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入出力装置 インタフェース


 ★基本的な用語

 
IDE(ATA/ATAPI−4) ハードディスク接続用
2台接続、拡張IDEでは4台
SCSI
(Small Computer System Interface)
コンピュータと周辺機器接続用の規格
ANSIが設定
双方向パラレル転送
デイジーチェーン接続 8台
RS−232C
(Recommended Standard 232-C)
パソコンとモデム間の接続
EIAが規格化
シリアル転送
プリンタ、マウスにも利用
USB(Universal Serial Bus) コンピュータにキーボードやマウスなどを接続
最大127台接続可能、伝送速度は最大12Mbps
PCI
(PeripheralComponentInterconnnect)
インテルが提唱の規格
最大133MB/秒の転送が可能である
セントロニクス Centronics セントロニクス社が規格
プリンタ用の片方向パラレル転送で接続
GPIB
(General Perpose Interface Bus)
ヒューレットバッカド社が規格化
計測機器用
双方向パラレル転送で接続
デイジチェーン接続 15台
IrDA
(Infrared Data Association)
赤外線を使用した無線通信の規格

★★★宿題:二種向け★(2000/2/25)

 パソコンと,次の各周辺装置を接続するインタフェースの可能な組合せはどれか
ここで,ATA/ATAPI-4 は通常の IDEと呼ばれているものである。

 
  ハードディスク
CD-ROM
モデム キーボード
ATA/ATAPI-4 GPIB SCSI
GPIB SCSI RS-232C
SCSI RS-232C USB
USB IrDA ATA/ATAPI-4



■解答■
  二種午前平成11年秋問28

> IDE:ハードディスク用の入出力インタフェース。拡張IDEは最大8.4GB
> までのハードディスクやCD−ROMを4台接続できる。

 どうもありがとうございました。
 容量は,現在は,限界が分からないくらい増えています。台数は,4台は変わっ
ていません。

>IDE(ATA):ハードディスクやCD-ROMなどを4台まで接続可
>USB      :キーボード,マウス,プリンタ,モデムなどを127台まで接続可
>SCSI     : ハードディスクやCD-ROM,光磁気ディスクなどを7台まで接続可
>RS-232C  :モデムなどを接続
>GPIB     :計測機器を接続

 どうもありがとうございました。SCSI の接続台数の最大値は,60台ぐらいまで
可能になったと思います。

> ATA/ATAPI-4(AT Attachment /AT Attachment Packet Interface):ATAは,
>AT互換機のプロセッサとハードディスクとを接続するためのインターフェース規格
>である。ATAPIは,ATAを使って,様々なデバイスを使用できるようにするための拡
>張プロトコルである。
>「はじめて学ぶ2種情報午前(オーム社)」などを基にしてまとめてみまし
>た。

 どうもありがとうございました。

> ●SCSI(Small Computer System Interface)
>     コンピュータと周辺機器を接続するためのインターフェースの規格。
>     ハードディスク,スキャナ,MOなどを接続するのに使用。
> ●RS-232C(Recommended Standard 232C)
>     シリアルインターフェース。パソコン同士,またはパソコンとモデムを
>     接続するのに使用。
> ●USB(Universal Serial Bus)
>     シリアルインターフェースの規格のひとつ。キーボードやマウス等
>     比較的低速な周辺機器を接続するのに使用。
> ○IDE(Integrated Drive Electronics)
>     ハードディスクの標準インターフェース。
> ○GPIB(General Purpose Interface Bus)
>     計測機器制御用の標準的なインターフェースの規格。コンピュータと
>     周辺機器を接続するのにも使用。
> ○IrDA(Infrared Data Association)
>    赤外線機器を使ってデータ交換を行うための規格。ケーブルを使わずに
>    データの送受信ができる。携帯情報端末や ノートパソコン等に搭載されている。

