ミコアイサと他のカモ類の集計

(注)種類別の集計です。年度、月別でミコアイサは雄雌別、他のカモ類は雄雌合計、観察した日数を観察日数に記載。
観察日数は違いますが、それぞれ種類のピークがわかると思います。

2016年度
2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度
2009年度 2008年度 2007年度 2006年度 2005年度 2004年度
2003年度 2002年度 2001年度 2000年度 1999年度 1998年度 
1997年度 1996年度 1995年度 1994年度、ミコアイサのみ HOMEへ

表中赤字は新記録、↑↓は前年比、上がったか下がったかです。


2018年度(18/11/初認日〜18/03/終認日
ミコアイサ
異常寒波の影響でミコアイサは1月から2月にかけて見られない日が有り他の種も激減した、南下したと思われ2月にはすこし回復し始めた。
  11月 12月  1月  2月  3月 合計 初認日 終認日 最多数日
合計
観察日数


その他のカモ類 (18/10/01〜19/3/31)

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ
ホシハジロ
ヒドリガモ
ハシビロガモ
トモエガモ
オカヨシガモ
カルガモ
コガモ 
観察日数



2017年度(17/11/初認日〜18/03/終認日
ミコアイサ
異常寒波の影響でミコアイサは1月から2月にかけて見られない日が有り他の種も激減した、南下したと思われ2月にはすこし回復し始めた。
  11月 12月  1月  2月  3月 合計 初認日 終認日 最多数日
22 280 15 11 29 357 11月16日
75 648 56 93 134 913 11月17日
合計 97 940 71 104 163 1.375
観察日数 10 26 26 22 16 100


その他のカモ類 (17/10/01〜18/3/31)

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 42 639 1.446 847 457 305 3.736
ホシハジロ 921 1.158 23 14 16 2.132
ヒドリガモ
ハシビロガモ 486 420 394 1.318
トモエガモ
オカヨシガモ 10
カルガモ 38 286 41 32 404
コガモ  14 15
観察日数 21 24 25 26 22 22 140



2016年度(16/11/初認日〜17/03/終認日
ミコアイサ
今シーズンから北側の観察地点が立ち入り禁止となり 4に死角が出来たのでカウントは現認のみになり不正確になった。
又シーズン初期、カモ類が飛来し着水が多い東側の隣接地で宅地造成が行われ重機の騒音で着水は
北側と西側になり、その流れで定位置が4になった。
シーズン後半もミコアイサの定位置は北西角になり特に風の強い日はここにとどまりカウントできず実数はもっと多い。
シーズン後半に死角の原因となった立ち入り禁止場所に展望台を建設中で、これが出来ると完全に死角がなくなる。
  11月 12月  1月  2月  3月 合計 初認日 終認日 最多数日
13 258 90 20 384 11月14日 3月6日 12月23日 24
25 384 279 97 25 810 11月12日 3月17日 12月18日 32
合計 38 647 380 119 28 1.212 12月23日 52
観察日数 17 23 25 23 14 102 ↓1212/102=11.9 ♂♀比率1:2.1


その他のカモ類 (16/10/01〜17/3/31)
今シーズン、オオバンの15羽前後の群が入り、カンムリカイツブリの飛来が増加した。
ミコアイサと同じく定位置が北西角に偏り不正確で実数はもっと多い。

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 22 437 1.142 1.573 1.555 910 5.639 ↑  40.3
ホシハジロ 11 1.946 3.166 3.323 356 143 8.945 ↑  63.9
ヒドリガモ 18 20 40 ↓  0.29
ハシビロガモ 63 80 149
トモエガモ 54 52 41 155 ↑  1.06
オカヨシガモ 11 14 ↓   0.1
カルガモ 24 11 23 45 69 177 ↓  1.26
コガモ  ↓ 0.04
観察日数 21 25 21 25 23 25 140



2015年度(15/11/初認日〜16/03/終認日
ミコアイサ

  11月 12月  1月  2月  3月 合計 初認日 終認日 最多数日
183 298 40 524 11月24日 2月19日 12月29日 25
15 460 860 386 19 1.354 11月16日 3月15日 12月30日 53
合計 18 644 1.183 427 19 2.291 12月30日 75
観察日数 10 28 28 25 14 105 ↑2291/105=21.8 ♂♀比率1:2.6


その他のカモ類 (15/10/01〜16/3/31)

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 62 656 1.438 2.024 1.589 418 6.187 ↓  39.2
ホシハジロ 323 3.102 243 3.673 ↓  23.2
ヒドリガモ 243 245 ↑   1.6
ハシビロガモ 10 20 ↓   0.1
トモエガモ ↑  0.04
オカヨシガモ 39 12 52 ↑   0.3
カルガモ 42 18 104 111 33 79 387 ↑   2.4
コガモ  33 26 62 ↓   0.4
観察日数 31 23 27 28 25 24 158



