ミコアイサとカモ類の観察日記
新しい書き込みを上段に挿入します、平成11年1月開始。

履中天皇陵の案内と観察ポイントの説明(99/12/5UP 07/01新しい設定追加)
石組みの画像06/10/24加筆

文中、数字 0:0 は、前が♂、後ろが♀、A,B.はミコアイサの個体識別できた鳥、.はヒドリガモとアメリカヒドリの合鴨の個体識別できた鳥。 東西は、西側から観察していくので西が優先。( )は気温。赤字 1.2.3.4.5 AP(Aポイント)は観察ポイント。(12月5日開始、履中天皇陵の案内と観察ポイント参照)
 日付、天候の後の( )は気温で0.5度単位(最高−最低)です。寒暖計の設置場所は自宅の風通しがよく雨のかからない日陰、地上高約1.5mにあり、家庭用の寒暖計で、あくまでも目安です。
 

書込方を変更します、ファイルが大きくなり書込反応が遅くなるので1ヶ月分を書き込み、後はその年のファイルに移します。

平成10年度 平成11年度 平成12年度 平成13年度 平成14年度 平成15年度  平成16年度 平成17年度 
平成18年度  平成19年度  平成20年度  平成21年度  平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度
平成26年度  平成27年度  平成28年度  平成29年度  平成30年度 令和01年度  HOMEへ戻る 


           令和元年度(2019/10/01〜2020/03/31)
令和01年度、書き込み用 終了           


03/28(土)雨()雨で休み。

03/27(金)雨(17-13.5)雨で休み。

03/26(木)晴後曇(20-7.5)17:35-18:05
 ミコアイサの残っていた1羽も飛去、これでミコアイサの観察は終了となる。

03/25(水)快晴(14.5-8.5)17:50-18:20
 ミコアイサは1羽だけになった。オシドリが大きな群れで入った、北帰行の途中らしく3群に分かれ離れて陵側に留まっていた。オオタカのSP松にトンビが2羽留まっていた、ペアのようでテリトリーにしたよう、オオタカはどうするのか。

03/24(火)晴(14-8)17:20-17:50
 暖冬だったのにミコアイサは他のカモ類が離れて行っもまだ動かず、ここ10年で最遅記録。陵の南角にツバメが群れで乱舞していた。

03/23(月)晴時々曇(17.5-9.5)都合で休み。
 
03/22(日)曇(20.5-9.5)17:30-18:00
 ミコアイサはまだ動かず。カワセミ池で桜開花。

03/21(土)晴(18.5-8)17:20-17:50
 ミコアイサは西側石組横に戻った。マガモは羽数少し回復、カルガモ見られず、オオバン戻る。

03/20(金)快晴(19.5-10)17:45-18:15
 ミコアイサは東に移動していた。オシドリは増加、渡りの群れと思われる群れ、3群に分かれ西側陵の水際に居た。残っているホシハジロ♀1羽は元気が無く渡れるのか心配。マガモは減少。ミサゴは南と西のネグラに居た。

03/19(木)曇(22-9)17:30-18:00
 ミコアイサは♀2羽。オシドリ増加、北帰行移動と思われる。低気圧が発達し気温急上昇。1羽留まっているミサゴにもう1羽上空に近づきホバーリングしながら上下し、連続でかなり鳴いてディスブレーしていたが留まっている方(♀と思われる)はその方向は見ていたが行動しなかった。

03/18(水)晴(17-9.5)17:15-17:45
 ミコアイサは♀2羽。オシドリ少し戻る。ホシハジロ♀1羽がマガモの群れに混じって残っている。カンムリカイツブリとオオバンは変化なし。ツバメ堀上を複数乱舞。

03/17(火)快晴(14-2)17:15-17:45
 ミコアイサは♀2羽だけになった。オシドリは見られず。北帰行途中の個体が入っては出て行く。現在ミコアイサ、マガモ、カンムリカイツブリ、オオバンが少数残っている。

