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9月18日 日本発
9月18〜23日まで 南イタリアへ
完全フリーのヨーロッパ一人旅。
準備はばっちり!と思いきやガイドブックをすべて忘れた事に機上で気づく。
しょうがないので、勘だけを頼よりに観光することに・・・
オートリーヴはガイドブックがないので、このHPを熟読&
コピーしていたので、特に支障はなかった。
9月23日
ローマからリヨンへエールフランス利用。
エールフランスの職員は日本語が上手!
リヨンに行くといったらいろいろアドバイスをくれて助かる。
リヨンのホテルは地球の歩き方にも乗っている
「ノルマンディーホテル」
ホテルの人は親切だし、部屋もシングルでしたが大きめ。建物は古いが設備はキチンとしているし(鍵はかなり開けにくい)、値段相応。ペラーシュ駅から徒歩2分なので、移動がとても楽!朝はかなり暗いので、6時台の電車に乗る方は、駅近くのホテルは必須だと思う。かなりリヨンの街中を歩いたが(前日までナポリにいたためか)駅前でも治安はとてもよい。夜も普通にレストランへ行けた。疲れていたのでそのまま就寝。
9月24日
電車の切符を手配しに自販機へ。
近距離用はコインしか使用できないのと、イタリアに比べ非常に使いにくく、
窓口で購入することにする。
リヨン・ペラーシュ駅は英語窓口は1つのみ。
(朝6〜7時は1つしか開いておらず、英語不可)
切符の種類をメモにして、時刻表もいっしょにもらう。
Lyon perrache駅とSt Vallier駅の往復切符を購入 片道11.4ユーロ
9月25日
朝は暗く、かなり冷え込む。人通りもちらほら多い。
Lyon perrache駅 AM6:38発
St Vallier駅 AM7:37着
バス停は駅の反対側のホームの方の幹線道路。
反対車線に黄色のポールが立っている 〈時刻表もあり〉
いっしょに電車を降りたシスターがオートリーブに行くのかと尋ねてきたので、そうだと答えると案内してくれた。学校のある期間なので子供たちも多い。
バス
Saint Vallier AM7:50発
Heaterives AM8:27着 バス代は片道2ユーロ
(バス停に書いてある。現金で直接払う)
学校がある期間だからか同じ時間発の電車が2台来た。
シスターは学校の先生のようで、学校行きの直行バスへ。私は路線バスに乗るお爺さんに道案内が引継がれたようで、「このバスに乗れ」と言われた。一応、運転手にも行き先確認。乗客は私とお爺さんのみだった。観光バスのように立派なバスなので採算は取れるのか心配になる。
途中で学校に行く子供たちが次々とバスに乗ってきて
いっぱいになってきた。40分ほど行くとオートリーブに到着。バスの運転手に「ここだよ」と教えられ降りる。ロータリーになっており、帰りのバスも同じ場所から出た。街にバス亭の案内看板もでており、現在ではこの場所で乗降りするようだ。 **************
街はこじんまりしているので地図が把握しやすい。わからなければ教会を探すといいだろう。
すぐに見つかる。
このHPの地図を見ながらシュバルのお墓へ。途中で墓への看板もあり、とても分かりやすい。ひまわり畑があったが、9月下旬ということでもう枯れてしまっていた。8月に来たなら見事だろう。
墓は村の墓地の一番手前の入り口にある。3mくらいの小さなお墓だ。周りの村人の墓もとてもかわいらしく、造花でいっぱいだ。思わず写真をいっぱい取ってしまった。一般の墓にかざる石のパネルのようなものがとても可愛く、村のお店で欲しくてたまらなくなるが、不謹慎なのであきらめた。街の店は雑貨屋、カフェ、レストラン、電気屋、本屋、土産物屋、パン屋、肉屋など。スーパーは見たところなさそう。飲み物などはリヨンで買っていった方がよさそうだった。
街の散策とパン屋で朝食を買い、9時半の開館を待つ。
開館と同時にシュバルの理想宮を見に行く。チケット売り場で日本のパンフレットをいただく。開館直後は観光客は3人のみ。思ったよりも小さいがすごいパワーを感じる建物。庭の整備をしているお兄さんがシュバルぽく、写真をとらせていただく。栗の木の栗が割れてよく落ちてくるので頭上にも注意が必要だ!
ゆっくり、写真をとり見ているうちに10時ごろツアー客が到着。瞬く間に人に囲まれる。どこでもおば様パワーは強かった。
理想宮の中にはトイレもあり。ここで済ませたほうがいいと思う。
売店は日本語の本はないのでシュバルグッズをいくつか購入。ポスターがとてもかっこよく欲しかったが、持って帰るのに大変なので断念した。ここではがきを購入し、バスの待ち時間に書いて時間を待つことにした。
郵便局はブザーを押して中から開けてもらうらしいが、私が行ったときは開いていた。
このHPで知っていたのでまごつかなくて助かった。
はがきをみせて切手を購入。1枚、0.85ユーロ。
ポストは郵便局を正面から見て左側の壁についている。
窓口では出せないみたい。
帰りのバスの時間は
Heaterives 11:48発(次は12:48)
St Vallier 12:25着
同じバスの運転手となぜか乗客も朝のお爺さんだった。
また3人旅でバスが進む。
時間通りにバスは終点に到着。 **************
電車に乗る前に、ここで問題が><
私が買った切符はLyon perrache駅までで、次に来る電車はその駅に止まらない。接続のいい電車はどれもLyon
part-dieu駅行きなのである。切符の変更をしようにも窓口に人はない、terの買い方も良く分からない・・。
ヨーロッパの電車は車内清算もできないので、切符がちゃんと路線分ないと罰金の対象となってしまう。(イタリアで罰金50ユーロ払っている人も見たし・・)
考えたあげく、とりあえず車掌に聞いてみることにして乗ってみたが、やはり乗り換えろ的な返事。途中駅で国鉄電車のバス路線があり、珍しいのでそちらに乗ることにする。チケットは電車の切符で大丈夫だった。バスがボルボだったのでリッチな感じでうれしい。
ここでバスでなく電車ルートのみで行くと次のペルーシェ行電車はPM15:05だった。
電車 (この電車ならPM13:34にLyon part-dieu駅着)
St Vallier駅 PM12:42発 vienne駅(途中下車駅) PM13:14着
この時間駅周辺を散策。特に何もないがカフェはある。
vienne駅(terバス) PM14:04発 Lyon
perrache駅 PM14:59着
バスは時間通りで正確だった。寝ていけるので反対に楽だったかも。 |