2014年度(14/11/初認日〜15/03/終認日
ミコアイサ
今シーズンは飛来ピークが遅くなった。
昨シーズン下火になった一時的な大量飛来が復活した、集団見合いと思われる。
個体識別開始。
  11月 12月  1月  2月  3月 合計 初認日 終認日 最多数日
158 388 74 12 640 11月18日 3月12日 1月5日 23
46 376 803 352 70 1.647 11月07日 3月12日 12月25日 38
合計 54 538 1.209 432 82 2.287 1月5日 58
観察日数 21 26 28 26 108 ↑2287/108=21.2 ♂♀比率1:2.6


その他のカモ類 (14/10/01〜15/3/31)
今シーズン、ホシハジロが例年になく大量飛来し新記録(2008年にマガモの大量飛来が有ったが、
このときと同じ近くの飛来地の環境変化で当地に集中したよう)となったが鳥インフルエンザ報道による追い払いが
有ったせいで激減しマガモは何とか回復したがホシハジロはしなかった。
トモエガモは姿を見せず。カンムリカイツブリが2ペア定着した。

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 125 1.239 3.027 3.449 1.965 883 10.688 ↑  67.2
ホシハジロ 772 2.707 3.168 396 41 7.084 ↑  44.6
ヒドリガモ 16 →   0.1
ハシビロガモ 33 25 69 ↓   0.4
トモエガモ →   0.0
オカヨシガモ →   0.0
カルガモ 23 34 49 34 93 92 325 ↑   2.0
コガモ  10 13 37 10 24 101 ↓   0.6
観察日数 31 27 24 28 26 23 159



2013年度(13/11/初認日〜14/03/終認日
ミコアイサ
  11月 12月  1月  2月  3月 合計 初認日 終認日 最多数日
45 54 60 26 189 11月17日 3月07日 1月6日
120 351 132 129 68 800 11月13日 3月22日 12月10日 20
合計 165 405 192 155 72 989 12月10日 23
観察日数 18 29 28 26 19 120 ↓989/120=8.2 ♂♀比率1:4.2


その他のカモ類 (13/10/01〜14/3/31)
今シーズン、オシドリとトモエガモはギャラリー、年々の増加で警戒心がより強くなり、
人の気配がすると隠れてしまい、カウントが困難となり、集計から除外します。

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 26 1.856 3.944 2.475 1.227 354 9.882 ↓  58.8
ホシハジロ 45 1.067 409 17 1.542 ↑   9.2
ヒドリガモ 15 18 ↓   0.1
ハシビロガモ 17 52 139 211 421 ↑   2.5
オシドリ
トモエガモ
オカヨシガモ 15 25 ↓   0.1
カルガモ 10 25 41 43 59 76 254 ↓   1.5
コガモ  186 195 57 82 55 578 ↓   3.4
観察日数 30 29 29 28 26 26 168

2012年度(12/11/〜13/03
ミコアイサ

  11月 12月  1月  2月  3月 合計 初認日 終認日 最多数日
122 224 88 12 453 11月28日 3月07日 1月07日 14
36 490 850 287 104 1.767 11月04日 3月19日 1月02日 35
合計 43 612 1.074 375 116 2.220 1月07日 49
観察日数 24 28 31 27 17 100 ↑2.220/100=22.2 ♂♀比率1:3.9


その他のカモ類 (12/10/01〜13/3/31)

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 96 1.295 2.718 3.593 2.684 1.079 11.465 ↓    67
ホシハジロ 41 597 199 844 ↓   4.9
ヒドリガモ 12 27 →   0.2
ハシビロガモ 25 13 20 65 136 ↓   0.8
オシドリ 26 340 499 573 1.025 1.223 3.686 ↓  21.6
トモエガモ 17 26 ↑   0.2
オカヨシガモ 15 19 37 ↓   0.2
カルガモ 26 227 76 72 39 440 ↑   2.6
コガモ  12 222 894 389 276 474 2.267 ↓  13.3
観察日数 29 27 28 31 27 29 171


2011年度(11/11/〜12/03
ミコアイサ 
今シーズンも2006年度から始まったシーズン前半12月の大量飛来が有り1月に半減する傾向が続いた、
この大量飛来は琵琶湖とは比較にならないがここに集結して分散していくのか
それとも滞在するはずが鳥インフルエンザによるバッシング追い払いで減少したのか判断できず。

  11月 12月  1月  2月  3月 合計 初認日 終認日 最多数日
17 229 75 328 11月24日 3月22日 12月10日 13
52 1.092 405 130 29 1708 11月15日 2月18日 12月16日 59
合計 69 1.321 480 137 29 2036 12月14日 70
観察日数 14 29 28 26 17 114 ↑2036/114=17.9 ♂♀比率1:5.2