03/16(月)晴(10-4)17:20-17:50
 昨日入ったコガモを含むオシドリの群れは移動し常駐していた群れが残り、新しくヒドリガモが入った。ミサゴとトンビは常駐しそう。

03/15(日)晴時々曇夜雨(11-5.5)17:00-17:50
 セオリー通り雨後の移動があり、堀の水面は久々に賑やかになった。オシドリは大きな群れが入った、北帰行移動と思われコガモが混じっていた。ミサゴは南側に留まりトンビは2羽がランデブー飛行で上空を旋回していた。

03/14(土)雨(15-8)雨で休み。

03/13(金)晴時々曇(16-5.5)17:00-17:30
 ミコアイサは♀3羽に戻る。ミサゴが水面から出ている枝に留まって周りを見ていた、こんな低いところに初めて見た、どこか具合が悪いのか? 陵の中からトンビの鳴き声が聞こえる、上空を旋回中に鳴いているのは聞いたことがあるが留まって鳴いているのは初めて、営巣かも?

03/12(木)晴(14-6)17:15-17:45
 ミコアイサ1羽減少。オシドリは隠れているが茂みの下には大きな群れが居る。

03/11(水)晴時々曇(18.5-11.5)17:25-17:55
 まだミコアイサ、マガモ、オシドリ、カンムリカイツブリ、オオバンが残っている、ミコアイサが旅立ったら観察を終了する。

03/10(火)雨後曇(18.5-11.5)都合で休み。

03/09(月)曇(18-5)17:45-18:15

03/08(日)雨後曇(12.5-8.5)17:15-17:45

03/07(土)晴後曇(16-4)17:15-1745

03/06(金)快晴(12-5)17:20-17:50
 オシドリは少数、マベブッシュ下に隠れていたがほとんどは移動した、北帰行の途中だったよう。ミコアイサは♀のみ。カンムリカイツブリ見られず。ミサゴが3/3と同じ所で魚を食べていた、前より魚が大きく尾の方がまだ残っていて死後硬直で硬く板のよう、ひからびた魚ではない。

03/05(木)快晴時々曇(10-6.5)17:05-18:35、啓蟄
 セオリー通り、雨後の移動でオシドリの大きな群れが入った、西風が強くAP周辺の茂み下に入らず、石組周辺に集まり、この辺りは久々に賑やかになった。ミコアイサは♂が見られず。松剪定はなかなか進まず一日1本ぐらいの進行、このためカモ類にあまり影響は無いと思われる。

03/04(水)雨(14-8)雨で休み。

03/03(火)快晴(14-7.5)16:20-16:50
 ミコアイサは石組に♀1羽、1にペア2組。ハシビロガモ減少。オオバン、カンムリカイツブリ変化なし、オシドリ茂み下に隠れ現認出来たより倍ぐらい居るよう。ミサゴ東と南側に留まり、南側の個体はかなり堅いものを食べていた、ひからびた魚か?
松選定は人手が無いせいかまだ北側の半分。

03/02(月)晴(14.5-8.5)17:50-18:20
 日没直前に行った、石組の南側にミコアイサは一群で居た。ハシビロガモはセオリー通り群れが入った、北帰行の途中当地に立ち寄るよう。オシドリは群れが再入しAP、左右の茂み下に現認、これ以上隠れている。ミサゴ見られず、トンビは声のみ。

03/01(日)曇(14-6)17:15-17:35
 ミコアイサは1に4羽の♀が入った。ハシビロガモがシーズン終盤に入るセオリー通り、南、北側に1ペアずつ入った。コウモリが飛び回り始めた、ミサゴ南側に1羽陵中腹に止まっていた、トンビの鳴き声が聞かれた。

02/29(土)雨(9-7)雨で休み。

02/28(金)晴時々曇(10.5-4.5)都合で休み。

02/27(木)曇時々晴(9.5-5)9.5-5
 ミコアイサはペア2組と独身♀で一緒に居ても行動は別々になる。松選定は人手が無いのかなかなか進行しない、北側で止まったまま。

