ミコアイサとその他のカモ類のまとめ



ガンカモ調査
毎年1月15日前後全国一斉に行われる調査です。当地と関連、関心のあることを抜粋しました。

平成22年度大阪府、調査日23/1/8~16 
・調査結果
大阪府内423カ所で、20種38.574羽が観察されました。昨年と比べると同種4.857羽の減少となりました。

平成21年度大阪府、調査日22/1/9~17 (平成20年度調査日21/1/7~15)
・調査結果

大阪府内421カ所で、19種43.431羽が観察されました。昨年と比べると同種4.144羽の減少となりました。
*当地での比較 ガンカモ調査日
          マガモ    オシドリ    ミコアイサ
平成20年度  280羽     10羽      36羽
平成21年度  252羽     34羽      34羽
平成22年度  288羽    124羽      17羽

当地と同様な環境、隣の仁徳天皇陵 ガンカモ調査日
          マガモ    オシドリ    ミコアイサ
平成20年度   50羽     50羽      10羽
平成21年度    5羽     57羽       2羽
平成22年度    5羽      0羽       1羽

仁徳天皇陵は3重の堀があり人の立ち入りは禁止されているので内堀は人の姿が見えず
環境としては安全なのだが一番臆病なオシドリ以外は柵の外に人の姿がある当地の方が羽数は多い。 

ミコアイサ大阪府飛来地での比較(21度の飛来数はトップ)では当地で12/24に79羽の新記録が出たが大阪府下の半数が飛来したことになる。

三保ヶ池 八丁池 長尾大池 山田池 招提新大池 狭山池 太満池 刎池 大鳥池 舟渡池 阿弥新池 履中天皇陵 仁徳天皇陵 ニサンザイ古墳 大谷池 大池 七ッ池 蜻蛉池 隣徳池 奥池 北港南地区 安威川 淀川4 淀川5 淀川6 合計
平成20年度 2 5 5 4 10 36 10 1 6 1 4 2 6 14 1 107
平成21年度 6 2 11 4 18 4 7 32 34 2 5 3 1 11 6 1 6 1 156
平成22年度 5 4 41 7 17 1 1 3 17 3 2 6 124


大阪府のミコアイサ分布 22年度分追記 
 平成21年度に飛来数の新記録が出たので大阪府下ガンカモ科鳥類生息調査集計表より飛来地だけを抜粋して平成6年度からの分布をにして調べてみた結果どうも分布は年々枚方方面から堺方面に移動しているようです。
 は飛来が琵琶湖から淀川沿いに来ると仮定して上から淀川沿い、淀川北部、淀川南部の順に並べ替えました。


2012年度
マガモ群内の少数の異種
マガマの群に1、2羽もしくはペアの異種が混じる事が有るがこの異種は単独で移動するは考えられずマガマと行動を共にしていると思われる、01/04の観察ではこの異種を含んだマガマの群が飛来し隣りに同じように飛来した群と合流したところが見られた、この合流前の群が移動する最小単位と見られる、マガモは個体識別が出来ないがこの少数異種を見る事によって当地を出たり入ったりしているのが分かる。
少数種 スズガモ 01/01、01/02 。ミコアイサ♀01/04。今シーズンオシドリからマガモの群に変わったトモエガモ♀01/05。オナガガモ 01/08


