元祖たい焼きふるさと

★一本焼きってナニ?

これが昔ながらの製法、一本焼きです
みなさんが街や屋台のたい焼き屋でよく見かけるのは、1枚の大きな鉄板にいくつものたい焼きの型が付いていて、一度に多くのたい焼きが作れるものだと思います。
ふるさとでは昔ながらの製法「一本焼き」で、1個1個丁寧に焼き上げていきます。
その為、それぞれの焼き具合や状態が違いますので、常に型を見ておかないといけません。ひっくり返すタイミングを間違えて焦げてしまうからです。ですから個々の状態を把握しながら、素早くひっくり返し焼き上げます。

 この一本焼きの型、実は世界中探しても、同じものは存在しません。ふるさとにしかない、ふるさとだけの型なのです。

★どうやって作ってるの?

簡単に焼くところだけ紹介します。

型の片方に生地を少量流し込みます。
この生地は、厳選された素材から作られた生地です!

そこへあんこを大量(!)に入れます。
このあんこも実は厳選された素材で作られた、ふるさと特性あんこです!


その上から、また生地を少量流します。
生地が少量なのはケチなのではなく、あんこの量が多いから、生地が少なくなってしまうのです。

そしたら、型を火にかけます。ここからが一番神経を使います。1個1個の状況を見て、素早くひっくり返し裏を焼きます。一度にたくさん焼くので大変です。


これが焼き上がったところです! どうです?おいしそうでしょ!
ここで、お腹をよく見てください、うっすらと茶色いのが判りますか?
これは中のあんこが透けてるんです!なぜ透けてるのか?
それは、中のあんこが多く、皮が薄いためです。中にはあんこがびっしりと詰まっているのです!

わたしたち自慢のたい焼きは、こうやって毎日作っています!

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