 どうもありがとうございました。

> ATAPI:PC用パーツ売場のおにーちゃんは,「アタピ」と呼んでいます。

 IDE は,名前がどんどん変わっていきますね。ATAPI の名前は消えても,IDE
の名称は残りそうです。

>IDE[intelligent drive electronics / integrated drive electronics]
> 米コンパック社などが開発したハードディスク用の入出力インタフェース。
> 528Mバイトまでのハードディスクを2台接続できる。
> SCSIよりも低速だが制御用のボードがいらず安価であったため広く普及
> (「第二種・初級シスアド対応情報処理用語辞典」p.29 新星出版社)
>
>GPIB[general purpose interface bus]
>  アメリカのヒューレットパッカード社が,計測機器を接続するために
> 規格化したものをIEEE(アメリカ電気電子技術者協会)が規格化した。
> (「第二種・初級シスアド対応情報処理用語辞典」p.27 新星出版社)
>
>RS-232C[RS-232C]
>  EIA(アメリカ電子工業会)が規格化した,パソコンにモデムなどを
> 接続する際の標準的なインタフェース。1ビットずつ送るシリアル転送
> なので,大量データの転送には向かない。
> (「第二種・初級シスアド対応情報処理用語辞典」p.48 新星出版社)
>
>SCSI[small computer system interface]
>  ANSI(アメリカ規格協会)が制定した,パソコンなどの小型コンピュータ
> と周辺装置を接続するインタフェースの規格。
> (「第二種・初級シスアド対応情報処理用語辞典」p.48 新星出版社)
>
>USB[universal serial bus]
>  1996年に米マイクロソフト社などが定めたパソコン用の入出力インタ
> フェース。キーボードやマウス,プリンタ,モデムなど比較的低速の
> 周辺装置を,スター状に最大127台接続できる。IEEE1394とともに,今後の
> パソコンの標準インタフェースとなる可能性が高い。
> (「第二種・初級シスアド対応情報処理用語辞典」p.52 新星出版社)
>
>IrDA[Infared Data Association]
>  日米の赤外線通信機器メーカなど約100社が仕様を研究するために1993年
> に設立した業界団体,または同団体が提案した標準仕様。通信の際に
> 本体と周辺機器(たとえばノートパソコンと教養共用のプリンタ)を
> ケーブルでつなぐわずらわしさを省くため,近距離(1m以内・放射角30度
> 以内)で115キロビット/秒程度の通信を赤外線で可能にする仕様。
> 1995年には,転送速度最大1,152メガビット/秒,4メガビット/秒の
> 二つの新仕様を発表した。NTTは,公衆電話にもIrDA対応の通信ポートを
> 設けることを検討している。
> (「通信・ネットワーク用語辞典'99」p.218 学研・合格情報処理付録)

 どうもありがとうございました。どこが中心で作成した規格かを覚えておくと
いいいですよね。応用が利きます。

> CD-ROMはSCSIが主だし,モデムもRS-232Cで繋がるようだから。

 CD-ROM の接続の主流は,IDE ですよ。SCSI でも接続できます。

>参考:「ASCII GLOSSARY HELP」
>        http://www.ascii.co.jp/ghelp/0/000090.html
>        http://www.ascii.co.jp/ghelp/14/001480.html
>        http://www.ascii.co.jp/ghelp/2/000293.html
>      「合格情報処理2月号付録 情報システム辞典」p.248,249
>        http://www.ascii.co.jp/ghelp/14/001424.html
>        http://www.ascii.co.jp/ghelp/13/001366.html

 どうもありがとうございました。


★★★宿題:二種向け★(2000/6/6)

 RS-232C の特徴に関する記述のうち,適切なものはどれか。

 ア 全二重の双方向通信を行うことができる。

 イ 通信可能な最高速度は,19,200 ビット/秒である。

 ウ デイジーチェーン接続が可能である。

 エ パラレルインタフェースである。


(解答例)
RS−232C(Recommended Standard 232-C)
パソコンとモデム間の接続に利用
イ:最高速度は100kビット/秒 ここは一概には言えないですね。
ウ:できない
エ:シリアルインタフェース

