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確率


確率は毎年、2〜3問出題されます。公式を覚えることと慣れることが大事ですよ。

順列、組合せ、確率に関しては
「BLUE DREAMS」(管理人SATORUさん)の第二種情報処理技術者試験の対策に詳しく掲載されています。

■順列
  n個から
r個取り出し、1列に並べる。これを「n個からr個取り出す順列」という。
  nPrであらわす。
  
  公式 nPr=n!/(n-r)!
  
 ・りんご3個から3個とる順列の総数
  3P3=3!/(3‐3)!=(3*2*1)/0!=6/1=6
 ・りんご3個から2個とる順列の総数
  3P2=3!/(3‐2)!=(3*2*1)/1!=6/1=6
  えッ!どうして?
  3個のりんごだから分かりにくいですね。
  それでは、A、B、Cと書かれたりんごを考えると。
  (A,B) (A,C) (B,A)(B,C) (C,A)(C,B)
  と6通りになりますね。

■組合せ
  n個からr個取って、順序を考えず組合せたものを「n個のもののr組合せ」という。

  公式 nCr=n!/r!(n-r)!

■確率はあした。


★★★宿題:二種(基本情報技術者)向け★(2000/9/4)

 ある会社では,入社した順に 001,002,003 と 10 進数 3 けたの社員番号を
付与する。ただし,4,9 の二つの数字は使用しない。123 番目に入社した社員
の社員番号はどれか。

 ア 123

 イ 163

 ウ 173

 エ 183


(解答)

4,9は使用しないから、

1桁目------0,1,2,3,5,6,7,8  8個
2桁目------0,1,2,3,5,6,7,8  8個
3桁目------0,1          123番目の社員番号だすには2個で足りる。

個の3桁の組合せは 8×8×2=128通りとなる。しかし、000が含まれているので除くと127通りとなる。

188 ← 127番目となる。
187 ← 126番目
186 ← 125番目
185 ← 124番目
183 ← 123番目 (4は使用しないですよ。)

よって、183。

■解答■
  ネットワークスペシャリスト午前平成11年問38

> 40番台、90番台が使えないので単純に20は増える。
> 各下一桁4,9が使えないことを考えると、約20さらに増える
> そうすると140番台もはいってくるので、更に10増える
> 都合50以上増えることは確実なので、選択肢としては「エ」を選択。
>
> #エクセルでひたすら4と9を抜いていき空白を削除(上へ詰める)したら
> 123番目のセルは183でした。

 どうもありがとうございました。

>計算が苦手なので、ちょっと↓のように書き出してみて考えました。
>実際に書き始めると、実はかなり短時間で解けるので、「数学」の式の
>組立に迷うような私には、この「算数」?っぽいやり方が良いようです。。

 実際に書き出すとか,実際に物でやってみるとかは,いいやり方ですよ。天才
は,そういうやり方をやります。

>000→001→002→003→005→006→007→008→010
>以上から、これは8進数である。10進数123を8進数に変換すると、
>173となる。

 いいところに気が付きましが,最後の詰めで失敗しましたね。(^^);

> 問題文より、実際は「0,1,2,3,5,6,7,8」を使った 8 進数で表現される。
> このとき、通常の 8 進数で 123 を表すと
> 123 = (1 * 8^2) + (7 * 8^1) + (3 * 8^0)  つまり、173 。
> これより、4 は 5 、5 は 6 、6 は 7 、7 は 8 で表すと、183 。

 どうもありがとうございました。