ミコアイサの水平飛行
2009/02/07(土)晴(10.5-1)
 ミコアイサ♂1羽増加♀2羽増加、1:2、♀3羽、♀1羽の3群 1から3にかけて移動。何もないのに3から1まで飛んで移動、シーズン中はめったに飛んで移動することはなくこの時期、北帰行に向け血が騒いで浮き足立っているよう。
2008/03/02(日)快晴(11-2)
 ミコアイサ1南から北側にかけて1:2、3に2:5、こちらの群れは移動中のようで移動するのにすぐ飛び立つ陵の三分の二を水平飛行で移動
2007/12/31(月)晴時々曇(6.5-4)
 ミコアイサ1の南側に 0:3、北側に 1:3、3に 9:6、複数羽が一緒に水平飛行するディスプレーが始まった。
2007/01/02(火)雨(9-6)
 ミコアイサの1南側に0:2、中間に6:16、カウント中雨で薄暗くよく日没直前に見られた複数で並び低空飛行で3羽飛び去りしばらくして陵を一周して戻り♀は21になる、
2006/12/31(日)快晴(9-6) 5:15
 ミコアイサ昨日3に居た群れが見あたらず減少、日没直後一カ所に群れになると以前観察された複数羽が並んで飛ぶのが見られた♀同士も有るのでディスプレーでは無いよう、群内の格付けのよう、
2006/12/21(木)曇(11-6) 7:13
 昨日の追い掛け合いが何度も見られ多いときは四、五羽が同時に滑空(水面をかきながら飛ぶ)から低空飛行を直線状態で50メータ位する、2羽だったら追い掛け合いだがこれだけ多数が飛ぶのは意味がわからない、ディスプレーなのか群れが大きくなりすぎ順位付け行動か?、いずれにしても観察以来初めて観察する行動。
2006/12/20(水)快晴(12-3.5) 5:12
 日没直前に群れを作ったので数が確定、まだ群れが確立できていないのか♀同士が追い掛け合いをしていた、しばらくして群れが安定すると一列になって一斉潜水の捕食が見られる。

ミコアイサの鳴き声
09/12/12
 1の東側にミコアイサ大きな群で 18:46、群が堤に近づいていたため♂の方からクリック音の鳴き声が聞けた

07/01/17
 ミコアイサを観察開始(平成6年)以来初めてミコアイサが鳴くのを聞きました、以前から小魚の群れが堤側間際に回ってきたとき人がいても気にせず目前で捕食するのに何度か遭遇していましたが今日は♂2羽♀4羽の群れで近づき目前の石垣(柵がありその先に1.5m位の土手で石垣、水面は1.5m下でミコアイサが直下にはいると見えなくなる)の下で捕食が始まり観察していると下からカギカギカギと赤貝の貝殻を擦る様な音がかすかにし耳を澄ますと他にガガガと音がした、周り20m四方に他のカモ類は居ず、また石垣から少し離れ♂が♀に向かいディスプレーを始めたときも聞こえミコアイサの鳴き声と判断した、いずれも耳を澄まさないと聞き取れない小さな音で他に単音でとぎれとぎれにギ・・・ギの3種類がありました。多分ミコアイサには聞こえて人間にはあまり聞こえないのでしょう。
以前からカウントしていても鳴き声は聞かれずミコアイサは鳴かない物と思っていましたが以前ミコアイサ数羽の群れ2組が南側と東側からお互いに見えないのに真っ直ぐ泳ぎ東南角で全くぶれずに合流したのを見て何かコミュニケーション手段が有るとにらんでいましたが今回初めて鳴くのを確認しました又鳴き声に低周波が含まれ遠距離でも届くのかもしれません。
まあこの音量では10mも離れれば聞き取ることは無理でしょう。


一斉潜水
 群で縦列になり最初に一斉に潜り、浮上しては潜り移動して行きます、20秒位の潜水を二三回し、休憩。これを二三回繰り返し長い休憩をします、移動距離は陵を半周移動する事が有る。

Aポイントの伐採 2009/11/27
2008/10/23と24突然張り出し部分の伐採が始まり一部を除いて刈り取られ11/06には立木数本を除いて丸裸にされた、水面に張り出した葛と藤のツルが繁茂しすぎなのか陵調査のため上陸部分確保のためなのか理由は不明、3.4年で回復すると思われるがオシドリとトモエガモに影響が出る。
画像

ミコアイサについて 2008/03/15
 ガンカモ調査
 調査結果から大阪府ではトモエガモが飛来する地点には必ずオシドリが飛来している、当地と同じように行動を共にしている。
ミコアイサの飛来地は限定されいていて毎年同じ場所に飛来している、なぜか?、履中天皇陵は今年第2位で仁徳天皇陵にも飛来しているが当地の方が多い、条件的(3重の堀に囲まれ立ち入り禁止で全く人が入らない)に良いのに当地の方が多い、なぜか?

