穂野香のハワイ滞在記8月動物園と水族館 前へ 次へ

8月 - 動物園と水族館


最終更新日: 2001年08月31日

初めての動物園

 8月11日(土)

ホノルル動物園は、HOTELから歩いて5分ぐらいのところにあります。せっかく近くにあるので行ってみました。日本の動物園と同じように檻の中で飼育されている動物もいるけど、ある程度広い敷地の中で半分放し飼い状態のような動物もいます。この場合、人間が見ることができる窓がついていますが、そこから見える範囲は敷地のごく一部です。例えばライオンとかはそういう飼われ方をしていてます。こういう動物を必ず見ることができるとは限りません。人間の立場では日本の動物園の方良いけど、動物の立場ではホノルル動物園の方が良いかもね。

ここがホノルル動物園の入り口です。そんなに混んではいないようです。

動物園に入って一番最初は、フラミンゴがいます。動物をバックに写真を撮れたのは、この一枚だけでした。
フラミンゴのところを過ぎてすぐのところに、各国の有名動物園までの方向と距離が書いてあります。UENO ZOO Japanまでは3950マイルと書いてあります。
動物園の中をだいたい一周しました。ちょっと一息入れて、パパと一枚撮ります。
ママともう1枚。

初めての水族館

 8月18日(土)
ワイキキ水族館もワイキキの東端にあるので、ホテルから近いです。といっても水族館は少し遠くて、歩いて15分ぐらいかかります。ガイドブックを見ると、日本の水族館に比べればつまらないと書いてあります。だから期待しないで入ってみたら、なかなか面白かったです。下の写真にあるガイドシステムのおかげて、各コーナーの説明を日本語で聞くことができます。日本の水族館のように、さ〜っと流してみるのではなく、ひとつひとつ説明を聞いて理解しながら見ることができるので面白いと感じたのかも知れません。穂野香は理解できないもののきれいな水槽には興味津々の様子でした。

ワイキキ水族館の入り口です。ここに書いてある通り、ハワイ大学の施設です。入場料は一般の大人は$7ですが、ハワイ大学の学生は安くなるようです($5だったかな?)。大学のIDカードは持っていたのですが、提示するのをちょっとためらってしまいました。

これが入場してすぐに渡されるガイドシステムの端末です。各展示には2桁の数字が書いてあり、その数字をこの機械に入力すると、ボタンの上についているスピーカーから説明が流れてきます。電話のように耳に当てて、その説明を聞きながら展示を見ることになります。
日本人には日本語の聞こえる端末が渡されます。また、説明は、ボタンを押してから開始されます。つまり、2人で同じ説明を聞く場合、ボタンを押すタイミングずれると、聞き終わるタイミングもずれます。よくできているシステムだな、と感心しました。

館内の展示を見終わると、外にも展示があります。館内は暗かったので写真は撮りませんでした。外に出て写真を撮ろうとしていると、水族館のおじさんが貝をみせてくれました。でも穂野香は泣いちゃいました。
珊瑚の水槽の前でもう1枚。


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