
(南インド)コモリン岬/ベンガル湾沿い編 (1999/12/9-28) |
[Kannyakumari/CapeComorin] [Rameshwaram] [Madurai] [Chennai(Madras)1.2] [Mahabaripuram] [Kanchipuram] [Bhubaneswar] [Puri/Konarak] [Calcutta]
| インド・タミル・ナードゥ州/Tamil Nadu | |||
| 1999.12.9-11 |
町中でバッタリ、チベットのシガツェとラツェで会った日本人と再会。遥か3ヶ月と3,000kmの時間と距離をおいての再会は、なんでこれが女の子じゃないんだろうと、お互い呆れた。で、二人で魚カレーを食べて別れました。 ここからまた列車のチケットを買った。マドゥライからチェンナイ、チェンナイからブバネーシュワル、プリーからカルカッタ。マドゥライからチェンナイは座席指定も出来たけど、チェンナイからブバネーシュワル、プリーからカルカッタは出発駅でやってくれと言われた。 *N.R.S Lodge 100Rs/約270円(1泊分/ダブル with Bath) *コモリン岬-ラーメーシュワラム 85Rs/約229円(バス) | ||
| 1999.12.11-13 | カニャークマリからバスで9時間。恐ろしく荒れた道を走り続ける、スーパーケツ破壊バス。こんなひどい道はビハール州以来だ。いくらなんでもボロバス、ボロ道に9時間はきつい。この後しばらくケツが痛くて、バスが非常な苦痛となった。 ラーメーシュワラムもヒンドゥーの聖地。朝日を見ながらの沐浴ってのを見に来たんだが、やはり水平線上に雲がありイマイチだ。 飯屋でマレーシア系インド人というのにあった。別に普通の会話してバイバイだったけども。 あわよくばスリランカに行く手段はないものかと画策していたが、ない。北部スリランカの政情不安は続いてるらしい。世界のみんなが理解しあえる努力が出来ますように。 *Santhana Lodge 50Rs/約135円(1泊分/シングル with Bath) *ラーメーシュワラム-マドゥライ 38Rs/約102円(バス) | ||
| 1999.12.13-14 |
泊まった宿のお兄ちゃんは本当にいい奴。インド人でこんなに好感を持てる奴も初めてだ。もし、この後のチェンナイで人と会う約束がなければ、しばらく居ても良かった。どう言うことかと言うと、こういうこと。12/5にメールで、12月の中頃、前の会社の友人が出張で来ると教えてもらった。だいたい当たりをつけて12/15に着くように列車のチケットを取ったのだが、それが大当たり。12/16にデリーに出発だという。これは大急ぎで行かなければ。同宿の女の子も体調崩してたのも気になったけど、振り切ってしまった。大丈夫っていってたし。こんな奴に旅先でのロマンスなんて巡ってこないだろうなぁ。 *Ravi Lodge 70Rs/約189円(1泊分/シングル with Bath) *マドゥライ-チェンナイ 190Rs/約513円(列車/2等寝台) | ||
| 1999.12.15-16 |
早朝に到着。ホテル探し。変な親爺が駅前のホテルはどこも満室だという。5軒ほど聞いてみたが、確かに手頃なトコは満室。で、仕方なくそのオヤジに付いていく。最初は100ルピー。気に入らなかったので次ぎ。90ルピー。前と大差なかったので決めた。 前の会社の友人と会う。しかし、会うまでが大変だった。いくら彼等の取引先の会社に電話してもつながらない。町歩きをしながら、電話のある店を見かける度に電話した。そのうち、親切な電話屋の親爺がかわりにかけてくれたら、何度目かでつながった。夜に会う約束をする。それまでに今までの写真を現像した。一旦、持って帰ってもらうため。こっちの写真は、標準で葉書サイズなので嬉しい。現像事体は、日本よりわずかに安いくらい。画質は、もう少し綺麗になるんではないかな?ってレベル。 その夜、取引先の接待に参加。日本食ごちそうになった。うまかったです。折角苦労してホテル取ったのに、彼等のホテルに泊めてもらった。会社をやめてからも世話になった。湯舟に浸かる。気持ちいい。日本料理屋でも久々に飲んだけど、ホテルの中でも飲む。こんなに飲んだのはあまりにも久々。気持ち悪い。翌日、仕事の彼等を空港まで送る。車は勿論、取引先のアンバサダー。空港からの帰りには、僕の取ったホテルまで送ってもらう。ありがとう。そのまま、マハーパリプラムに向かう。 *Palace Lodge 90Rs/約243円(1泊分/シングル) *チェンナイ-マハーパリプラム 25Rs/約67円(バス) > > > > 1999.12.16-18 | ||
| 1999.12.16-18 |
