ミコアイサの観察日記
新しい書き込みを上段に挿入します、平成11年1月開始。

履中天皇陵の案内と観察ポイントの説明(99/12/5UP 07/01新しい設定追加)
石組みの画像06/10/24加筆

文中、数字 0:0 は、前が雄、後ろが雌、A,B.はミコアイサの個体識別できた鳥、.はヒドリガモとアメリカヒドリの合鴨の個体識別できた鳥。 東西は、西側から観察していくので西が優先。( )は気温。赤字1,2,3,4 は観察ポイント。(12月5日開始、履中天皇陵の案内と観察ポイント参照)
 日付、天候の後の( )は気温で0.5度単位(最高−最低)です。寒暖計の設置場所は自宅の風通しがよく雨のかからない日陰、地上高約1.5mにあり、大阪気象庁の天気予報気温より約2度低く表示します、あくまでも目安です。
 

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           平成19年度(2007/〜2008/03/31)
撮影で履中天皇陵来られる方へ、柵のビスを外した後元通り取り付けてください、
バードウォッチャーが柵をつかんだとき外れ転倒しかけました、足下は段があるので非常に危険です
最低限のマナーです、守ってください。

ミコアイサの声初聞き

03/31(月)曇時々晴(12-7)
  マガモ1の南側から北側にかけ分散22:23、混じってハシビロ23:19、コガモ9:9、マガモ2から4にかけて33:34、混じってオシドリ:4。
 本日で履中天皇陵のカウントは終了。
 陵の北側を移動中
ツバメ1羽を初認

03/30(日)雨(9-7.5) 雨のため休み。

03/29(土)晴(13.5-7.5)
  マガモ1の南側から北側にかけ分散、この時期ほとんど群れを作らずペア単位になっている、観察時に♂1羽♀2羽が飛来し旋回しながら着水、北帰行移動途中の立ち寄りと思われまだこのあたりで小さな群れで細かな移動をしていくよう、71:50、混じってハシビロ13:8、コガモ12:10、マガモ
2から4にかけて25:24、混じってハシビロ6:7、オシドリ6:7。

03/28(金)曇後晴(15-10)
 ミコアイサ見かけず、観察終了、飛去日 03/24。
 マガモ
1の南側から北側にかけ分散して79:86、混じってハシビロ11:11、コガモ11:15、オシドリ4:4、マガモ
2から4にかけて3:3、オシドリマベブッシュに4:2。
 カモ類風が強く東側に集中、キンクロ見かけず飛去したよう、水位石組みの上2センチ、桜4分咲き。

03/27(木)曇時々晴夜一時雨(14-7)
 ミコアイサ見かけず、明日見かけなかったら終了宣言。
 マガモ1の南側から北側にかけ分散して42:34、混じってハシビロ5:2、コガモ
Bポイントに隠れて4:4、マガモ
2から4にかけて47:47、マガモはほぼペアになっている、混じってハシビロ12:8、キンクロ1:2、オシドリ3の水面に全数出てきた20:13、オシドリはシーズン終盤になってAポイントに入らなくなっている、北帰行の血が騒ぎ出しているよう。

03/26(水)曇時々晴(14-11)
 ミコアイサ見かけず。
 マガモ
1の南側から北側にかけて分散37:34、Bポイントに隠れてコガモ3:3、マガモ2から4にかけて33:33、混じってハシビロ9:6、キンクロここ数日安定した群れ3:5、オシドリ群れで3の水面に出ていた13:11。
 水位は数日おきに降る雨で石組みをオーバー。桜は三分咲き、日曜日には桜見、焼き肉パーティで人が集まるのでカモ類はほぼここを離れる予定。

03/25(火)快晴夜一時雨(17-7.5)
 ミコアイサ見かけず、いよいよここを離れたよう、昨年は3/24、今年は最後まで群れで滞在、新記録。
 マガモ
1南側から北側にかけて53:49、混じってコガモ10:9、マガモ2から4にかけて35:31、ハシビロ8:9、キンクロ3:5、オシドリバラバラで5:4。
 マガモ
減少この時期ほぼ8割ペアになっている。

03/24(月)晴(15-10)
 ミコアイサ32:9の1群、これがここ最近の全数、♀1羽がよく単独で行動するが今日は1群になっていた。
 マガモ1南側から北側にかけて63:58、混じってハシビロ5:3、キンクロ1:3、コガモ5:3、カルガモ1羽、Bポイントにオシドリ3:2、マガモ2から4にかけて35:35、ハシビロ10:6、キンクロ2:2、オシドリポイントの南側マベブッシュ前で2:3。
 例年に比べてミコアイサ、マガモとも3月に入ってから減らない、シーズン最終期に入ってから滅多に来ないハシビロガモ、キンクロハジロ、コガモの群れが入り増減している、北帰行途中の立ち寄りと思われる。
履中天皇陵、カワセミ池とも
桜開花、昨年(3/27)より3日早い。

03/23(日)曇後雨(20-9) 雨のため休み。

03/22(土)快晴(17-6)
 ミコアイサ
3に2:8の1群。今日で群れでの滞在新記録。
 マガモ1南側から北側にかけて57:50、混じってコガモ7:7、カルガモ増加7羽、マガモ2から4にかけて93:80、ハシビロ8:6、キンクロハジロ1:1、オシドリ全数水面に出た22:12。
マガモの増減が激しい、カルガモの本隊も移動組で入ってきた、かなり移動しているよう。

03/21(金)快晴(16-10)
 ミコアイサ
3に1:4、0:2の2群。
 マガモ
1南側から北側にかけて20:19、混じってハシビロ3:2、カルガモ2羽、Bポイントにコガモ7:5隠れて全数確認できず、マガモ2から4にかけて27:25、混じってハシビロ4:3、キンクロ♀1羽、オシドリポイントの南側マベブッシュに6:6隠れて全数確認できず。
マガモ、キンクロ減少移動が始まったよう、カルガモ入る。

03/20(木祝)雨後曇(11-9)
 ミコアイサ
1の南側に 2:3、東側に 0:2、3に 0:4。
 マガモ
1の南側から北側にかけて 51:39、キンクロ 1:4、コガモ増加 11:9、マガモ2から4にかけて32:23、ハシビロ 9:5、キンクロ♀1羽、オシドリポイントの北側 13:8。

03/19(水)雨(14.5-11) 雨のため休み。年々カモ類の滞在期間が長くなってきている。

03/18(火)曇(20-7.5)
 ミコアイサ
1に0:1、3から4にかけて0:1、2:7、0:1。
 マガモ
1の南側から北側にかけて74:69、混じってコガモの新しい群れが入った8:5、マガモ2から4にかけて32:23、ハシビロ3:2、キンクロ1:4、オシドリポイントの北側に15:11。

03/17(月)快晴(17.5-7.5)
 ミコアイサ3に2:82に:1。
 マガモ1の南側から北側にかけて40:40、混じってハシビロ4:3、コガモ3:5、マガモ2から3にかけて47:44、オシドリポイントの北側に11:11。
 マガモ減少、ホシハジロ、キンクロ見かけず、かなり移動。

03/16(日)快晴(17-6)
 ミコアイサ3に2:8の1群。
 マガモ1の南側から北側にかけて63:48、混じってハシビロ1:1、カルガモ2羽、マガモ2から3にかけて50:40、混じってハシビロ4:4、キンクロ2:3、オシドリポイントの北側に4:4。
 日没間際に3でカウント中、陵で「ホウ ホウ」とフクロウが鳴くのを聞いた、鳴き声はTVで聞いていたが生では初めて、人が入らないと自然形態がしっかりしていそう。

03/15(土)快晴(14-7)
 ミコアイサ1の東側に0:5、3に1:2、0:1。
 マガモ1の南側から北側にかけて76:68、混じってハシビロ♂1羽、コガモ2:1、
マガモ2から3にかけて35:31、混じってホシハジロ♂2羽、ハシビ3:3、オシドリポイントの南側マベブッシュに9:9、コガモ4:2、キンクロハジロ珍しく群れで入った2:3。
 雨後の移動でコガモ、キンクロハジロが入ったが北帰行途中の移動種。

03/14(金)雨(16.5-11.5)雨のため休み。

03/13(木)薄曇(19-10)
 ミコアイサ3に2:9の1群。
 マガモ1の東側にいた群れがバス釣り侵入者に驚いて飛んで南側に移動し着水したがしばらくして数十羽の群れが飛び立ちカギ型編隊で旋回しながら高度を上げ始めた北帰行に入ったかと思われたが急降下して3に着水、シーズン中は驚いても泳いで移動、滅多に飛ぶことはなく、飛んでもひとかたまりで移動、どうもこの群れは移動してき群れで北帰行途中と思われる、69:58、混じってホシハジロ♂2羽、コガモ増加し始めた2:4、マガモ2から3にかけて71:73、混じってホシハジロ♂1羽、ハシビロ9:6、オシドリポイントの南側マベブッシュに7:7。

03/12(水)快晴(19.5-7)
 ミコアイサ1の東側に1:6、30:1。
 マガモ1の南側から北側にかけて95:90、混じってホシハジロ♂2羽、ハシビロ3:1、コガモ3:2、オシドリBポイントに1:1、マガモ3に9:7、混じってハシビロ7:5、オシドリポイントの南側マベブッシュに5:4、少し離れて2:2隠れていて全数確認できず。
 陵の南北にバス釣り侵入者がありカモ類は東西にかたまっていた。

03/11(火)快晴(17-5)
 ミコアイサ2から4にかけて1:2、1:6、0:1、1:6の群れは昨日と同じ構成。
 
マガモ1の南側から北側にかけて66:50、混じってコガモ1:1、
オシドリBポイントに1:1、
マガモ2から
4にかけて59:53、混じってハシビロ12:11、シーズン終盤になってハシビロ♂の比率が上がってきた、これは当歳児のエクリプス抜けが他のカモ類より遅く今頃になって♂らしくなってくる、オシドリポイントの南側マベブッシュに隠れて全数確認できず11:11。

03/10(月)曇後快晴(14-9)
 ミコアイサ
3に1:7、2に0:1、3の群れは今日は落ち着いて泳いでいた。
  マガモ1の南から北側にかけて96:72、前日雨が降ったための移動か、かかなり増加、混じってコガモ2:1、オシドリBポイントに2:1今シーズンからここを頻繁に使うようになった来シーズンが楽しみ、マガモ2から4にかけて44:37、混じってホシハジロ2:1、ハシピロ10:7、オシドリポイントの南側マベブッシュに5:4隠れて出てこず。

03/09(日)晴時々曇夜雨(12-3)
 仕事の都合で休み。

03/08(土)快晴(11-2)
 ミコアイサ1の東側で3:7、2から3にかけて0:1、0:1、この2羽の♀はいつも単独行動。
 マガモ1の南から北側にかけて
85:70、マガモはほぼ全数東側にいた、混じってホシハジロ♂1羽、ハシピロ5:5、マガモ2から4にかけて♀1羽、混じってホシハジロ4:2、このホシハジロの群れは移動組と思われる、ハシピロ5:5、オシドリポイントの南側マベブッシュ前に13:12全数水面に出ていた。