その他のカモ類 (11/10/01〜12/3/31)
南側の堤に有った太い雑木が松の木を除いて全て切られ(程度の差こそあれこの周辺の天皇陵は世界遺産登録に向け伐採が行われている)
その下に有った休憩上陸岸に通年マガモが寄りつかなかった。
この影響から見て当地、マガモの増加が続き2008年度に最多羽数記録が出た原因要素の一つは
周辺の天皇陵で順番に行われてきた伐採と思われる。
1月はバッシング追い払いが頻繁に行われたようで全体的に大きな影響が出、
2月も追い払いが有り全体に羽数は回復せず、オシドリには大きな影響が出た。
羽数の順位はマガモが安定して1位、オシドリが2位で陵周辺部に生えているドングリのなる木を目当てに
安定するかと思われたが人為的要素でシーズン後半減少した、3位はコガモでここ数年増加傾向、
4位はホシハジロで増加するかと思われたがバッシングをさかいに減少した、
ハシビロガモは移動コースが変更になったのかシーズン終盤突然増加した。
大きな放水が無く水位はほぼ安定していた。
数年に一度姿が見られたカンムリカイツブリが11月から3月まで滞在した。
ミサゴが昨年から現れるようになり今年、観察開始からほぼ同じ所に留まり3月に離れた。
オオタカの営巣の可能性が出てきた。

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 314 1.823 3.725 2.949 1.972 1.532 12.315 ↓  75.6
ホシハジロ 151 1.536 765 2.457 ↓  15.1
ヒドリガモ 22 33 ↓   0.2
ハシビロガモ 12 41 642 1.743 2.450 ↑    15
オシドリ 545 1.013 1.408 974 13 29 3.982 ↓  24.2
トモエガモ 12 ↓  0.07
オカヨシガモ 20 23 13 66 ↑   0.4
カルガモ 17 177 34 16 24 271 ↓   1.7
コガモ  20 123 1.536 979 783 305 3.746 ↑    23
観察日数 28 27 29 28 26 25 163


2010年度
(10/11/〜11/03
ミコアイサ 


2010年度ミコアイサは飛来最盛期で定着決定に重要な12月と1月に鳥インフルエンザ報道があり陵職員によるバッシング追い払いが何度もされ
安全確保出来ないためかスルーしていった、一時的には♂が居なくなりあきらめたが3月の飛去直前に増加した、
ガンカモ調査時では合計羽数は17羽で大阪府下2位、南西方向にある隣の狭山市大鳥池が41羽で1位、
越冬地は年々南に移動している。

  11月 12月  1月  2月  3月 合計 初認日 終認日 最多数日
31 206 46 56 26 365 11/26 3/19 12/06 15
198 744 274 214 135 1.565 11/07 3/24 12/07 49
合計 229 950 320 270 161 1.930 12/06 59
観察日数 23 27 31 25 21 127 ↓1930/127=15.2 ♂♀比率1:4.3


その他のカモ類 (10/10/01〜11/3/31)

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 1.001 5.635 6.979 7.027 2.775 2.254 18.692 ↓ 113.3
ホシハジロ 420 1.903 1.359 22 3.706 ↑  22.5
ヒドリガモ 45 74 ↑   0.4
ハシビロガモ 529 541 ↓   3.3
オシドリ 557 2.871 1.544 1.584 45 1.380 7.981 ↑  48.4
トモエガモ 25 634 735 1.394 ↑   8.4
オカヨシガモ 13 15 →   0.1
カルガモ 26 386 238 14 18 686 ↑   4.2
コガモ  112 372 994 897 924 3.308 ↓    20
観察日数 25 29 27 31 25 28 165


2009年度(09/10/〜10/3/23
ミコアイサ 
2009年度ミコアイサは初認日以外すべて記録更新(滞在日数、終認日、♂♀最多羽数)、特に♂の増加は著しい、
今シーズンのガンカモ調査結果報告から平成6年度以降のミコアイサ飛来、羽数をにしたところ
年々枚方方面から堺方面に分布が移動してきている。
12/24に合計羽数の新記録79羽が出たが1/9から1/17に行われたガンカモ調査で、
大阪府下ミコアイサ総数は156羽で半数が飛来していたことになる、
ちなみにガンカモ調査時の合計羽数は34羽で昨年に続き大阪府下1位。
中継地としているのか、観察ではディスプレーが始まると羽数が減少するので集団見合いのよう。
観察終了後♀1羽が3日間入ったが集計に入れず。

  11月 12月  1月  2月  3月 合計 初認日 終認日 最多数日
35 523 180 56 23 817 11/21 3/14 12/24 30
202 1.156 435 262 152 2.207 11/05 3/22 12/27 50
合計 237 1.679 615 318 175 3.024 12/24 79
観察日数 24 30 26 25 22 127 ↑3.023/127=23.8 ♂♀比率1:2.7


その他のカモ類 (09/10/01〜10/3/31)
本年度水位調整放流が遅れたため水位が高く陵側の水際がドン深になり
マガモが潜って捕食できくなりマガモの定着が遅れ減少した。
コガモは昨年から定着し始めたが本年度はますます増加し新記録。
オシドリも放水の遅れでAポイントが無くなった後の隠れ家、まべブッシュの下が水につかり
なかなか定着しなかったが放水で水位が下がってからは増加し新記録となった。
トモエガモはシーズン後半、1ペアがオシドリの群れに混じり定着した。