■解答■(宿題メールより)
  二種午前平成12年春問27

 ア 全二重の双方向通信を行うことができる。

>  RS-232C 【Recommended Standard 232 version C】
>   米国電子工業会(EIA)によって標準化された、シリアル通信の規格の一つ。
>   シリアル通信方式としては最も普及しており、ほとんどのパソコンに
>   標準で搭載されている。
>   ケーブルの最大長は約15mで、最高通信速度は20kbps。
>   パソコン本体とプリンタ、モデム、スキャナなどの周辺機器を接続するのに
>   使われる。コネクタにはD-sub25ピンのものが使われることが多い。
>   http://www.e-words.ne.jp/frame.asp?body=view.asp&word=RS-232C

 どうもありがとうございました。

>RS-232Cは、コンピュータ同士やコンピュータと周辺機器を
>接続してデータを交換するためのインタフェース規格。
>(日経BP社「2000年版情報・通信新語辞典」p.549より)

 どうもありがとうございました。

> 規格にある 20kbps は許容範囲でしょうか?

 規格が制定されたことは,それで十分だったのでしょうね。現在は,パソコン
と56Kbps のモデムとも接続してますね(^^);
 また通常,RS-232C と一口に言われていますが,いろいろな規格があります。

> RS-232C
>   ITU-T勧告V.24に基づきEIAが定めたシリアルインターフェイスの一つ。
> もともとはDTE(データ端末装置)とDCE(回線終端装置)間のインターフェイス
> であるモデム用インターフェイスとして普及した。
> (合格情報処理 2月号付録 情報システム辞典P248)

 どうもありがとうございました。

> RSー232C・・・EIA(アメリカ電子工業会)が規格化した、パソコンにモ
> デムなどを接続する際の標準的なインタフェース。1ビットずつ送るシリアル転送
> なので、大量データの転送には向かない。(第二種・シスアド試験対応情報処理用
> 語辞典48P)
>
> RSー232C(EIA232−D)・・・モデムを接続する通信よう規格として
> 制定され、最大通信速度は115kbps。入出力装置の接続に幅広く使われる。
> 10Mbpsに高速化したRS−422もある。
> 伝送路はシリアル伝送、双方向伝送。
> (第2種情報処理完全合格教本{午前}68Pより)

 どうもありがとうございました。

> RS-232C
> RS (recommended standard)-232C
>
>  コンピュータ同士や,コンピュータと周辺装置を接続してデータを交換するた
> めのインタフェース規格。EIA(米電子工業会)が定めたもので,パソコンの多く
> が一般的な入出力シリアル・インタフェースとして採用している。パソコンとプ
> リンタ,プロッタ,マウスなどを接続する場合に使う。ただし,この規格はコネ
> クタ・ピンの役割と電圧を定めただけなので,コネクタの形状には25ピン型/9ピ
> ン型など種々のものがある。
>  RS-232Cは,データ端末装置(DTE:data terminal equipment)と回線終端装置
> (DCE:data circuit terminating equipment)間の物理インタフェースである。
> パソコンとモデムの接続の場合,パソコンがDTEであり,モデムがDCEである。規
> 格上の通信速度の上限は20kビット/秒。全2重/半2重,同期/非同期のいずれに
> も対応する。
>  RS-232Cは相互接続回路,電気的特性および機械的特性を規定している。それぞ
> れITU-T勧告のV.24,V.28およびISO2110(25ピンのDサブ型コネクタ)と互換性
> がある。RS-232Cは1987年にRS-232Dに改定された。しかし,コンピュータ業界で
> はRS-232Dを意識している例は少ない。
>
> <日経BP通信関連用語集>より
> http://www4.nikkeibp.co.jp/CSG/wordindex/RS232C.htm

 どうもありがとうございました。

>デイジーチェーン
>http://www.ascii.co.jp/ghelp/3/000391.html
>(ASCII Glossary Helpより)

