カワセミの観察日記
新しい書き込みを上段に挿入します、平成11年3月開始。
観察時間、性別、トピックスの順です。
残念ながら2010/11/01から巣のある池の埋め立て工事が開始され
この池の繁殖は今回で最後となります。
用語の説明
09/06/20 10年ぶりに繁殖成功。
09/05/17 今までの経験の積み重ねで観察精度が上がり今シーズン、
巣穴補修からディスプレー、交尾、抱卵、ふ化、巣立ちまで連続で観察できました。
カワセミのデーターに別記
| 場所の説明 | |||||
![]() |
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| Aポイント | A 野バラ、ブッシュ | 角 | 巣 | 新しく掘られた巣穴 | マベ、ブッシュ |
開始1995年度~1999年度 2000年度1/14へ 2001年度3/15へ 2002年度4/1へ 2003年度2/20へ
2004年度へ 2005年度へ 2006年度へ 2007年度へ 2008年度へ 2009年度へ 2010年度へ 2011年度へ
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書込方を変更します、ファイルが大きくなり書込反応が遅くなるので1ヶ月分を書き込み、後はその年のファイルに移します。
| 2012年度、書き込み用 2012年度へ 一応工事が開始されるまで観察を続けます。 04/01(日)晴後曇(14-4.5) 反対派の方からの情報で3/29日から土の搬入が始まったそうで確認に行った、西側から土を入れ搬入道路を作っていた、これでここでの繁殖が不可能になった。 03/22(木)晴後曇(14.5-4.5) 隙間からのぞくと水は無く池干しにかかっている、まだ土の搬入は無く巣の崖は健在、まだ繁殖は可能。 これで観察を一応終了します。 03/10(土)曇(10-5) 巣のある池は周りをシートの壁で取り囲まれ観察できなくなった、隙間からのぞくと水はほとんど抜かれれていた。 03/09(金)雨(8.5-5)雨の為休み。 03/08(木)曇(14-7) 工事進む。 さてどうするか、反対運動の中突然工事が始まったのでショックを受けています。 03/07(水)曇(13-9) 残念ながらついに工事が始まる。 昨日より1メートル水を抜かれ池の周りは塀用のパイプが打たれ、巣がある側にはパイプが組まれていた。 03/06(火)曇時々晴(16.5-10.5)水位over。 到着時Aポイントに♀。例年通りカイツブリ2羽、ここで巣作りをしたいのだろうがバス釣りが多く無理と思われる。連日の雨に水は濁っていたが配水場側の放水管から少なめの放水があり付近の水は澄んでいた。 03/01(木)薄曇(14-5.5)池の外見変化無し。 南池から鳴きながらAポイントに♂飛来、2回ダイビングして1回捕食に成功、この時期♂の胸から腹にかけて色が鮮やかになりほとんどオレンジ色に見える、クチバシも♀より少し長く見事。 2/28 変化無し。カワセミ見られず。 2/17 変化無し。Aポイントに♀、3回ダイビングしいずれも捕食に成功。 2/15 工事開始予定が2/14だったので立ち寄ってみたが変化無し。 2012/02/13 反対運動のためにここのカワセミのデータを渡したついでに昨年掘っていた巣を観察したが古い巣穴は3つ有ったが新しい物は見られなかった、崩れたよう、マベブッシュの裏にもいくつもあるが毎年同じ巣穴で繁殖する、カモフラージュのための巣穴かも。 当初明日からの工事開始だったが反対運動のがんばりで伸びている。 Aポイントで♀が捕食。 |
| 固まっていた、フリーズ →動かずじっとしている、2010/08追記、これまでの観察で入巣前のフリーズはおなかの卵が産卵に適するまで待つよう。 入ると留まるの違い →Aポイント、マベブッシュ等の奥に入り姿を隠す事を入る、捕食する時は枝等に姿が見える状態でとまる、 ワッチ(無線用語から引用)Aポイントは場所を分けてある →捕食時、餌探しの監視体制。 AP=Aポイント、Aポイントは場所を分けてある →(A-1)等、大きな写真参照。 (08/04)繁殖保護のため場所特定されないよう池の呼び名を以下のようにします。 北側の池ー北池、巣のある池ー中池、南側の池ー南池 直出 →巣から直接飛び出す(入巣する時は周りの枝に止まり安全を確かめて入るが、出るときはたいてい直出する)。 カウント →時計を見る暇がないので自分でカウントする。例→8で出る。 水打ち →巣に餌入れをするとき一度巣の付近に留まり何度か鳴いてから入巣するが出る時は直出し西に直進し角で北に曲がりAポイントに留まる、この途中飛びながら水浴びをする、これは観察開始以来必ず見られ水打ちポイントは毎年変わるがひとシーズンはほぼ同じところで水打ちする。その後枝に留まり数回水浴びをする。定型行動(儀式のよう) 抱卵の交代儀式 抱卵に入ると一羽だけで巣穴にはいる、相方は交代で巣の池に飛来する時連続音で鳴きAポイントか巣横のマベブッシュに入る、その後巣横の枝に留まり小さく鳴くと抱卵していた方が飛び出しその後入巣する。 コース Aポイントから巣池を離れるとき南池へは西向きに最短コースをとるが巣池飛来時は最短コースが多いが警戒したとき巣と対岸の間を道路から進入、これが南コースから、もう一つは西から池の手前で一度北に振り観察位置あたりから巣に向かう、私の頭上を通過する、私を観察しているよう。 |