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データの探索回数


線形探索法
  データ数がNの時
  平均探索回数・・・・・(N+1)÷2
  最大探索回数・・・・・ N

2分探索回数
  データ数がNの時
  平均探索回数・・・・・log(2)N
  最大探索回数・・・・・log(2)N+1


★★★宿題:二種向け★(2000/2/4)

 2分探索において,整列されているデータの個数が4倍になると,最大探索回
数はどうなるか。

 ア 1回増える。

 イ 2回増える。

 ウ 約2倍になる。

 エ 約4倍になる。



解答例

2分探索の最大探索回数は上記の公式より

log(2)N+1
データ数が4倍になるから
  log(2)(N×4)+1
       ↓
    この部分の計算はN進数の桁数の計算を参照

=log(2)N+log(2)2^2+1
=log(2)N+2log(2)2+1
=log(2)N++1
となり、2回増えることになる