ハシビロガモの円周捕食
 ハシビロガモは中程度の群れになると円周を描いて泳ぎ、渦を作って水面の餌を中心に集め採取する。


1994年から2000年までのまとめ

ミコアイサは94,からその他のカモ類は95,から観察を開始したものをまとめました。

1999/2/28 アイリング
 雌、体の小さい方アイリングがない。年数を経ると出てくるのか?

1999/2/22 個体識別
 
雌の個体識別はGまで来たが、行き詰まり。幼鳥の中に非常によく似た個体が居る、多分兄弟だろう、いまやっている、図で記録するのでは、判別が出来ない。これ以上は写真を撮るしかない。

1999/2/11 エサの大きさ
 顔の長さ位の魚は苦労して飲み込んでいた。

1999/2/9 群の構成
 本日、雌の個体識別の観察中、幼鳥と成鳥とがいるのに気がついた、大きさが違う。個体識別Cを確定。

1999/2/6
 ディスプレーが始まる頃になると数が減る、ペアになって飛去するのか?

1999/2/4
 ディスプレー、雄が2羽雌1羽にだけディスプレーしていた。今の雄は非常に綺麗。白と黒のコントラストがハッキリする、羽のグレーもほとんど白に近い。

1999/2/2
 他のカモ類は強風を避けていたがミコアイサは群で風上に向いて泳いでいた、風をいやがらないようだ。

1999/1/24 名前
 和名、英名 泉北野鳥の会探鳥会で和名、英名教えてもらう、和名 神子秋沙 英名 Smew、雄ここ1週間前から東側。 

1999/1/20
 雌最多20羽、合計でも最多24羽

1999/1/10 個体識別
 最近ミコアイサがよく南東角の魚群で捕食をしているので雌の顔を間近で見ることが出来ました。自宅で飼っているインコの模様を見て予想していたのですが、模様の色の境目が羽が抜け替わっても変化しないので、ここに個体差が有れば個体識別ができると思っていました所、雌の顔の茶色と白の境目に個体差がありました。すでに昨年、茶色の部分の頭部と首に白い斑のある雌が今年も来ていて1羽だけは個体識別できていますが他の雌も識別できそうです。これをAとする。

1999/1/9 ペアー
 昨年度3/6残っていた雌五羽が飛去した三日後、一組のペアーが飛来し3/29飛去しました。今までの観察ではペアーで行動することはなく、どうも渡りの前にペアーになるようです(独断)。
雄、履中天皇陵最多5羽

1999/1/6
 雌、履中天皇陵最多18羽 

1999/1/4 エクリプス
 かなりエクリプスがとれてきて、白さが増してきましたが、目の上に少し残っています。

 


トモエガモについて
 ガンカモ鳥類生態調査で平成9年1月に行われた
資料を見ると全国で411羽、大阪府で12羽、翌年平成10年1月の大阪府で16羽です。はるかにミコアイサより少ない様です。履中天皇陵では、平成9年度(平成9年10月から平成10年3月)それまで時々飛来していた物が、雄2羽、雌4羽定着しました。今年も1月10現在、雄2羽、雌3羽定着しています。昨年はオシドリと一緒に隠れてばかり居ましたが、今年は少し慣れて水面に出るようになってきました。ミコアイサと同様に目の周りに特徴があり、泣き顔(たれ目)です。

1999/2/22 泉北野鳥の会 会報「つばくろ」1999/2 第62号から
 「12/28ニサンザイ古墳で30羽のトモエガモ、その当日だけ」のレポート。かなり来ているようだ、ちょうど12月下旬から1月下旬にかけて履中天皇陵でも数が変動している。移動の時期なのだろう。それにしても大阪での最終地点はどことどこなのだろう。1月下旬から2月にかけて見たら教えて下さい。 