02/26(水)曇時々晴(14-8)都合で休み。

02/25(火)曇時々晴夜雨(14-6)都合で休み。

02/24(月祝)快晴(13.5-2.5)16:50-17:40
 北、松の剪定は終わっていなかった、まだ残っていた、作業員が少ないようでなかなか進まない。ミコアイサはペア2組が1に、♀だけの群れが石組に居た。オシドリは少し戻ったが北側で選定作業をしているのでAP周辺の茂み下に隠れている。ミサゴは旋回飛行しているときは一緒に飛んでいるが留まっているときは東と南側に離れて居る。

02/23(日)晴時々曇(11-8.5)17:25-17:55
 松の剪定は北側が終わった、影響で一番臆病なオシドリは全く見られなかった、ミコアイサとマガモは泳いで避難し作業員が居なくなると元に戻るがオシドリは飛び立ち抜けてしまう。南側のミコアイサ♀2羽は日没を過ぎても捕食していた、北帰行を前で食欲があるよう。ミサゴはこの時間帯、東、南、西の陵の中腹に留まっていた。上空を猛禽類2羽が旋回していた、飛び方はミサゴと似ていたがピーヒョロロの鳴き声でトンビと判断、落鳥保護は有ったが旋回飛行は当地では子供の時以来久々。

02/22(土)雨後曇(12-6)雨で休み。

02/21(金)晴(14-4)17:10-17:40
 松の剪定が北側にかかり石組み周辺に居たミコアイサは南側に移動、オシドリはほぼ抜けてマベブッシュ下に少数居た。ミサゴが3羽バラバラに留まっていた。

02/20(木)晴(13-4)17:05-17:35
 2に居たミコアイサのペアが日没になると飛んで4に移動してきた、なぜか4の石組周辺はカモ類の集合場所になっている。コガモの小さな群れが入り、盛んにディスプレーをしていた。ミサゴが東側、陵の中腹に留まろうと上空を旋回していたがカラスがしつこくモビング、あきらめ西側に変更。

02/19(水)快晴(10-4.5)17:05-17:35
 ミコアイサのペアは南北に分かれ、あぶれ♀とは別行動。オシドリは西側のAPから北の茂み下に隠れ現認出来たのは11:9、昨日の東側への移動は人為的要素が強い。

02/18(火)曇時々晴(8-4)16:55-17:30
 いつも西側に居るオシドリの群れがBP(APの陵左右対称東側)に居た、松の剪定で柵内を作業員が移動したよう。東側の堀を移動していたミコアイサにオオタカがモビング、ミコアイサが警戒音で鳴いていて気がついてから双眼鏡で追いかけられるほどのスピード、体色が茶色いので若鳥と思われる、ミコアイサの5メートルぐらい上空を旋回して陵内に消えた。

02/17(月)曇時々晴時雨(12-7.5)17:10-17:40
 ミコアイサは強風を避け風裏に居た。カモ類は風方向がいつもと違うのか石組付近には見られず3の風裏に居た。松選定は東側から再開され4分の1が終わった、チョキチョキと進行が遅いのと静かなのでカモ類は柵内に人が入るがあまり恐れない。

02/16(日)雨(17.5-9)雨で休み。

02/15(土)曇(13-6.5)16:45-17:35
 選定は休み。ミコアイサは南北に♂が分かれていた。オシドリは全数水面に出ていた、人を警戒していないので1月の追い払い以降に飛来したと思われる。今シーズンはシーズン後半に飛来するハシビロガモが見られない。

02/14(金)雨後曇(16-9)16:50-17:20
 松の剪定が正面南側から始まった。ミコアイサは分散して補食、移動時水平飛行が見られた、北帰行の準備か? オシドリはAP茂み下から石組付近に出ていた。

02/13(木)快晴(17-9.5)17:05-17:35
 気温が2月としてはかなり上がった。オシドリはAP、マベブッシュ下に隠れ群れは見られなかった、ミコアイサは北側に居たペアが急に飛び立ち水面50センチ位を水平に東側まで飛ぶランデブー飛行が見られた。