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 654 3.262 5.384 5.500 3.211 1.545 19.556 ↓ 131.2
ホシハジロ 206 767 208 1.197 ↑   8.0
ヒドリガモ 27 37 ↓   0.2
ハシビロガモ 39 274 440 763 ↑   5.1
オシドリ 152 630 1.247 1.581 1.379 815 5.804 ↑    39
トモエガモ 13 27 16 26 84 ↑   0.6
オカヨシガモ 14 ↓   0.1
カルガモ 12 19 52 →   0.3
コガモ  23 1.173 1.369 1.049 574  4.198
↑    28
観察日数 23 26 28 25 24 23 149

2008年度(08/10/〜09/
ミコアイサ 
2008年度ミコアイサは昨年度に続き増加、羽数、初認日共大幅な新記録となった、
ガンカモ調査の結果から見て当地に集中したよう、
今シーズン初めてマウンティングを見ることが出来た。
観察開始当初の羽数から比べ一群になったときの眺めはただ唖然。

  11月 12月  1月  2月  3月 合計 初認日 終認日 最多数日
21 260 183 18 484 11/16 3/2 12月19日 15
112 949 562 80 20 1.723 11/04 3/15 12月21日 45
合計 133 1.209 745 98 22 2.207 12月28日 59
観察日数 27 28 28 25 11 119 ↑2,207/119=18.6 ♂♀比率1:3.5


その他のカモ類 (08/10/01〜09/3/31)

マガモは南側病院跡地住宅建設にもかかわらず12月に月間、合計羽数は新記録となっり、06'から連続4年の増加となった。
今シーズンからコガモが定着しカウント対象とした。
オシドリはAポイント伐採の影響で飛来してもすぐ移動したことがあったが増加、
伐採がなければ相当増加した思われトモエガモは減少した。

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 1,128 6.962 9.177 6,101 5,195 3,026 31,589 ↑  201.2
ホシハジロ 124 602 305 1,033 ↓    6.6
ヒドリガモ 49 59 ↓    0.4
ハシビロガモ 14 11 21 187 248 ↓    1.6
オシドリ 220 330 575 359 501 461 2,446 ↑   15.6
トモエガモ 12 19     0.1
オカヨシガモ 12 24     0.2
カルガモ 15 10 13 53     0.3
コガモ  13 224 615 943 880   2,680   ↑   17.1
観察日数 22 30 28 27 25 25 157

2007年度ミコアイサは観察開始時の飛来率を比べると途中減少したが約3倍、
最優勢種のマガモは約11倍、特に昨年からの増加は急激、
なぜなのか?
地球温暖化で繁殖地の気温が上がり繁殖率が上がったのか?


2007年度(07/10/〜08/
ミコアイサ 
今年の初認は♂♀同時で♂の飛来は最早期録となった、又最多羽数記録、滞在日数新記録にもなり
♂の11羽は観察開始当初の数羽に比べ、ただただ♂♂♂..わぁーという感じでした。
夕方になり群れが1群になると昨年観察された水平飛行が今年も見られた、
1/17観察開始以来初めて鳴き声を確認、小さなクリック音で多分人間には聞こえない高周波が含まれると思う、
これまで鳴かないが何らかのコミュニケーション方法が有ると思われるシーンが何度も有った、
この人間には聞こえない声で鳴き交わしていたと思われる。
今年も羽数が多く個体識別に手が回らなかった。

  11月 12月  1月  2月  3月  4月 合計 初認日 終認日 最多数日
15 175 140 32 42 404 11月24日 3月25日 12月29日 11羽
46 397 302 91 152 988 11月24日 3月25日 12月29日 24羽
合計 61 572 442 123 194 1,392 12月29日 35羽
観察日数 28 26 24 19 104 ↓1,392/104=13.4 ♂♀比率1:2.4


その他のカモ類 (07/10/01〜08/3/31)

松の剪定作業が1/15から2/5まで有り、観察ポイント1に有った病院が取り壊され宅地造成が始まり影響が出た。
昨年に比べマガモは選定作業、造成作業の障害があったにもかかわらず総数、比率共に2年連続新記録増加。
ホシハジロは増加、ヒドリガモ減少、ハシビロガモ増加。
オシドリは昨年に比べ飛来ピッチは遅かったが水位が安定していて順調に増加、
Aポイントの葛ブッシュに隠れ、なかなか全数カウントが出来なかった、実数は1.5倍くらい、
これに伴ってトモエガモ増加、1/5に♂4羽、2/8に♀11羽、合計15羽の新記録が出たが
トモエガモも隠れていて実数は1.2倍ぐらい。
1月下旬ミコアイサの水平飛行とよく似た行動が見られた、
どちらもディスプレーと思われいずれも群れが大きいときに見られる。
オカヨシガモ減少。
松の選定作業がなければ全体に1割増。

