◆◆◆ マヨルカ島 ◆◆◆

 

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マヨルカ島ヘはバルセロナから高速フェリー〈16:00発〉で4時間30分ほど。必要以上は飛行機には乗りたくなかったので調べていませんが、航空運賃と差はないと思う値段のフェリー代、往復16590ペセタとけっこう高いです。夜の11:30発の船だと8時間かかりますが値段も安いようです。マドリッドからツアーで来ていた人の話では5泊6日〈もちろん飛行機です〉で34000ペセタ。ホテルは朝食とディナー付きと言うことだったので短期で行くなら断然ツアーの方がお得のようです。それにしても2月の中旬のこの島はヨーロッパ人のシルバーアイランドとなっていました。行きも帰りも船内の8割はこの方たち。パルマではカテドラル付近でくらいでしか見かけませんでしたが、レンタカーでリゾート地付近に行ったときには土産物屋やレストランのある通りはスゴイ人。夏はどうなることやら。

この島は大抵の場所へバスや一部電車、観光バスで行くことができますが、やはりレンタカーを借りてドライブするのことをオススメします。有名無名を問わずレンタカーのお店がたくさんあり、ローカル店ではかなり安くで借りることができます。試しに帰りにフェリー乗り場で値段を聞くと正規の値段だったので飛行機で着いた人も一度ホテルへ向かい、その近くで借りる方が安くつくでしょう。
小さくて分かりにくいでしょうが上の画像の左下のような道が数カ所あって運転するのが楽しい反面、相当運転には気を付けないといけません。バスがけっこう走っているのでカーブ付近は要注意。あと厄介なのがサイクリングの自転車。カーブ続きの山道をサイクリングするヨーロッパ人はとにかくマイペースです。対向車もかなり走っているため追い越すタイミングが難しい・・・
手でペダルを漕ぐようなもの、仰向け状態で走る改造自転車なんかも走っていましたが、さすがに山道を一輪車で来ている人には驚いてしまいました。ただバイクはゼロに等しくほとんど見ることはありませんでした。そして運転中忘れてならないことは対向車の多くはおじいちゃん、おばあちゃんってこと、対向車線を平気で超えての運転で冷や汗をかくことが何度もありました。現地の方の話で、私の着いた1週間前にはその週に数件の事故で合計10人の方が亡くなったと聞かされましたが、きっと平均年齢は70歳を超えていたと勝手に信じています。

雨が降ったこともありますが、あと1週間早ければ桜に似た桃色の花びらのアーモンドの花の満開を見れたことでしょうが、ちょっと遅かった!でも贅沢言わなければ充分満足できる景色、黄色の花は菜の花を思い浮かべ、まるで日本の春のようです。リゾート地なので物価は安くはありませんが<南フランスよりは安い〉もう1週間は居たかった素敵な島。

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4C 2B 1C
1C 3A 1C
1B 1C 2B
こちらは▲上の画像の撮影場所を示しています。

カテドラル/パルマ 

  3B 中心街のPalma
  3B■ 空港

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3Bから延びる―――が実際多くの事故があったという主要道路。
「平坦な道なのに何故だろうね」と話してくれた人は言っていましたが、実際に早朝Palmaから2D方面を目指して走ってみて納得。この地図でも分かるように道路は東西にあり、朝日の昇る時間帯に東方向に走るとまともに太陽の光を受けての運転になってしまうため、な〜んにも見えなくなる時が何度もありました。《夕方はその逆で西へ向かうとダメ!》おまけに対向車はPalmaに向かう通勤車?かどうかは分かりませんがかなりのスピードで、しかも対向車線を超えて追い抜く車も多いのでとても危ないです。しばらく走り続けていましたが眼に相当な負担がかかり、だんだん気分も悪くなってきたので、方向を変え違う場所を目指すことにしました。そしてとうとう最後まで2,3,4D方面へは行かずに終わってしまったのでした。

 

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