02/12(水)雨(14.5-3)雨で休み。

02/11(火)晴(11-3)都合で休み。

02/10(月)曇時々雨(10-0)雨で休み。

02/09(日)晴時々曇初ちら雪(9-1.5)16:55-16:35
 観察に少し遅く行ったので日没時、ミコアイサの石組付近への集合が見られた。当地としてはオシドリの大きな群れが入った、1月にあった追い払いで寂しくなった水面が賑やかになった。

02/08(土)曇(11-2)16:50-17:30
 ミコアイサの1ペアは南側に定位している、後は北側石組付近で増減している。ホシハジロ、マガモは減少して行ってる。

02/07(金)曇(3-0)16:50-17:30
 ミコアイサは1ペアが南側に、後は石組周辺に集まり少し増加。オシドリはほとんど見られず、マベブッシュの下に隠れていた。ヒドリガモ♂1羽が石組に居た。

02/06(木)晴(9-2)16:45-17:25
 ミコアイサのペアは南側で♂1羽が北側で♀2羽が石組付近にバラバラになっていた。オシドリの15:5の小さな群れが警戒を解いて水面に出て居た、後はマベブッシュ付近の木下に隠れていた、カウントは現認出来た数で奥にはまだ少し居る。ミサゴはちょうど留まり飛来し東側にペア、南側に1羽、いずれもカワウが留まらなくなった枯れ木に留まった、ネグラにするよう。

02/05(水)快晴(10.5-4)16:40-17:20。日没17:30
 ミコアイサは石組付近に集まっていた。オシドリはマベ周辺の木下に隠れていた。ミサゴのペアが東側のカワウが留まる為に葉を落とし枯れさし、台風で高い部分が折れた木に間隔を開けて留まっていた。

02/04(火)快晴(11-2.5)16:40-17:20
 ミコアイサは西側石組付近にばらばらに集まり羽数に変化なし。東北陵角ではマガモとホシハジロが小魚が回遊してくるのを待機していた、通常はオシドリ以外は陵の水際には外敵が居るので近づかないが群れで水面を見ながら集まっていた。オシドリはマベブッシュ下に隠れ水面には出てこない、かなり警戒している。

02/03(月)曇(12-3.5)16:40-17:10
 ミコアイサ減少。北東角の陵側でマガモとホシハジロの小さな群れが魚食をしていた。オシドリが少し回復し、一部がマベブッシュに隠れていた。

02/02(日)快晴(11.5-2)17:00-17:30
 ミコアイサは東西共に少し増加、オシドリは50羽前後が飛来していたが残念ながら群れが抜けていた、スポット的に抜けたので3の柵内に人が入ったと思われる、明日以降回復すると思われる、トモエガモの飛来を期待していたが支障があるかも。ミサゴ見られず。

02/01(土)曇時々晴(10.5-5)16:45-17:15
 ミコアイサの1ペアは3日前から1に定位している、定位場所の4の群れは♂が増加。1の北側陵の水際でマガモの小さな群れが魚食をしている。ミサゴの1羽が南側正面の陵中腹をネグラにし始めた。

01/31(金)曇時々晴(10.5-6)17:00-17:30
 ミコアイサは増減を繰り返している、今日は時間的に遅く日没直前に行ったが石組付近と東側に分かれ最盛期のように集合することは無かった。オシドリは群れが入っているがまだ警戒して群れで水面に出ることが無い。東側でマガモとホシハジロの小さな群れが魚食をしていた。

01/30(木)曇時々晴(12-8)16:35-16:15
 当HPでカモ類♀の画像をお借りしている中辻氏よりニサンザイ古墳のミコアイサの情報を頂きました、それによると履中天皇陵ででミコアイサの急激な減少が有った頃、ニサンザイ古墳に飛来し増加していたそうで、これでほぼ追い払いが行われたのが確実ととなった。

01/29(水)曇後晴時々曇(13-10)16:40-17:10
 ミコアイサ♂減少、オシドリは季節風を避けて石組側の堤に上陸、一部はAPに隠れているが大幅に増加、。マガモ少し増加、ホシハジロは減少し、大きな群れが無いので一斉魚食は見られない。