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 1.128 4,998 6,532 4,382 4,165 4,707 25,912 ↑ 167.2
ホシハジロ 141 785 466 118 29 1,540 ↑    10
ヒドリガモ 54 34 94 ↓   0.6
ハシビロガモ 14 169 334 457 979 ↑   6.3
オシドリ 220 227 496 583 685 380 2,591 ↑  16.7
トモエガモ 31 76 172 286 ↑   1.8
オカヨシガモ 10 15 ↓   0.1
カルガモ 15 40 38 29 27 20 169 →   1.1
観察日数 27 26 28 26 23 25 155

2006年度(06/10/〜07/
ミコアイサ 
観察以来初めて♂が♀より早く飛来した、♀は前年より遅れた、その後♂♀共大幅に飛来数が増加し
♂、♀、合計共、最多新記録になった、又群れが大きくなった為かこれまで見られなかった行動が有った、
夕方分散していた群れが1群になったとき2羽から5羽が横並びの低空で50メートルぐらい飛行する、
ほとんどが♂だが♀も混じることがあり群れの順位付けなのかディスプレーか判断がつかない。
飛来数が多く、行動も活発でカウントに時間を取られ個体識別で前年の白Y字を見つけられなかったが
目の上に特徴のある白眉が終盤まで確認された。

  11月 12月  1月  2月  3月  4月 合計 初認日 終認日 最多数日
73 203 29 20 325 12月5日 3月21日 1月18日 9羽
168 612 172 143 1、095 12月6日 3月23日 1月9日 30羽
合計 241 815 201 163 1,420 1月18日 39羽
観察日数 25 30 24 23 102 ↑1,420/102=13.9 ♂♀比率1:3.4


その他のカモ類 (06/10/01〜07/3/31)

昨年に比べマガモは総数、比率共に増加、12/04に1日当たり433羽の最多新記録が出た。
ホシハジロは減少、ヒドリガモ増加、ハシビロガモ増加。
オシドリは飛来が早く順調に増加し新記録が期待されたが11/04から11/15まで急激に放水され
いつも隠れているブッシュの下が岸になり陵側からの外敵を警戒し寄りつかなくなり飛来数が減少した、
これに伴ってトモエガモはほとんど飛来しなかった。
オカヨシガモもカルガモも減少。

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 754 4、737 6、434 6、892 3、744 1、771 24、332 ↑ 160、0
ホシハジロ 74 184 142 28 10 438 ↓   2.9
ヒドリガモ 13 152 176 ↑   1.2
ハシビロガモ 20 23 76 119 ↑   0.7
オシドリ 91 1、019 134 16 113 113 1、486 ↓   9.8
トモエガモ 10 ↓  0.07
オカヨシガモ 26 25 75 134 ↓   0.9
カルガモ 16 49 37 36 150 ↓     1
観察日数 25 25 24 30 23 25 152



2005年度(05/10/〜06/
ミコアイサ 
♂の飛来は3年連続で今シーズンも早く本隊と共に飛来した、松の選定があったにもかかわらず全て新記録、
頭頂部に白いY字マークの特徴がある♀が2年連続で飛来した。

  11月 12月  1月  2月  3月  4月 合計 初認日 終認日 最多数日
10 131 80 216 12/29 3月2日 1月21日 7羽
1 273 213 21 508 11/29 3月12日 1月24日 17羽
合計 1 17 404 293 22 724 1月24日 22羽
観察日数 2 28 29 24 92 ↑724/92=7.87 ♂♀比率1:2.4


その他のカモ類 (05/10/01〜06/3/31)
今シーズンは2/17から3/14まで堤の松の剪定が有り影響が出た、昨年に比べマガモは総数は増加したが、比率は減少した、
ホシハジロは減少、ヒドリガモも減少、ハシビロガモは比率が減少、
オシドリは松選定があったにもかかわらず大幅に増加、選定作業がなければもっと増えていた、
トモエガモとオカヨシガモは松の剪定の影響が大きく出て減少、カルガモも減少。

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 866 3、840 5、249 4、680 1、974 1、255 17、864 ↓ 112.3
ホシハジロ 17 189 267 135 13 621 ↓   3.9
ヒドリガモ 11 23 10 14 66 ↓   0.4
ハシビロガモ 12 15 76 118 ↓   0.7
オシドリ 15 285 326 1、694 2、221 92 4、633 ↑  29.1
トモエガモ 19 1 26 ↓   0.2
オカヨシガモ 110 80 15 232 ↓   1.5
カルガモ 83 159 26 17 12 305 ↓   1.9
観察日数 26 29 28 29 23 24 159