03/07(金)晴時々時雨(11-5)
 ミコアイサ1の南から北側にかけて0:1、1:2、2から4にかけて1:4、0:10:1、よく飛ぶためか群れがバラバラ。
  マガモ1の南から北側にかけて92:81、混じってホシハジロ♂2羽、コガモ2:1、マガモ2から4にかけて
1:1、ハシピロガモ9:10、オシドリポイントの南側マベブッシュに4:2。
 マガモほとんど東側にいた。

03/06(木)快晴夜一時雨(10-1)
 ミコアイサ1南から北側にかけて2:4、2:0、2から
3にかけて3:2、0:1、移動中の群れが入ったのか増加、とにかくよく飛びあちこちに移動。
 マガモ1の南から北側にかけて56:46、混じってコガモ1:1、ハシピロガモ出戻り11:10、マガモ2から4にかけて24:23、混じってホシハジロ2:0、オシドリポイントの南側マベブッシュに4:4。
 水位放水していないため増水気味石組みの上段カマボコがほぼ隠れる状態。

03/05(水)快晴(8-2)
 
ミコアイサ1南側に3:6、20:1、トモエガモ見あたらず。
 マガモ1の南から北側にかけて29:19、混じってホシハジロ2:0、コガモ1:1、マガモ2から4にかけて74:63、オシドリポイントの南側マベブッシュに1:1
 カモ類がいよいよ飛去し始めた、増加傾向にあったハシピロガモが1羽も見あたらずオシドリも1ペアになった、ミコアイサは飛去前兆行動か何羽かが何もないのに頻繁に飛び立ち水平飛行(避難飛行時はすぐに高度を上げる)で陵の周りを三分の二位移動する、この行動は観察開始以来初めて。

03/04(火)曇時々晴(10-5)
 ミコアイサ1の東側に2:6、20:1、トモエガモ見あたらず、ここを離れたよう。
 マガモ1の南から北側にかけて106:85、まじってホシハジロ2:1、コガモ1:1、オシドリBポイントに2:1、マガモ2から4にかけて35:32、混じってホシハジロ♂1羽、ハシピロ9:11、オシドリポイントの南側マベブッシュに6:5。
 コガモ、キンクロハジロ、カルガモが移動種でほぼ1日で入っては出ていく、ホシハジロ、マガモも変動が大きくハシピガモは北帰行前に集まっているよう。
 

03/03(月)曇時々雨、黄砂(10.5-4.5)雨のため休み。

03/02(日)快晴(11-2)
 ミコアイサ1南から北側にかけて1:2、3に2:5、こちらの群れは移動中のようで移動するのにすぐ飛び立つ陵の三分の二を水平飛行で移動。トモエガモ見あたらず。
 マガモ1の南から北側にかけて65:69、混じってホシハジロ1:1、キンクロハジロ♂1羽、ハシピロ8:11、マガモ2から4にかけて17:17、ハシピロ1:1、カルガモ5羽、オシドリポイント4:2。
 マガモの羽数はここ一週間前か変動が大きく移動が盛んになっている。

03/01(土)曇時々晴(10-5)
 PCのHDDがクラッシュ、交換、設定がようやく終わりました、データーは後記します。
 ミコアイサ1の東側1:4、3に1:3、おしどりの本隊が離れてもトモエガモはついて行かない今シーズンは羽数が多く群れになっていたので独自の行動をしたよ、ポイントの南側マベブッシュに3:4。
 マガモ1の南から北側にかけて130:127、カルガモ3羽、ハシピロ2:2、オシドリBポイントに1:1、マガモ2から4にかけて15:11、混じってハシピロ10:11、オシドリポイント1:1。

02/29(金)快晴(11-1)
02/28
(木)快晴(9-2.5)
02/27(水)曇後晴(6.5-2)
02/26(火)雨(8.5-4)雨のため休み。
02/25(月)快晴(7-0.5)
 ミコアイサ1の南側i2:5、トモエガモ戻るマベブッシュ前に3:5。
 マガモ1の南から北側にかけて55:46、混じってホシハジロ♂1羽、オシドリBポイントの南側でマガモと一緒に陵に上陸2:2、マガモ2から4にかけて22:29、混じってハシビロ8:14、オシドリポイント前からマベブッシュにかけて11:8ポイントの奥には入らない。

02/24(日)晴後曇(5-0)
 ミコアイサ1の南側と東側に分かれて1:2、0:1、3に♀1羽、トモエガモ見あたらず。
 マガモ1の南から北側にかけて62:52、混じってホシハジロ♂2羽、マガモ2から4にかけて6:8、混じってホシハジロ6:8、オシドリポイント南側マベブッシュに4:3、一昨日からポイントに入らなくなったためカウントはほぼ実数。
 全体に羽数徐々に減少、どんどん帰り始めている。

02/23(土)晴後曇(11-8)g)強風
 夕方になり気温急激に低下4C゜。
 ミコアイサ1の北側に1:1、3から4にかけてバラバラに1:1。トモエガモ見あたらず。
 マガモ1の南から北側にかけて65:51、混じってホシハジロ♂1羽、カルガモ9羽、Bポイントにオシドリ6:4、マガモ2に8:8、オシドリポイント南側マベブッシュ13:11。

02/22(金)薄曇(13.5-3)
 ミコアイサ3に1:3と1:3に分かれていた。
 マガモ1の南から北側にかけて66:51、混じってホシハジロ♂2羽、マガモ2から4にかけて13:18、混じってハシビロ7:7、オシドリポイントの南側マベブッシュに11:8、混じってトモエガモ♀1羽のみ。
 昨日から今日にかけてのマガモの変動とオシドリとトモエガモがポイントに入っていない、どうもポイントからBポイントに移動後飛去から見て北帰行が始まったよう。

02/21(木)晴(11-5)
 ミコアイサ1の南側と東側に分かれて1:1、3に2:2、トモエガモBポイントでオシドリと一緒に1:2、ポイントに1:1。
 マガモ1の南から北側にかけて121:104、混じってホシハジロ♂2羽、オシドリBポイント6:4、マガモ2から4にかけて32:38、混じってハシビロ7:9、オシドリAポイントに8:7。

02/20(水)快晴後曇(10-3.5)
 ミコアイサ1の東側に1:2、1:1の2群、3に♀1羽、トモエガモポイントに隠れていて2:2しか確認できないが奥に全数居ると思われる。
 マガモ1の南から北側にかけて72:60、オシドリBポイントに1:1、マガモ2から4にかけて32:33、混じってホシハジロ4:1、ハシビロ6:9、コガモ1:1、オシドリポイントに隠れて表に見えるのが6:3後は隠れて見えず。
 オオタカ、カラスにモビングされて北に飛び去る。

02/19(火)快晴(8.5-1)
 今期初のオオタカが飛来しポイント前に出ていたオシドリにモビング(疑似攻撃)、オシドリが警戒音を発すると隠れていたオシドリとトモエガモが全員水面に出た、オオタカはモビングし飛び立った獲物を捕らえるらしいがそれを知っているかのように隠れて枝などに水面から離れるより水面が安全らしい。
 ミコアイサ1に1:3、3に♀1羽、トモエガモポイント前に全員出た4:10
 マガモ1の南から北側にかけて69:57、混じってホシハジロ3:1、コガモ♂1羽、マガモ2から4にかけて36:30、混じってハシビロ6:10、コガモ1:1、オシドリポイント前に全員出て39:26。

02/18(月)晴後曇(7-0.5)
 ミコアイサ3に2:4、0:2、トモエガモポイントに2:2隠れていて全数確認できず。
 マガモ1の南から北側にかけて52:41、混じってホシハジロ♂1羽、カルガモ11羽、オシドリBポイントに5:4隠れていて全数確認できず、マガモ2から4にかけて26:30、混じってホシハジロ♀1羽、ハシビロ6:7、コガモ♂1羽、オシドリポイントに9:8隠れて全数確認できず。
 オシドリはポイントに半分戻ったよう、伴ってトモエガモも戻っている、カルガモとコガモが新しく入った。

02/17(日)晴時々雪(6-1)
 2から4の西側で柵内に進入者が有ったようでこちらにはほとんどカモ類は居ずオシドリの本隊はBポイントにいた、これまでは西側の柵内に進入者が有ると飛び去るが今年からBポイントを憶えこちらに避難するようになった
 ミコアイサ1の東側から北側にかけて1:3、1:2の2群、2南側に♀1羽。トモエガモBポイントに♀1羽のみ。
 マガモ1の南から北側にかけて73:72、混じってホシハジロ♂3羽、ハシビロ3:6、オシドリBポイントに23:12、マガモ2南側に5:9、オシドリポイントに6:4。

02/16(土)快晴(8-3)強風
 ミコアイサ1の東側に♂1羽、3に1:5、トモエガモポイント前の水面で4:11、西からの強風がまともにポイント当たるのでオシドリを含めほぼ全数出ていた。
 マガモ1の南東から南側に少しずつ戻り始めている、南から北側にかけて77:63、新しいボートになれ始めてきた、マガモ3から4にかけて22:21、混じってホシハジロ3:1、ハシビロガモ4:9、オシドリポイントに45:31、これが全数と思われこれだけの羽数が隠れられるだけポイントは葛の枯れ枝が水面に張り出して奥行きが深い、ミコアイサと違って松剪定の影響後すぐ戻ったのはここが有ったからで毎年の飛来もこれが大きな要因と思われる。

02/15(金)晴(8-3)
 ミコアイサ1の東側に2:1、3に♀2羽、トモエガモポイント3:4、隠れて出てこず全数確認できず。
 マガモ1の南東側に戻り始めた、南東から北側にかけて96:36、Bポイントにオシドリ1:1、マガモ3から4にかけて13:17、、混じってホシハジロ1:1、ハシビロ7:8、オシドリポイントに10:9、隠れてほとんとど出ず。

02/14(木)晴(7-1)
 正面から陵に渡るための船は和船でいつも半分水没していたが今日強化プラスチックの船が係留されていた、このため南側には全くカモ類姿なし、なれるまでしばらくかかりそう。
 ミコアイサ3に♀3羽のみ、トモエガモポイントに4:10、出たり入ったりで全数確認できないがオシドリより水面に出ることが多い、群れが大きくなったせいか。
 マガモ1の北側で86:90、混じってホシハジロ1:1、ハシビロ1:2、マガモ3から4にかけて36:23、混じってホシハジロ♂4羽、ハシビロ3:5、オシドリポイントに19:7。