01/28(火)曇(18-8.5)雨が降りそうで休み。

01/27(月)雨夜晴(12-10)雨で休み。

01/26(日)曇(11.5-6.5)16:40-17:10。日没17:20
 ミコアイサの♂が増加、カモ類の急激な減少は人為的原因と思われる。

01/25(土)曇(12-6)16:10-17:10
 カモ類は少なく、堀はがらんとしている。

01/24(金)曇(14-8)16:45-17:15

01/23(木)雨後曇(10-7.5)16:35-17:05
 暖かく水面にもやが漂っていた、カモ類回復せず。

01/22(水)晴後曇(9-2.5)16:30-17:00
 カモ類は減少、草刈りの後片付けで柵内に作業員が入った為と思われる。

01/21(火)快晴(11-7)16:35-17:15
 ミコアイサは減少し1にペアと4に♀1羽に別れて居た、オオバンも減少。

01/20(月)曇時々晴(12-5.5)16:50-17:20
 ミコアイサは増加し14に分かれて居た。

01/19(日)曇時々晴(9.5-2.5)16:25-17:00


01/18(土)晴(8.5-5)16:50-17:20


01/17(金)曇後雨(8-5)雨で休み。


01/16(木)曇時々晴(9.5-2.5)16:30-17:00


01/15(水)曇後晴(9-5.5)16:25-17:05
 2にマガモ 5:2、ホシハジロ 2:2。3にオシドリ、マベブッシュに隠れ現認出来たのが 9:6、ミコアイサ♀1羽。4にマガモ 18:16、ミコアイサ 1:4、ホシハジロ 5:4、カルガモ 1羽、カンムリカイツブリ 3羽、オオバン 6羽。
カモ類が少なく堀はガラガラ。

01/14(火)曇後雨(9.5-4)雨で休み。

01/13(月祝)晴時々曇(11-8)16:25-17:05
 2にマガモ 6:3、ミコアイサ♀ 1羽、ホシハジロ 1:0、ハシビロガモ 1:1。3にオシドリ 30:15。4にマガモ 1:4、ミコアイサ 1:4、ホシハジロ 4:2、カンムリカイツブリ 4羽、オオバン 8羽、コガモ♀ 2羽。1にマガモ 1:4、ホシハジロ 12:6、カルガモ 11羽。
原因は不明だがミコアイサ、マガモ、ホシハジロ大幅減少、逆にオシドリ、カルガモが増加。ミサゴ陵上空を旋回。

01/12(日)曇(10.5-5)都合で休み。

01/11(土)快晴(11-4)16:25-17:05
 2にマガモ 5:5、ミコアイサ 1:1、ホシハジロ 5:2。3にオシドリ、一部は隠れ確認出来たのが 22:7。4にマガモ 7:8、ミコアイサ 1:5、カンムリカイツブリ 4羽、オオバン 10羽、1にマガモ 17:15、ミコアイサ 4:8、ホシハジロ 12:4。
ミコアイサの羽数は1/1に半減し、これをもってディスプレー期間が終わったと思われる、今シーズン飛来数が多く、この行動の特徴が顕著に出た。観察に出る前、自宅で雀に給餌する為、庭木に雀が集まり、餌を持って出ると騒ぎ出す、この群れにめがけオオタカがアタック、失敗して隣の家の庭木に留まった。履中天皇陵の個体と思われる。

01/10(金)晴時々曇(12-7.5)16:40-17:10
 2にホシハジロ 6:3。3にオシドリ 15:9。4にマガモ 14:10、ミコアイサ 3:12、ホシハジロ 5:3、カンムリカイツブリ 4羽、オオバン 8羽、コガモ 2:2。5にマガモ 6:5。1にマガモ 7:5、ミコアイサ 2:7。
ミコアイサは日没になっても1群にならず分散、ディスプレー期間が終わり通常群れに戻ったよう。ミサゴが日没時陵上空を旋回、ねぐらを探しているよう。コウモリが出ていた、それほど暖かいと思われないのだが。

