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送信完了記念報告!

フランス編

初の海外通信を行う予定にしていた南フランスのニース。安宿でしたが部屋に電話があり、ラッキー。しかし、よく見るとモジュラープラグがどこにも出ていない。そのためモデムに接続できず断念する。何軒かのインターネットカフェにも足を運びましたが、すべて持ち込みは断られしまった・・・仕方なくあきらめる!

今日は電車に乗ってマントンって街にやって来ました。今夜のホテルの部屋に電話があったのでさっそく挑戦を試みることにする。

 

電話のモジュラーがあったのですが、ただこれを抜けば良いという事を理解するのにしばらく考えてしまう・・・何度も確認していちかばちかの力ずくで抜いてみることにする。大丈夫でした。そして、日本から持参したフランスのモジュラープラグを付け替える。
<左の写真参照>
電話の右横が抜いたプラグ(固定されている)。そのとなりが差し替えたプラグとモジュラージャック。右端は電源コンセント。

 

この後はじめてケースから取出したモデムセーバーと説明書とを睨めっこしながら回線に問題ないかを確認する。O.Kランプがついたので大丈夫のようです。そして日本でダウンロードしておいたiPass Connect(iPass接続用ソフト)を起動し接続ボタンを押してみる。

写真の右上にある白の丸っこいのが100Wの変圧器。海外通信方法〜リヤルコの場合〜でご紹介したものとは異なります。その下の黒いのがモデムセーバーここからカードモデムに接続。
午後1時頃《日本が午後9時》のことでしたが、上手くつながりませんでした・・・
日本のテレホタイムを避けたがダメのようでした!

夜8時頃《日本朝4時》になってから再び挑戦。
どうもこの時間帯がよさそうです。
今度はモデムの音が激しいぞ!何となくつながりそうな予感。「やった!」つながりました。しかし、Internet Explorerを起動しておらず、つながってから起動させた途端に回線が切断されてしまいました・・・
もう一度全てを起動させてからの接続。
今度は大丈夫、メールも送信できたようです。

  <こんな感じで海外通信やってます>

ローミングサービスのiPassのアクセスポイントがここマントンにはなくニースのアクセスポイントを使用する。

翌朝、念のため夕べの電話代《約10分間くらいだったかな?》を聞くと7.5フラン〈約120円〉との答えが返ってきた。

 

ローミングサービス使用時、私の入っているプロバイダーHi-Hoの場合は月々の基本使用料《各種コースあり》に30円/分の従量制が加算される。これがとても高いと思うが、こちらで新規にプロバイダーと契約するまでの語学力はないので仕方がないとしょう。

《2000年12月 マントンにて》

 

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