2004年度(04/10/〜05/
ミコアイサ 

今年も昨年と同様♂が先に飛来し、♀の飛来が遅れ終認日が3月までずれ込んだ、
この♂♀の傾向は2年連続、10年も観察を続ければ動向はつかめると思っていたが
大きな波があるようでまだ継続して観察しなければ分からない。

  11月 12月  1月  2月  3月  4月 合計 初認日 終認日 最多数日
24 23 61 117 12月16日 3月5日 2月7日 4羽
66 68 135 1月7日 3月21日 3月2日 6羽
合計 24 24 127 77 252 2月12日 9羽
観察日数 15 28 26 26 95 ↓252/95=2.65 ♂♀比率1:1.15


その他のカモ類 (04/10/01〜05/3/31)
昨年に比べマガモは総数、比率共に減少、ホシハジロは増加、ヒドリガモは減少、
ハシビロガモはほぼ同じ、ほとんど姿を見せない、オシドリは大幅に増加、隣にある仁徳天皇陵に
300羽を越す大きな群が連日入りその一部がこちらに来たようです、
又トモエガモはオシドリと行動をほぼ一緒にしているため
オシドリの大きな群が入ると必ず見ることが出来た、
オカヨシガモは小さな群が定着してくれた、
ヨシガモ、オナガガモ共に通過種として大体同じ日に渡り途中に立ち寄ってくれた。

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 416 3,224 5,573 3,533 2,983 2,405 18,134 ↓ 118.5
ホシハジロ 10 316 867 251 101 23 1,568 ↑  10.2
ヒドリガモ 14 82 161 185 107 17 566 ↓   3.7
ハシビロガモ 12 24 →  0.16
オシドリ 0 171 716 209 1、611 620 3,327 ↑  21.7
トモエガモ 0 0 35 32 30 97 ↑  0.63
オカヨシガモ 150 155 18 10 28 362 ↑   2.4
カルガモ 35 113 124 41 28 40 381 ↓   2.5
観察日数 25 25 28 25 24 26 153

2003年度(03/10/〜04/
ミコアイサ 
昨年に比べ♂♀とも増加。
例年になく♂が♀より先に飛来し♀も最多数が二桁記録し、シーズン後半オオタカが姿を見せなくなり
好記録を期待したがカワウ騒動で堀内に何度も舟が入り2月中旬で姿を見せなくなった。
3月に2日間♀1羽が入ったが移動中の♀で集計に入れない。

  11月 12月  1月  2月  3月  4月 合計 初認日 終認日 最多数日
43 54 20 117 12月1日 2月12日 1月20日 4羽
92 49 145 12月28日 2月18日 1月24日 10羽
合計 47 146 69 262 1月24日 13羽
観察日数 28 31 17 76 ↑262/76=3.44 ♂♀比率1:1.23


その他のカモ類 (03/10/01〜04/3/31)
昨年に比べマガモは比率で減少、ホシハジロ減少、ヒドリガモ増加、ハシビロガモ僅かに増加
オシドリ少し増加、トモエガモ観察できず、オカヨシガモ減少、カルガモ減少。

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 625 4,199 7,201 4,624 2,905 1,137 20,691 ↓ 124.6
ホシハジロ 234 612 153 46 1,053 ↓   6.3
ヒドリガモ 57 265 328 195 56 908 ↑   5.5
ハシビロガモ 13 24 ↑  0.14
オシドリ 310 567 117 26 1,020 ↑   6.1
トモエガモ ↓     0
オカヨシガモ 95 61 14 178 ↓   1.1
カルガモ 68 219 47 56 76 17 483 ↓   2.9
観察日数 31 25 28 31 28 23 166

2002年度(02/10/〜03/13
ミコアイサ 
♂の初認日は新記録。
昨年に比べ♂♀とも減少。
♂は最少記録更新。

  11月 12月  1月  2月  3月  4月 合計 初認日 終認日 最多数日
 0  0    3 11月26日 2月4日 11月26日 1羽
37  16    67 11月26日  3月13日 2月2日 5羽
合計 39  16    70      2月2日 6羽
観察日数 28 27 24 13    97 ↓70/97=0.72    ♂♀比率1:22.3  


その他のカモ類 (02/10/01〜03/3/31)
昨年に比べマガモは減少、ホシハジロ増加、ヒドリガモ増加、ハシビロガモ減少、
オシドリ増加、トモエガモ減少、オカヨシガモ増加、カルガモ増加。

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 1,000 3,568 6,609 4,580 2,538 1,726 20,021 ↓ 128.3
ホシハジロ 50 406 880 395 100 14 1,845 ↑  11.8
ヒドリガモ 25 46 120 23 214 111 539 ↑   3.5
ハシビロガモ 10 ↓   0.1
オシドリ 35 88 649 98 885 ↑   5.7
トモエガモ

 0

↓  0.03
オカヨシガモ 22 117 109 86 343 ↑   2.2
カルガモ 328 302 175 78 29 61 973 ↑   6.2
観察日数 29 26 27 27 24 23 156

