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Last updated : 1998/08/17

以下の画面は開発途中の画面であるため、最終版とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
ATMセルエディタの画面

特徴
Java言語で開発                
Java言語で開発されたツールであるため、実行プラットフォームを選びません。Java実行環境さえ整っているのであれば、WindowsであってもUNIXであっても動作します。

わかりやすいGUI                
従来のATMセル生成ツールは、DOS環境で開発されたものしかなく、それらは、ユーザインターフェースの点ではわかりにくさがありました。本ツールは、直感的にわかりやすいGUI環境を提供しています。

豊富な機能                
従来のATMセル生成ツールは、目的別に複数のツールを使い分ける必要がありました。本ツールでは、それらのすべての機能を統合し、さらに新たな機能も追加しています。

使用方法
Java実行環境の作り方                
JDK(Java Development Kit:Java開発キット)またはJRE(Java Runtime Environment:Javaランタイム環境)を以下のURLからダウンロードし、インストールしてください。インストール方法は、下記URLを参照してください。
JDKのダウンロード(JavaSoft, Sun Micro Systems, Incのページ)

ちなみに本ツールは、上記URLからダウンロードできるJDK環境だけで開発しております。市販のJava開発ツールを使用しておりません。

本ツールのインストール/アンインストール方法                
本ツールをダウンロードし、任意のフォルダに解凍してください。インストールはこれで完了です。Windowsアプリケーションとは異なるため、レジストリを書き換えたりすることはありません。
アンインストールは、フォルダごと削除すれば完了です。

本ツールの実行方法                
Windowsの場合は、DOSプロンプトにてインストールフォルダに移動します。そこで、
 > Java AtmCellEditor
と入力すれば実行できます。

本ツールのダウンロード                
以下のURLから、ダウンロードしてください。現在は、Windows用の自己解凍型ファイルしか用意していません。他のプラットフォームで使用したい方は、Windows上でファイルを解凍した後、目的のプラットフォームのマシンに全てのファイルを転送してください。
ATMセルエディタの自己解凍型ファイル(66KB)ダウンロード

最新バージョン情報
現在の最新バージョンは、
1998/08/17 Ver.1.1 (Build 39)
です。
改版履歴は、こちらを参照してください。
プログラム仕様
編集できるセル数は、Defaultで最大1000セルとなっています。この上限は実行時にコマンドラインのパラメータオプションで指定することにより、変更することが可能です。

バグ情報
最新版における既知のバグはありません。

今後の追加予定機能
以下に示す内容は、あくまでも構想であり、実現するかどうかは未定です。極力実現できるように努力します。
  • ショートカットキーの機能を追加します。
  • ファイルの編集を監視し、変更が加えられた場合には、終了する前に保存するようにメッセージを表示します。
  • 編集可能最大セル数のチェックを行っていないので、その機能を追加します。

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管理者 masayana@pat.hi-ho.ne.jp (まさやん)