02/13(水)晴(4-0)仕事の都合で休み

02/12(火)雨(7-4) 雨のため休み。

02/11(月祝)快晴(11-1.5)
 気温が上がり全体に拡散していた。
 ミコアイサ1の正面から東側にかけて2:4、 3に1:3、♂が戻り始めた、やはり自然に飛去したのでなく剪定作業で柵内に人が入ったため移動したよう、しかしなぜここがいいのかどこが違うのか?トモエガモポイントに4:9、出たり入ったりで全数確認できず。
 マガモ1の正面から北側で79:64、混じってホシハジロ♂1羽、オシドリBポイントに3:4少し南側から陵に上陸していた、マガモ2から4にかけて29:28、ホシハジロ5:5、ハシビロ4:11一群で回転しながらの捕食行動、オシドリポイントに21:18。

02/10(日)快晴(9-2)
 ミコアイサ3に♀2羽のみ、トモエガモポイントに3:6、隠れて全数確認できず。
 マガモ1の正面から北側で52:40、混じってホシハジロ♂2羽、ハシビロ♀1羽、マガモ2から4にかけて35:30、混じってホシハジロ3:1、ハシビロ6:11、カルガモ2羽、オシドリAポイントに19:10。
 いつもより少し早い目にカウントに行ったのでオシドリもトモエガモも水面に出てこなかった。

02/09(土)雪、初積雪5cm(3-1)
 積雪のためミコ、トモエ、オシドリのみカウント、マガモの羽数は半減していた、天候変化の移動と思われヒドリガモ♂1羽が入っていた。
 ミコアイサ1の正面から東側で2:3、3に0:4、トモエガモポイント前の水面に3:5、まだ隠れていると思われる、オシドリ確認できたのは13:9。

02/08(金)晴時々曇(7.5-1.5)
 ミコアイサ3に♂戻り♀戻り増加1:5。トモエガモポイント前の水面に4:11全羽数出ていたと思われる。
 マガモ1の正面から東側で64:62、混じってホシハジロ1:1、マガモ2から4にかけて30:31、混じってホシハジロ4:4、ハシビロ4:10回転しながら捕食、オシドリポイントに26:18。
 ミコアイサが戻り始め、トモエガモの♀が今シーズン最多記録。

02/07(木)晴後雨(7.5-4)
 松の剪定は終わったよう。
 ミコアイサ1の正面に♀1羽、トモエガモポイントに4:8、水面に出ていた羽数でまだ隠れているかもしれない。
 マガモ1の正面に77:63、混じってホシハジロ4:1、マガモ2から4にかけて46:48、混じってホシハジロ5:3、ハシビロガモ3:7、オシドリポイントに見えている羽数13:13隠れていて全数確認できず。

02/06(水)晴時々曇(8-2)
 正面の剪定はしないのか今日は作業はなし。
 ミコアイサ1の正面に♀1羽、トモエガモポイントに4:6で戻った。
 マガモ1の正面と東側に80:73、混じってホシハジロ3:1、マガモ2から4にかけて43:46、混じってハシビロガモ4:11ぐるぐる回りながら捕食、オシドリポイントに13:13隠れていて全数確認できず。
 西側に人が入らなくなったためかなり回復、マガモは200羽台、トモエガモも戻り一緒にいるオシドリが安定しているため多分定着するだろう。

02/05(火)晴(8.5-4.5)
 松剪定は1の後片付けが終わり正面の剪定のみ。
 ミコアイサは見かけないが西側全体にカモ類が戻ってきたミコアイサも戻るかもしれない、オシドリはがんばってずーと居てくれた。。
 マガモ1の正面に61:54、混じってホシハジロ♂1羽、ヒドリガモ♂1羽、警戒態勢でひとかたまり、東側は作業員が柵内にいてカモ類は1羽も見かけず、マガモ2から4にかけて戻ってきた55:45、混じってホシハジロ7:3、ハシビロ4:11、オシドリ3の剪定作業が終わって安心したのかポイントと堤の岸に上陸していた11:7隠れて全数確認できず。

02/04(月)雨後晴(8-2)
 松剪定は正面と1の後片付けを残すのみ。
 ミコアイサ3に♀2羽、ようやくこちらに戻った。
 マガモ1の南側と北側56:46、南側正面の群れはひとかたまりになり警戒態勢、剪定作業は明日から正面にかかるので他に移動するのか飛び去るのか?混じってホシハジロ♂1羽、マガモ2から4にかけて14:19、混じってホシハジロ6:4、ハシビロ2:7、オシドリポイント22:14隠れていて全数確認できず。2日連続の雨で増水。

02/03(日)雨(4-1) 雨で休み。

02/02(土)曇後雨(8-2) 雨で休み。

02/01(金)晴時々曇(7.5-3.5)
 松剪定は1の南側にかかった。
 ミコアイサ1の南側に♀1羽のみ。
 マガモ1の南側と北側に55:32、混じってホシハジロ8:2、ハシビロ3:11、マガモ2から3にかけて16:15、 オシドリポイントに21:14。

01/31(木)曇時々晴(8-4)
 松剪定は1にかかつた。
 ミコアイサ1の南側に♀1羽、3に♂2羽、画像でお世話になっている中辻さんから本日、ニサンザイ古墳で♂3羽♀3羽のレポートがあった、まだこの辺りでとどまっているよう。
 マガモ1の南側に35:29、東側に11:14、混じってホシハジロ5:3、ハシビロ1:3、オシドリBポイントに2:2、マガモ2から3にかけて9:12、混じってホシハジロ♂1羽、
オシドリ
ポイントからマベブッシュにかけて27:15、いつものところに隠れて出たり入ったり、そのうち数羽が飛び立ち水平飛行ですぐに着水、段々広がりあちこちで水辺飛行ペアも有れば♀1羽に♂数羽もあり時には10m位まで高度を上げたので飛び去ったのかと思われたが陵の北はずれでユーターンして元に着水、ミコアイサとよく似たディスプレー飛行と思われる、まるでお祭り、臆病なオシドリがするとは意外だった、この最中でも隠れているのも居て全数確認できず。

01/30水)曇時々晴(9-6)
 松剪定は東にかかった。
 ミコアイサ1の南側で1:3。
 マガモ1の南側に71:65、東側に18:21の2群、この群れは作業を警戒してひとかたまりになっていた、混じってホシハジロ4:5、ハシビロ1:3、オシドリBポイントに4:4、マガモ2から3にかけて7:8、混じってホシハジロ3:0、ハシビロ3:8、オシドリポイント29:12全数確認できず。
 ミコアイサは予想に反して増加、マガモは増加、ホシハジロは減少、オシドリも全数確認できていないが予想に反して増加している、ハシビロガモは♂が増加。明日以東側で降剪定作業の影響が出る、カモ類がうまく西側に廻ってくれればいいのだが。

01/29(火)雨後曇(5-2)
 松の剪定は2から4にかけての後片付け、2から3はこれで人の出入りはなくなるが北側には4から出入りする。
 ミコアイサ1の東側に♂1羽のみ。
 マガモ1の南側から東側にかけて61:52、混じってホシハジロ11:5、キンクロハジロ♂1羽、ハシビロ2:9、オシドリBポイントに4:4もやで全数確認できず、マガモ2から3にかけて9:9、カルガモ15羽1群、人が出入りしなくなって群れがやっと入った、オシドリポイントに2:2。

01/28(月)曇後雨(6.5-0)雨のため休み。

01/27(日)晴時々曇(7--0.5
 松剪定は休み。  
 ミコアイサ1の南側に♀1羽のみ。
 マガモ1の南側から東側にかけて43:45、混じってホシハジロ7:5、ハシビロ1:10、オシドリBポイントに2:2、マガモ2から4にかけて13:11、オシドリポイント前の水面に20:15。
 ミコアイサ減少の仕方は例年のように自然、ただ時期的に早い、気温は今シーズン最低なのだがこれで飛去となると新記録、剪定作業の影響か自然なのか不明、臆病なオシドリがポイント
Bを使い分けているのだが。

01/26(土)晴(6.5-0)
 松の剪定は東側の手前。
 ミコアイサ1の東側に0:3のみ。
 マガモ1の南側から東側にかけて52:47、混じってホシハジロ5:2、オシドリBポイントに11:9、隠れて全数確認できず、マガモ34の間に6:6、混じってホシハジロ1:2、ハシビロ2:20、オシドリポイントの南側マベブッシュに4:3、隠れて全数確認できず。
 剪定作業が東側にも影響が出始めオシドリ減少100羽台を切る、ミコアイサ♀が3羽のみ例年の終盤模様、オシドリはBポイントにも慣れ居続けているが剪定作業が東側に回ってくるので居なくなる予想、ホシハジロは気軽に移動するので剪定作業の影響は見られない、ハシビロガモは影響はなく逆に増加し始めた、例年当地にはあまり飛来しないので移動組が集まっているよう、これだけ集まるとぐるぐる回っての捕食行動がひんぱんに見られる。まだ
3から4にかけて剪定作業の後片付けが残っており何度が人が柵内にはいるのでここ数日東西ともかなりの影響がある模様。

01/25(金)晴(5.5-1)
 松の剪定は北側で足踏み、後片付けは3が終わった。
 ミコアイサ1の東側に0:3、2に♀1羽ら4に♀1羽ついに♂見かけず。
 マガモ1の南側から北側にかけて80:73、混じってホシハジロ5:3、オシドリBポイントに23:17、水面に出たのでほぼ全数、マガモ34の間に12:9、、混じってホシハジロ5:2、ハシビロ2:10、オシドリポイントの南側マベブッシュ前の水面に11:9、松の剪定が早く引き上げたのか西側にカモ類少し戻る、特にオシドリが増加。

01/24(木)曇後晴(8-4)
 松の剪定は北側にかかったが3から4にかけてまだ後片付けが残っている。
 ミコアイサ1の東側に2:2、いよいよ減少してきた、ホシハジロも含めて魚食のカモ類は気軽に移動するので人の進入に割と平気だがずーっと居るとストレスになる見たい。
 マガモ1の南側から北側にかけて85:79、混じってホシハジロ5:2、ハシビロ2:9ぐるぐる回り捕食、オシドリBポイントに11:2、全数確認できず、マガモ34の間に6:6、混じってホシハジロ5:1、オシドリポイントの南側マベブッシュに4:3、松の剪定は派手に動かないのでなれてきたのか?

