大空へ
「ヤァミンナゲンキカイ?」

「サイキンせすなヲカッタノサ。キンジョノばざーデチュウコダケドネ。エト・・・100エンダッケカ?ニホンエンヨクワカラナイネ。えーえむえーらいだーハ、ケッコウぷれーんスキダネ。ぶらっどしょーヤぼぶはんなモソウダロ?コイツデオオゾラハバタクナンテ、チガタギルネ!」
「ハツふらいとネ、ドキドキ!」
♪ターラーラーララ♪
♪飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで、飛んで飛んで飛んで飛んで、回って回って回って回ーるぅーぅぅぅーーー・・・・・・・♪

・・・・・ピンポーン。
「はい?どなた・・・」
「あっ、すみません。あのーうちの子供がお宅のベランダに飛行機入れちゃって・・・すみませんがそのー・・・取らせてもらえますか?」
「・・・気をつけてくださいね」
「はいっ!すみませんすみません・・・」
・・・コホン(−−;
♪ターラーラーララ♪
♪飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで、飛んで飛んで飛んで飛んで、回って回って回って回ーるぅーぅぅぅーーー・・・・・・・♪

・・・・・あっ、そっちは車道・・・・
ブオォォォォーーーーン
・・・・・ガショ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・げっ

ニホンノソラハ・・・・・セマイネ。
飛行機は広いところで飛ばしましょう。
撮影/ぴぐ
被害者/こざる
この物語はノンフィクションでございます。