薩摩自顕流 銘柄・蔵元原 材 料アルコール分購入価格
薩摩自顕流

錦灘酒造

米こうじ
25度 2000円
/720ml
ほろ酔いこめ加減
薩摩藩・島津家が幕府に献上していたという焼酎を復元したのがこの「薩摩自顕流」-。
その薩摩藩を支えていた野太刀自顕流の使い手は明治維新でも活躍 されたという達人揃い-。
師範を務められている錦灘酒造の会長の下、蔵には袴姿の自顕流の使い手がわんさか・・・ 
寒い時期、充分に精白した米をじっくりと発酵させ、蒸留の最初に留出される花酒だけを瓶づめした一番搾りとも言える吟醸花酒-。
立ちあがる清酒にも似たフルーティな香り-。やや甘めの味わいと、のど元を通りすぎるときの爽やかなピリっと感はさすがに清酒では味わえない確かな深み-。
ロックでもいけますが、冷やした生をクィーっと飲るのが一番・・。 (03年5月)