01/23(水)雨後曇(5-3)
 松の剪定は4の手前。
 ミコアイサ1の東側に2:5、雨の後で薄暗いせいか水平飛行単独で盛んにしていた、剪定作業の影響で減少したが時期的にペアリングが進んでいるので剪定作業が終わっても回復しないと思う。
 マガモ1の南側から北側にかけて52:44、混じってホシハジロ9:3、ハシビロ2:11はじめから東側に飛来していたので今のところ剪定作業の影響を受けていない、オシドリBポイントに4:4全数確認できず、マガモ2に4:3いつも上陸しているところに戻った。

01/22(火)曇後雨(7-1)
 松の剪定は34の間、ここは松が少ないのでスピードアップ。
 ミコアイサ1の東側に3:9。
 マガモ1の南側から北側にかけて56:43、混じってホシハジロ9:1、ハシビロ1:3、オシドリBポイントに5:5、 4にマガモ3:3、混じってホシハジロ♂1羽。
 剪定の影響で西側にほとんどカモ類が入らない。

01/21(月)曇時々小雨(7-1)
 松の剪定は3をすぎる、なかなか進まない。
 ミコアイサ1の東側に2:9、4に1:2、トモエガモ1でマガモに混じって♂1羽。
 マガモ1の南側から北側にかけて66:71、混じってホシハジロ5:3、4にマガモ6:6、混じってハシビロ2:8、オシドリBポイントに1:1。
 松の剪定作業の影響は大きくミコアイサも減少、オシドリ減少、雨後の移動でトモエガモが戻ったがポイントに入られず1にマガモに混じっていた。剪定作業進行は遅く後2週間ぐらいかかりそう。

01/20(日)曇後雨(6.5-2.5)雨のため休み。

01/19(土)晴後曇(8-1.5)
松の剪定は3まですすむ。
 ミコアイサ1の東側から北側にかけて1:5、0:2、0:1、4に4:4。
 マガモ1の南側から北側にかけて24:18、76:71、混じってホシハジロ5:1、ハシビロ2:8、4にマガモ8:6、混じってホシハジロ3:3、オシドリポイントに
7:5。
マガモ回復増加200羽台、オシドリ松の剪定が3まで来たのにも関わらずポイントの奥にいた、Bポイントには見かけず。

01/18(金)晴(7.5-1)
 松の剪定は3の南側まですすむ。
 ミコアイサ1の東側から北側にかけて0:2、4:4、4に3:3。
 マガモ1の南側から北側にかけて47:47、22:24、1:4、混じってホシハジロ10:2、4にマガモ2:4、混じってホシハジロ♂1羽、ハシビロ2:8、オシドリBポイントに4:4、ポイントに7:4。
 松の剪定の影響で草食性のカモはほぼ半減、魚食性のカモは三分の一減か居なくなった。

01/17(木)晴時々曇(6-4)
 ミコアイサを観察開始(平成6年)以来初めてミコアイサが鳴くのを聞きました、以前から小魚の群れが堤側間際に回ってきたとき人がいても気にせず目前で捕食するのに何度か遭遇していましたが今日は♂2羽♀4羽の群れで近づき目前の石垣(柵がありその先に1.5m位の土手で石垣、水面は1.5m下でミコアイサが直下にはいると見えなくなる)の下で捕食が始まり観察していると下からカギカギカギと赤貝の貝殻を擦る様な音がかすかにし耳を澄ますと他にガガガと音がした、周り20m四方に他のカモ類は居ず、また石垣から少し離れ♂が♀に向かいディスプレーを始めたときも聞こえミコアイサの鳴き声と判断した、いずれも耳を澄まさないと聞き取れない小さな音で他に単音でとぎれとぎれにギ・・・ギの3種類がありました。多分ミコアイサには聞こえて人間にはあまり聞こえないのでしょう。
以前からカウントしていても鳴き声は聞かれずミコアイサは鳴かない物と思っていましたが以前ミコアイサ数羽の群れ2組が南側と東側からお互いに見えないのに真っ直ぐ泳ぎ東南角で全くぶれずに合流したのを見て何かコミュニケーション手段が有るとにらんでいましたが今回初めて鳴くのを確認しました又鳴き声に低周波が含まれ遠距離でも届くのかもしれません。
まあこの音量では10mも離れれば聞き取ることは無理でしょう。


 松の剪定はようやく23にの中間まで進んだが影響が大きくなり始めた。
 ミコアイサ1の東側から北側にかけて5:10、4に3:7。
 マガモ1の南側から北側にかけて13:12、20:14、18:22、混じってホシハジロ3:0、カルガモ2羽、4にマガモ3:7、混じってホシハジロ3:1、ハシビロガモ2:9、キンクロ♂1羽、表にスペースがないので記載できなかったがノスリが飛来しカラスにモビングされていた。

01/16(水)晴時々曇(10-4)
 松の剪定は時間がかかりそうでなかなか進まない、2にカモ類の姿なし。
 ミコアイサ1の東側に6:13、4から3にかけて1:3、ポイントにトモエガモ♀1羽。
 マガモ1の東側から北側にかけて 77:70混じってホシハジロ10:3、カルガモ2羽、ハシビロガモ2:8、4から3にかけてホシハジロ♂2羽。ポイントにオシドリ17:9、Bから元に戻った。

01/15(火)快晴夜雨(8.5-0.5)
 2の南側から松の剪定作業が始まり2から3にかけてカモ類の姿なし。
 ミコアイサ1の東側に4:7、4に3:10、トモエガモポイント(新しく設定)に♀1羽、オシドリに混じる。
 マガモ1の東側から北側にかけて 24:25、45:38の2群だけ、混じってホシハジロ5:0、ヒドリガモ0:3、ハシビロガモ2:7、4ホシハジロ4:4、ポイントにオシドリ17:10、オシドリAからBに引っ越し。

01/14(月祝)晴(6-3)
 ミコアイサ1の南側から東側にかけて捕食行動でバラバラ 4:5、4から3にかけて3:16、トモエガモ見あたらず。
 マガモ1の南側から北側にかけて 46:35、23:33の非常に固まった2群、混じってホシハジロ9:6、2から4にかけてマガモ 17:17、混じってホシハジロ2:0、ハシビロ 1:5、オシドリポイントに11:11。
 1のマガモがいつもは分散しているのに今日は非常に固まった群れになっていた、これはオオタカなどに襲われたときなどに見られ警戒行動と思われる、ミコアイサ♀回復増加、トモエガモ見あたらず、マガモ激減、ホシハジロ回復増加、オシドリ減少、ハシビロ減少、ヒドリガモは減少傾向だったのでわかるがトモエガモが全く姿が見えない、どうもギャラリーの多さに警戒したのか?

01/13(日)曇後晴(8-4)
 ミコアイサ1の南側から東側にかけて 1:5、2:3の2群、4から3にかけて4:7、元気に捕食行動のためカウントしづらい、トモエガモポイントから南側にかけて4:9、♀今シーズン最多羽数記録水面で泳いでいる群れとオシドリと一緒にポイントに隠れている群れに分かれている。
 マガモ1の南側から北側にかけて 94:86、、混じってホシハジロ3:1、オシドリポイントの真反対側に5:3、コガモ♂1羽、2から4にかけてマガモ69:84、混じってホシハジロ6:2、ヒドリガモ♂1羽、ハシビロ2:5、2:2の2群。
 雨後の移動でミコアイサ減少、トモエガモ♀増加、マガモ大幅回復増加300羽台、ホシハジロ減少、オシドリ増加、ハシビロ増加、ヒドリガモ減少。

01/12(土)雨後曇(10.5-7.5)
 観察に使っている自転車がパンク、休み。雨後の移動がどの程度か心配。

01/11(金)雨(12.5-5)
 雨で休み、長年使っている双眼鏡キャノン10x30ISの内部が曇ったので修理出し、プリズム交換となり\16.00かかったが非常にクリアにピントが合うようになった。

01/10(木)晴(12-3)
 ミコアイサ1の東側で2:5、ポイントの真反対に0:2が隠れていた、4から3にかけて1:1、1:1、7:9、トモエガモポイントから南側にかけて4:8、夕方カラスが仁徳天皇陵に帰る途中大量にこちらに寄って騒いだので隠れていたトモエガモがほぼ全数水面に出てきた、今シーズン最多羽数記録
 マガモ工事になれたのか南側に戻る16:12、東側から北側にかけて46:50、混じってホシハジロ7:2、オシドリポイントの真反対に5:5、ハシビロ2:5、回転しながら捕食行動、キンクロ♀1羽、2から4にかけてマガモ67:48、広く分散、混じってホシハジロ7:2、ヒドリガモ1:5、ポイントでオシドリカラスに驚いて半数水面に出ていた10:4。
 ミコアイサ回復増加、トモエガモ♀増加、カラスに驚いて水面に出てきて最多記録、マガモ回復増加、ホシハジロ減少、オシドリ減少。

01/08(水)快晴(12-5.5)
 1の病院跡工事で塀が取り払われ宅地造成工事が始まった。
 ミコアイサ1の東側で3:6、0:2の2群、3で7:9、トモエガモポイントから南側にかけて3:4。
 マガモ工事の影響で1の南側には居ず、東側から北側にかけて64:52、混じってホシハジロ9:4、オシドリ1:1、キンクロ0:1、ヒドリガモ♂1羽、2から4にかけてマガモ66:59、混じってホシハジロ7:2、キンクロ♂1羽ペアが東西に別れている、ヒドリガモ1:6、ハシビロ2:5、ポイントでオシドリ24:8
 ミコアイサ回復増加、今シーズンは羽数が多いため群れが分裂し全羽数をつかみにくい、トモエガモとオシドリもポイントから出てこず全羽数をつかみにくい、ホシハジロ減少、ヒドリガモ増加、ハシビロガモ減少。

01/08(火)快晴(12-6)
 ミコアイサ1の南側から東側にかけて 0:6、2:2の2群、4から3にかけて 4:3、3:1の2群、トモエガモポイントから南側にかけて 2:4。
 マガモ1の南側から北側にかけて 90:73、混じってホシハジロ 6:2混じってキンクロ 0:1、ポイントの東反対側で 4:12から4にかけてマガモ 、混じってホシハジロ 14:3、ヒドリガモ 1:3、ハシビロ 2:8、ポイントでオシドリ 5:4。
ミコアイサ減少、マガモ回復増加200羽台回復、ホシハジロ減少、ヒドリガモ減少、ハシビロガモ増加、オシドリ東西に分かれた。

01/07(月)雨後薄曇(8-5)
 水面から霧が発生、非常に観察しづらい。
 ミコアイサ1の南側から東側にかけて 2:3、0:1、1:2の3群、4から2にかけて 2:2、1:9、1:1、0:2の4群薄暗く朝と間違えたか捕食活動が活発でバラバラ、トモエガモポイントで1:1を確認。
 マガモ1の南側から北側にかけて 47:37、混じってホシハジロ 14:4、キンクロ 0:1、2から4にかけてマガモ 42:50、混じってホシハジロ 13:5、ヒドリガモ 3:3、ハシビロ 2:7、ポイントでオシドリ 5:2、メカ、が4に移動していた。
 ミコアイサ微増、マガモそのまま、ホシハジロ回復増加、ヒドリガモ増加、ハシビロガモ増加、群れで回転しながら捕食、履中天皇陵では初めての観察、オシドリ、トモエガモに関しては霧で全数確認できず。

01/06(日)快晴(11-2)
 ミコアイサ1の南側に 1:8、東側に 0:1、1:0、4から2にかけて 3:1、3:5、0:15群で分散、トモエガモポイントから南側にかけて 4:6、なれてきたのかよく水面に出るようになった。
 マガモ1の南側から北側にかけて 55:51、混じってホシハジロ 7:2、オシドリ 1:1、メカ2から4にかけてマガモ 43:27、混じってホシハジロ 13:5、ヒドリガモ 3:3、ハシビロ 2:4、ポイントでオシドリ 13:11。
 ミコアイサ減少、捕食行動で分散、カウント漏れがあるかもしれない、トモエガモほぼ全数、オシドリもほぼ全数、ホシハジロ減少、4にヒドリガモが入った、ハシビロ♀増加♂はほぼエクリプスは抜けた、ハシビロはエクリプスが抜けるのが遅い。