1999/2/14 トモエガモの群の構成
 1:1と1:2で合計5羽で安定している。雄が最大4羽、雌が最大5羽、一時的に来ていた。差し引きのトモエは仁徳天皇陵にいると思うのだが、それとも大泉公園か。付近で見かけたら教えて下さい。

1999/1/16
 雄雌合計最多8羽

1999/1/14
 雄、履中天皇陵最多4羽

1999/1/12
 今日は水面に出ていたので、雄3羽確認できた。

1999/1/4 エクリプスについて
 飛来した時からエクリプスはない。


アメリカヒドリについて

1999/1/4
 今年(平成10年度)初期に飛来しました。まだヒドリガモがエクリプスの残っている中、すでに冬羽になって目立っていました。アメリカヒドリと、ヒドリガモの合ガモが2羽今年定着しています、1羽は昨年確認した鳥で、個体識別できます、他のヒドリガモと同じ模様で目の周りのグリーンだけがある、これをaとする。今年増えたのはアメリカヒドリの模様で目の周りのグリーンだけがない、これをbとする。


他のカモ類について

1999/2/21 東南角での捕食の順序
 
まずアオサギが騒いで捕食し始めるとミコアイサがくる、次にマガモが騒ぎを聞きつけて捕食にくる、アオサギはえさ場を取られまいと、来たミコアイサとマガモの上50センチ位を威嚇して飛が、ミコアイサは少し逃げるがマガモは逃げない。フナは回遊しているようだ。アオサギが石垣の上でいつも待っている。

トピックス
 1999/2/9  カモ類が移動しはじめました、移動中のカモ類が立ち寄りますので種類が増えています(ミコアイサ、トモエガモ、オシドリ、コガモ、ハシビロマガモ、マガモ、ホシハジロ、ヒドリガモ、カルガモ)。オカヨシガモ、ヨシガモも見られるかもしれません。 

1999/2/4
 オカヨシガモ、コガモ共に滞在1日、初期は4,5日滞在するのに、帰るための移動か?

1999/1/16 資料
 ガンカモ科鳥類の生息調査のレポート 大阪府下におけるカモ類観察の推移大阪府農林水産部緑の環境整備室より履中天皇陵に飛来する主な種類の平成8年、9年、10年度を抜粋。

年度 調査年月日 オシドリ マガモ カルガモ トモエガモ ヒドリガモ ホシハジロ ミコアイサ
H9.1.11〜15 327 2,140 1,846 12 5,657 17,300 22
H10.1.12〜18 284 2,601 1,922 16 6,197 20,471 71
10 H11.1.13〜17 603 2,145 1,997 16 7,135 16,149 55

 ガンカモ科鳥類の生息調査のレポート 都道府県別ガンカモ鳥類調査集計表 H9.1.13〜17 1997/12/13 より、ミコアイサの大阪府と比較のため一番羽数の多い滋賀県と総合計、トモエガモの大阪府と比較のため羽数の一番多い新潟県と総合計、比較の他それぞれのマガモを抜粋。

  大阪府 滋賀県 新潟県 総合計
マガモ 2,140 7,169 88,833 500,349
トモエガモ 12 11 98 411
ミコアイサ 22 531 61 2,437

1/15
 雨でマガモが減ったがホシハジロは影響がなかった。

1/15 カワウ
 履中天皇陵では、かも類と同じ様な増減をします。現在雄は頭部だけですが、シーズン後期になると首にかけて婚姻色と思われる銀色が出てきます。穏やかな日は一群になって(20羽位)一方向に全員顔を向けて漂っています、ディスプレーかな?履中天皇陵の鳥の中では一番臆病で、人の気配がすると、すぐ飛び立ちます。他で人にいじめられているせいでしょうか。ここでも糞が目立つと言うことで東側のねぐらにしていた所にオイル缶をぶら下げ、対岸からワイヤーで引っ張って音を出して追い払うことを3年前からしています。現在でも2本張られています。他のカモ類にも少し影響があり、当初ワイヤーが張られた東側は数が少なく心配していましたが本年は、だいぶ慣れ数が回復してきました。

1999/1/15 サギ類
 本年はアオサギは変わりませんが、白いサギ(ダイサギ、チュウサギ、コサギをまだ確定していない)が増えました。魚群のせいか?