日本人が開業資金を出したというレストランがあったが、そこの親父があんまりにも、うっとおしいので一回行って二度と行かなかった。 ジャーマン・ベーカリーあり。うまい。そこでやっぱり、ネパール人に間違われた。インドにいると本当に、ネパール人に間違われる。初めの頃、「どこから来た?」って聞かれると、素直に「日本」って答えてたんだけど、たまに「ネパール人?」って聞かれてた。で、入国後しばらくしてから「どこから来た?」に対して、「どこだと思う」って聞き返すようにした。総数は定かじゃないけど、1人が「日本人」、1人が「韓国人」、他全員が「ネパール人」。シッキム人とか中国人ってのはなし。 土産物で石像が売られていた。目の前で職人さんが彫ってる。両手で持たないとズッシリと重いガネ−シャなんかが500円くらい。欲しい。でも、この後の旅程を考えると買えない。この旅の一番の残念な所が、欲しいものが買えない時があること。送るのも金が掛かるし。 *Sakthi Lodge 100Rs/約270円(1泊分/シングル with Bath) *マハーパリプラム-カーンチプラム 8.5Rs/約22円(バス) | ||
| 1999.12.18-19 |
ちょっと下痢気味。 *Sri Rama Lodge 75Rs/約202円(1泊分/シングル with Bath) *マハーパリプラム-チェンナイ 17.5Rs/約47円(バス) | ||
| 1999.12.19-20 | カーンチプラムのホテルに約2,300ドルとパスポートを忘れた。いつも寝る時は、パスポートも腹巻きもそこら辺に投げておくのに、なぜかその日に限って枕の下に置いておいたのだ。で、忘れた。気付いた時には、すでにチェンナイは目の前で、もう急いでもしょうがない状況だったので、慌てることはなかった。半分諦めていたので、考えるのはT/C、パスポートの再発行のためにどれくらいチェンナイに居なければならないんだろうって事くらい。戻るバスでは居眠りしていた。結局、ホテルに戻ったのはチェックアウトから5時間経っていた。そして、ホテルは保管していてくれた。で、僕はホテルの人に怒られた。ろくなサービス無しにチップを要求したり、発電機の音がうるさい、やなホテルだけど、正直者ばかりのいいホテルでした。このため、チェンナイで伝統ダンスを見ようと思っていたけど、探す時間がなくなってしまい、見れなかった。先日会った前の会社の人に、痩せた痩せたって言われたので1ルピー払って測った。そしたら、64.5kg。言われる程ではないとおもうのだが。 多分、チェナイに工場でもあるのだろう、駅で日清のカップヌードルが売られていた。もちろん味はマサラ。でも、麺の食感が懐かしかった。 *Vinok Lodge 100Rs/約270円(1泊分/シングル with Bath) *チェンナイ-ブバネーシュワル 350Rs/約945円(列車/2等寝台) > > > > 1999.12.15-16 | ||
| インド・オリッサ州/Orissa | |||
| 1999.12.21-22 |
仏跡にオートリキシャをチャーターして行った。めちゃめちゃ可愛いインド美少女発見。いいなぁ、かわいいなぁって思ってたら、願いが通じて向こうから話し掛けてきた。もうドキドキ。でも、彼女はあまり英語が堪能でない。すぐにバイバイ。あとでハッと気付く。写真撮っておけば良かった。後の祭り。その後、トルコまで女の子に話し掛けられることなし。正に千載一寓のチャンスを逃した。 *Jolly Lodge 70Rs/約189円(1泊分/シングル) *ブバネーシュワル-プリー 17Rs/約45円(バス) | ||
| 1999.12.22-25 |
ここは聖地なので、ドラッグが合法だ。阿片まで手に入る。ちょっと試したかったけど、一人じゃ怖いし、やってくれる連れはなし。 丁度、ここでクリスマス。同宿の日本人と祝いました。ケーキまで特注して。イスラエル人も一緒に。みんなで異教徒の祭りを祝う。 *Hotel Gandhara 30Rs/約81円(1泊分/ドミトリー) *プリー-カルカッタ 190Rs/約513円(列車/2等寝台) | ||
| インド・西ベンガル州/West Bengal | |||
| 1999.12.26-28 |
カルカッタには華僑がいるので中華が安く食べられる。飯に関してはこの町最高。同宿の日本人、韓国人でちょっといい中華を食べに行く。チェンナイで食べた日本食よりうまかった。このうまさ、インド人にはわかるまい。 マドゥライで体調を崩していた日本人と再会。体調は良好との事で一安心。 2泊してバングラデシュへ。 *Center Point Guest House 75Rs/約202円(1泊分/ドミトリー) > > > > 2000.1.17-20,1.28-31 | ||
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