01/05(土)快晴(11-2.5)
 ミコアイサ1の南側に 2:7、東側に 0:3、3に 6:9、3に 0:1、トモエガモポイント 4:6、3組に分かれていたので3ファミリーと思われる。
 マガモ1の南側から北側にかけて 58:50、混じってホシハジロ 9:1、カルガモ3羽、オシドリ 1:1、キンクロ♀1羽、2から4にかけてマガモ 51:53、混じってホシハジロ 13:5、キンクロ♂1羽、ハシビロ 2:2、ポイントでオシドリ9:8。
 ミコアイサ回復増加、トモエガモ増加、♀と全羽数は観察開始以来最多羽数新記録、マガモ回復増加200羽台回復、オシドリは再飛来、一緒にトモエガモもついてきたようまだ隠れていて全数確認できず、日没間際はミコアイサのカウントには都合はいいがオシドリは水面に出てこなくなる。

01/04(金)晴時々曇(11-5)
 ミコアイサ1の南側に 1:4、東側に 0:4、3に 7:9、トモエガモポイントの南側マベブッシュに隠れて出てこなかった。
 マガモ1の南側に 20:13、東側から北側にかけて 50:53、混じってホシハジロ 8:4、混じってキンクロ 1:1、2から4にかけてマガモ 19:14、混じってホシハジロ 10:5。
 ミコアイサ減少、トモエガモ、オシドリとも隠れて出てこず、隠れているのを見ても少なかった、マガモ、ホシハジロも減少。

01/03(木)晴(10-4)
 都合で休み。

01/02(水)晴(8-3)
 ミコアイサ1の南側に 0:2、東側に 2:4、4に 0:1、3に 8:15、3で水平飛行が見られた、トモエガモポイントで出たり入ったり、3:4今シーズ最多羽数
 マガモ1の南側に 22:21、北側に 21:15、混じってホシハジロ 16:2、2から4にかけてマガモ 51:41、、混じってホシハジロ 16:4、ハシビロ 1:1。
 ミコアイサ回復増加、トモエガモ増加、ホシハジロ回復増加、オシドリ減少。

01/01(火)晴(6.5-3.5)
 ミコアイサ1の南側に 1:1、東側に 5:9、4に 2:1、3に 1:2、広く分散して捕食行動、分散しているせいか水平飛行は見られなかった。トモエガモポイントに 1:1隠れて出てこない。
 マガモ1の南側に 26:14、北側に 21:18、混じってホシハジロ 19:5、2から4にかけてマガモ 32:21混じってホシハジロ 5:4、ポイントでオシドリ 5:4全数確認できず。
 
ミコアイサ減少、気温が低下したせいか捕食行動が盛んになり堀全体に分散全数確認できていないかもしれない、マガモ激減100羽台、ホシハジロ回復増加。

12/31(月)晴時々曇(6.5-4)
 ミコアイサ1の南側に 0:3、北側に 1:3、3に 9:6、複数羽が一緒に水平飛行するディスプレーが始まった。トモエガモポイントに 1:3。
 マガモ1にの南側に 20:9、北側に 10:11、2から4にかけてマガモ 87:55、混じってホシハジロ 13:4、キンクロ♂1羽、ポイントでオシドリ 13:4全数確認できず。
 
ミコアイサ減少、北側で捕食行動が有ったので未確認があったかもしれない、トモエガモ♂減少、マガモ回復増加、ホシハジロ回復増加、ノスリ強も来ていた。

12/30(日)曇時々晴一時雪(8-5)
 ミコアイサ1の南側に 0:3、3に7:15、トモエガモ3に♂1羽。
 マガモ1に 45:35、2から4にかけてマガモ 13:9、混じってホシハジロ 8:3、キンクロ 2:2。
 雨後の大きな移動、ミコアイサ♂♀減少、マガモ激減、ホシハジロ激減、トモエガモ減少(隠れている可能性有り)、オシドリ減少(これも隠れている可能性有り)、キンクロ微増、ノスリ久々に来ていた。


12/29(土)曇夜雨(13-10.5)
 ミコアイサ♂♀共今シーズン最多羽数記録♂11羽、♀24羽1の東側に 3:14、4に 3:4、3に 5:6、トモエガモポイントに 2:3、エクリプスは目の上のグリーンが出始めた。
 マガモ1に 30:27、混じってホシハジロ 2:0、ハシビロ♂1羽、2から4にかけてマガモ 39:34、混じってホシハジロ 27:7、ポイントでオシドリ 10:5全数確認できず。
 雨後の大きな移動があった、ミコアイサ新記録、トモエガモポイントから他の♀が出ていた、マガモ激減、メカが
1に居たので初期からの群れは移動していない、ハシビロ減少、移動組が雨を待って一斉に移動したよう。

12/28(金)雨(11-7)
 雨で休み。

12/27(木)快晴(13-3.5)
 修理上がりのレンズテストのため午後2時頃カウントに行ったがミコアイサは捕食行動が盛んで1の南側に 3:5、東側に 3:5、4に 1:2、3に 3:3の4群に分かれていた、この場所順がカウントに行く順番です。
 マガモ1に 54:39、混じってホシハジロ 6:4、キンクロ 0:2、2から4にかけてマガモ 55:48、混じってホシハジロ 27:7、ポイントでオシドリ 13:10、トモエガモ 1:2隠れてなかなか出てこない、全数確認できず。
 ミコアイサ♀減少、捕食で潜っていてカウントできなかったかも、マガモ減少200羽台を切る、ホシハジロ増加、今シーズン新記録、オシドリは一時的に水面に出てきた、まだ居そう、トモエガモは♀の1羽に飾り羽根が出てきた、当歳児と思われ確実に1ファミリー。

12/26(水)快晴(12-6)
 ミコアイサ1の東側に 5:14、3に 5:3、トモエガモポイントに 1:2なかなか出てこなかった。
 マガモ1に 23:12分散、混じってホシハジロ 15:4、2から4にかけてマガモ 95:82、混じってホシハジロ 12:5、 キンクロ 0:2、ポイントでオシドリ 6:3隠れてなかなか出てこない、全数確認できず。
 ミコアイサ♂増加、♀減少。マガモ減少、ホシハジロ減少。

12/25(火)曇(9.5-6)
 ミコアイサ1の東側に 2:12、4に 1:4、3に6:2、トモエガモ3に 1:2、ほぼポイント周辺にいて♀が隠れている可能性がある。
 マガモ1の南側で1群になっていた 40:21、混じってメカ(目印のカルガモ)、ホシハジロ 3:0、2から4にかけてマガモ 84:75、混じってホシハジロ 31:8、キンクロ 2:3、ポイントでオシドリ 17:8隠れているので全数確認できず。
 ミコアイサ♂減少♀増加。トモエガモ♀減少。マガモ減少。ホシハジロ増加、今シーズン記録更新。

12/24(月)曇時々晴(12-8)
 ミコアイサ1の東側(歩道の北突き当たり)に 0:6、4に 1:1、3に 9:9。トモエガモ3に 1:4。
 マガモ1に 59:40分散、混じってホシハジロ 2:0、2から4にかけてマガモ 99:88、混じってホシハジロ 28:10、キンクロ 0:3。ポイントでオシドリ 27:12再入。
 ミコアイサ♂今シーズン最多羽数記録10羽、トモエガモ♀増加、マガモ回復増加、ホシハジロ回復増加、キンクロ♂見あたらず♀増加。メカ(シーズン当初からマガモに混じり同じ群れにいると思われる目印のカルガモ、この群れがどこにいるかわかる)1。水位、放水が止まり石組みの上段下はし。

12/23(日)曇(12-8)
 ミコアイサ1の東側に 4:10、4に 0:2、3に 5:5、♂エクリプスの抜けかけが新しく入った。
 マガモ1に 62:49分散、混じってホシハジロ 8:2、2から4にかけてマガモ 76:71、混じってホシハジロ 5:8、一緒にキンクロハジロ 1:1。
 ミコアイサ♂今シーズン最多羽数記録9羽、マガモ回復増加、ホシハジロ減少、オシドリ、トモエガモ見あたらず。

12/22(土)雨(7-6)雨で休み。

12/21(金)高雲(12-5)
 ミコアイサ1の南側に 3:6、3に 5:11、トモエガモ、3に 1:2。
 マガモ1に 60:43分散、混じってホシハジロ 6:0、2から4にかけてマガモ 54:42、混じってホシハジロ 23:4、一緒にキンクロハジロ 1:1、ポイントで 11:5、隠れているので全数確認できず。

12/20(木)快晴(11.5-5)
 ミコアイサ1の南側に 3:12、3に 4:5。トモエガモ、3に 0:2♂見あたらず。
 マガモ1に 43:36分散、混じってホシハジロ 4:3、オシドリ 1:1、2から4にかけてマガモ 72:52、混じってホシハジロ 7:2、一緒にキンクロハジロ 0:2、ポイント前の水面に 21:19。
 ミコアイサ回復増加、マガモ減少、ホシハジロ減少。

12/19(水)晴(11-6)
 トモエガモ3 1:1初認、最近では通過種になっている、オシドリが再入しているので行動を共にしていると思われる。 
 ミコアイサ1の南側に 5:4で一斉潜水で捕食、東側で 2:5で休憩、3に 1:5、4に 0:1。
 マガモ1に 55:40広く分散、混じってホシハジロ 5:0、2から4にかけてマガモ 79:58、混じってホシハジロ 24:9、一緒にキンクロハジロ 2:1、コガモ♀1羽。
 ミコアイサ回復増加、マガモ回復増加、ホシハジロ回復増加、オシドリポイントに♂2羽再入。

 
ポイントの北側でマガモ、ホシハジロ、カイツブリと共にトモエガモが魚食、この魚食5〜6年前から始まった、マガモ数羽が陵の水際に急に集まり潜水をし何かを捕食し、数分で解散した、時々行われるそれを見た他のマガモが集まりだし段々群れ単位で行われるようになった、どう見ても何かが水際に回遊したときに行われる、その後観察時にたたみ一畳分の小魚の群れが移動しているのを目撃、マガモがこれを補食していると判断、この魚群が1の観察地点近くに回遊したときはマガモと一緒にミコアイサも捕食行動、こうなるとお祭り騒ぎで人気も気にしなくなり数メートルの距離でミコアイサを観察できた。
魚の知識はないがこの魚群カワセミ池でも見られるのでこの池で大勢を占める魚(ブラックバスかブルーギル)の稚魚と思われる。
 ここ数年来のマガモ、ミコアイサ、今年の履中天皇陵のカワセミの増加傾向はこの魚群が影響しているかもしれない。