 どうもありがとうございました。

>モバイルのアダプタで、「(9600bps)RS-232C準拠のシリアルインターフェース
>でパソコン・PDA・デジタルカメラ等からのデータ/FAX通信をサポート。
>たとえば、市販のデジタルカメラで撮影した画像データをパソコンで制作した
>原稿とともに出先から送信するなどといった新しい取材も可能(全二重通信が可
>能)」という商品がありました。

 どうもありがとうございました。

> http://findx.nikkeibp.co.jp/static/yogo.html にて"RS-232C"を検索したと
>ころ、
> 規格上の上限速度は19.2kbpsだが、ほとんどのパソコンでは115.2kbps
> までの通信が可能だ。
> と書いてあったので、イを正解にするのがよいのか、迷いました。

 数値的な限界は,悩むところですね。規格としてのスピードと実際は違います
からね。


★★★宿題:二種向け★(2000/6/7)

 システムバスの説明として,適切なものはどれか。

 ア 多くのパソコンで用いられており,モデムや周辺装置とデータを直列に転
  送するための規格である。

 イ コンピュータ内部で複数の装置が共有するディジタル信号伝送路である。

 ウ ディジタル信号をアナログ信号に,又はアナログ信号をディジタル信号に
  変換する装置である。

 エ 入出力装置と主記憶との間のデータ転送を CPU と独立に行う機構である。


(解答例)

ア:シリアルインタフェースの説明
ウ:モデムの説明
エ:直接メモリアクセスの説明

■解答■(宿題メールより)
  二種午前平成12年春問28

 イ コンピュータ内部で複数の装置が共有するディジタル信号伝送路である。

> システム・バス system bus
>   パソコン内でCPUと入出力装置や外部記憶装置との間を接続するバスで信号の送受
> 信を行う共通路のこと。
> 16ビットや32ビットのものが主流で、パラレル転送で信号を送る。
> データ幅が広く動作周波数が高いほど高速転送ができるが、電力消費量が増大し、
> バスを短く配線する必要性があるため拡張性に影響を及ぼす。
> バスにはCPU内部にある「内部バス」、CPUとメモリーを結ぶ「メモリー・バス」、
> 高速インタフェースを結ぶ「ローカル・バス」、拡張スロットを結ぶ「拡張バス」の
> 4つがある。
> システム・バスは拡張バスを指し、代表的なものに(1)ISA(2)EISA(3)MCA(4)PCI――
> などがあり、中でもPCIが主流である。
>
> 日経BP デジタル大事典 1999-2000年版

 どうもありがとうございました。

> 伝達するための「回路」= 「伝送路」だと思いました。
>システムバス
> コンピュータシステムのアドレス、データ、コントロールの情報を伝達する
>ための回路で、パーソナルコンピュータでは通常マザーボード上に実装される。
>たとえば、ISAバス、PCIバスなどがある。
> http://www.mei.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn980415-3/
> jn980415-3-4.html (URLは,本来は一行です)

 どうもありがとうございました。

> バス:処理装置や複数の装置の間でデータを伝送するための共通の伝送路。
> (情報処理用語辞典(新星社出版) p.290)
> システムバス:CPUと入出力装置、記憶装置、周辺機器を接続するバス。
> (わかりやすいコンピュータ用語辞典(ナツメ社) p.325)
>
>  「伝送路」という言葉より、答えは イ。

 どうもありがとうございました。
 上の辞書は,日本総合ビジネス専門学校では,情報処理専門科は,全員,下の
辞書は,さらに,秘書や医療事務の勉強をしている学生も含めて,全員,購入し
てます。

>ア:シリアルインタフェース
>ウ:モデム
>エ:直接メモリアクセス

 どうもありがとうございました。エは,DMA(直接メモリアクセス),チャネルが
ですね。

> バス・・・処理装置や複数の装置の間でデータを伝送するための共通の伝送路。物
> 理的に見れば、各装置を結んでいる新郷線の束である。ある瞬間には、1つの装置
> だけがデータを伝送できる。メモリバスと入出力バスを1つのバスで構成したもの
> をシステムバス、周辺機器バスをローカルバスと呼ぶ。(第二種・シスアド試験対
> 応情報処理用語辞典290Pより抜粋)
>