1999/1/12 オシドリ
 何かに驚いたとき水面に出てくるがほとんど隠れているのでカウントしにくい、多分、今までカウントした最大数はいると思う。

1999/1/10 マガモの魚食
 12月下旬魚群のところでマガモがさかんに採食行動(頭を水に入れ、お尻を上げる)をしていた、浅いところではないのでおかしいと思っていましたが、魚をくわえて飲み込もうとしているのを観察しました。専門家に教えていただきましたが、元々鳥は雑食性だそうです、この季節魚の動きも悪く、頭を入れて魚がたくさん居れば、雑食性であれば食べてしまうのでしょうが、マガモが魚を捕るのは珍しかった。10羽位が魚食を覚えたようです。ミコアイサも魚群に気付いて南東角でマガモと一緒に捕食しています。

1999/1/9 新聞の切り抜き 平成11年1月8日 朝日新聞夕刊
 科学
 気候変動1 上がる気温 人間主犯説に異論も
日本一のガンの越冬地として知られる宮城県北部の伊豆沼・内沼。夜明けとともに飛び立ったガンの群が日が暮れると次々に帰ってくる。湖面はいつの間にか真っ黒に埋まる。この冬、伊豆沼など同県北部にやってきたガンは六万羽を越えた。十年前に比べると四倍以上になる。「急増の背景には、地球の温暖化があるのでしょう」。沼近くにすむ「日本雁を保護する会」の会長、呉地正行さんは話す。沼にやってくるガンの繁殖地は、ベーリング海に面した北極圏付近のツンドラ地帯。雪解けが早まって地面に巣を作りやすくなり、食物も増え、育つひなが増加したのではないか、と推測する。…………
 履中天皇陵でもマガモが、本年11/2 173羽(履中天皇陵最多)、11/28 159羽、11/30 148羽、昨年は12/5 101羽、12/8 106羽、12/25 120羽で、初期の移動のピークが1ヶ月早く、数も最多を記録しました。ミコアイサでも雄が初認から3羽飛来し、雌の最多新記録1/6 18羽、雄の最多新記録1/9 5羽で、新記録ラッシュです。ミコアイサの場合リンクしていると思われる仁徳天皇陵の影響も受けると思いますが、温暖化の影響か?。

1999/1/8 カモ類の移動
 シーズン初期は移動の途中、休憩のため群が立ち寄ると思われます。雨の日は極端に数が少なくなります、翌日は逆に多くなり、それまでの1日総数を上回る事が多い。この雨の翌日に履中天皇陵でその年の初見のカモを観察することがある(今年はアメリカヒドリ、ヨシガモ、オカヨシガモ)。雨の後、天気が冬型になり気温が変化しますが、このとき、休憩していた群が移動するように思います。

1999/1/7 ヨシガモ
 12/10から1/3までヨシガモ、履中天皇陵初見。雄最多2羽、雌最多2羽

1999/1/4 マガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロのエクリプスについて
 マガモは初期に1割ぐらい、1月に入ると完全に冬羽。
 ヒドリガは、1月に入って8割が取れました、初期は雄雌の判別がつきにくく、カウントは雌の方が多くなっています。
 ハシビロガモは飛来数が少ないのですが初期に来ていた物は、半分以上エクリプス。
 ホシハジロは初期で半分、1月に入ってほとんど取れた。

トピックス
 履中天皇陵で1999/11月に気付いたのですが、水面が汚水を流したようになっていたので、よく見ると魚の群でした。幅1m、長さ5m位で蛇行して5群あった。1月に入ってもある。