12/18(火)曇時々晴(12-7.5)
 ミコアイサ、都合でいつもより早くカウントに行ったが捕食のためバラバラでなおかつ一斉潜水を繰り返すためカウントが難しかった、1の南側に 3:10、3に 0:3。
 マガモは病院跡工事(宅地造成)のため大部分は1から3に移動、1に 37:25、混じってホシハジロ♂1羽、カルガモ1羽、2から4にかけてマガモ 96:56、混じってホシハジロ 19:10一緒にキンクロハジロ 1:1。
 ミコアイサ減少、捕食のためバラバラになっているのでカウントできていないかもしれない、やはり日没直前が正確にカウントできる、マガモ回復増加、ホシハジロ減少、キンクロそのまま。

混じってホシハジロ 19:10
12/17(月)曇時々晴(11-4)
 ミコアイサ1の南側に 5:6、北と南の中間に 2:0、3に 1:9、1の♂だけの群れが新しく入ったよう。
 マガモは病院跡工事再開されほぼ北側に集中、1に69:50、混じってホシハジロ 7:1、2から4にかけてマガモ 20:22、混じってホシハジロ 22:8その中にキンクロハジロ 1:1。ポイントに オシドリ♂1羽。
 ミコアイサ増加、マガモ工事の影響か激減、ホシハジロ回復増加、今年はホシハジロの当たり年のよう、キンクロ減少、オカヨシガモ見あたらず。

12/16(日)曇時々晴(10-6)
 ミコアイサ1の南側に 4:11、3に 2:4の2群。
 マガモは病院跡工事が日曜日で休んでいるので1に広く分散 82:44、混じってホシハジロ 2:2、混じってカルガモ1羽1に戻る、2から4にかけてマガモ 92:75、混じってホシハジロ 21:10、オカヨシガモ 2:2、キンクロハジロ 2:3。
 ミコアイサ♂減少♀増加で総数同じ、マガモ回復増加、ホシハジロ回復増加、オカヨシガモ増加、キンクロハジロ再入、オシドリ見あたらず。

12/15(土)曇時々晴時雨(11-6.5)
 ミコアイサ3に 7:14の1群、♂はほぼエクリプスが抜けた1羽だけ目の周りに茶色が残ってる。
 マガモ1の群れは病院跡工事に重機が入り騒音の影響か北側に移動 63:46、混じってホシハジロ 7:1、、2から4にかけてマガモ 85:53、ほぼ3に集中、混じってホシハジロ 15:4 3群に分散、いつも1に居るカルガモが3に居た、これからも工事の影響がわかる、オカヨシガモ♂2羽、オシドリが水面にほぼ全数出ていた 12:14。
 ミコアイサ♀減少、捕食で群れから離れているかもしれない、マガモ回復増加。ホシハジロ微増、オカヨシガモ入る、オシドリ再入。

12/14(金)曇時々晴(10.5-8.5)
 ミコアイサ1の真ん中より北寄りに 1:5、3に 6:12の2群、どこかへ出て行った後戻ると羽数が増えることが多い。
 マガモ1の南側水面から北側にかけて 99:77、混じってホシハジロ 16:4、オシドリ♂1羽、2から4にかけてマガモ 29:34、混じってホシハジロ 4:1。
 ミコアイサ増加、今シーズン新記録、マガモ減少、ホシハジロ減少、カルガモ1羽がほぼ1の南側にマガモに混じっているがこの個体初期からマガモに混じっている、これから初期からここに定着している群れがどこにいるかわかる。全縦が北東側に移動している、工事関係で南側に進入者があったよう、カワウは糸を張られてから姿を見せない。

12/13(木)曇後晴(13.5-10)
 ミコアイサ2に 0:1、4に 0:3、まだ安定しないようで雨後でどこかへ移動したのか?
 マガモ1の南側水面から北側にかけて 61:35、混じってホシハジロ 5:1、2から4にかけてマガモ 80:76、ホシハジロ 19:3、2:3の2群、コガモ 0:5、ポイントに オシドリ戻る 7:3出たり入ったりで全数確認できず。
 ミコアイサ減少、マガモ回復増加、ホシハジロ回復増加、オシドリ再入。

12/12(水)雨(15-10)
 雨のため休み。
 今シーズンのミコアイサは♂の初認が観察開始以来最早で群れとしても立ち上がりが早い、これまでの一番多いパターンは♀が数羽飛来し羽数を増やし、しばらくして♂が飛来し群れが形成される、今シーズンの♂は初期の段階ですでに8羽が居り過去2番目の記録、一昨年から増加傾向にあるが今年も♂のエクリプスが多く繁殖地での繁殖がうまくいっているよう、温暖化の影響かな?
履中天皇陵でのカワセミの目撃も今シーズンは異常に多く、例年カウント時は一週間に一度ぐらいだったのが毎日最低一度は視界を横切る。

12/11(火)雨後曇(10.5-6)
 ミコアイサ1の南北の真ん中あたりに 3:8、3に 5:6の2群に分かれていた、当歳児のエクリプスが抜けてきたので♂の数が増え今シーズン最多8羽。
 マガモ1の南側水面から北側にかけて 52:56、混じってホシハジロ 1:1、カルガモ1羽、、2から4にかけてマガモ 54:41、混じって16:6、3:2の2群、カルガモ2羽。
 ミコアイサ回復増加、♂は最多羽数、マガモ減少、ホシハジロ減少、オシドリ見あたらず、カワセミは毎日カウント中の視野を横切る、今シーズンは多い。

12/10(月)晴後曇(12-4)
 ミコアイサ3に 4:11どこかに出ていたようで元の羽数に戻らず。
 マガモ1の南側水面から北側にかけて 62:42広く分散、混じってホシハジロ♂1羽、カルガモ1羽、2から4にかけてマガモ 97:91、混じってホシハジロ 26:12、カルガモ4羽、ポイントに オシドリ 27:15一時的に水面に出てきたのでほぼ全数。
マガモ少し減少、ホシハジロも少し減少、オシドリ回復増加、カルガモ回復増加。
ノスリが飛来してカモの上空1メータ位を水平にもビングしたが驚かず無視。

12/09(日)晴時々曇(11.5-8)
 ミコアイサ4に 1:3の1群しか見あたらず、捕食で分散して潜水中かどこかへ遊びに行ったか?
 マガモ1の南側水面から北側にかけて 48:34、混じってホシハジロ♂1羽、このホシハジロマガモの群れに定着している、2から4にかけてマガモ 118:95、混じって 29:11、ポイントに オシドリ戻る 14:8出たり入ったりで全数確認できず。
 ミコアイサ大幅減少、マガモ回復増加、オシドリ回復増加、ホシハジロ増加、今年はホシハジロが多そう。カワウはテグスを張られてから姿を見ない。

12/08(土)快晴(12-8)
 進入者はカワウ退治と判明、陵側に有るカワウがネグラにしている木から堀に斜めに太いテグスが張られている、これをするには堀を渡らなければならないが以前使われていた和船は水没して使われず、ゴムボートで作業したよう。
 ミコアイサ1に 0:1、東側に 3:3、3に 4:6、作業の影響で群れが分離している。
 マガモ1の南側水面から北側にかけて 59:53、混じってオシドリ 3:3、ホシハジロ♂1羽、カルガモ1羽、2から4にかけてマガモ 37:38、混じってオシドリ♀1羽、ホシハジロ 16:8、オシドリがポイントに居ないので作業の影響が有るのがわかる。
 
12/07(金)曇、時雨(13-7.5)
 無事西側にカモ類戻る。
 ミコアイサ3に 5:13の1群。
 マガモ1の南側水面から北側にかけて 46:31広く分散、2から4にかけてマガモ 117:86広く分散、混じってホシハジロ 16:15、3群に分散、ポイントに オシドリ 16:9出たり入ったりで全数確認できず。
 ミコアイサ減少、マガモ回復増加、ホシハジロ増加。

12/06(木)快晴(10-4.5)
 西側2から4にかけて進入者があった模様、全くカモ類の姿なし、オシドリは進入者が少しでも近づくと飛び去る、マガモは少しぐらい近づいても位置を変えるぐらいで居なくなることはない、相当驚かしたか2から4にかけて歩いたかのどちらか。
 ミコアイサ1の東側に 7:15の1群、一緒にマガモ 76:35、混じってカルガモ1羽、この群れがここで毎年越冬していて西側から飛び立たずに移動したようで移動組は飛び立ったよう。

12/05(水)晴時々曇(10.5-6)
 ミコアイサ3に 7:15の1群、♂4羽はエクリプスが抜けた♂、後の3羽はまだ頭部は茶色で翼の部分は白くなりかけ、♂の判定で決定的だったのは首の下の黒い線が出てきていたこと。
 マガモ1の南側水面から北側にかけて 66:53混じってホシハジロ♂2羽、カルガモ1羽、2から4にかけてマガモ 202:176、混じってホシハジロ 9:5、混じってヒドリガモ♂2羽、ポイントに オシドリ 14:8出たり入ったりで全数確認できず。
 マガモ増加、一挙に400羽台、今期最多羽数観察開始以来でも最多羽数記録、今シーズンほぼ一ケ月たちましたが毎年飛来しているミコアイサ、マガモは年々増加傾向にありましたがミコアイサは初認から♂を含めた群れで飛来し現在では毎年のピーク時に匹敵する羽数で、約1カ月早い、。ヒドリガモ♂2羽はまだエクリプスが抜けきってなく頭部のクリームが出かかっていて目の周りにグリーンが出かかっている、アメリカヒドリぽい。
 ノスリがカモの上空数メートルを水平にモビングするが驚かなかった、オオタカがすると一斉に水に潜る、ちゃんと識別している。

12/04(火)晴時々曇(11-9)
 ミコアイサ1の東側に 0:1、3に 3:16。
 マガモ1の南側水面から東側にかけて 43:21、混じってホシハジロ♂2羽、2から4にかけてマガモ 106:87、混じってホシハジロ 6:4、オカヨシガモ 1:1、ポイントに オシドリ 17:13出たり入ったりで全数確認できず。

12/03(月)雨後曇(13-7.5)
 ミコアイサ3で 1:9と 2:6の群れが一緒になった。
 マガモ1の南側水面から東側にかけて 34:21、混じってホシハジロ♂1羽、コガモ♂1羽、2から4にかけてマガモ 113:87、混じって2にホシハジロ 10:7の1群、混じってキンクロハジロ 1:1、混じって アメリカヒドリ1:1初認、最初見たときは目の周りのグリーンでコガモとまちがったが胴体がヒドリガモだった、以前からシーズン初期に角度によって目の周りにグリーンが出る群れが入っていたがこれほどはっきり出ている個体は初めて、ポイントに オシドリ 13:10、出たり入ったりで全数確認できず。
天候の変わり目は移動が大きい。

12/02(日)晴(13.5-9)
 ミコアイサ1の東側に 0:1、3に 0:2しか見かけず、又戻ると思うが移動組に引っ張られて行ったよう。
 マガモ1の南側水面から東側にかけて 46:39、2から4にかけてマガモ 148:137、混じってホシハジロ 10:5、オカヨシガモ♀2羽、ポイントに オシドリ 26:17。
 ミコアイサ減少、マガモ増加、ホシハジロほぼそのまま、オカヨシガモ再入。