 どうもありがとうございました。
 バスは,路線バスの「路線」の地図から付いた聞いたことがあります。さらに,
そのバス自体の由来も知りたいですね。


★★★宿題:二種向け★(2000/6/8)

 入出力インタフェースに関する記述のうち,適切なものはどれか。

 ア ATA/ATAPI-4 (通常,IDE と呼ばれている)は,データを 1 ビットずつ
  直列(シリアル)に転送するインタフェースであり,モデムやマウスなどを
  接続するために用いる。

 イ RS-232C は,8 ビットのデータを並列(パラレル)に転送するインタフェー
  スであり,プリンタを接続するために用いられることが多い。

 ウ USB は,高速な周辺装置と低速な周辺装置向けの二つの転送モードを持ち,
  一般にプリンタやスキャナ,モデムなどは高速モードで利用する。

 エ セントロニクスは,赤外線通信の規格として,ノート型パソコンや携帯情
  報端末でのデータ交換やプリンタへの印刷データ送信などに使う。


(解答例)
ア:主にハードディスクなどを接続。
イ:モデムを接続。
エ:赤外線通信の規格ではない。IrDAが規格。

■解答■(宿題メールより)
  二種午前平成12年春問29

 ウ USB は,高速な周辺装置と低速な周辺装置向けの二つの転送モードを持ち,
  一般にプリンタやスキャナ,モデムなどは高速モードで利用する。

>  USBで調べても、転送モードが二つあるという事はどこにも出ていなかった
>  のですが、「高速モード」を検索して出てきたiMacの仕様説明の中に、
>  「12Mbpsの高速モードUSBポート」とあったのでウにしました。
>  http://incept.on.arena.ne.jp/e-words/view/495.htm

 どうもありがとうございました。

>  ア RS-232Cの説明
>  イ セントロニクスの説明
>  ウ 正解
>  エ IrDAの説明

 どうもありがとうございました。

>ATA/ATAPI-4:
>ATAは、主にパソコンのハードディスクで使われるインタフェース。
>ATAPIは、ATAインタフェースにCD-ROMドライブなどのハードディスク
>以外の周辺機器を接続するための仕様。これまでATA規格とATAPI規格
>とは別だったが、98年にANSI(米国規格協会)のATA/ATAPI-4で統一
>された。
>(日経BP社「2000年版情報・通信新語辞典」p.305より)

 どうもありがとうございました。

> ア ケーブルを見れば一目瞭然ですが、パラレルです。
> イ RS-232C はシリアルです。
> ウ USB はよく知りませんが、消去法で残りました。
> エ セントロニクスはプリンタのインターフェイスだったと思います。

 どうもありがとうございました。

>日常、便利だなと思って使っていただけのUSBですが
>2つの転送モードがあると初めて知りました。

 USB は便利ですよね。ゲーム機のインターフェースがヒントと聞いたことが
あります。


★★★宿題:二種(基本情報技術者)向け★(2000/9/19)

 蛍光灯のように放電によって発光するセルを利用し,コントラストが高く,広
い視野が得られる薄型の表示装置はどれか。

 ア CRT

 イ DSTN 液晶

 ウ PDP

 エ TFT 液晶


(解答例)

簡単に解けるかと思ったのに、そうでもなかった。

薄型から、アは×。
視野角でイ、エは×。

ということはウですが、PDPとはいったいなにもの?

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成11年問47

>プラズマディスプレイってTVのCMか何かで聞いたことのあるような気がします。

 宣伝用のでかいやつだと思います。
 家庭用にも売ってますよ。50インチ50万円ぐらい。

> CRT
> http://www.e-words.ne.jp/view.asp?word=CRT
>
> DSTN
> http://www.e-words.ne.jp/view.asp?word=DSTN
>
> PDP
> http://www.e-words.ne.jp/view.asp?word=PDP
>
> TFT
> http://www.e-words.ne.jp/view.asp?word=TFT

 どうもありがとうございました。

太チョ:PDPはプラズマディスプレでした。