「社宅問題」授業案

 

種類

合意形成

活動

・それぞれの条件を持つ家族が、主張したり譲歩したりして、社宅の部屋を決める。

ねらい

・希望を主張する。

・相手の立場を理解して譲る。

・互恵的に合意を形成する。

準備

スライド・ワークシート、家族カード

 

過程

指導内容

指導上の留意点

展開1

5分

 

 

展開2

25分

 

 

 

 

 

 

 

 

展開3

10分

 

展開4

5分

1.導入

�@活動とねらいを説明する。

�Aグループ分けをする。

 ・基本は5人組。できない場合は4人組。

2.ワーク

�@ワークシートと家族カードを配布する。

�A家族カードを配分する。

�B社宅の情報を説明する。

・社宅の見取り図と空き部屋

・各部屋の情報

・入居家族の情報

�C進め方を説明する。

�D自分の家族の希望順位を考える。

�E話し合いを開始する。15分間。

3、結果発表

�@ホワイトボードに結果を書く。

�A理由を説明させる。

4.ふりかえり

�@ふりかえりシートを配布する。

�A今日の話し合いでの、自分をどれぐらい主張したかを振り返ってください。

�B今日の授業の評価を書いてください。

�C今日の授業で考えたことを書いてください。

 

 

 

 

�@家族カードは5枚になるように切り離して、グループ数用意する。

�@家族カードは、5人組は1人1枚、4人組は誰かが2枚。

 

 

 

 

�E様子を見て延長する

�E主張と譲歩のバランスを強調する。

 

�@  あらかじめ枠を書いておく。

�A  質問があれば受ける。