12/01(土)晴後曇(15-8)
 ミコアイサ1の東側に 0:1、3に 4:9、4に 0:3、♂2羽はエクリプスは完全に抜けていたが後1羽は後頭部に茶色が残りもう1羽は翼部分が白くなりかかっていた。
 マガモ1の南側水面から東側にかけて 46:39、混じってホシハジロ♂1羽、2から4にかけてマガモ 106:82、混じってホシハジロ 10:3、ポイントに オシドリ 29:18。
 ミコアイサ増加、マガモ回復増加、ホシハジロほぼそのまま、オシドリ再入増加。

11/30(金)快晴(15-10)
 ミコアイサ12の間で 2:9、2でマガモに混じって♀1羽、3に 1:1、♂は全個体エクリプスが抜けているので新しい群れが入ってきたよう。
 マガモ1の南側水面から東側にかけて100:54、混じってホシハジロ3:0、カルガモ1羽、2から4にかけてマガモ 32:28、混じってホシハジロ 8:4、カルガモ6羽、オカヨシガモ♂1羽、カワウ55羽。
 ミコアイサ増加、マガモ減少、ホシハジロ増加、カルガモ増加。オシドリ見かけず。

11/29(木)曇(14-11.5)
 ミコアイサ1の東側に 1:2、2でマガモに混じって♀1羽、3に 0:2、群れがここになれて捕食のため陵全体を移動しているよう。潜水性のカモはマガモに比べあまり群れにこだわらず捕食でバラバラになってもしばらくそのままで居る。
 マガモ1の南側水面から東側にかけて51:39、混じってホシハジロ 4:1、カルガモ1羽、2から4の水面にかけてマガモ 82:51、混じってホシハジロ 4:2。オシドリ見かけず。
 ミコアイサ減少、マガモ回復増加。今シーズン履中天皇陵で例年よりカワセミを多く見かける、カウントしているとほぼ毎日視野にはいる。
今シーズ現在までカワウがネグラにし始めた、本日32羽、紅葉の緑、黄色、赤の中糞の木の白が加わった。

11/28(水)曇夜小雨(12.5-10.5)
 観察にカウンターを忘れたのでミコアイサのみカウント、1に♀2羽、3に 2:8、増加。
カウントをしていないがマガモ減少、ホシハジロ増加、群れとして安定してきた、オシドリ減少。

11/27(火)曇夜小雨(16-11.5)
 ミコアイサ3に 3:1、0:4の2群に分かれていたが一緒になった。
 マガモ1の岸から東側にかけて 40:30、混じってホシハジロ♂1羽、カルガモ1羽、2から4の水面にかけてマガモ 72:60、混じってホシハジロ 7:2、キンクロハジロ♀1羽、ポイントに出たり入ったりオシドリ 18:10、マガモ減少まだ200羽台。

11/26(月)晴後曇(17.5-7)
 ミコアイサ、昨日1に居た個体は別にいたようで3に 3:5、♂1羽はほぼエクリプスは抜けていて後頭部にうっすらと茶色がある、後の2羽は同じ程度で後頭部にはっきりと茶色が残っている、この2羽は多分当歳児でもう1羽は親だろう、これから想像してこの群れは1つのファミリーかな?
 マガモ1の岸から北側にかけかなり広範囲に 52:40、混じってカルガモ1羽、ハシビロガモ 1:1、2の岸から4の水面にかけてマガモ 78:56、4群で分散、混じってホシハジロ 8:1、カルガモ2羽、ポイントにオシドリ 8:8。マガモ回復増加。

11/25(日)快晴(16.5-6)
 ミコアイサ1に♂1羽後頭部の茶色の残り方が明らかに前日の♂とは違う、3に 1:5まだおどおどしているが一応一斉潜水を始めた、しばらくしてに居た♂が合流した。
 マガモ、都合で観察時間がいつもより早かったせいかどの地点も岸に上がっていなかった、1の南側から東側の水面に 45:35、混じってホシハジロ 2:2、カルガモ2羽、2から4の水面にかけてマガモ 81:35広く分散、混じってホシハジロ 5:2、ポイントにオシドリが隠れ 3:2しか確認できなかった。マガモ減少。

11/24(土)快晴(15-4)
 ミコアイサ3に1:5で飛来、初認♂は後頭部にうっすらと茶色が残っていたがエクリプスは抜けていた、到着直後のようで落ち着きがなく観察時何もないのに南へ飛び立ち高度を上げたので飛び去ったと思われたがすぐに北側から飛来し元の位置に着水した。
 マガモ1の岸から東側にかけて67:45、混じってホシハジロ 2:1、カルガモ2羽、2から3にかけてマガモ 82:69、混じってホシハジロ 5:1、1:1の2群、ヒドリガモ 1:1、キンクロハジロ1:1。マガモ回復増加、全体に大きな移動。
11/23(土)快晴(12.5-5)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 27:16、混じってカルガモ1羽、2から3にかけて 70:50、混じってホシハジロ 5:1、ポイントからマベブッシュにかけてオシドリ 13:11、現在群れとしてマガモ、ホシハジロ、オシドリ、マガモは減少200羽台切る。

11/22(金)快晴(13-8)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 51:38、混じってカルガモ1羽、2から3にかけて 76:54、混じってホシハジロ 3:1、ヒドリガモ 0:2、コガモ 0:2、ポイントからマベブッシュにかけてオシドリ 17:11、マガモ減少まだ200羽台。

11/21(木)晴時々曇(13-8.5)
 マガモ1の岸から東側にかけて63:;46比較的にバラバラ、混じってカルガモ1羽、2から3にかけて北側から 8:13、20:24、35:20、混じってホシハジロ 5:1、カルガモ2羽、ポイントからマベブッシュにかけてオシドリ 12:15、鴨類をねらっているノスリ初認、強風の中、見事なホバーリング、急上昇、急降下を見せてくれた。マガモ回復増加、オシドリ増加。

11/20(火)曇一時雨(15-6.5)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 76:50、混じってカルガモ1羽、東側水面に 2:1、2から3にかけて78:51広く分散、こちらの群れはバラバラで移動組の飛来直後のよう、定着すると大きな群れになる、オシドリはポイントの南側マベブッシュ下で出たり入ったり 12:9、。ヨシガモは1日滞在して移動したよう。マガモ減少まだ200羽台。

11/19(月)快晴(12.5-5)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 52:28、混じってホシハジロ 2:0、ヒドリガモ 0:3、東側水面にマガモ 17:11バラバラに点在、2から3にかけて北側から 28:32、29:15、混じってホシハジロ 2:1。マガモ減少それでも200羽台。ヨシガモ見られず。

11/18(日)晴時々曇、強風(15-12)木枯らし一番
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 98:82、混じってホシハジロ2:0、ヒドリガモ1:0、カルガモ1羽、2から3にかけて北側から 59:37 3:2 3:3、混じってホシハジロ 3:3、カルガモ2羽、ヒドリガモ 1:1、オシドリ 6:5、ヨシガモ♂1羽、ヨシガモ♂としては初認、♂は2年ぶりで通過種として毎年数日滞在し移動する当地としては希少種、横から見るとナポレオンの顔が帽子のよう。
マガモ増加、200羽台、全体的に今シーズン初の大移動。

11/17(土)快晴(16-7)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 46:23、混じってホシハジロ 2:0、カルガモ1羽(このカルガモは初期からマガモの群れにとけ込んで同じファミリーにいるので同一群れがここにいると思われる)東側に 40:22、2の水面から岸にかけてマガモ 31:11、混じってホシハジロ 2:1、ポイントにオシドリ 10:5。

11/16(金)曇(14.5-11.5)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 85:43、混じってホシハジロ 1:1、カルガモ2羽、2の水面から岸にかけてマガモ 27:20、混じってホシハジロ 1:1、マガモ減少、オシドリ見あたらず戻ってくるとき大抵数を増やす。

11/15(木)晴(18-10)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 58:35、混じってホシハジロ♂2羽、東側に 12:6、2から3にかけて北側から 8:6、4:3、8:12、22:9で群れ単位で離れていた、移動飛来で着水からあまり時間がたっていないよう。混じってホシハジロ 2:4、Aポイントのオシドリは 12:4に増加なおかつ木下に入っていたので毎年飛来している群れと思われる、毎年のパターンとして偵察隊が飛来し(11/9の群れは確実に偵察隊でAポイントの近くで木下に近づいたり離れたり何度もしていた)すぐに離れ数日おいて本体が飛来し数を増やしていく。

11/14(水)快晴(18-9.5)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 61:40、混じってホシハジロ♂1羽、カルガモ1羽、東側に 5:5ペアでバラバラにいた、2の水面から岸にかけてマガモ 21:16、混じってホシハジロ 1:1、ポイントにオシドリ 6:4の群れが入った。マガモ減少。

11/13(火)快晴(18-13.5)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 60:47広く散開、混じってカルガモ1羽、オシドリ 1:1、2の水面から岸にかけてマガモ 16:5、混じってカルガモ1羽、3の水面にマガモ 17:15、混じってホシハジロ 2:1、4にヒドリガモ♀1羽、一緒にヨシガモ♀1羽初認。マガモ回復増加。

11/12(月)晴後曇一時時雨(15.5-12)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 66:52広く散開、病院解体工事が終わって安心している、混じってカルガモ1羽、2の水面から岸にかけてマガモ 25:17、混じってホシハジロ♀5羽新しく入った、ヒドリガモ 1:1。マガモ回復増加。

11/11(日)曇後晴(18.5-15)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 75:50広く散開、混じってホシハジロ 2:1、カルガモ1羽。2の水面から岸にかけてマガモ 13:11。マガモ減少、多分日曜日で釣り人が入ったよう西側にはほとんど姿がなかった。

11/10(土)曇(20.5-14)仕事の都合で休み。

11/09(金)曇(20-14)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 72:56、混じってホシハジロ 1:1、ヒドリガモ 1:1、カルガモ1羽、2から3にかけて 16:11、13:7の2群、混じってオシドリ 4:3まだなれていないのかAポイントの近くにいるがなかなか入らない。マガモ減少。上空をオオタカがカラスにモビングされながら通過、利用の一番高いところにあった木が枯れ折れてなくなってから飛来しなくなったがこのあたりに来ているよう。

11/08(木)晴(19-10)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 48:34、東側から北側水面にかけて 15:11、混じってホシハジロ♂1羽、ヒドリガモ 2:2、カルガモ1羽、2から3にかけて 3:10、30:26、3:9、17:10の4群、混じってヒドリガモ♀1羽、12もなれて岸に上陸し始めた、マガモ増加200羽台。

11/07(水)快晴(19-13.5)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 58:34、混じってカルガモ1羽、2の水面から岸にかけてマガモ 12:3、3の水面にマガモ 18:12。マガモ回復増加、これ以外の種は移動。