2001年度(01/11/02〜02/
 ミコアイサ 
昨年に比べ♂減少、♀増加。
♂は観察開始以来最少記録。

  11月 12月  1月  2月  3月  4月 合計 初認日 終認日 最多数日
 3 15  2    20  12月20日 2月27日  2月20日 2羽
12  9 122  133    278 11月22日 2月3日 1月12日 7羽
合計 12  12 137  135    298      1月20日 9羽
観察日数 22 28  26    93  ↑298/93=3.20    ♂♀比率1:13.2  


その他のカモ類 (01/10/01〜02/3/31)
昨年に比べマガモは増加、ホシハジロ減少、ヒドリガモ減少、ハシビロガモ増加、
オシドリ増加、トモエガモ減少、オカヨシガモ増加、カルガモ増加。

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 729 4,727 3,587 3,734  3,784

3,081

19,642 ↑ 131.8
ホシハジロ 10 491 490 107  57 24 1、179 ↓   7.9
ヒドリガモ 37 38 73 216  146 64 574 ↓   3.9
ハシビロガモ 118  336 459 ↑   3.1
オシドリ 323 92  3 439 ↑   2.9
トモエガモ

 0

15  0  0 15 ↓   0.1
オカヨシガモ 32 17 52 ↑   0.3
カルガモ 91 916 428 275  234 232 2,176 ↑  14.6
観察日数 25 25 22 27  25 25 149

2000年度(00/11/29〜01/2/16
 ミコアイサ 
♂の初認日は新記録。
昨年に比べ♂♀とも大幅に減少。
観察開始以来最小記録。

  11月 12月  1月  2月  3月  4月 合計 初認日 終認日 最多数日
      23 12月 2日 2月13日 12月8日 3羽
32 13     54 11月29日 2月16日 12月5日 5羽
合計 41 22 12    

77

    12月8日 7羽
観察日数 23 26 12     62 ↓77/63=1.22    ♂♀比率1:2.3  


その他のカモ類 (00/10/10〜01/3/31)
昨年に比べマガモは増加、ホシハジロ減少、ヒドリガモ減少、ハシビロガモ減少、
オシドリ増加、トモエガモ増加、オカヨシガモ減少、カルガモ増加。

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 438 2,380 4,421 3,291 2,638 2,646 15,814 ↑ 112.2
ホシハジロ 43 455 766 163 1,434 ↓  10.2
ヒドリガモ 40 221 194 232 162 127 976 ↓   6.9
ハシビロガモ 12 18 ↓   0.1
オシドリ 61 53 20 13 159 ↑   1.1
トモエガモ   0 33 51 33 120 ↑   0.9
オカヨシガモ 29 35 ↓   0.2
カルガモ 59 70 95 36 48 59 367 ↑   2.6
観察日数 20 24 23 25 23 26 141

1999年度(99/11〜00/2
 ミコアイサ 
♂の初認日は新記録。
昨年に比べ♂♀とも減少。

  11月 12月  1月  2月  3月  4月 合計 初認日 終認日 最多数日
  51 53     110 12月 5日 2月12日  1月 3日  4羽
179 133 20     334 11月25日 2月15日 12月20日 9羽
合計 230 186 26     444      1月 3日 12羽
観察日数 27 25 12     70 ↓444/70=6.34   ♂♀比率1:3.0   


その他のカモ類 (99/10/8〜00/3/31)
昨年に比べマガモは増加、ホシハジロ減少、ヒドリガモ減少、ハシビロガモ増加、オシドリ減少、
トモエガモ減少、カルガモ減少。

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 689 2,654 3,020 2,746 1,614 2,412 13.135 ↑  90.5
ホシハジロ 133 1,113 788 141 43 2,222 ↓  15.3
ヒドリガモ 50 1,059 703 98 137 118 2,165 ↓  14.9
ハシビロガモ 168 64 43 288 ↑   2.0
オシドリ 340 20 12 382 ↓   2.6
トモエガモ

13 13 ↓   0.1
オカヨシガモ 55 34 97 0.7
カルガモ 23 105 82 32 36 60 338 ↓   2.3
観察日数 24 28 22 25 22 24 145

1998年度(98/11〜99/3
   ミコアイサ 
♂の初認日は新記録。
1日当たりの数は♂、♀、♂♀合計共に最多新記録。
昨年に比べ♂♀とも増加。

  11月 12月  1月  2月  3月  4月 合計 初認日 終認日 最多数日
  45 94 27   168 12月14日 3月 3日 1月 9日  5羽
40 275 354 240 20   929 11月19日 3月 5日 1月20日 20羽
合計 40 320 448 267 22   1,097      1月20日  24羽
観察日数 11 22 26 24   88 ↑1097/88=12.4    ♂♀比率1:5.5  


その他のカモ類 (98/10/1〜99/3/31)
昨年に比べマガモは増加、ホシハジロ増加、ヒドリガモ増加、ハシビロガモ減少、
オシドリ増加、トモエガモ増加、カルガモ減少

