口湖IC
アプローチ:河口湖ICから道路標識に従ってすぐです

冬の間、HPを全く更新しないというのも寂しいので、今回は手近なところで、富士スバルラインに行って来ました。スバルラインを訪れるのは約10年ぶり。数年前崩落があったりしたはずですが、訪れたときは10年前と変わっていないように思えました。

登っていくと日陰には雪が残り、路面は所々ウエットで、普通なら凍結しているところです。夏タイヤで走れるのは凍結防止剤のおかげ(いいことなのか?)。入り口はPM6時に閉鎖されてしまうのですが、日が暮れて気温が氷点下になる前に戻った方が良さそうです。

スバルラインは山岳路にしてはゆったりした造りで、ストレートと緩いカーブと僅かなヘアピンで構成されています。登るにつれて視界が広がり、富士山頂が視界に入ってきます。周囲を見渡すと河口湖や南アルプスの展望が広がります。運が良ければ雲海が足下に広がり、天上界にいるような気分を味わうことが出来ます。4合目の大沢駐車場からの夕焼けもなかなかのものです。

富士周辺は雲がかかりやすいので、展望を期待するなら快晴の日を狙っていくべし。冬はスタッドレスでないと絶対無理なので、初冠雪を過ぎた晩秋頃が一番良いのかもしれません。ちなみに通行料は軽で1700円。普通車は2300円位だと思います。

     


国道137号御坂峠 99.11.19NEW
区間:山梨県御坂町〜河口湖町
最寄りIC:中央道一宮御坂IC
アプローチ:一宮御坂ICより137号御坂みちを直進。旧道は左に分岐。標識通り。

新道の御坂トンネルを避け、少し狭く寂れた2車線の道路をヘアピンを重ねて登り、暗く小さなトンネルをくぐると富士と河口湖の展望が広がります。だだし朝でないと逆光になってしまいます。

 


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