11/06(火)曇後晴(18.5-15)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 39:24、東側水面に 23:20、混じってホシハジロ♂1羽、ヒドリガモ 4:3、2の水面から岸にかけて 7:5。昨日の雨で移動組が出て行ったよう、明日から増加すると思われる。

11/05(月)雨(19.5-16)
 雨で休み。雨後の移動が楽しみ。
11/4カモのカウントをしているときマガモが飛来着水しました、
陵の東上空からカギ型編隊で飛来し水面上空で急降下し
水面直前で羽ばたきブレーキをかけ着水しました、
子供の頃(50年前)は春になると北帰行のため青空の高いところをカギ型編隊で
何組も北東(当地から見ると琵琶湖がある)へ飛んで行っていたのを思い出しました。

最近ではカギ型飛行は見られなくなっていますが
大人になって空を見る機会が少なくなったせいなのかもしれません。

滞在している群れが何かに驚いて飛んで移動するときは
飛び立ち群れのまま移動します、
昨年、大量飛来していたオシドリは臆病で何かに驚いて
飛び立つと陵の周りを旋回し大抵は場所の移動ですみますが時には
飛び去ってしまいます、このとき旋回しながら高度を上げ
カギ型編隊になります、こうなると隣の仁徳天皇陵に向かいます。

11/04(日)晴後曇(20-10.5)
 マガモ1の東側水面に 7:3、東側に 3:0、2から3にかけて 85:62、混じってホシハジロ♂1羽、ヒドリガモ 1:1、大きな群れは1日で移動、オカヨシガモ 1:1、オシドリ 1:2、カルガモ1羽。羽数増加。カウント中10羽ぐらいのマガモの群れがカギ型編隊で飛来着水。

11/03(土)快晴(18.5-9.5)
 マガモ病院解体工事が一段落し1の南寄り水面に広く分散 31:19 1:1 1:1 2:0、混じってヒドリガモ 2:7、ホシハジロ♂1羽、ハシビロガモ♀3羽、カルガモ1羽、34の間の水面に 13:14 29:26、混じってオシドリ 2:2エクリプスほとんど抜けていた、混じってオカヨシガモ 1:1初認、ほぼエクリプス抜け。ヒドリガモ群れで飛来、全体的に今シーズン初の大きな移動。

11/02(金)晴(18-14)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 38:19、2の水面と岸にマガモ 7:4、3の水面にマガモ 10:8、少し離れてオシドリ 1:1エクリプス完全に抜けていた、4の水面にマガモ 18:8、混じってコガモ 0:2エクリプス強、キンクロハジロ 1:1初認エクリプス。マガモ増加100羽台、本日からカウンター使用。

11/01(木)曇一時雨(16.5-14.5)
 マガモ1の南寄り水面から岸にかけて 28:19、混じってヒドリガモ 1:2エクリプス強、ホシハジロ♂1羽、2の水面と岸にマガモ 19:13、場所になれて大部分岸に上がっていた、34の間水面にマガモ 8:6。雨で移動があったようで羽数減少。

10/31(水)快晴(21-13)
 マガモ1の東側水面に 12:9、混じってホシハジロ♂1羽、2の水面と岸にマガモ 21:24、混じってヒドリガモ 0:2、カルガモ1羽、3の水面にマガモ 7:6、混じってヒドリガモ 1:0、4の水面にマガモ 11:9、混じってヒドリガモ 1:2。ヒドリガモはエクリプス。病院解体工事はあらかた終わり比較的静かになり1の群れは南側に戻りつつあるが新しい群れは西側に入っている。

10/30(火)曇夜雨(22-16)
 マガモ1の東側水面に 5:2、3の水面に 18:3、4の水面と岸側に 28:22混じってヒドリガモ♀1羽、羽数増加、大部分が1の病院解体工事を嫌って西側に移動。

10/29(月)快晴(24-15)
 マガモ1の東側水面に 26:13、マガモに混じってカルガモ1羽、34の間水面に 11:11、マガモに混じってヒドリガモ 1:11、ホシハジロ♂1羽、ヒドリガモは♂1羽がエクリプスが完全に抜けた1羽が居て後は抜けていなかった、気温が上がって蚊の攻撃に遭い雌雄の確認はできなかった、ホシハジロの♂も完全にエクリプスは抜けていた。マガモ羽数増加、1の病院解体工事が再開され南側には寄りつかない。

10/28(日)晴時々曇(22-15)
 マガモ1の南寄り水面に 28:10、マガモに混じってカルガモ1羽、34の間水面に 7:6、マガモに混じってヒドリガモ♀1羽。1の工事が土日で止まっているので群れが南側に戻った。羽数回復増加。

10/27(土)朝雨後曇(20-17)
 マガモ1の東側水面に 20:17、34の間水面に 9:5、回復増加、水位増水、放水していないため石組みのかまぼこ状の垂直部分が水没し曲線部分のみ。明日移動がある予想。

10/26(金)雨後曇(21.5-17)
 マガモ1の北側水面に 13:6、4の水面に5:2、羽数減少、病院工事の影響で南側には寄りつかない、石組1センチまで増水。

10/25(木)晴(23-18)
 マガモ1の北側水面に 21:9、3の水面に 6:7、4の水面に 6:7、混じってコガモ0:1。1の東隣に有った病院の取り壊しで昨日まで居た群れが分散した。

10/24(水)晴(23-12)
 マガモ1の南寄り水面に 15:12、東側水面に 16:8、混じってオナガガモ 1:2初認エクリプスが強いと思われ一応♂としたが♀と当歳児かもしれない、南側の群れは今日から陵の岸間際で魚食を始めた(一斉に岸に近寄り潜って捕食する、小魚の群れが岸近くに回遊している)この習慣は毎年飛来している群れに見られる、マガモの群れは南と東に分かれていて東側の群れにオナガが入っているので移動組、マガモ以外の種は移動組で1日で飛び去っている。

10/23(火)薄曇(23-14.5)
 マガモ1の南寄り水面に 26:20 分散、混じってホシハジロ 1:1初認ほぼエクリプスなし。放水をしていないため石組み上から2センチまで増水。

10/22(月)快晴(21-10.5)
 マガモ1の歩道寄り水面に 24:19 1群。マガモ以外は移動して見あたらず、マガモもペアーが増えていることから見て入れ替わっている。

10/21(日)快晴(18-10)
 1日ずれて移動があり羽数増加。マガモ1の歩道寄り水面に 25:11で1群、混じってヒドリガモ 1:3初認エクリプス強、ハシビロガモ 2:3初認エクリプス強。

10/20(土)晴時々曇(19-13.5)
 期待が外れ飛来がなく逆にこちらから移動していて羽数が減少。マガモ1の南寄り水面に 17:6の1群、他所では見かけず。次の雨まではじわじわと端数が増える。

10/19(金)雨(18-16)
 雨で休み。久々の本格降雨、気温も低下、明日が楽しみ。

10/18(木)晴(24-14)
 マガモ1の南寄り水面に 19:5 3群、他所では見かけず。コガモが一緒に1:1。明日の天気予報は雨、本年度観察開始以来初めて、雨の後は大きな移動があるのでどれぐらいの種と数が飛来するか楽しみ。

10/17(水)晴(23.5-14)
 マガモなれてきて1の南寄りの岸に13:5が上陸していた。3でマガモ0:2、コガモ1:3。4でマガモ3:1、カルガモ2羽。この時期新しい種が飛来すると♂がエクリプスで特定に時間がかかる。

10/16(火)晴(22.5-14.5)
 マガモ1の南寄りに 13:4に増加で1群、4で 4:1で1群新しく入る。

10/15(月)曇一時晴(23-16)
 マガモ1の南寄りに 10:2に減少、内♂成鳥3羽。4カルガモ初認、と一緒にオシドリ1羽。

10/14(日)曇(22-16)
 マガモ1の南寄りに 12:5 に増加、群れとしては3群、この時期エクリプスの抜け具合で成鳥と当歳児(今年生まれた若鳥)を見分けられる、成鳥はほぼ抜けており、当歳児では首から上に残って頭部のグリーが出ていない、又完全にエクリプスでもクチバシの色で♂と識別できる、本日の比率は成鳥4羽、当歳児8羽、これから見ると4ファミリーなのかもしれない、ちなみに♀はエクリプスは出ず全く区別できない。

10/13(土)晴後曇(24-17)
 マガモ1の南寄りに8羽で1群に増加、♀1羽初認、一つのファミリーかも、♂はすべてエクリプス。

10/12(金)曇後晴(24-16)
 マガモ1の南寄りに5羽で1群。昨日のコガモ、オシドリ観察できず。数年前までオオタカが止まっていて昨年枯れた陵で一番高い木は強風で折れなくなっていた。

10/11(木)朝雨、快晴後曇(23.5-17)
 マガモ♂4羽に増加、1の北寄りでコガモ♀1羽と一緒に1群。オシドリ 4:8 初認、昨年より1日早い、4で1群、エクリプスが強く♂の飾り羽根は全くなくクチバシの色で判別、昨年のパターンでは移動組か先駆けなのか分からないが1日で居なくなるが2〜3日後再飛来、それを繰り返し数を増やす。放水ほぼ止まる、水位はオーバーから-40センチぐらい、これが満水状態。

10/10(水)快晴(24.5-16)
 マガモ♂2羽、今までは堀の真ん中あたりにいたがなれてきたのか岸間際の木に留まって寝ていた。草刈り終わり後は後片付けのみ、全周障害なくみれるようになった。放水止まる、これで満水。

10/09(火)曇夜雨(21-17)仕事の都合で休み。

10/08(月祝)雨後曇後晴(27.5-20)
 昨日のマガモ♂2羽と一緒にカイツブリ1羽。草刈り進行せず。放水続く。まだツクツクホウシが鳴いている。

10/07(日)曇(26-19)
 マガモ♂2羽エクリプス、1の東側。草刈りは進行していない。

10/06(土)快晴(26.5-17.5)
 観察できず。草刈りは一時止め刈り取った草の後片付け。水位、放水で少し減少、水門は2つ有り、2の水門は通常の水位調整、3の水門は2より高くあり滅多にオーバーしないが台風の時オーバーしていた、4にある石組みの堰は水没していた。

10/05(金)快晴(27-20)
 マガモ観察できず。草刈り三分の二終わる。水位前日の豪雨で2の水門でオーバー。

10/04(木)晴後曇夜一時雨(28-20)
 前日と同じマガモ♂ぽつんと1羽に居た。草刈り始まる、1の南側からスターし4まで進んだ、4のみが雑草が茂っていたのでこれで全面的に観察できる。

10/03(水)曇(27-21)
 カワセミ観察が忙しくこちらの方は例年より遅れて本日から開始、開始と同時にマガモ♂エクリプス1羽初認。水質はアオコが強く水面は緑色。水位ほぼ満水。観察はポイント4以外は例年になく雑草(セイタカアワダチソウ)がなく見通しがよい、北側にあった見通しのきいた駐車場はすべて住宅か整地され観察できなくなった。