  10月 11月 12月  1月  2月  3月 合計 羽数/日数
マガモ 67 1,846 2,151 2,214 2,033 620 8,931 ↑  73.2
ホシハジロ 981 1,351 1,487 654 41 4,520 ↑  37.0
ヒドリガモ   246 601 469 706 150 2,172 ↑  17.8
ハシビロガモ   136 43 16 10 210 ↓   1.7
オシドリ   137 124 339 616 267 1,483 ↑  12.2
トモエガモ     40 118 101 260 ↑   2.1
カルガモ   63 93 169 148 62 535 ↓   4.4
観察日数 18 22 22 26 24 10 122

1997年度(97/11〜98/3
 ミコアイサ
♂の初認日は新記録。
1日当たりの数は♂、♂♀合計共に最多新記録。
昨年に比べ♂♀とも増加。
   本年度は、♀の群が去った後、3/19から3/28まで1ペアが滞在していた。    

  11月 12月  1月  2月  3月  4月 合計 初認日 終認日 最多数日
  44 34   90  12月16日 2月27日 1月 5日  3羽
26 142 272 186 91   717 11月26日 3月16日 2月 1日 13羽
合計 26 148 316 220 97   807      1月14日  16羽
観察日数 19 27 22 24   99 ↑819/99=8.2    ♂♀比率1:8.1  


その他のカモ類 (97/10/1〜98/3/31)
昨年に比べマガモは増加、ホシハジロ減少、ヒドリガモ増加、ハシビロガモ増加、
オシドリ増加、カルガモ減少。

  10月 11月 12月  1月  2月 3月 合計 羽数/日数
マガモ 359 1,188 1,671 1,848 1,850 1,282 8,198 ↑  61.2
ホシハジロ 152 408 566 454 458 70 2,108 ↓  15.7
ヒドリガモ 10 24 133 498 417 399 1,481 ↑  11.1
ハシビロガモ   19 425 457 ↑   3.4
オシドリ   18 37 76 134 80 345 ↑   2.6
トモエガモ     18 91 107   216 1.6
カルガモ 15 153 158 37 43 51 673 ↓   5.0
観察日数 22 20 19 27 22 24 134

1996年度(96/11〜97/3
 ミコアイサ
♀の初認日は新記録。 
     昨年に比べ♂減少、♀増加。      

  11月 12月  1月  2月  3月  4月 合計 初認日 終認日 最多数日
  18     23  12月30日 2月28日 1月 3日  2羽
47 100 120 15   284 11月16日 3月 7日 2月17日 10羽
合計 48 118 124 15   307      2月20日  11羽
観察日数 20 25 25 18   69 ↑307/69=4.4    ♂♀比率1:12.3  


その他のカモ類 (96/10/3〜97/3/9)
昨年に比べマガモは増加、ホシハジロ増加、ヒドリガモ増加、ハシビロガモ同じ、
オシドリ減少、カルガモ増加。

  10月 11月 12月  1月  2月 3月 合計 羽数/日数
マガモ 75 916 1,837 1,355 625 171 4,979 ↑  44.9
ホシハジロ 332 849 799 22 133 2,140 ↑  19.3
ヒドリガモ 28 211 261 224   731 ↑   6.6
ハシビロガモ   22     31 →   0.3
オシドリ   11 59 27 101 ↓   0.9
カルガモ   94 424 163   686 ↑   6.2
観察日数 17 20 25 25 18 111

1995年度(95/10〜96/2) 
 ミコアイサ
初認日は♂♀とも新記録。
1日当たりの数、♂♀合計は最多新記録。
昨年に比べ♂♀とも減少。合計羽数は増加。

  11月 12月  1月  2月  3月  4月 合計 初認日 終認日 最多数日
  15     23 12月21日 2月 7日 1月10日 3羽
  47 55 55     157 12月 8日 2月29日 1月10日 10羽
合計   48 70 62     180      1月10日 13羽
観察日数   16 26 25     67 ↓180/67=2.7    ♂♀比率1:6.8  


その他のカモ類 (95/10/3〜96/3/9)

  10月 11月 12月  1月  2月 3月 合計 羽数/日数
マガモ 30 115 318 501 400 126 1,490 14.8
ホシハジロ 12 79 143 73 32 341 3.4
ヒドリガモ   65 20 79 83 13 260 2.8
ハシビロガモ 10 28 0.3
オシドリ     59 71 477 137 744 7.4
カルガモ           0.1
観察日数 11 12 16 26 25 11 101

1994年度(94/12〜95/4
 ミコアイサ       

  11月 12月  1月  2月  3月  4月 合計 初認日 終認日 最多数日
    43 42   90  1月 8日 3月 6日 1月12日 4羽
  72 158 23 255 12月30日 4月 3日 3月05日 9羽
合計   115 200 28 345     3月05日 11羽
観察日数   23 25 23 77 345/77=4.5    ♂♀比率1:3.0  

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