01/09(木)晴(13.5-9)16:35-17:10
 2にマガモ 6:5、ミコアイサ♀1羽、ホシハジロ 6:4。3にオシドリ 10:8、ミコアイサ 2:8。4にオシドリ 2:2、カンムリカイツブリ 4羽。5にホシハジロ12:1、オオバン 9羽。1にミコアイサ♀ 4羽。
カモ類は分散して減少、ミコアイサも例年並みまでに減少。

01/08(水)雨後曇(14-7.5)南西の強風、16:25-17:20
 2にマガモ 2:3、ミコアイサ 3:13、ホシハジロ 13:8。3にオシドリ 18:16、マガモ 2:3。4にマガモ37:19、ミコアイサ 3:4、カンムリカイツブリ3羽、オオバン 9羽。1にマガモ 16:11、ミコアイサ 0:3、ホシハジロ 35:15、5:2の2群、カルガモ 1羽。
カモ類は強風で風裏に4群に小さくまとまり隠れていた、ミコアイサは分散していた、オオバンは増加し岸辺に上陸し菜食。

01/07(火)雨後曇(9.5-4.5)雨で休み。

01/06(月)晴時々曇(10-2.5)16:50-17:20
 2にマガモ 4:2、ホシハジロ 16:6、ミコアイサ♀2羽。3にオシドリ隠れ現認出来たのが 5:3。4にミコアイサ 11:11、ホシハジロ 2:2、カンムリカイツブリ 3羽。5にオオバン8羽。1にマガモ 32:25、14:10、ミコアイサ♀2羽、ホシハジロ 16:6、カルガモ17羽。
ミコアイサは日没でも石組付近に集まらず分散していた。オオバン増加。カルガモの群れが入ったが魚食をしていた。

01/05(日)曇時々晴(11-5)16:20
 2にマガモ 3:3、ホシハジロ 20:10、オシドリ 5:4。3にオシドリ 13:7。4にマガモ 12:13、ミコアイサ 13:14、ホシハジロ 7:4カンムリカイツブリ 3羽、カルガモ 2羽。5にオオバン 7羽。1にマガモ 20:16、32:12の2群、ホシハジロ 39:6。

01/04(土)晴(12-8)16:25-17:05。日没17:00
 2にマガモ 12:12、ホシハジロ 24:15。4にマガモ 2:2、ミコアイサ 9:16、オシドリ 23:4、カンムリカイツブリ 3羽、オオバン 6羽、カルガモ 3羽。1にマガモ 38:34、ホシハジロ 30:5、カルガモ 2羽。
ミコアイサ減少、明日からガンカモ調査期間に入るが残念ながらピークと合わない。他のカモ類はペアが成立し始めた。

01/03(金)晴時々曇(12.5-7.5)都合で休み。

01/02(木)快晴(11-5)16:25-17:15
 2にマガモ 15:10、ミコアイサ 3:11、オシドリ 3:2、ホシハジロ 20:7。3にマガモ 5:10、3:5の2群、オシドリ 18:12、ホシハジロ 2:1。4にマガモ 3:2、ミコアイサ 8:17、オシドリ 3:4、カンムリカイツブリ 4羽、オオバン 5羽、カルガモ 3羽。1にホシハジロ 35:10。
ミコアイサは少し増加、マガモはペアが成立し始めた。

01/01(水)快晴(9.5-2)16:25-17:00
 2にマガモ 10:8、ホシハジロ 27:13、ミコアイサ♂1羽。3にオシドリ隠れ、現認出来たのが 10:4、ホシハジロ 20:9。4にマガモ 2:3、ミコアイサ 15:14、オシドリ 1:1、ホシハジロ 6♂2羽,、カンムリカイツブリ4羽、オオバン 3羽。1にマガモ33:21、ミコアイサ♂2羽、ホシハジロ 61:12。
,ミコアイサはペアが成立すると当地を離れるよう、どんどん減少。